Slow & Simple Life

好きな音楽、映画、本、アート、お料理などなど。
日常から離れてゆったりされたい方に・・・。大人の時間をご一緒に。


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幼馴染(家が近所で小、中、高と一緒だった)のTちゃんは、子供の時(今も)ひねくれ者で協調性がなかったこんな私と仲良くしてくれて(よく喧嘩もしたけれど)、他の子達と一緒にお互いの家を嫌というほど行き来して遊び、未だに連絡をしてくれて、当時仲良かった友人達の近況をまめに報告してくれる。

最近もよく連絡してくれるので懐かしい話に興じる。

Tちゃん「risa(本当は別のあだ名で呼ばれています)、高2の同窓会もする予定だけれど(そうか、私Tちゃんと2年と3年同じクラスだったんだ、とこの時気づく)、来るよね?」
私「うーん、誰が誰だか覚えてないなぁ。でもNちゃんには会いたい!」
Tちゃん「Nちゃんと仲良かったIちゃんに連絡してみるわ。私Nちゃんと喧嘩別れしてしまって音信不通なんよ」

Nちゃんは、高校と短大が一緒だった友人で、音楽好きという共通の趣味があるので当時よく色んな話をした。音楽の授業で発表会があった時に、クラスの男の子がツェッペリンの「天国の階段を弾き語りしたいのでリコーダーを吹いて」って頼まれて、冒頭のリコーダーを一緒に吹いたのもTちゃん。同じ塾にも行っていた。

短大卒業して彼女は広告代理店Dに就職し、私は教育関係の職場で働くことに。社会人になってから数回会っただけで、その後お互い忙しくなり全く連絡とっていなかった。
(余談だけれど、私の幼馴染3人が広告代理店Dに就職したのだけれど、お父さんが新聞社やテレビ局というマスコミだらけ。縁故入社が強いところなんだなあ)

でも彼女のことはよく思い出していたな。また一緒に音楽の話がしたい。Tちゃんによると、シングルのまま、まだD社で仕事しているとか。会いたい会いたい。

と思っていたら、今日Tちゃんが、「Nちゃんと連絡とれたよ!risaと私と3人で会いたいって」とメールくれた。

うれしーーー。何十年ぶりだろうか。今でも音楽聴いているかな。当時彼女はフルート吹いていたけれど今は楽器していないのか。

子供時代を過ごしたところに、TちゃんもNちゃんもまだ住んでいるので、懐かしい場所に彼女たちに会いに行ってきます。嬉しくてしょうがない。


今日の曲は、StyxのParadise Theater(1980年)

10代の時よく聴いていたStyx 最近これも何十年かぶりに聴きました。コンサートも行ったなぁ。その時一番印象に残っている曲が、Snowblind。翳りがあって哀しげな曲調がぐっときてたのよね、当時。



Paradise Theatre/A&M

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先月、昔Jazz/Fujon系のベーシストをしていた友人が、お気に入りのギタリスト&ベーシストのコンピレーションCDをプレゼントしてくれました。(ありがとう~音譜

その中にボズ・スキャッグスの「You Can Have Me Anytime」(邦題トワイライト・ハイウェイ)が入ってたのだけれど、この曲ってカルロス・サンタナがギター弾いていることを初めて知りました。

バンドでこの曲したいなあと思って、YouTubeを見ていたら、ギター、サンタナじゃないよ。
でも、なかなか素敵なギター・ソロ!Michael Landau(マイケル・ランドウ)って人らしい。スティーヴ・ルカサーが世界一のギタリストと賞賛するスタジオ・ミュージシャン?へぇー。セッション・プレイヤーとしてピンク・フロイドやマイルス・デイヴィスの作品などにも参加しているんだって。要チェック。

You Can Have Me AnytimeはWe're All Aloneに次いで好きな曲。
別れの曲ですね。去ってしまう女性への想いを歌った曲ですが切ないメロディーが心に染み入ります。今日車で聴きながら涙がぼろぼろ。音楽を聴いて泣けてくる、なんて何ヶ月ぶりだろうか。

♪僕は もう君の声を聞けなくなる
今夜、夢は終わる
だけど僕はずっとここにいるから
いつでも戻っておいで
僕はいつでも君のものなんだよ…♪


ミドル・マン/ボズ・スキャッグス


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2010年もあと数時間で終わり。



今年は、新たに始めたことや出会いも多く、非常に実り多い年でした。


ネットを通じて実際にお会いした方も何人かいらっしゃって、中には、もう一人の自分か?と思うくらいに趣味、価値観が似ている方とも出会い、blogやTwitterをしていなければ、まず出会うこともなかった縁に深く感謝です。

色々している割には、面倒くさがりやで尻込みしがちの私を誘って下さって、楽しい時間を共有出来たこと、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。


来年も、オケやバンド活動、マイペースで頑張りたいですね。あと、仕事と勉強に例年よりも力を注ぎたいので、更新頻度が減るかもしれませんが、blogは続けたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いいたします。


バンドは、新年早々Journeyの曲をする予定。

Journeyで一番好きな曲が「Faithfully 」です。

ツアーバスが地平線に向かって走る映像のPVが好き。


離れていても、心はいつもあなたのそばに・・・。


覗きに来て下さってありがとうございました。

2011年が、皆様にとって素晴らしい年になりますように。

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昨晩は、年に1回あるかないかの体調不良で、グロッキーになり晩ご飯も食べずに8時にダウンしてしまいました。目が覚めて、4時半くらいかな?と思ったらまだ1時半・・・早く寝すぎ。


眠れないので、1Q84の3巻を読み出しやっと終了。村上春樹氏の小説では一番面白かったかな。ストーリーも文体も。ところどころの女性の描写が気にくわないけれど、けなすのはやめておこう。ノルウェイの森を読み返したくなったなぁ。ハードボイルドワンダーランドも。


1Q84を読むと、いらないものを捨てて家の中をピカピカに綺麗にしたくなり、そしてサンドイッチが食べたくなります。主人公のシンプルな生き方が好き。最低限の物しか持たなくて孤独で静かでストイックなところがあって。


ってことで、早速本棚を整理しようとしたのだが、本、CD、レコードは増えるばかり・・・。

それに兄が帰省する度に、ロック関係の本を置いていくからこんなことに。これはごく1部で、まだまだたくさん。


Slow & Simple Life


しょうがないな・・・・。



以前も少し紹介した、英国デュオのMark-Almondの「Other Peoples Rooms」の「Vivaldi's Song」という曲がツボにはまってしまいました。ささやくようなヴォーカルにお洒落で都会的な雰囲気の曲。マイケル・フランクスみたい、と思ったらマイケル・フランクスの曲でしたあせる


アザー・ピープルズ・ルーム/マーク=アーモンド


また、ジャケットがちょっとセクシーでしょ。

曲も、真夏の夜の情事の後に聴くにはぴったり。(試してないけど)


メイク・ラブの後のけだるい体にすっと入ってくるアンニュイな旋律。
showerを浴びるのもだるくベッドの上に横たわっている時に聴くと甘い愛の余韻によりひたれそう。


As the sun begins the shipwrecks fail

Behind a wave of violins

Vivaldi's we enshrine

You know our love is just like summertime


太陽が上がると難破船が沈んでいく

ヴァイオリンの波の影で

ぼくらはヴィヴァルディを神聖なものとして祭るんだ

僕らの愛は夏のようさ


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今日は、ミネストローネを作りながら、冨田勲の「惑星」を聴いていた。


少し前に友人と「新日本紀行」の話をした時に「惑星」が急に聴きたくなって、CDを即購入。実はこのCD持っていたのだけど5年前に売ってしまってたので再度買いなおしたの。


話は変わりますが、私は"何かを所有する欲望"が少ないようで、いらなくなったらすぐに捨てたり売ったりしてしまうし、自分には縁がないな、とか不相応だなと思ったらあっさり諦めてしまう低体温人間で、まあ、そのために人生で損することも多いけれど、代わりに人と比べて「○○を持っていない!」ということで地団駄踏んだりすることもあまりない。


CDもあっさり手放してしまうので、後から「あれ?あのCD確か買っていたのに」と探し回ることもたびたび。結局また買い直しているので何していることやら・・・。


話は戻って、ホルストの「惑星」を初めて聴いたのは中学生の時。

当時吹奏楽部でクラリネットを吹いていて、まあ、その関係で親に買ってもらった吹奏楽のLPの中の「木星」がいたく気に入り、飽きずに何度も何度も聴いていた。


冨田勲のLPは父が持っていて、アルバムジャケットを見ては、うーん、SF映画のサントラみたいだなあと思っていた。(現にスタートレックで使われているし)

昭和のアナログシンセが繰り広げる宇宙旅行。浮遊感が味わえて壮大な気分になるね。当時は苦労して作ったんだろうなあ。宇宙人が歌うところも好きだ。


冨田勲の木星を聴くと懐かしくなって、5分20秒位から必ず目と鼻の奥がつーんとなる。父が亡くなってもうだいぶたつというのに。

惑星/冨田勲

木星だけ貼り付けようと思ったのだけれど、土星と一緒になっているので17:26秒になっています。




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九州のお土産をいくつか頂いた。これは長崎の「豚角煮まん


Slow & Simple Life
(写真写りが悪くてごめんね)


ぷるぷるの角煮がそのまんま入っているの。

皮も、もちもちして美味しかった!


きれいな写真はこちら↓1個300円


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今日は運転しながら、80年代の洋楽を聴いていた。

久しぶりに聴いたのがFlankie Goes To Hollywood

83年にイギリスでデビュー。リヴァプール出身の5人組で、そのうちの2人はゲイらしい。
一部の世代のみが懐かしい~って思う曲『Relax』は、「I'm comin,I'm comin」やら「When you wanna come」ってフレーズだらけで(日本語の意味はあえて書きませんあせる)、放送禁止にもなった曲だけれど、この曲聴くとなんか高揚する感じで(歌詞のせい?)結構好きだった。


バックに使われている強い音は、レッド・ツェッペリンのドラマー、ジョン・ボーナムのドラム音をサンプリングしたものだそう。


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あけましておめでとうございます。(お、おそい。すみません)

今年も頑張ってブログを更新していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
(とか書きながら、しょっちゅうブログから消えているので、まるで説得力のない新年の挨拶だなぁ)

今年は(今年も)、マイナーな音楽を中心に書いていきますね。読者がどんどん減ろうが全く気にせず、これからは自分が本当に気に入ったものだけを紹介したいです。世間の流行とかは無視です(笑)。

ということで、今年最初にお送りするのは、ヴァイオリニストのScarlet Riveraスカーレット・リヴェラ)。この人の名前は知らなくても、ボブ・ディランの「Desire(欲望」というアルバムの中の1曲目「ハリケーン」でヴァイオリンを弾いている人って言ったら、ああ、って思われる人もいらっしゃるかしらん。(いないか・・・)

Bob Dylan - Hurricane (World Of John Hammond, 1975)


この曲は、殺人の冤罪で投獄されたボクサー、ルービン・ハリケーン・カーターの無実を訴えた曲ですが、リヴェラのジプシーヴァイオリンがバックに何とも哀しげに響いていますね。

Scarlet Riveraのアルバム「Behind The Crimson Vaile」というアルバムを聴いたのですが、その中の
「The Threshold Of Paradise」という曲に今夢中でして、2009年はこの曲で終わり、2010年はこの曲でスタートした位、聴き続けています。

ジャケットはこんなの。(日本のAmazonにはないようですね。なので写真のみ)
$Slow & Simple Life

キーボードは、Scarlet Riveraのご主人でTommy Eyreという方。この曲の途中のピアノがうっとりするほど綺麗。目を閉じて聴くと、春の日差しを浴びながら美しい丘にいるような気分にさせてくれます。さすが、パートナーだけあって二人の息がぴったり。

では、新年早々、暴飲暴食や仕事の始まりでお疲れのあなたにこの優しいメロディーをお届けしましょう。私の大好きな曲です。(出来れば性能の良いヘッドフォンで大きめの音で聴かれるとより良いですね。しょぼいスピーカーだとイマイチかも←注文うるさい)

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昨日今日とで、家でヴァイオリンの練習を6時間くらいした。演奏会も近づきつつあるので、今とんでもなく焦っている。(←なのに、なぜプログ毎日のように更新している?) 

オケの曲を練習しだしたのは7月なのに、今日なんだか初めてまともに練習したような気分。何ヶ月もあったのに、一体今まで何してたんや?と愕然。(毎度のことやん)

1 とりあえずCDを聴きながらスコアを追う。(今頃か?!)
2 CDを聴きながら10回くらい弾いてみる。→早すぎて全然ついていけない。
3 分かりにくいところは他の楽器がそこを弾いているって印をつけていく(今頃か?!)
4 弾けなかった箇所(20ヶ所くらいある) をゆっくり音を確かめながら何度も弾く。

なんてことをしていたらもう夜の10時になってしまったよ。

何でこう毎度毎度、直前になって焦るのだろう。私には学習能力というものが全くないような気がする。
とかしおらしいこと言いながら、さっきも練習嫌になって全然関係ない曲を聴いていた。

懐かしい人にはすんごく懐かしく、知らない人には懐かしくもなんともないAirplayの「ロマンチック」です。
エアサプライちゃうよ~、エアプレイですよ~(どっちも知らんかnayamu*

AOR界の大御所、デイヴィッド・フォスター、ジェイ・グレイドンの二人が組んで作った1980年のアルバム。ジェフ・ポーカロ、スティーブ・ポーカロ、スティーヴ・ルカサー、ビル・チャンプリンと言った大物が参加。

昔、10代の頃にレコードを買って聴いてみたならばどの曲も素晴らしく、その完成度に感動して何度も何度も聴いた懐かしのアルバム。レコードってA面の1曲目とB面の最後だけしか聴かないのもあったりしたのに、このアルバムの曲はどれも良かった。
久しぶりに聴いたらやっぱり懐かしかったよ。

It Will Be Alrightの中
♪But I love you, stay with me tonight, and it will be alright."
「でも、君を愛しているんだ。今夜はどうか側にいてほしいよ。僕らは上手くやっていける」

ってところでいつも胸がきゅーーーーんとなるのですドキドキ

ロマンティック

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仕事から帰って急いでシャワーを浴びて、バイオリンをさげて車に乗り込む。

練習場までの間に聴いた曲は、カルメン・マキ&OZの『私は風


数年前に「私は風」を聴いて感動して、最近また久し振りに聴きたくなったので友人にCDを借りたのだ。


カルメン・マキさんと言えば「母のない子のように」のくら~い曲しか知らなかったので、この曲を聴いた時に、「これ、ロックやん!!」と叫んだら、聴かせてくれた人にあっさり「そうや」と意外そうに返された覚えが。


この曲、かっこいい。マキさんの歌声も歌詞もバックの演奏も素晴らしい。

聴くと暑い夏が余計暑く感じる(それも困るけれど)。いや、暑い夏にこそ、聴きたいと思ったのだ。


なんだかいろんなことがうまくいかない時や、孤独を感じる時や、泣きそうになる時や、何もかもいやになってしまった時に、心をからっぽにしてこの曲を聴きたい。


♪あぁ もう涙なんか枯れてしまった

     明日から身軽な私

     風のように自由に生きるわ

     ひとりぼっちも気楽なものさ


 あぁ 目をとじて心もとじて

     開いた本もとじてしまえ

     あぁ 私は風私は風

     終りのない旅を続けるの


 あぁ 私を抱いて気のすむように

     抱いたあとであなたとはお別れよ

     どうせ私は気ままな女 気ままな風よ


カルメン・マキ&OZ/カルメン・マキ&OZ



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