今宵のBAND-MAIDは、わたくし大好きな“モラトリアム”。
2017年発表の1stフルアルバム「Just Bring It」に収録されている。
いや、大好きな曲はいっぱいあるんだけれど、
個人的にトップ3に入るかも。
非常にバラエティ豊かな(わたくし知る限りの)彼女らの楽曲群にあって、この曲のグルーヴ感って、割と希少な気がする。「ダブルキックでバスドラドコドコ」+「ベースブリブリ」とくればさぞかしノイジーで殺伐としたナンバーなのかといえば、さにあらず。非常にキャッチーなメロディと熱くなるシンガロング・パートが魂を揺さぶる、まさにライヴ向きなナンバーだなあと。
てなわけで、公式なライヴMVはないんだけども、映像作品としてリリースされているLINE CUBE SHIBUYA(かつての渋公)でのライヴからの動画が出回っていて、そのリアクション動画がたくさん存在する。いつものごとく、お気に入りのやつをいくつか。
リアクション開始は3分6秒。とりあえず、リアクション後の7分39秒、“These ladies are insanely talented!(彼女らの才能はとてつもない!)”が全てを物語ってる。
お次、WindleEffectさん。
リアクション開始は32秒。この方いっつも簡潔でありがたい(笑)。この方もリアクション終わりの4分55秒、“Absolutely just amazing!amazing!amazing!amazing!(もう、ただただ素晴らしい!本当に素晴らしいよ!)”が
リアクション開始は32秒。わたくしの拙いヒアリングではもうさっぱりなんだが、とりあえずこの人たちも多く彼女らのリアクションやってるので、もうすっかり「いつものように」楽しんじゃっている。ベースの分厚いトーンがイイとか、シンガロングパートが好きだとか。
どちら様も大絶賛、確かにこの曲、無条件でアガるしなあ。ハードロック好きでこの曲聴いて何も感じない人なんて、いるのだろうか。
にしても、ほんとBAND-MAIDって海外ウケが凄い。「メイド+ハードロック」っていうギミックは、日本よりも海外でこそ響くんだろうな。
この点では逆に国内では聴かず嫌いを招いてる気もする。だからこそ「幸い発見に至った」人の沼っぷりが凄いんだな。聴いて、ギャップに驚いて、その本格っぷりにハマると。わたくし然り(笑)。

