Slow & Simple Life

好きな音楽、映画、本、アート、お料理などなど。
日常から離れてゆったりされたい方に・・・。大人の時間をご一緒に。


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Purple_Hazeさんが以前家に送ってくださったCDとDVD.


ムーディー・ブルースの「童夢」のことを記事に書いていらっしゃって、私が「聴いたことないので聴いてみますね」とコメントしたらすぐに送ってくださった。


ジョニ・ミッチェルの「Shadows&Light」は、パット・メセニーが共演しているってことで「是非聴いてみて!」って。


Led ZeppelinのDVDも、ずいぶん前で何がきっかけだったのか忘れたのだけれど「見てね!」って。




毎日、FBで「ファイ!」ってみんなを、そして自分を励まし続けてくださったなぁ。さびしいなぁ。


実感がわかない・・・。

ご家族が見ていらっしゃるのか、FBでPurpleさんのアイコンのところが「オンライン中」とか「3時間前にオンライン」って表示されることがあって、さっきも「オンライン中」になっていてどきっとしました。
ほら、まだPurpleさん、見てる! 亡くなったなんてうそだよね。って思ってしまう。


長くブログやSNSをしているとこういう寂しい思いをすることもあるんですね。想像できなかったです。


SNSしていると、つながっている感覚は楽しいけれど、それが失われた時の喪失感はSNSしていないより数倍も大きい。普段会えない友人たちが、「あっ、今オンラインしている」、とか記事アップしてくれたら「元気そうで良かった」とか手に取るようにわかるけれど、それがなくなったら本当に寂しいものですね。
SNSの短所を実感しました。

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ブログでお知り合いになれたPurple_Hazeさん が17日に永眠された。


Purpleさんとは3回お会いした。5、6年前に東京で用事があったとき、Purpleさんの職場近く、表参道でランチした。ブログの文章そのままのほわ~とした優しい方だった。


最後にお会いしたのは、今年の1月の大阪ライブで。少しかすれた声で何度もありがとうねって言ってくださって、それが最後になった。


Purpleさんは、私の兄と同じ大学出身で、兄が以前Purpleさんと同じ千葉に住んでいたので、親近感がわき関東のもう一人のお兄さんのように感じていた。


努力家で頑張り屋で優しくて包容力があっていつも落ち着いたイメージのPurpleさんだったけれど、いつだったか2年半位前、別のSNSで「眠れない」ってつぶやいていらっしゃったので個人あてのメッセージで「大丈夫? 元気かな」って話しかけたら「色々あってね、risaちゃんにいつか話すよ」って返事があって落ち込んでいる姿が珍しかったのでその時のこと今もよく覚えている。


その頃、Purpleさんは夜遅くまで起きていらっしゃることも多く「Purpleさん、早く寝ましょう」「risaちゃんもね。良い子は寝る時間だよ」なんてやりとりを何回かしたりしていた。


その後、ご自身のblogの記事を全て消去されてしまった。私は人間関係の悩みなのかなとそのころは思っていたのだけれど。メールで「Purpleさん、ブログの更新やめたとしても退会したら後で後悔するからしないでね」ってずうずうしいお願いをしたら「ごめんね。記事を書けないや」って返事があって。

でもしばらくしたら少しずつ更新してくださるようになり「risaちゃんの言う通り消さなくてほんと良かったよ。記事は削除せずひっこめていただけなのでまた過去記事もアップするよ」ってメールがあり、ほっとしたり。


当時寂しそうで悩んでいる姿を垣間見て、Purpleさんって人間らしい方だなあと余計親近感を感じていたけれど。


Purpleさんの悲しみをちっともわかっていなかった私は相当なばかだ。


そして、去年の1月頃「まだ公にはしてないけれど、実は」ってことで末期癌だということを打ち明けられた。

ショックを隠せなくて泣きながら「びっくりした」って返事をすると「ゆっくり治すようにするからね。大丈夫だよ」ってかえって慰められた。


Purpleさんからは色んなものを与えてもらった。バンドでキーボード弾きだしたのも、Purpleさんのブログの記事に影響されたから。Purpleさんがいらっしゃらなかったら、昔のロックをここまで色々聴いたりバンドでライブしたりしていなかったと思う。


ここ半年位、個人的に色々あって音楽を聴く気もバンド熱も失せていたけれど、今日バンドの練習をライブ以来数カ月ぶりにしたら、楽しかった。Purpleさんが、昔バンドで演奏したというEaglesのPlease Come Home for ChristmasをPurpleさんを思い出しながら練習したよ。

最初からずっとバンドを応援してくれていたから、risaしゃん、バンド頑張ってねって言われたみたいで・・・
そう思うと泣けてきた。

そして、Purpleさんの記事やつぶやきをもう読めないのかと思うと切なくてしょうがない。


Purpleさん、最後の最後まで音楽と仲間と家族を愛し、愛されて空の向こうに逝ってしまわれた。

私があの世にいったら、一緒に演奏してね。キーボード頑張るね。天国でギターこれからも弾いていてね。

待っていてね。


Purpleさん、長い間ほんとうにありがとうございました。


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好きなプログレアルバムTop100-2

昨日考えていたのですが、ベスト10は最後に書きます。ベスト10は、有名どころばかりです。それまでは新旧、各国ばらばらに紹介していきたいと思います。


11. Focus 「Moving Waves」(1971年 オランダ) ★★★★★

1曲目のFocus Pocusは変なので飛ばして聴く、と(これだけ聴いたらコミックバンド)。FocusⅡ好きだなぁ。ギターのメロディー。バックでピアノがきらきらしているところとかも。Eruption大曲。


ムーヴィング・ウェイヴズ/マーキー・インコーポレイティド株式会社


12. Mrillion 「Misplaced Childhood」(1985年 イギリス) ★★★★★

これは私が20歳頃によく聴いていた思い入れたっぷりのアルバム。KayleighやHeart Of Rothianは身悶えするほど好き。大昔、プログレには何の興味もないBFの車の中で、この曲をテープに入れて無理やり大きな音で聴かせたら、嫌そうな顔して音量下げられた。というしょうもないことを今でも覚えている。スティーヴ・ロザリーの泣きのギターは最高。他のバンドにはない切なさが最高。


Misplaced Childhood/EMI Europe Generic


13. Tangerine Dream 「Ricochet」(1975年 ドイツ)

名前だけは知っていたけれど初めて聴いて想像していたのと違って良い意味で裏切られた。シンセサイザーのシーケンシャル演奏って苦手なのとすごく気持ちいのとで分かれるけれどこれは後者。浮遊感漂っていい。独特の世界ですごくいいわ。


Ricochet/Virgin


14. I Pooh 「Alessandra(ミラノの映像)」(1972年 イタリア)

プログレ、ロックというよりイタリアのポップスコーラスグループみたい。イタリア盤ミッシェル・ポルナレフみたいな曲も。ストリングスのバックで綺麗。

Alessandra/Warner Italy


15. Frost 「Million Town」(2006年 イギリス)

イントロのピアノからつかみはばっちり。かっこいい。1,5,6曲目がいい。シフォニックメタル系だけれど嫌じゃないかっこいい(メタル系苦手なので)。キーボードプレイにひきつけられる。Dream Theaterに似た感じ。ギターもいい。

Milliontown/Inside Out U.S.


16. Caravan 「In the Land of Grey and Pink」(1971年 イギリス)

前半(A面)は、なんかピンとこないなあ、だめだなこりゃって感じだったのだけれど、B面の22分以上にわたるNine Feet Undergroundを聴くとさすが、の感じ。やっと心に響くメロディーも出てくるし、盛り上がっていく感じもかっこいい。このアルバムはこの曲だけでいいや。

グレイとピンクの地+5/ユニバーサル インターナショナル


17. Big Big Train 「English Electric Part One」(2013年 イギリス)

バンド名で損しているような。なかなかいいのに。大作。ヴァイオリンのメロディーのところすごくいい。フィル・コリンズの声に似ている。

English Electric Part One by Ais 【並行輸入品】/Ais


18. Yes 「Relayer」(1974年 イギリス) ★★★★★

The Gates Of Deliriumの最後の方がすき。こういう曲を作るからやっぱりYESは他のプログレバンドと一線を画すんだろうなあと思う。Soonもいい。

Relayer/Elektra / Wea


19. Transatlantic 「Bridge Across Forever」(2001年 アメリカ) ★★★★★

ニール・モ-ズ(スポックスビアード)、ロイネ・ストルト(フラワーキングス)、ドリームシアター、マリリオンのメンバーによる。もうそれだけでいいに決まっている。長ったらしくて最後に綺麗なメロディーをギターが奏でるところなんかMoon Safariに似ているところも。1曲目の後半ギター気持ちいい。3曲目はピアノの伴奏でしっとり。プログレでは珍しい感じの曲。最後の曲もメロディアスでいい。

Bridge Across Forever/Metal Blade


20. Clearlight 「Infinite Symphony」(2003年 フランス)

お洒落。Saxやフルートを効果的に使っていてなかなか雰囲気あるなぁ。メロディアスだし。おちついた感じのクラシカルジャズシンフォニクロック(長っ)。最後の方、綺麗。後半少し退屈なところもあるけれど全体を通して聴きごたえたっぷり。

Infinite Symphony/JFK

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いきなりの特別企画「好きなプログレアルバムTop100


10枚ずつ紹介していきたいと思います。


順番はばらばらです。好きな順番とかでは全くないです。


特に好きなのが50枚あって、それには★★★★★マークをつけてあります。

かなり偏った選び方をしているので(EL&Pから4枚も選んでるし)、何の参考にもなりませんが、あくまで自己満足記事ということで。ただ、綺麗なプログレ、メロディアスなプログレをお探しの方は参考になさってください。


アルバムの解説書いていたら、100枚紹介するの嫌になって挫折しそうなので、一言しかコメント書いていません。(それも稚拙なコメント 汗)


1. AnathemaWeather Systems」 (2012年 イギリス) ★★★★★

イギリスのメランコリックロック。とにかく美しい。うっとり。女性ヴォーカルもいい。これは癖になってしつこいくらい聴きました。デビュー当時とは別バンド。


Weather Systems/The End Records


2. CamelRain Dances」 (1977年 イギリス) ★★★★★

Snow Gooseよりこちらの方が好き。美しい曲が数曲ある。

Rain Dances/Polygram UK


3. Premiata Forneria MarconiPhotos Of Ghosts」(1973年 イタリア)

バンド名はPFM。邦題「幻の映像」 1曲目「人生は川のようなもの」のイントロが綺麗。綺麗なイントロ曲の上位に入る。これぞイタリアプログレと勝手に思った。クラシカル。


Photos of Ghosts/Sony/Bmg Italy


4. Emerson Lake&Parmer Trilogy」(1972年 イギリス) ★★★★★

Hoedownの軽快なオルガンがいい。EL&Pの代表曲。前半ではグレッグの艶のある声、キースの美しいアコースティックピアノが聴ける。


Trilogy/Imports


5. Riverside 「Second Life Syndrome」(2005年 ポーランド)

陰鬱に始まる1曲目がいい。その後はちょっとうるさい。薄暗くて叙情的。Opethに似ている。Conceiving You、pianoがバックで綺麗 Second Life Syndromeは、Genesisみたい。


Second Life Syndrome/Inside Out


6. Moon SafariHimlabacken」 ★★★★★ (2013年 スウェーデン)

昨年末(2014年)はMoon Safariばかり聴いていた。2,3,5,8曲目がいい。爽やかで明るいプログレ。コーラスが抜群。

ヒムラバッケン Vol.1/マーキー・インコーポレイティド


7. Anthony PhillipsSlow Dance」(1990年 イギリス) ★★★★★
これは大好き!!ジェネシスの初代ギタリスト、アンソニー・フィリップスの作品。演奏のみ。メランコリックなアコースティック・ギターとシンセが織りなす美の世界。素晴らしすぎて泣けます。ヨーロッパ(北欧のあたり)の恋愛映画(それも絶対悲恋)のサントラに似合いそう。


Slow Dance/Blueprint UK


7. SagradSagrado Coracao Da Terra」(1985年 ブラジル)
ブラジルのプログレ、サグラド。5曲目の Felizって曲が非常に綺麗 よくこんな綺麗な曲が作れるなあ。ヴァイオリンが素晴らしい。ヴァイオリンを使っているプログレではジャンリュックポンティとこれが群を抜いていい。お気に入りのバンド。


Sagrado Coracao Da Terra/Sonhos & Sons Brasil


8. Dream TheaterMetropolis Part 2: Scenes from a Memory」(1999年 アメリカ)
コンセプト・アルバム。Dream Theater好きの人に名盤ってことで教えてもらった。5th 前半うるさい。途中から静かなヴォーカルの曲になってほっとしたのもつかの間、またうるさくなってしまった。テクニックすごいのだけれどめまぐるしすぎ。でも後半がめちゃくちゃいい。

メトロポリス・パート2 : シーンズ・フロム・ア・メモリー/イーストウエスト・ジャパン


9. Steven WilsonThe Raven Who Refused To Sing」 (2013年 イギリス)
 2曲目のピアノがかっこいいっ。コーラスもいい。4曲目もアコースティックで素敵。ジャケットで損してる。いや、そのギャップで得してる?

The Raven That Refused To Sing/K-Scope


10. Mike OldfieldOmmadawn」(1975年 イギリス)

チューブラー・ベルズと同じくホラー映画に使われそうなOmmadawn。First Excursionのギルモアチックなギターもいい。

Ommadawn/Ume Imports

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阪急岡本駅近くの川のそばを歩いていたら・・・


「ん? なんかいる。でも岩?石?」



近づいてみると・・・



イノシシ!


巨大なイノシシがのんびりとお昼寝していました。のどかだなぁ。

寝ている姿はかわいい。


地元の記事になっていましたが、先日は8頭もいたそうです。住民は慣れているのか、全く気にしていません。でもたまに襲われてることもあるそうで、六甲麓に住んでいる友人は自治会のテーマで「イノシシとの正しい付き合い方」を話し合うらしいです。

ウリ坊と昼寝していたり、バス亭でバスを待っていたり(イノシシが!)と、あまりに普通にいるので、初めて見た人はびっくりするかも。


この近くには、水上勉の小説『櫻守』の舞台となった笹部新太郎の屋敷跡が公園になったところもあって静かでいい場所です。





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土曜日(4月4日)は、お昼から醍醐寺の桜を見て(満開は過ぎて半分は散っていました)、夕方から清水寺のライトアップを見に行きました。


泊まった場所が、京阪の清水五条駅近くの旅館だったので、そこから茶碗坂という、清水寺に続く道まで五条通りを歩きます。10分くらい。いつも四条河原町から行っていたのでこの道は初めて。

お寺に着く前に少し並びましたが、正門の方はこの何倍も並んでいたらしいので、こちらからの道が正解でした。





ライトアップ綺麗でしたが、とにかくすごい人人人。途中でぎゅうぎゅうになったので、よく絵葉書に使われている清水の舞台を臨む景色をとるためのスポットまで行くことが出来ませんでした。行ったとしても「撮影禁止!」ってガードマンは叫んでいるし、風情も何もあったものじゃないです。


想像通りの人の多さでした。宿に着いたらくたくた。夕食とってから、祇園白川の方の夜桜に行きたかったのですがそんな元気なし。来年チャレンジしたいな。

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夙川の桜を見に行って来ました。



午前中に行ったので、人も少な目で堪能できました。10時半頃からどんどん増えてきたけれど。それでも、土日よりはずっとまし。

近畿の桜名所人気No.1によく選ばれるだけあって、本当に綺麗です。晴れていたら川の水面に桜の木が映ってうっとり。京都の桜も色々見て来ましたが、桜を見て感動して泣けてきたのは初めて。


以前よく使っていた一眼レフが壊れたので、ipodで写したので綺麗さがあまり伝わらないと思いますが。



いいカメラ買って、来年はもっと綺麗に撮りたい。

桜は、人が少ない時に出来れば静かにひっそりと愛でたい。人が多い時に行くのはまっぴらごめん。


なのに、今週土曜日に法事を兼ねて京都に泊まりで桜を見に行くことになってしまった。人の多さを想像しただけで今から憂鬱。夜桜が見られるのは楽しみだけれど雨みたいよね。残念。


BGMはBill EvansのYou Must Believe in Spring 


これは、落ち込んでいる時に聴いちゃだめ。あまりに哀しく綺麗なので余計切なくなるよ。


You Must Believe in Spring/Rhino / Wea


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先週の某日は、オケの練習でした。




某中・高校の講堂を借りて練習。立派なホールだったのですが、その学校山の麓にあり、建物はコンクリート、暖房ほとんどなしだったので寒いのなんの!凍え死にそうになりながらの練習でした。

管楽器の人らはダウンジャケット等着てましたが、ヴァイオリンは襟がある服は着て弾けない。しょうがないのでカイロしてコートやひざ掛け巻いて、震えながら弾きました。

グリーグのピアノコンチェルトを練習したのですが、北欧のきーんとした曲の感じがこの寒い場所には合っているなあ、とまあそう思うしかないような寒さでした。は、はは・・(涙)

グリーグのピアノコンチェルト、ってどんな曲?って聞かれたら、ド音痴の私が冒頭の「チャチャチャ~、チャチャチャ、チャチャチャ~」って口ずさめば、「ああ~」ってわかってくれるような有名曲(冒頭だけ)ですね。

この曲は、ピアノのカデンツァがやたら多く、名人芸披露!みたいな本当にピアニストにとっては弾き甲斐のある曲かと思います。私も大好きな曲なので楽しみ!

グリーグのピアノ協奏曲イ短調作品16


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幼馴染(家が近所で小、中、高と一緒だった)のTちゃんは、子供の時(今も)ひねくれ者で協調性がなかったこんな私と仲良くしてくれて(よく喧嘩もしたけれど)、他の子達と一緒にお互いの家を嫌というほど行き来して遊び、未だに連絡をしてくれて、当時仲良かった友人達の近況をまめに報告してくれる。

最近もよく連絡してくれるので懐かしい話に興じる。

Tちゃん「risa(本当は別のあだ名で呼ばれています)、高2の同窓会もする予定だけれど(そうか、私Tちゃんと2年と3年同じクラスだったんだ、とこの時気づく)、来るよね?」
私「うーん、誰が誰だか覚えてないなぁ。でもNちゃんには会いたい!」
Tちゃん「Nちゃんと仲良かったIちゃんに連絡してみるわ。私Nちゃんと喧嘩別れしてしまって音信不通なんよ」

Nちゃんは、高校と短大が一緒だった友人で、音楽好きという共通の趣味があるので当時よく色んな話をした。音楽の授業で発表会があった時に、クラスの男の子がツェッペリンの「天国の階段を弾き語りしたいのでリコーダーを吹いて」って頼まれて、冒頭のリコーダーを一緒に吹いたのもTちゃん。同じ塾にも行っていた。

短大卒業して彼女は広告代理店Dに就職し、私は教育関係の職場で働くことに。社会人になってから数回会っただけで、その後お互い忙しくなり全く連絡とっていなかった。
(余談だけれど、私の幼馴染3人が広告代理店Dに就職したのだけれど、お父さんが新聞社やテレビ局というマスコミだらけ。縁故入社が強いところなんだなあ)

でも彼女のことはよく思い出していたな。また一緒に音楽の話がしたい。Tちゃんによると、シングルのまま、まだD社で仕事しているとか。会いたい会いたい。

と思っていたら、今日Tちゃんが、「Nちゃんと連絡とれたよ!risaと私と3人で会いたいって」とメールくれた。

うれしーーー。何十年ぶりだろうか。今でも音楽聴いているかな。当時彼女はフルート吹いていたけれど今は楽器していないのか。

子供時代を過ごしたところに、TちゃんもNちゃんもまだ住んでいるので、懐かしい場所に彼女たちに会いに行ってきます。嬉しくてしょうがない。


今日の曲は、StyxのParadise Theater(1980年)

10代の時よく聴いていたStyx 最近これも何十年かぶりに聴きました。コンサートも行ったなぁ。その時一番印象に残っている曲が、Snowblind。翳りがあって哀しげな曲調がぐっときてたのよね、当時。



Paradise Theatre/A&M

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