澤田 准 生命の輝きを取り戻すセラピー

澤田 准 生命の輝きを取り戻すセラピー

Body, mind, spirit のホーリスティックアプローチから
あなたの心と体、ハートを元気にする身体心理セラピスト 澤田 准のブログ

みなさん、こんにちは♪

ソマティック心理カウンセラー・セラピストの澤田 じゅんです。

   

 

 

 

    

今回のブログは、前回の続きです。

 

まずは、こちらから読んでみてくださいねおねがい

 

 

前回の記事では、私たちが知らず知らずのうちに「死の淵」や「変性意識」を体験し、その境界線(針の目)に神経系が取り残されてしまうことがある、というお話をしました。

 

今回は、その「境界線」に長く留まっていた私自身の体験について、

少し深くお話しさせてくださいね。

 

 

 

 

その前にお知らせです♪

■ お知らせ 

 

☆新規セッションの受付開始しました セッションの内容

 

【The Hearth(ザ・ハース)】セルフケア講座が始まります。

    

・詳 細     :こちらのスライド資料 【The Hearth】もご覧ください。

・お申し込み   : The Hearth お申し込み

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私がEONに惹かれたのは、、、

 

わたしがEON(針の目)トレーニングに興味を持ったのは、私自身の臨死体験からでした。

 

 

私の人生には、いくつかの「死の淵」がありました。

 

1歳半という幼い頃の肉体的な危機。

高校時代の、ふっと自分の体から抜け出してしまうような体外離脱の体験。

(大人になってからも、夢で身体を抜け出し、よく空や宇宙を飛んでいました)

     

    

けれど、私の人生を根本から変えることになったのは、

42歳の時に訪れた「精神的な死(自我の死)」でした。

   

重いPTSDの症状の中にいたその頃、

私の意識は4ヶ月以上もの間、

現実から切り離された「変性意識状態」の中にありました。

 

 

 

 

 

 

ドアガラスから差し込む光が、あまりにもただ美しくて。

     

 

ただただ力無く佇んでいる私の目の前で、

人生のあらゆるシーン走馬灯のように目の前に映し出されてました。

 

それは、不思議な体験でした。

 

           

そのシーンに登場する人たちの気持ちが

「自分の気持ちそのもの」のように伝わってきて、

 

そのシーンにいる自分の気持ちも知っていて、

     

    

わたしはわたしであり、わたしでなく、

ただ「わかる」ということが起きていました。

       

        

人生で出会った人、交流した人、身近な兄弟、家族、、、

    

彼らの気持ちや行動の背景が、、

ただただ「わかる」「伝わってくる」ということが起きていました。

 

 

 

多くのすれ違いや勘違いが、

 

実はそれぞれが抱える「痛み」からの防衛だったと、

 

深い納得とともに伝わってきたのです。

  

 

 

   

そしてわたしは「愛されていた」ことを知ったのでした。

 

「わたし」が欲しがっていた愛は、すでにもうそこにありました。

 

 

痛みから見えなくなっていただけで、、、

 

それはとても明白でした。

 

 

人間意識の私がその時思ったことは、

 

「わたしはなんでこんなこともわからなかったのだろう」

 

「なんてことをしてしまったのだろう」でした。

 

 

 

 

そしてそこにあった愛は、

 

人間からだけではなく、

 

     

ただただ、、なんだろう、(うまく言えないのですが、、、)    

    

純粋な光に包まれた、優しい愛と、きよらかな静けさがそこにありました。

         

   

        

「死」の先にあるものに繋がった、    

           

非二元の世界で言われる、「悟りの一瞥」のような、

 

至福の瞬間がそこにありました。

 

 

   

   

 

     

しかし、現実はそれほど甘くはありませんでした。

     

意識がどれほど高い視点や至福に触れていても、

 

私の「身体」は依然として、トラウマの激しい渦中に取り残されていたのです。

     

 

     

内臓や筋肉、器官には、その痕跡が色濃く残っていて、

    

意識が身体に戻ると、ショックや圧倒、混乱で容易に過覚醒になり、

    

朝目が覚めた時からぐったりとしていました。

      

    

 

その経験から7年以上をかけて、感情や身体、神経系の癒しを通して、

 

今の「わたし」に統合されていったプロセスがあります。

 

 

 

 

それは何世代もの生きた魂の癒しにもなりました。

 

不思議ですが、生と生の間、『中間生』というものがあるか分かりませんが、

 

私という個人の歴史を超えた、もっと大きな命の大きな流れに触れ、

そこから癒しが届けられるような感覚もありました。


その経験から多元的な視点を持つようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

臨死体験状態というととてもレアなものと感じるかもしれません。

 

しかしながら、私たちは意外にもそれを知らず知らずのうちに経験していることがあります。

 

 

特に自分ではどうすることもできない圧倒的な状況で、

 

心が無意識に『諦め(ギブアップ)』を選んだ瞬間

 

 

私たちの意識はスッと身体を離れ、目に見えない針の目を通り抜けてしまうことがあります。

 

 

身体はいつも生き残るための最善を選択して、

 

私たちが究極の苦しみを味わないようにしてくれているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ひどくトラウマを受けた人間の美しさ

 

 

トラウマとは、自分を自分でなくさせていきます。

 

ひどく怯えたり、圧倒されたり、怒りが湧いてきたり、解離したり、、、

 

自分の本来の姿から切り離され、バラバラになっていく心と身体、そして魂。

 

癒しとは、それらが統合されていくプロセス(旅路)です。

 

 

 

それは以前の自分に戻るのではなく、

 

もっともっと視野が広がり、

 

自分だけでなく、人間というもの、生命に対しての愛や優しさが深くなっています。

 

また自分を守るための強さや健全さも培われています。

 

 

 

 

ひどくトラウマを受けた人間が美しい』のは、

 

 

生と死を超えた境界にある静寂に中で、

 

『引き裂かれた痛み』と『圧倒的な慈愛』のそのどちらも自分から切り離さず、

 

 

両方を抱えながら、

 

バラバラになった欠片を今の身体に繋ぎ合わすことができたから。

 

 

   

それは、ただ生き延びるだけでなく、

 

本当の意味で、『この世界に受肉して生きる在り方』が

 

わたしたちを魅了するからだと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

1歳半からの呼びかけ (Calling)

 

 

思い返せば、1歳半という言葉も持たないほど幼い頃に経験したその大きな怪我以来、

私の心はどこかでずっと「針の目」の中にいたのかもしれません。

 

幼い頃から、私にとって「死」は遠い先のことではなく、

いつもすぐそばにある、とても身近なものでした。

 

「死ぬってどういうことだろう」 

「生きてるって、どういうことなんだろう」

 

そんなことを、意識的にも、無意識的にも、

考えない日は一日としてなかったように思います。

 

 

いつもどこかビクビクとしていて、

意識は外側を警戒することに向けられていて、

意識が身体からみ出ることのほうが多かったように思います。

 

 

大人になってからの至福体験も、

PTSDの苦しみも、実はすべてこの「1歳半のあの日」から続いていた、

長い長い境界線(針の目)の上の旅だったのだと、今になってようやく繋がったのでした。

 

 

ずっと「針の目」の境界線にいて、

どこか「あっち側」や「空の上」を漂っていた意識が、

 

 7年という月日をかけて、

痛みも喜びも詰まった「この重たい身体」の中に、納得して戻って来れたのでした。

 

 

 

それは、もう死を隣人として見つめるだけでなく、

 

「この身体で、この世界を味わい尽くすぞ」と、

 

生命に対してやっと「イエス」を告げること。

 

 

それは、半世紀という長い時間をかけて、

 

あの1歳半からの呼びかけにようやく応えられた瞬間だったのかもしれません。

 

 

 

あなたの抱えている痛みが、

いつかあなたという生命(いのち)からの大切な『呼びかけ』に変わる日が来ることを信じて。

 

 

 

 読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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① あなたが望む方向を向いていこう
② 本当の望みにたどり着く 

③ 幸せを根付かせていく

④ オーバーフォーカシングしない

⑤ 今ここが安住の地

                                                

 

 

 

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みなさん、こんにちは♪

ソマティック心理カウンセラー・セラピストの澤田 准です。

 

 

突然ですが、「臨死体験」は特別な人だけのものだと思っていませんか?

 

実は、麻酔、事故、あるいは深い心のショックの瞬間.....

私たちは知らないうちにその「境界線」を通り抜けていることがあるのです。

 

 

私自身、42歳の時に『精神的な死』を経験し、

そこから7年かけて自分を取り戻したプロセスがあります。

 

今回は、まず最新のトラウマ療法SE™(ソマティック・エクスペリエンス)の視点を交えながら、

その背景にある『意識の状態』について分かりやすくお伝えしますね。

 


 

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SE™︎ 

 

12月初めにSEマスタークラス『Eye of the Needle2(針の目)』トレーニングに参加して、レガシーティーチャーと言われるデイブ・バーガー先生から多くのものを学んできました。

 

複雑なトラウマの症状を抱えている多くの人が、臨死体験を経験していると言われています。

 

このトレーニングは、臨死状態、変性意識状態、麻酔や体外離脱体験などで、意識が断片化された状態に働きかけるワークになります。

 

 

 

 

 

 

 臨死体験 ( Near Death Experience)

臨死体験(NDC)って聞くと、とても特別で一部の人のことのように思えるかも知れません。例えば、心停止などで一時的に死に瀕した人が、蘇生後に経験する特別な状態のことと思うかも知れません。

 

 

もっと分かりやすく言うと、、、
  • 臨死体験 = 死の直前に見る、人生最大の不思議な体験

         (体外離脱、トンネル体験、走馬灯(ライフレビュー)、圧倒的な平和)

          

  • 変性意識 = 普段の「日常モード」ではない、心の特別なスイッチが入った状態

         (夢を見ている最中、催眠、トランス状態(お祭りの熱狂)

     

     

    臨死体験も「変性意識」の究極の形の一つだと考えられています。

 

 

 

「臨死体験」や「変性意識」……。言葉だけ聞くと難しく感じるかもしれませんが、

私たちの日常には、こんなふうに現れていることがあります。

 

心当たりはありませんか?

 

 

 

精神的なショック、情緒的な危機的な状態に陥ったとき 

   例)大切な人が亡くなった時に、自分も死んだような感じがしたなど

   例)いきなり別れを切り出され、放心状態になる、何が起こったのか分からない

   例)「精神の死」のような、以前の自分と断絶している感じ

 

    身体は生きていても、「心の死」を経験している状態は思っているよりもよくあります。

 

・極度の慢性的な感情的ストレスや苦痛

   例)感情の葛藤

    どうすることもできない、、どちらに転んでも苦しい 

   例)感情の麻痺

     悲しすぎるはずなのに、涙も出ず、心が石のように固まって何も感じられない状態

   例)時間の消失

     数時間、何をしていたか記憶にない。

     あるいは、時間が止まっているかのように、数分が数時間に感じられる

   例)無力感の極致

     逃げ場のないDVやハラスメント下で、

     「これは自分に起きていることではない」と意識をどこか遠くへ飛ばしてしまう感覚

 

解離:

 (身体的解離)身体を見たり動かすこともできるが、その存在が分からない

        例)自分の足が遠くに感じる

 

 (身体的解離)体外離脱、、上から眺めているような感じ

        ふわふわする、身体にいない感じ、ぼんやりする、空虚感

 

  

認知の歪み

  例)視界の変容 

    同じ場所なのに違って見える、次元が変わってしまった

    他者がロボットや宇宙人のように見える 

    世界から色が失われモノクロに見える

    または逆に輪郭が異常に際立ち、

    景色が「書き割り(舞台装置)」のように非現実的に見える

  

  例)音が遠のく/強調される

     周囲の音が水中の中にいるようにこもって聞こえる

    あるいは時計の秒針の音だけが爆音のように響く

 

 

手術/麻酔

 麻酔の種類や個人の状態にもよりますが、

 SEでは、「麻酔は本質的には、臨死体験で、制御された昏睡状態に陥ること」と言っています。

   *主に全身麻酔のことを指してることが多いです

 

 

事故/怪我/高熱

 深刻な事故、生命を脅かすような病気、高熱、溺水、脳震盪など

  例)「スローモーション現象」

     事故の瞬間、車が突っ込んでくるのがゆっくり見え、

    その間に「ああ、自分は死ぬんだな」と冷静に考えている状態

 

  例)境界線の消失

    高熱でうなされている時、布団と自分の体の境目が分からなくなり、

    自分が部屋全体に溶け出していくような感覚。

 

 

 

 

 

 

私たちが知らずに通り抜けている「生と死の過渡期」

 

 

「臨死体験」は、魂が光に触れるような至福の瞬間である一方で、私たちの神経系にとっては『究極のフリーズ(凍りつき)』や『シャットダウン(虚脱)』でもあります。
 

つまり問題は、その「死の淵」から身体的には生還したのに、神経系だけがその「針の目(境界線)」に置き去りにされて、スタック(固着)してしまっている状態なのです

 

 

本来、防衛反応は「危機が去れば解除される」はずなのですが、臨死的な体験はあまりに強烈なため、神経系が「まだ死の危険の中にいる」と勘違いし続けてしまうことがあるんですね。

 

かつての私がそうだったように、神経系が「まだ死の危険の中にいる」と勘違いし続けてしまうと、

日常の中にこんなサインが現れ始めます。

 

 

 

 

■スタックのサイン 

*「生きていない」感覚: 身体はあるのに、魂が半分抜けているような空虚感や、世界との断絶感

 

*「死の恐怖」のループ: 理由のないパニックや、

                                  「自分はもうすぐ死ぬのではないか」という強烈な予期不安

 

*「動けない」凍りつき: 頑張ろうとしても、エンジンが切れたように体が動かなくなる

          (背側迷走神経の過剰反応)

 

* 断片化: 感情と感覚がバラバラで、自分の歴史が地続きに感じられない

 

 

 

 

 

「針の目」を通り抜けるワークの意味

 

デイブ・バーガー先生が教える『Eye of the Needle(針の目)』のワークは、

 

まさにその「スタックした場所」にそっと戻り、

バラバラになった意識の欠片(断片)を丁寧に回収して、今の身体に繋ぎ直す作業。

 

至福体験で「あっち側」に意識が飛んでしまったままの人には、

 

「重力と境界線(皮膚の感覚)」「生命のエネルギー」を取り戻してもらう。

 恐怖で「凍りついたまま」の人には、「生命の震え」を少しずつ解放して、解凍していく。

 

 

つまり、「死の恐怖」の中に閉じ込められたエネルギーを、

今の「生のエネルギー」に変換しくんですね。

 

 

これができると、

「やっと自分の身体に戻ってこれた」

「何十年かぶりに、今ここに生きている実感がする」という深い安堵感を得られるようになります。

 

 

もし、事故や病気、あるいは深い心の傷のあとで、

『自分が自分じゃないような感覚』や『拭えない死の恐怖』が続いているとしたら.....

 

それはあなたの神経系の一部が、まだその“針の目”の向こう側に残ったまま、

助けを待っているサインかもしれません。

 

 

 

 

EON(針の目)にあるもの

 

針の目とは、「生と死の過度的な状態」を指していて、

生と死を超えて、またはその両極を同時にホールドできるように導いていきます。

 

そこには、死に瀕した動揺、混乱、不安定さ、恐怖、虚無などがあり、

その先にある至福、光、不思議さ、平和、静寂、喜びの感覚。

 

死を超えていくことは、とても生きている人間にとっては怖いことかも知れません。

 

臨死体験の死の恐れの変性意識状態に「はまり込んで」しまった苦しみは、

人間をとても衰弱させていきます。

 

 

けれどこの変性意識状態から、両極を経験し、「今ここ」に戻ってくる旅は、

生命の純真さに気づき、人生の意義を自覚するプロセスでもあります。

 

 

EONは、針の目を通って変性意識に入り、

クライアントの神経系をタッチを通して完了させ、精神的な変容を後押ししていくワークです。

 

 

 

 

 

   

 


次回のお話は

 

 

私自身、1歳半での肉体的な危機、そして42歳での『精神的な死』を経て、その境界線に長く留まっていた時期がありました。

 

次回は、私自身の体験を通じて、バラバラになった意識と身体をどうやって統合していったのか、その7年の旅路についてお話ししますね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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みなさん、こんにちは。

ソマティック心理カウンセラー・セラピストの澤田 准です。

 

 

今日は大事なお知らせですおねがい

 

 

 

2026年3月に心のセルフケア協会から

オンライン・セルフケア・コミュニティ【The Hearth】が始動します。

 

                                          

 

The Hearth は、

 

家でも職場でもない、

リラックスして自分らしくいられる「3番目の居場所」を目指しています。

*

膨大な情報に触れる現代だからこそ、自己をていねいに振り返る時間

*

忙しい日々の中で自分に戻り、リフレッシュ新たな活力となる場

 

 

 

 

 

 

 

  心が緩む場所『The Hearth 』の原点

 

 

 

 

 

 

「The Hearth」の原点は、

2013年から13年以上続けている『幸せに生きる心理学講座』にあります。

 

10代から70代まで、世代を超えた方々と共に、

毎月1回、心や身体、そして神経系の仕組みを学び、対話し、

自分を慈しむ時間を積み重ねてきました。

 

長年この講座を続けてきて、一番心に残っていることがあります。

 

 それは、受講生のみなさんが自分自身への理解を深めるにつれ、

少しずつ、でも着実に、心に「自由な広がり」が生まれていったこと

 

「リラックスするって、こういうことか」 

「自分の身体の声を聞くって、こういうことなんだ」 

「自分を大切にするって、こういうことだったんだ」

 

そうやって、お一人おひとりが自分自身と仲直りしていく姿を、

私はずっと傍で見守らせていただきました。

 

それ以上に、この場所はただの「学びの場」を超え、

何を言っても大丈夫な、心が緩むコミュニティ」として育ってきました。

 

鳥たちが水飲み場に集まって羽を休め、また飛び立つ活力を得るように。

 

そんな風に、誰もがふらっと立ち寄れて、

リラックスしながら自分を豊かにしていける場所を、もっと多くの人に届けたい。

 

その想いから生まれたのが「The Hearth」です。

 

最初は私からの小さな声でしたが、

今、賛同してくれた仲間とともに、この場所を大切に育んでいます。

 

 

 

 

  The Hearth とは

 

 

「Hearth」とは、英語で「暖炉」や「囲炉裏」を意味します。

寒い日に暖炉の周りに人が集まり、火を囲んでホッとする……そんな温かな時間を象徴する言葉です。

 

 

Hearth のつづりには、

Heart (心)」「 Earth (地球・大地 ) 」「 Art (アート、技術)」の言葉が隠れています。

 

                                          

 

心 ( Heart )」に灯を灯し、 大地 ( Earth )」に足をつけて、

 

自分をととのえる 「Art (技、能力)」を学ぶ

 

 

そんな自分を取り戻す特別な場所が

 

セルフケア・オンライン・コミュニティ

「 The Hearth (ハース)」

です

 

 

 

 

 

より詳しく知りたい人は、こちらもご覧くださいね。

 スライド資料 【The Hearth】

 

 

 

 

 

  The Hearth の内容:どんなことをするの?

 

「心のセルフケ協会」のファシリテーターたちが、提供するのは、「学び」と「調整」の場です♪

 

頭の理解ではなく、本質的に自分と繋がり、身体や心が安心したりリラックスしたり、リフレッシュされるとはどういうことかを、下記のテーマを通して学んでいきます。

 

  ❖ 心と身体のつながり(ポリヴェーガル理論・身体心理)

  ❖ 健やかな関係性(コミュニケーション・バウンダリー)

  ❖ 本質的な生き方(哲学・スピリチュアリティ)

 

モットー:

難解な理論を分かりやすく、ワークやエクササイズを通じて「体感」し、持ち帰るです♪


 

 

詳しい内容は、こちらをご覧ください。

            スライド資料 【The Hearth】

 

 

 

 

  こんな人におすすめです

 

  自分をもっと知りたい、大切にしたい、私たちの心や身体の仕組みを知りたい、

  セルフケアって、結構地味で長続きしない、、、

 自分を大切にしたいけど、、ついつい忙しくて、目の前のことに精一杯、、、

 

 そんなあなたの痒い所をサポートするのが The Hearth です♪

 

■こんなあなたへ 

 

• 瞑想やワーク、一人でやるのは難しいけれど、誰かのガイドがあれば安心して深められそう

 

• 「知識」として知っているセルフケアを、みんなと一緒に「体感」に変えていきたい

 

• 忙しい毎日の中で、強制的にでも「自分に戻る時間」を予約したい

 

• 受けているセッションの効果を日常にも広げて、「神経系が調整された感覚」を定着させたい


 

 

 

 

 

 

  開催概要

 

始まりの日は、3月19日(木)20時〜から。

この日は、0回目ということで、始まりの練習という意味も込めて、参加費無料のギフト講座です♪

    

     3/19 ギフト講座 お申込 → → ♡♡♡

 

 

 

■参加申込/お問い合わせ 

 

・初回スタート:2026年 3月 19 日(木)20時〜 (初回はギフト講座です。参加費は無料)
・日 時   :毎月、第3木曜 夜20時~(約60分〜75分)
 ・費 用     :単発 2,500円/半年会費 (4月以降の6回分) 12,000 円 
・形 式   :Zoomによるオンライン開催(アーカイブあり・声のみ参加OK)
・詳 細     :こちらのスライド資料 【The Hearth】もご覧ください。
・お申し込み   : The Hearth お申し込み
・お問い合わせ   :  info@selfcareyourheart.org
 

 

 

豊かな調整力としなやかな回復力を身につけて

あなたの日常の幸せに貢献できますように♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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皆さん、こんにちは♪

ソマティック心理カウンセラー・セラピストの澤田 じゅんです。

 

 

いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

 

今回は、新規セッションの再開のお知らせです。

 

今まで新規セッションの受付をクローズしていましたが、いただいたお仕事が今月で一段落となり、ようやく再開の目処がたちました。

 

前回からちょうど3年2ヶ月ぶりで、自分でもびっくりしています😳

 

 

 

その間も新規受付の希望をいただき、ありがとうございます😊

 

 

 

 

昨年は、通常の個人セッションにプラスして、

 

ある企業様の「心を深く学ぶ」8ヶ月プロジェクトで、10人近くのカウンセリングを依頼いただき、その担当もさせていただいておりました。

 

そのプロジェクトももうすぐ終わりに近づき、

参加者皆様のセッションも今月で終えることができる予定です。

 

参加されたお一人おひとりが自分を深く知り癒し、自分を解き放っていくプロセスをサポートさせていただけたこと、とてもありがたく感じております。

 

また私を信頼し、ご依頼くださったNさんにも心より感謝です。

 

 

 

わたしは、カウンセリングやセラピー、そして癒しの時間を、

人生を豊かにする、とても大切な時間だなと感じています。

 

私たちを解き放ち、気楽にし、生きる活力を見出す羅針盤は、私たちの内側にあります。

 

そして悩み、心の痛み、脆弱さに開いていくことは、

実を言うと、自分を取り戻す道にもなります。

 

人間の奥深さ、複雑さ、痛み、光、生命の輝き、、、

そうしたものに触れるたびに、私は人、その人生、生きるということが、とても愛おしくなります。

 

 

癒しは、私にとって、ライフワークでもあり、在り方でもあり、

ホームベースでもあります。

 

 

そういう時間をこれからも多くの人と分かち合っていけたら、幸いです。

 

 

ということで、少しセッションに余裕ができましたので、新規セッションの受付を開始いたします♪

 

 

 

■募集詳細

 

 クライアント様の症状や神経系の状態に丁寧に向き合う時間を大切にするため、少人数での受付になります。セッションをご希望の方は、セッションの内容 をご確認ください。

 

受付開始日:2月21日〜

      3月4日以降で、ご希望の日程をお知らせください

 

   場所:オンラインZoom / 対面 (詳細はお申込後)

お申込方法: ご予約・お問い合わせ

 

 

感想いただいた方の声を紹介しております。よかったらご参考までに。

       セッションの感想       

 

 

お会いできるのを楽しみにしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありのままのあなたが輝く

幸せはあなたの内側から♡

 

 

 

 

 

 

■よく読まれる記事&おすすめ記事

 

 

■生きづらさの背景にあるもの

 

 

 

■幸せはあなたの内側から

① あなたが望む方向を向いていこう
② 本当の望みにたどり着く 

③ 幸せを根付かせていく

④ オーバーフォーカシングしない

⑤ 今ここが安住の地

                                                

 

 

 

■ あなたの心を育てる


 

 

■ 自分への愛を育てる7つの智慧

 

 

■ 光の住人との対話・メッセージ

 

 

 

 

 

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心理セラピストとしてではない、等身大のわたしの言葉で書かれた好評のエッセイです。

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みなさん、こんにちは♪

身体心理カウンセラー・セラピストの澤田 じゅんです。

 

 

*今回のお話は、2021年6月に書いてあった下書きをそのままアップしております。

 

 

 

 

 

*~*~*~*

 

 

 

今日はちょっと悟りよりのお話です。

 

 

私がいくつかの悟りの一瞥体験で感じたことは、

 

私たちは思考の集積だなということ。

 

思考というよりは、思考や感情、エネルギーの集まりといった方がいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

誰かが言った言葉

 

社会で考えられている女性像、男性像

 

こうした方が良い、または当たり前だと思われている常識

 

両親や祖父母、親戚が言った言葉や信じていること

 

そして両親の恐れ、悲しみ、罪悪感、

   

社会の、、、世界の、、、歴史が引き継いできた恐れ、怒り、悲しみ、罪悪感

 

 

そういったものが混ざり合ったものがうごめいていて、

 

その中で、なんとかよりよく生きようとサバイバルしていただけで、

 

そこには、ほとんどわたしらしきものはなかったということ。

 

 

 

わたしという生命は、ずっとあちらこちらのエネルギーに反応して、翻弄されていただけで、

まったく自分を生きていなかったということ。

 

 

 

 

 

 

例えば、わたしの死の恐れは、わたしの母の死の恐れ、社会の死の恐れも混ざっていたし、

 

わたしの罪悪感は、母の罪悪感や後悔、申し訳なさが混じり構成されていた。


 

わたしの怒りは、父の怒りも混ざっていて、

 

わたしの人見知りや恥ずかしさ、劣等感は、父のを吸収した感じたした。

 

わたしのいやらしさは、家系や地域性をまとっていたエネルギーから醸し出されていた。

 

 

 

わたしの自己批判は、母の心の中の祖母のようで、

 

祖母の「世間様に顔向けできない、恥ずかしい」、、そんな態度や眼差しも含まれていたし、

 

わたしが若い頃に感じた女性性に対する不公平感や憤りは、曽祖母のが感じていたものかもしれない。

 

 

 

人によっては、こうしたエネルギー(家系や集合意識の持っているもの)を

 

すべて自分のものだと感じてしまって、

 

強い自己否定感や怒りを防御壁にして生きている人もいるかもしれない。

 

 

相手に尽くすことで相手に愛されようとサバイバルしながら生きている人もいるかもしれない。

 

 

それらは、

 

愛されて、役に立って、または力による存在感を強く示すことで、

 

よりよく生き残るために身につけたサバイバルパターンで

 

 

私はこういう人、、と思って生きてきた自分の中身は、

 

こうした自分じゃないものによって構成されていて、

 

そこに純粋に”わたし”というものはなかった感じがした。

 


 

そして多くの人が自分ではないものに構成された世界(エネルギー)によって

 

自分を小さく制限して、サバイバルしながら生き、

 

 

DNAに刻まれた世代の足跡が、

 

身体記憶(神経系、筋肉、骨、筋膜、内臓)となって、

 

私たちに影響をしている。

 

 

 

 

 

 

 

もちろんネガティブなものばかりじゃなくて、

 

わたし(やあなた)の明るさや前向きさ、単純さ、素直さ、緻密さ、細かさ、熱心さは、

父譲り(or Fatherhood, Father sky)かもしれないし、太陽譲りかもしれない。

 

わたし(やあなた)の落ち着きや思慮深さ、優しさ、寄り添い、懐の深さは、

母譲り(or Motherhood、Mother earth)かもしれないし、月譲りかもしれない。

 

 

*~*~*(ここから2026に加筆)

 

 

わたしやあなたの公平さ、誠実さ、堅牢さ、レジリエンシーは、

今まで生きていきた人たちから学んだものかもしれないし、

 

あなたが育ててきた気づきの力かもしれない。

 

 

花や草木、自然の在り方を見て悟ったのかもしれないし、

 

ただただ人が、自然が、地球が生きていることに感謝の気持ちが湧いてくるかもしれない。

 

 

 

私たちは世界に蔓延する痛みの歴史を

 

寛大で慈悲の心(ハート)で癒し、

 

 

見えない何かを感じ、直感やひらめきを得、

 

誰の中にもある大いなる自己(SELF)と繋がって、

 

 

痛みが 愛や力へと変容する 大きなリソースを

 

わたしたちはたくさん備えている。

 

 

 

 

私たち、ひとりひとりが

 

この地球、宇宙という海のひとしずくで、

 

ひとりひとりの目覚めや悟り、癒しがわたしたちの根底を支えている。

 

 

 

 

 

わたしたち ひとりひとりが、

 

「気づきの存在」で、「進化する魂」なのです。

 

 

 

わたしたちを切り離すものに気づき、

 

バラバラになった自分自身のかけら(傷つき、インナーチャイルド)を見つけ、迎え入れ、

 

向き合い、愛を注ぎ、癒し、

 

 

そういったプロセスを経ながら、本来の全体性を取り戻し、進化していく。

 

 

 

 

そうやって目覚め、


痛みと傷つきの歴史を連鎖させず、

 

これからの世代に

(もちろんあなたの人生にも)

 

大きな愛を贈ることができるのです。

 

 

 

そして私たちはその生命が果てるその瞬間でも、

 

 

あなた自身が光だったと気づくまで、、、

 

光に向かって生きる習性を持っているのです。

 

 

 

 

あなた自身が光だったと、

 

輝かしいばかりの生命の光だったと、

 

 

なにも壊れてもなく、おかしくもなく、


ただただ生命が

自分を狂おしいくらい守っていただけで、

 

 

何も気に病む必要もないくらい、


美しい光だったと、

 

多くの人が気付きますようにおねがい

 

 

2021.6.21~2026.1.10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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幸せはあなたの内側から♡

 

 

 

 

 

 

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① あなたが望む方向を向いていこう
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④ オーバーフォーカシングしない

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