こんあいばー!
早速、リピート配信観ました!
12月31日は、家族とワクワク、ワイワイ、ウルウル。
今日はひとりで、じっくり浸りましたぞ!
(ひとしきり泣いた!)
ということで、2回目を観ての感想をば。
曲ごとのウォオオオワァアアアは、年明けのこの記事→「Thisis嵐LIVE感想行くぜっ!」に書いていますので、今日は、コンサート全体として捉えてみます。
(結果、なんちゃって考察っぽくなりましたフフフ。)
きっと、観る人によって、そして観るときの心の状況によっても感じるものは違ってくると思う!
「今日の私」の感想ってことでよろしく!
特に、今日の私は、パンフレットにある翔くんの
この2年間、俺らがやってきたことの伏線が
回収されるようなライブになったら
という言葉が印象に残ってて。
それを自分なりに咀嚼したいな、と思って観た、そんな感想でございます!
◆
嵐がこのコンサート全体を通して届けてくれたのは、
- 新たなことに挑戦し続ける姿
- 「嵐」への大きな愛
- 全てのファンへの愛とエール
だなって。
けど、これらって、嵐がずーっと21年間貫いてきたことでもあって、それがまたすごいんだよなと。
◆
新たなことに挑戦し続ける姿
デビューからずーっと貫いてきている、このスタンス。
思えば、活動休止を発表してから特に、
"活動休止をする嵐が"ではなく、"今年20周年の嵐が"
とか
(2019年の11月3日の会見)
今日を過ぎてからも、何ができるか、何か喜んでもらえることはないかと考え続けていく
とか、"進み続ける"姿勢でいることを、折に触れて言葉にもしてくれていたと思う。
そんな嵐の、休止前ラストの日。
際の際まで「新しい嵐」を見せてくれました。
ちょっと掘り下げてみます。
■配信だからこそのステージ構成
今回の「This is 嵐 LIVE」、まず、テクノロジーの面に圧倒された!
ステージセットも映像技術も、すごかったですよね!
配信だからこそ観れる風景が広がっていた…!
ステージの設計に携わったSTUFISHのインスタによれば、ステージは5つの空間から成り立っていて。
The Mothership(メインステージ)
The Solar Farm(センター、ミラーボール周辺)
The Waterfall(バクステ側 One Love etc)
The AR univers(ピカダブetcの部屋)
The Light room(いつか秒針~etcの部屋)
ネーミングセンスもクゥウウウウウウ!
(カッコ内は、おそらくココのことだよね?っていうのをわかりやすく書いたつもり!)
(The AR universはメンステ下手下、The Light roomはメンステ上手下)
"観客を入れたら、見きれ席だらけ"であろう、大胆な装置&配置。
これを色んな方向から撮って多面的に使う、さらにARなど映像技術を重ねることで、それはもう、多種多様な画で魅せてくれる…!
東京ドーム一つの会場でやっているとは思えない映像!
ホント夢の世界よね。
最先端のコンサート!
■”つながってる”って感じる生配信
"生配信"でやるっていうこともスゴイ挑戦!
もはや私には想像も理解もできない技術面!
しかも、事前にファンから動画や音声を募るとか、MeetsChanceとか、フレンズ参戦機能とか。
配信にも関わらず、嵐とファン、ファン同士に"つながってる感"を生み出すというのも、夢のような世界だったなと。
これって、嵐フェスや、ワクワク学校オンラインの経験も活きてますよね。
ファンの参加という面では、特に、ワクワクを経験していることが大きいんじゃないかな。
"投稿するの楽しい!""嵐はちゃんと見てくれる"という信頼感があったことは、ファンの参加を後押ししてくれたハズ。技術的な経験値も上がってたと思う!
(ていうかファン、デジタルに強くなったよね笑 私も色々頑張った!)
■最新アルバム、最新曲を披露
そもそも、最新アルバムの、最新曲を披露するってこと自体が"新しい挑戦"ですよね。
その最新曲も、幅広い楽曲のテイストと、アプローチの仕方で成り立っていて。
前作『「untitled」』からのさらなる進化、深化でございますわよ!
披露されなかったRebornシリーズ含め、今回のヴォーカルやパフォーマンスを可能にしてきた過程全てが愛おしい…!
と、いくつか取り上げてみましたけど、他にも、衣装やライティング、音響etc... ステージングの全て、一つ一つがチャレンジし続ける姿勢の賜物ですよね。
そして、これらの"挑戦"、「Voyage」で裏側をたくさん見せてくれていたことで、より一層想いを馳せることができたと感じてます。
◆
「嵐」への大きな愛
「嵐」という奇跡の存在(5人にとっては"場所"なのかな)への大きな愛をこれでもかと。
選曲からも、演出からも、5人の歌や表情、しぐさ、心を込めたパフォーマンスからも感じました。
特に、紅白後のブロック”最終章”では、「想い出を一緒に巡りながら」。
しかも、”ファンの誰も置いて行かないぞ”って、丁寧に巡ってくれてると感じました。
「Whenever You Call」から「君のうた」までは、バックもつけずに、5人とファンだけの空間で。
「Whenever You Call」の夜から「台風ジェネレーション」の夕暮れ、「ピカダブ」の青空って時間を巻き戻しながら。
そして、想い出の写真もこれでもかと映し出されて。
「君のうた」で"想い出の宇宙"までたどり着き、"今この瞬間"をそこに加える作業を。
嵐の5人が一番の嵐ファンでもあり、この場所をものすごく大切にしてる、ってことも改めて感じました。
展覧会でたくさんの宝物を見せてくれたけど、その想い、心意気を、今度はコンサートという形の中で見せてくれてるような気がしたなぁ。
◆
ファンへの愛とエール
嵐が歌うことで力を持つ、意味を持つ、歌詞たち。
歌に込められたメッセージは、んもう、「大きな愛」に溢れていて…!
「愛」「希望」「夢」「絆」「感謝」
「いつでもそばにいるよ」
「ポジティブに」「進み続けよう」
年末の怒涛の歌番組でも感じていた、これらのメッセージ。
(というか、21年間一貫して、ずーっとそれを歌ってきてるのよね!)
これらのメッセージを感じながらコンサートは進んで行き、最終章の後半「A・RA・SHI」からは、さらに
俺たちがみんなにラブソングを届けます!
って言ってくれて。
そして、最後の曲が「Love so sweet」であったこと。
もしかしたら...「The Music Never Ends」でコンサートが終わったとしたら、物語がきれいにまとまりすぎて、"宝物を宝箱に大切に仕舞っておしまい"だったかもしれない。
この後に「Love so sweet」があったことで、もう一歩、踏み出せるパワーをもらったと言いますか。
このコンサートのメッセージが
愛や希望や夢を歌う嵐は
いつでもあなたのそばにいるよ。
だから、光ってもっと最高のLady
明けない夜はないよ前に進み続けよう。
だったんだなって。私は、そう思いました。
そして、
嵐の去った後には
虹がかかりますように
そんな演出は、ものすごくロマンチックであり、力がありましたよね。
本当なら嵐にエールを送りたいところを、こちらがもらっちゃったわい!
嵐にもらったものを大切に、前へ。
嵐が去ったあと、さぁ自分はどうしようか、何色の明日を描こう、ってところに想いが至ったのでありました。
特に、「誰かのために」って思ったかな。
(同時に、いやだー!終わらないで―!うわーーー!!って自分もいるんだけどねー!うわーん!)
◆
休止発表の時、
使命を全うする
嵐を宝箱に
嵐のことが大好き
最後まで嵐らしく
ファンと楽しい思い出を最後まで描き続ける
そして、
感謝の想い
を言葉にしていた5人。
2年近くの期間をかけて、色んな方法で伝えてきてくれましたよね。
その集大成のような今回のライブだったなぁ。
実は私、休止に関して理解はしてるし、受け入れてはいるけど、納得はしてないんだよね(え、今それ言う?)
まだまだまだまだ、嵐5人のパフォーマンスを見せて欲しい!
なんで休止しちゃうんだよぉおおお~!
けど、このコンサートで"自分自身の明日に目を向けなきゃなぁ"、って方向づけてくれたから。
私も、少しずつでも進み続けるよ!
そして、明日も頑張るには、嵐の歌が必要なのだ!
だから、これからも嵐の歌と共に!
これからもよろしくね![]()
◆
さて!ここからは、12月31日には気づかなかったことを、バァアアっと簡単に書くっ!
■「オープニング」
オープニングの曲、「Hope in the darkness」のインスト部分のモチーフを使ってなかった!?
もしかして、色んな曲のエッセンスを入れてあったりした!?
(確認したい!円盤化はよ!)
■「Show Time」
サビ、背中で”こっちおいで”ってしてくれるフリが好きだった
”みんなには内緒だけど、キミだけを招待するよ!”って感じで
って、31日は思ってたんだけど。
いや、あれちゃうわ、「最高潮で抜け出そう」だもの!
招待っていうか、イケないお誘いなんだものぉおお!
Secret Eyes的なぁああ!鼻血ー!
■「風の向こうへ」
"僕の後ろに出来てた道"を表すような動線、ステージの使い方がうまいなぁ!
■「いつか秒針のあう頃」
サクラップ、「あなた求めLive in the moment」は、メロディの方を歌ってた。
すんごいステキ。
■「Turning Up」
私の大好物"鼻息フーフー"がたくさん入っていて大満足。
■「Do you...?」
相葉くんソロの時、バックモニターに"緑色のバスケットボール"が!
他4人の時は映像が画面に入らなかったけど、どんなモチーフが使われてたんだろうー!
■「Step and go」
最後、5人肩組んでるところが最高に「嵐」だった!
■「エナジーソング」
バックの映像。
コンサート衣装だけじゃなくて、ドラマ、バラエティのキャラもいるわ!って思ってたら、CMのキャラまでいたわ!アレグラ星人ガッツリ映ってたわ!
翔くんの高音。
最後の転調前、「フゥ~ウゥ~」ってめっちゃ高い声で翔くんが煽ってたけど、えっ、まって、それって「ソ#」じゃね!?
「ONLY LOVE」の最高音ソを超えてますがな!
フゥウウウ!!!!!
(ブログ主興奮状態だったため、真偽不明w)
■「台風ジェネレーション」
31日には、冒頭のニノのセリフ
じゃあ行ってくるから
あっ、さよならじゃないよね
また会えるから
で号泣。
だったんだけど、今日、そのあとに続く歌詞もすっごくイイ、ファンにとって救いのようだと感じた…!
片道の切符を ふざけたふりで とりあげ
君は 無理して 妙にはしゃいでいた
大丈夫なフリして前向きに振る舞うファン(=私がまさにそれなんだけど)のことも、わかってるよ、って言ってくれた気がするし、
君に出逢った 君に恋した この体の奥に ずっと
君と見つめていた 景色がいつでも 流れている
本当にありがとうって、思ったなぁ。
■「A・RA・SHI」
繰り返されるイントロを聴いていて、「いや、この曲のイントロ、めっちゃカッコいいな!」と。今まで聴いてきた中で、一番カッコいい!って感じたなぁ…!
■俺らの名前は何だ
"いつものようにコンサートのラスト"ではなく、ラストスパートブロック1曲目、「A・RA・SHI」のド頭で。
これにはいろんな解釈があると思うし、実際色んな意図があったんじゃないかなと想像してるんだけども。
今日は観ていて、
Whenever you call my name...
と歌って幕を開けた最終章だから、"いつものようにコンサートのラスト"で名前を呼ぶより、"俺たちがみんなにラブソングを届けます!"と歌い始めたこのブロックのド頭であることに、意味があったんじゃないかなと。
これから先、心の中で嵐の名前を呼べば、嵐からのラブソング、そこに込められた想いが心の中に蘇る。
(しかもデビュー曲「A・RA・SHI」をコールすることにもなったのが粋ですわ!)
けど、やっぱり直接会ってコールしたいヤツだよね。
その機会が訪れること、いつまでも待ってるよ!
最後は欲望を書きます笑
■Meets Chanceの映像も円盤に入れてー!
Meets Chance、視聴者側からの映像がどうなってたのか、私も観てみたい―!
円盤で体験できるとうれしいな♡
■「I can't wait for Chiristmas」も聴きたかったなー!
いや、わかるよ、クリスマス過ぎてからこの曲やるのナンセンスだって。
でも、聴きたかったなー!観たかったなー!
いつかまた、クリスマス前にライブをやるときには、セトリにいれてね!
「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」当日の、1曲ごとの感想はコチラ!
↓↓↓↓↓
『This is 嵐』関連![]()
【歌割り&なんちゃって考察】
■「I can't wait for Christamas」
■Rebornシリーズの裏側まとめ Voyage#10のレポート
いつもありがとうございます♡↓

