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穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

2011年3月6日、この趣味で初めての丹後方面遠征.にて通りすがったバス停をご紹介。

 

 

いきなり、ドン。

「カマヤ海岸」。この名前とそのロケーションに、思わずストップ。場所コチラ

 

海岸とか言いながら、それは崖のはるか下。つうか、これはアレですな。景勝地としてのお名前?調べてみたら…

「断崖絶壁のリアス式海岸が連続しており、日本海の雄大な景観と相まって美しさを醸し出しています。京都の自然200選に選ばれています。蒲入園地などからご覧いただけます。丹後天橋立大江山国定公園の丹後半島海岸地区の一部です。」(京都府・丹後広域振興局HPより)

 

…だそうでございます。いや、バス停しか写真撮ってないんだな、残念ながら。

 

 

 

 

まあ、この日の天候も、

こんな荒涼たる感じだったけど。

 

でもバス停前のこの感じから、さぞかし絶景!の片鱗は感じていただけるかと。ちなみにこのバス停周辺、人家や施設の類い、一切なし。

 

 

でしょうね(笑)。

 

 

 

この日のネタであと記事にしているのは、時系列で新旧日和山トンネル盛上橋気比トンネル第一・第二網野街道架道橋犬ヶ崎トンネル津母トンネル旧廃道六部橋撥雲洞大波隧道そして河辺由里バス停

 

 

今宵のBAND-MAIDは、わたくし大好きな“モラトリアム”。

2017年発表の1stフルアルバム「Just Bring It」に収録されている。

 

 

 

 

 

いや、大好きな曲はいっぱいあるんだけれど、

個人的にトップ3に入るかも。

 

非常にバラエティ豊かな(わたくし知る限りの)彼女らの楽曲群にあって、この曲のグルーヴ感って、割と希少な気がする。「ダブルキックでバスドラドコドコ」+「ベースブリブリ」とくればさぞかしノイジーで殺伐としたナンバーなのかといえば、さにあらず。非常にキャッチーなメロディと熱くなるシンガロング・パートが魂を揺さぶる、まさにライヴ向きなナンバーだなあと。

 

 

てなわけで、公式なライヴMVはないんだけども、映像作品としてリリースされているLINE CUBE SHIBUYA(かつての渋公)でのライヴからの動画が出回っていて、そのリアクション動画がたくさん存在する。いつものごとく、お気に入りのやつをいくつか。

 

 

 

まずOldSkuleNerdさん

リアクション開始は3分6秒。とりあえず、リアクション後の7分39秒、“These ladies are insanely talented!(彼女らの才能はとてつもない!)”が全てを物語ってる。

 

 

 

 

お次、WindleEffectさん

リアクション開始は32秒。この方いっつも簡潔でありがたい(笑)。この方もリアクション終わりの4分55秒、“Absolutely just amazing!amazing!amazing!amazing!(もう、ただただ素晴らしい!本当に素晴らしいよ!)”が

 

 

 

最後、Michael React to Musicさん

リアクション開始は32秒。わたくしの拙いヒアリングではもうさっぱりなんだが、とりあえずこの人たちも多く彼女らのリアクションやってるので、もうすっかり「いつものように」楽しんじゃっている。ベースの分厚いトーンがイイとか、シンガロングパートが好きだとか。

 

 

どちら様も大絶賛、確かにこの曲、無条件でアガるしなあ。ハードロック好きでこの曲聴いて何も感じない人なんて、いるのだろうか。

 

 

 

にしても、ほんとBAND-MAIDって海外ウケが凄い。「メイド+ハードロック」っていうギミックは、日本よりも海外でこそ響くんだろうな。

この点では逆に国内では聴かず嫌いを招いてる気もする。だからこそ「幸い発見に至った」人の沼っぷりが凄いんだな。聴いて、ギャップに驚いて、その本格っぷりにハマると。わたくし然り(笑)。

 

 

 

 

2021年3月14日に敢行した、SFAM(篠山・福知山・綾部・舞鶴)遊撃。その一発目に訪れた物件をご紹介。関西以外の方には雑な書き方で申し訳ないが、兵庫県と京都府にまたがるいわゆる丹波エリアから、日本海に面した港湾都市・舞鶴にかけての徘徊である。

 

 

ここは、以前にストリートビューで見つけていたもので、めったに訪れないこの地域、この機会に訪ねておこうと真っ先にやってきた。

 

 

 

 

まずはこれ。

ああ~、これこれ!と。場所コチラ

 

手前に写っているのは、県道の歩道部分。一見してわかるとおり、車道としての役割は隣の新橋に譲り、歩行者のための橋として余生を送っているようだ。そしてもう一つの目的も?

 

 

 

 

 

 

 

改めて、正対。

しみじみ、いいねぇ~。

 

ほぼ間違いなく戦前橋であろう橋としての雰囲気の良さはもちろん、無造作に置かれたプランターとか、(観賞的には本来ないほうがいいのだろうが)地域のゴミ庫が置かれてたりとか、日常的に暮らしの中で使われ続けている濃密な生活感が。うーん、幸せな橋だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

お名前は、

(見にくいだろうが)大橋。おお~、これまたいい名前だ。

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日は…これまた見にくいが

「昭和六年三月架」。やはり戦前、昭和ひとケタ橋だった。

 

 

 

 

 

 

 

この年代のコンクリート橋梁が放つ、えもいわれぬ渋みと味わい。

ほんと好き。大好物だ。

 

 

 

 

 

 

 

渡って振り返り正対。

「不純物」であるはずのゴミ庫とホース格納箱が、なぜかしっくりと収まっているのが不思議だ。

 

ところでこのホースってどう使うんだろう。川から直接取水するんだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

右の親柱には、

「おをはし」。「は」は変体仮名だが、変換不可。

 

 

 

 

 

 

 

左の親柱には、

先ほどとは違う流麗な書体でお誕生日が。

 

 

 

 

 

 

 

いや~それにしても、

この意匠、いいね~。

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの佇まい。

個人の意見だが、絶品だ。

 

 

 

 

 

 

へたくそな写真で申し訳ないが、

新旧の大橋。

 

 

 

 

 

 

 

その新・大橋(ただし正式名は単なる「大橋」)より望む、旧・大橋。

県道との合流の線形が斜めになってくれたからこそ、生き延びることができた、ということなのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

新旧切り替えの時期が知りたいのだが、

新橋の親柱にはお誕生日が見当たらなかった。

 

 

 

 

 

 

 

悔しいので銘板を探し…おお、あった。

「1975年3月」とある。案外古い!

 

これを供用時期と見なせば、旧橋が一線を退いてから早や46年が経過しているってことか。そうなのか~…。

 

 

 

 

 

堪能した。

 

いや~、キックオフとして最高な、

とっても素敵な橋だった。

 

 

 

 

以上。

 

 

 

 

 

今宵は珍しく、「テレビで見て思い出した」ネタをご紹介。

 

 

2011年2月25日、第七次房総探索。この日のネタで記事にしているのは猿ヶ城隧道万名浦第三隧道鵜原理想郷の隧道群長入隧道鍵掛橋増田隧道

 

 

 

 

 

事前に現われる、高さ制限標識。

不思議なもんで、これ見るといつだってテンション上がるな~(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは思わず撮った一枚。

けっこうな狭小道なのに、どうやってパスしたっけ(笑)。もう覚えてない。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、現われたのが、

この隧道。

 

現在地コチラ。西からのアプローチである。

 

曲がりながらのエントリー、かつ退避スペースなんてない(ちょっと手前にはあるが)。スパルタですな…。

 

 

 

 

 

 

完全素掘りだったらもっとテンション上がったが、

モルタル吹き付けがなされている。

 

ゆっくり鑑賞したいところだが、この道じゃとてもそんな余裕はなし。先ほどの農耕車にも追いつかれそうだし(笑)。

 

 

 

 

 

 

つうわけで、

速やかに通り抜け、その最中に一枚。

 

 

 

 

 

 

 

で、抜けまして…

こちら東側も狭小掘割+カーブ。いや~キビシイっすな~(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

ここ東側の掘割+隧道の景、

地味にカッコいいと思うんだな~。

 

 

 

 

 

 

 

 

隧道は抜けたものの、

転回スペースもないので、先へ…。

 

 

実は(にわかには信じ難いが)この先に、人気のろばた焼き屋さんがある。当時は人気店とは知らなかったものの、何か所かにこの先にお店がある旨の看板があり、なんとこんなところに…?と驚いた記憶が。確か、転回もそのお店入口あたりでしたんじゃなかったかな(笑)。

 

数日前に何気なくテレビを見てたら、「秘境メシ」をテーマにした番組でそのお店が出てましてね。芸人さんがこの隧道を歩いて抜けてるのを見て、なんとなく記事にしようかな~と。

 

 

ちなみにそのお店はコチラ、「童子(わらべ)」さん。さぞかし美味しいんでしょうな。

 

ところで、お店の営業時間を見て驚いた。この立地で22時まで(ラストオーダー20時)とは…。帰りの道、けっこうスリリングだろうな~。

 

 

えー、回し者ではございません(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

戻り、洞内から見る西側坑口、鉄板の構図。

確かに異界感、あるなあ。

 

 

 

 

この写真を撮って3分以内には、もう鍵掛橋に出会っていた(笑)。

 

 

 

 

 

以上。

 

 

これはもう、10年以上前に撮ったものだが、

 

 

デイサービスのネーミングとしては、いささかナゲヤリではないですか(笑)。

 

 

でも念のため調べてみたら、今も営業?運営?されているようなので、お仕事ぶりはナゲヤリではないんだろう(失礼なこと言うな)。よかったよかった。

 

 

 

失礼なこと書いてるんで、電話番号は隠しとこう(笑)。

 

 

ロケ地:C県F市