Slow & Simple Life

好きな音楽、映画、本、アート、お料理などなど。
日常から離れてゆったりされたい方に・・・。大人の時間をご一緒に。


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4年半前位に、パット・メセニー好きの方から音源だけ頂いてよく聴いていた曲があります。

パット・メセニーがどこかの誰かとマスカレードをセッションしていて、CDにもなっていないし、一体誰としているのかその時さっぱりわからなかったのですが、熱いセッションがかっこよくて、よく聴いていました。
そして、この夏、YouTubeにアップされてた!って教えてくれた人がいたので、映像として見ることが出来ました。感激。

サックスはマイケル・ブレッカーだったのですね。
ピアノは、スウェーデンのジャズピアニスト、Esbjörn Svensson(エスビョン・スベンソン)
このピアニストが最近気になっていて、(数年前に亡くなられているのだけれど)CD聴こうかなと思っているところ。

曲が長いので、Part1とPart2に分かれています。

サックス、ピアノ、ギター、トロンボーンとソロが引き継がれていって、パットは後半の方で弾いています。歌&トロンボーンのおじちゃん、渋くて素敵。



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友達と外国ならどこに行きたい?って話をしていたら「ウユニ湖に行きたい」と彼女。「どこそれ?」ってことでネットで検索して写真を見たら、そのあまりの美しさにびっくり。

(借りもんの画像です。すみません)


Slow & Simple Life


南米ボリビアにある鏡のような湖。幻想的でファンタスティックで・・・。

こんな景色を見たならばもう死んでもいいかな。青く染まったまま溶けてしまいたいよ。


この写真を見て真っ先に思い浮かんだのがルネ・マグリット(ベルギーのシュルレアリスムの画家)の「光の帝国」


Slow & Simple Life

この絵を見てジャクソン・ブラウンの「Late For The Sky」を思い出した人も多いだろうな。

レイト・フォー・ザ・スカイ/ジャクソン・ブラウン

私は、こっちの方。Pat Methenyの「Passaggio Per Il Paradiso」

イタリア映画「天国への道」のサントラ。静かでゆったりとした気分に浸れるアルバムです。

この中からピアノが美しい作品「Don't Forget -Renato's Theme」を。


なんだかいろいろ考えずぎて疲れてしまった時に・・・。周りのひとたちはみんな楽しそうで仲良しで、自分だけがひとりぼっちで、未来に夢も持てなくて・・・たとえそうでも、もう考え込むのはやめよう。何も考えたくない。あの時ああだったらとか、こっちを選んでいたらとか後悔することも嘆くこともしたくない。どちらの道を選んでいてもきっと後悔することになるのだから。

Passaggio Per Il Paradiso/Pat Metheny


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さっきヴァイオリン練習しながらふと窓の外を見ると雪がsnow scene*! 

この辺りは瀬戸内式気候と言って非常に温暖でめったに雪が降らないので雪が珍しいんです。

でもすぐやんじゃいました。根性ない雪です。


ところで

パット・メセニー/オーケストリオン・ツアー日本公演が決定しました!

楽器を自動演奏させ、パットーが1人でギターを弾きまくるそうです。ココ 参照(音が出るので注意)


発売日:2009年3月6日

6月 9日(水) 大阪 サンケイホールブリーゼ
開場:18:30 開演:19:00
チケット代: S席蔀 / A席甀(税込) 

問合せ: ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888

6月11日(金) 東京 すみだトリフォニーホール

開場:18:30 開演:19:00
6月12日(土)
開場:17:30 開演:18:00
チケット代金: S席蔀 / A席甀(税込)

ぜぇっ~たい行きたい。


今まで行ったPatのコンサートは


2005年 ザ・ウェイ・アップ・ツアー(厚生年金会館)

2006年 Gary Burton カルテット(ブルーノート東京)

2007年 Pat Metheny / Brad Mehldau カルテット・ツアー(鎌倉芸術会館)

2009年 グランドフィナーレ2008&ブリリアントイヤー2009(ブルーノート東京)


2005年以来、毎年のように行っております。毎回メンバーも構成も違うなぁ。

常に進化し続けないといけないのはアーティストの宿命。

またそれをやってのけられるのは神様から選ばれた一部の天才たちだけ。

彼のギターにまた酔える日のためにまた頑張って生きていこう。


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今日はむしあ~つ~い。ずっと爽やかだったのにいよいよ明日から梅雨本番かな。


ムシムシする夜には、爽やかな音楽を・・・と思ったのですがまったく何も思い浮かばない。・・・爽やかな音楽??? 最近、クールでかっこいい音楽やmake loveの時に合いそうなあまあま音楽や口説き音楽を全然聴いていないし。


そうそう、そんなら、パット・メセニーが大失恋した後に作ったという曲のご紹介ぽけ~。(なんでそうなるしょぼん)


Secret Story/Pat Metheny


私の大好きなアルバム『Secret Story』です。

構想7年、総勢75名からなる大絵巻のようなアルバム。パットがこだわり抜いて作ったアルバムで数小節のためだけに呼ばれた人もいるらしい(矢野顕子さんは8小節だけだし)。


この中の「The Truth Will Always Be」って曲が大好きで、以前こればかり何十回も続けて聴いたことがあります。9分以上の長い曲なんだけれど、だんだん盛り上がっていく感じが良くって途中からのパットのギターソロが胸に迫ります。


最近知ったのだけれど、このアルバムってパットが大失恋した後に、5ヶ月間制作に没頭して作られたんだって。

ほーーっ。どうりでどの曲も思い入れが強そうと思った。


The Truth Will Always Beは、特に恋をしている時に聴くとより胸に迫ってきます。

でも、さすばパット。凡人なら失恋してもヤケ酒飲むか、大泣きしてふて寝するか、大食いするか、友人に当り散らすか・・なのに(私はそんなことしませんよ、多分)、パットのような方は名盤を作るエネルギーに変えてしまうなんて。

これほどの素晴らしいアルバムは、この後作られていません。パットが幸せな生活を送られているってことでしょうね。でも、また是非失恋して欲しいなぁ・・・パット。



失恋中のあなた。これを聴くとぐっとくるかも。
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今さらですが、新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。


ブルーノート東京4日の2ndステージに行ってまいりました。


Sel List

1. Phase Dance
2. It's Just Talk
3. This is not America
4. Tell It All
5. Are You Going With Me?
6. Guitar Improvisation
7. Farmer's Trust
8. Proof
9. Travels
10. Song For Bilbao


席はステージ席の前から4列目。かなり近くで見れました! セットリストがブルーノート東京のHPに既に出ていて、2ndでは私の好きな曲(This is not AmericaとAre You Going With Me?)はしてくれないかなと思っていたのですが、私の願いを聞いてくれたかのように演奏してくれました!感動。


短調の曲が好きなので、マイナーメロディーのPatのソロは最高です。Are You Going With Me?のあのむせびなくようなシンセギターの音色を側で聴けたし、ライルが前半ソロを弾いているんだってことも初めて知りました(汗)


Farmer's Trustの前でPat が(あれ?)って感じで首をかしげ、音が止まってしまいいつもの女性のローディーさんがケーブルみたいなのを取り替えた時にPatが恥ずかしそうにしていたのがかわいかった。こんなアクシデント初めてです。


知らない曲が数曲あったのですが、終わった後連れに「ピアノの下にセットリストが印刷してあるのがあったから見てきてよ」って言われ(自分で行けよ・・・(-_-;))、BNTの従業員のお兄ちゃんに睨まれながら何度もステージを覗きに行ってセットリストがわかりました。


ライル・メイズはSTEINWAYのグランドピアノがメイン。そしてMOOG Piano Barっていうのが装着されていたみたい。MOOG Piano Barって初めて知ったけれど、アコースティックピアノに装着してMIDI音源の他の楽器の音を出す機械みたい。ココ 参考 


出来ればカウントダウンのライブに行きたかった~。Are You Going With Me?の後にシャボン玉が一杯飛んだそうです。いつかカウントダウンのライブに行けますように・・・神様、お願い。


終わった後、サイン会撮影会がどうやらあったそうですが、気づいた時にはメンバーは帰っていました(涙)


Slow & Simple Life

ロビーに飾ってあったPatからのメッセージ。

すごく読みやすい字です。

Slow & Simple Life

ライブの後は六本木をうろうろしました。

六本木の交差点の側から東京タワーが見れましたよ。

照明が新年ヴァージョンになっていました。


ライブの終わった晩から、実はひどい胃炎になってしまい次の日どこも遊びに行けず、まっすぐ新幹線で帰ってきました。ううっ・・・


丸2日間嘔吐に苦しみ、悪寒と節々の痛み・・・。風邪かなあ。人混みの中でウィルスを貰ったのかも。


やっと吐き気がおさまりつつあるのでこうやって記事書いています。書かずに寝なさいって言われそうですが、今書かないと多分2度と書かないような気がして。


色々なものをすっきりさせて今年も新たな気分で頑張りたい。PMGの人たちのエネルギッシュな演奏を目の当たりにして楽器ももっと頑張らないと・・・と思った矢先ダウンしているのでかなり今めげています。


どうか皆様も体に気をつけて。2009年が素晴らしい年になりますことをお祈りしております。



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夜 深い森の中の満天の星の下、磨き上げた鏡のような水面にボートを浮かべて漕ぎ出そう。
あなたと二人きりで。
どこまでもどこまでも。
そんな夜を過ごせたなら、きっと死ぬまで覚えている。その夜のことを。


聴いていたら、そんな風景が浮かぶような曲。Lyle Maysの「Close To Home
透き通ったような綺麗なピアノ曲です。

Lyle Maysはパットメセニー・グループのピアニスト。シンセでソロをとることはほとんどなくアコースティック・ピアノがメイン。私が好きなPMGのサウンドは実はライル・メイズの音や音楽なことが多い。
ああ、今頃東京の青山にいるのでしょうか?!今晩からブルーノート東京でライブ始まります。
早く聴きたい~。

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Pat Methenyのライブまであと3週間。うふふ~。


今回はパット・メセニーの参加・共演しているアルバム特集です。まずは私が聴いたことのあるアルバムを。


Nearness of You: The Ballad Book/Michael Brecker

2000年 全面バラードの甘いアルバム。私からのイチオシ。ジェームス・テイラーが2曲ヴォーカルで参加。
Michael Brecker(Verve)
Pat Metheny(G)
Hervie Hancock(P)
Charlie Haden(B)
Jack DeJohnette(Ds)  James Taylor(Vo)

Shadows and Light/Joni Mitchell

79年9月にカリフォルニアのサンタバーバラで行なったコンサートのライブ

Joni Mitchell(Vo,G)

Jaco Pastrigus(B)

Don Alias(Ds)

Pat Metheny(G)

Lyle Mays(Key) Michael Brecker(Ts)

Reunion/Gary Burton With Pat Metheny

1989年 師匠Gary Burtonとの共演


Gary Burton(Vib)

Pat Mehtney(G)

Mitchel Forman(P)

Will Lee(B)

Peter Eriskines(Ds)

Like Minds/Gary Burton

1997年 Patが1,2,7,9曲、 Chickが3,4,10曲、Garyが5,6曲、スタンダードが1曲

すごいメンバーです。

Gary Burton(Vib)

Pat Mehtney(G)

Roy Haynes(Ds)

Dave Holland(B)



Metheny Mehldau/Pat Metheny

2005年 メルドーが1,5,9曲、後はパット作。地味めだけれどテクニシャンの二人のことだから実はすごい。


Pat Metheny(G)

Brad Mehldau(P)



カルテット/ブラッド・メルドー パット・メセニー

2006年 1曲目が2人の共作、2,4,6,11曲がデュオ、2,4,7,10,11がパット、3,8,9がメルドー作 一番好きなのはThe Sound Of Water ライブでは泣きました。


Pat Metheny(G)

Brad Mehldau(P)


A Turtle’s Dream/Abbey Lincoln
1995年 あまり知られてないようだけれど私は大好き。大人のアルバムです。

Abbey Lincoln(Vo)

Pat Metheny(G)

Christian McBride(B)

Charlie Haden(B)

Kenny Baron(P) 他


Parallel Realities/Jack DeJohnette
1988年 あれ?これトリオ盤もあったような・・・。カルテットだったのね。大物ばかりです。なのに内容よく覚えていない(-_-;)

Jack Dejohnette(Ds)

Pat Metheny(G)

Herbie Hancock(P)

Dave Holland(B)

The Falcon And The Snowman: /Original Soundtrack

1984年 映画のサントラ。David Bowieとの「This Is Not America」は哀愁を帯びた名曲。切なすぎる・・・。

Pat Metheny(G)

Lyle Mays(P)

Steve Rodby(B)

Paul Wartico(Ds) David Bowie(Vo) Pedro Azunar(Voice)

Wish/Joshua Redman

1993年 1曲目はオーネット・コールマンの曲 3曲目のアコースティックのパットソロが美しくてよいです。

Joshua Redman(Ts)

Pat Metheny(G)

Charlie Haden(B)

Billy Higgins(Ds)

I Can See Your House from Here/John Scofield

1993年 ジョンスコさんとの共演 ジョンのカラーが全面に出ている感じで、パットのあの透明感のある曲はないです。


John Scofield(G)

Pat Metheny(G)

Upojenie/Pat Metheny & Anna Maria Jopek
2002年 ポーランドの歌姫アンナ・マリア・ヨペックとのコラボ。

パット・メセニーに興味がない方でもヴォーカルもんが好きって方にはおすすめしたいなぁ。雰囲気のあるアルバムですから。

Till We Have Faces/Gary Thomas

1992年 パットは7曲目以外で参加。エキサイティングです。

Tary Thomas(Ts,Ss,Fl)

Pat Metheny(G)

Tim Murphy(P)

Anthony Cox(B)

Ed Howerad(B) Terry Lyne Carrington(Ds), Steve Moss(Per)


Beyond the Missouri Sky (Short Stories)/Charlie Haden & Pat Metheny

1996年 ニュー・シネマ・パラダイスの曲も演奏。ベースとギターのデュオは珍しいです。静かで美しいアルバム。


Charlie Haden(B)

Pat Metheny(G)



まだまだあるのですが疲れてきた~。つづきはまた今度。お疲れさま、わたし。
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スペインのカタルーニャ音楽堂の記事を読んでいたら、今年竣工100年記念のプログラムの一つに
「パット・メセニー・トリオ&エンリケ・モレンテ・グルーポ」(2008年7月公演)と載っているのを発見むんっ

エンリケ・モレンテEnrique Morente)って誰?って調べたら、グラナダ生まれのカンタオール(フラメンコ歌手)の人らしい。

なんと彼のCD&DVD「スエニャ・ラ・アランブラ(モレンテがアルハンブラを夢見て)」(スペイン語だとhを発音しないのでアランブラになる)にパット・メセニーが参加しているのです!(興奮)詳しくはココで。(手抜き)

13~14世紀のナザレの王の住まいであった美しい宮殿「ラ・アランブラ」のドキュメント映画のオリジナルテーマのために作られたそう。フランメンコ音楽大好きだし、私の好きなトマティートも参加、ピアソラの曲もとりあげていて、4,5曲めのバイオリンのアレンジが逸品らしいということでこれはもう即買いでした。

Morente Suena La Alambra/Enrique Morente


このアルバムではパットは2曲参加していて、Generalife(ヘネラリフェ)で伴奏している映像をYou Tubeで見つけました。うーん、これがエンリケ・モレンテおじちゃんかぁ。スペインの雰囲気も素敵ですねぇ。後半はしっかりメセニーワールドですね。

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今日偶然にもYou Tubeで素敵な映像を発見!

スペインのカタルーニャ音楽堂の記事を読んでいたら、今年竣工100年記念のプログラムの一つに「パット・メセニー・トリオ・エンリケ・モレンテ・グルーポ」(2008年7月8日公演)と載っているじゃありませんか。

エンリケ・モレンテEnrique Morente)って誰?って調べたら、グラナダ生まれのカンタオール(フランメンコ歌手)の人らしい。
なんと彼のCd&DVD「スエニャ・ラ・アランブラ」(スペイン語だとhを発音しないのでアランブラになる)にパット・メセニーが参加しているのです!(興奮)詳しくはココで。(手抜き)






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ブルーノート東京 でのPat Methenyのライブ、一般は今日から発売ですね。

友達に予約してもらいました!やった~わ~い 


また側であの熱いライブを聴けると思ったら今からわくわくどきどきです。


今日は、Anna Maria Jopekとのコラボアルバム『Upojenie』から3曲。


大人のムードたっぷりの Upojenie

歌つき Are You Going With Me?

シンプルなピアノが美しい Letter From Home


Pat Methenyの数ある共演アルバムの中でも特にお気に入りの『Upojenie』 (ポーランド語で"陶酔"ということをポーランドジャズにお詳しいお友達のオラシオ さんに教えて頂きました) 


深まりゆく秋の夜に聴くには特にオススメでございます。恋の甘いも酸いも知り尽くしたオトナなあなたに。エキゾチックなAnnaの声とPatのギターで陶酔なさってください。


Upojenie/Pat Metheny & Anna Maria Jopek

Barefoot/Anna Maria Jopek


←Anna Maria Jopekさん こんな方です。

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