二宮ん家も、VS魂も面白かったー!
zeroで通常営業の翔くんも!
相葉くん、心配だけれど、ゆっくり休んで、また元気な姿を見せてね!
きっと大丈夫!![]()
さて、だいぶ日は経ってしまいましたが、紅白の感想をば!
しっかり書き残しておきたいと思います!
「嵐×紅白 2020スペシャルメドレー」
ウッチャンの曲フリがすごくよかった。
抜粋ですけど、書き起こしておきます。
2020年、本当にいろんなことがありました。
つらい事悲しい事、いっぱいありましたよね。
本当に嵐の5人が、今年1年起こったこと感じたこと、
それをすべて受け止めて歌ってくれます。
2009年から紅白を引っ張ってきてくれた嵐。
明るい未来に希望を込めて歌います。
◆
NHK2020ソング 「カイト」
2020年が"コロナ禍"であることを、ものすごく強調する演出で。
嵐の紅白出演時間まで「This is 嵐 LIVE」(=5人とファンだけの空間)を観ていたものだから、正直、曲がはじまった時はそのギャップにビックリしました。
嵐の"ラスト紅白"って方向で、5人の輝く姿をもっと前面に出すと、勝手に思ってたんだよね。
ちょっと時系列で振り返ってみますと…
希望に満ちた一年に、なるはずだった。
モニターに映し出される、コロナ前の日常。
そこから、緊急事態宣言だとか、閑散とした街並みだとかが次々映り…。
その風景は、サビになっても、2番に入っても続いて。
誰ひとり、思い描いてなかった2020年。
あるはずのものがない、悔しさ。
いるはずの人がいない、悲しみ。
すべての夢は、失われたように思えた。
2番のサビ前に来て、
それでも、懸命にたたかう人がいた。
それでも、懸命に生きぬく人がいた。
ようやく、前を向く人々の姿が映し出されました。
そして。
本来なら"嵐の中をかき分けていく 小さなカイトよ"と歌われるサビ前のブロックで、5人が言葉を紡ぎます。
翔)
小さなカイトに、今、時代の風が容赦なく吹き付けているかのようです。
昨年1月に、活動はあと2年だけと発表し、夢を掲げて懸命に走り続けた僕たちも、戸惑いと、絶望に襲われました。
智)
大事な人を突然失って、呆然としたメンバーもいた。
そんな僕らのそばで、消えずにいてくれたものがありました。
沢山の熱い声援と、希望を語り続ける歌でした。
”嵐”という、奇跡のような場所です。
雅紀)
おかげで僕たちは、もっともっと深い悲しみに苦しんでいる人々に想いを寄せる方へと、舵を切ることができるようになりました。
和也)
叶わなかった夢も、嵐の21年の歴史の一部です。
そこには、この時間で学んだ知恵や勇気、慰めや思いやり。
全て、しっかり記しておこうと思います。
潤)
あと2時間余りで年が明けて、
僕たちの嵐は、いったんやみます。
嵐が去った後に、虹のかかった美しい空が
どうか、皆さんの前に広がりますよう。
明けない夜は無いと、信じて。
そして、視聴者の投稿した歌声(動画)と共に。
みんなで声を重ねて、想いを重ねて。
最後、その動画が集まって、嵐5人の後ろで”大きな翼”になったのが、印象的でした。
そういえば5人の衣装も、それぞれジャケットの一部に”翼”を想わせるようなフリル(なのかな)がついていて。すっごくステキだったなぁ…!
(スズキタカユキの衣装らしいよ!)
(振り返り終わり!)
「カイト」が発表されたとき、まさか世界がこんなことになるとは思ってなかったですよね。
この紅白の「カイト」のパフォーマンス自体も、本来だったら、オリンピックをはじめ、それぞれの場所で夢を追いかけて輝く人たちの映像と共に披露されたのかもしれない。
けれども実際は、夢を追いかけることもできない、そんな状況もあって。
それでも前を向いて頑張ってこれたのは、嵐がいたから。
きっとファンだけでなく、嵐に力をもらった人はたくさんいたんじゃないかな。
そんなすべての人へ、すべてを”抱き締める”ような嵐の歌。
この記事の最初に「ビックリした」って書いたけど、この2020年の嵐の在り方、ひいては、"これまで21年の嵐の在り方"を象徴するような、そんなステージだったと思う!
"NHK2020ソング"という役目も、しっかり果たしたんじゃないかな。
(けど、今後も流してくれていいのよ!流して欲しいな!)
力強くて温かな光を、心に灯してもらいました。
本当に素敵でした!
(涙腺崩壊)
「君のうた」
ひとりひとりの表情を見ると、泣けてきちゃって。
私は特に相葉くんの表情にやられました。
「カイト」でもそうだったけど、大きく息を吸う場面もあって、感情をこらえているように感じたなぁ。
そしてこの日は、"君のために"という歌詞が刺さりました。
嵐が歌うから、歌詞が力を持つ。
ほんと、嵐ってすごい集団よ!
「Happiness」
やっぱり紅白最後は明るく派手に![]()
Jr.の子たちも一緒に、カラフルなステージとパフォーマンス!
イントロでニノさんが
紅白をご覧の皆様、21年間、大変お世話になりました!
ですが!まだまだお世話になりますので、どうぞよろしくお願いしまあす!
って言ったの、よかったなぁ!
休止したって、まだまだお世話するぜぇ!!!!!
(こっちがお世話になりっぱなしよ!)
間奏のダンスも良かった!
潤くんと大野さんの笑顔よ!
アウトロ、翔くんの
にっぽん全国ご唱和ください!
嵐より感謝を込めて!
にテンションぶちあがり…!
(わたしく、もはや、”にっぽん全国ご唱和ください”は歌詞の一部と思っているw)
最後連結しようと、しっかり挟みにいく5人もよかったし!
(伝われ!)
騒がしい未来が向こうで きっと待ってるから
明るい未来への希望を歌う、最高のステージでした!
というか、「嵐」という存在自体が、未来への希望そのものだったんだなぁ!
ありがとう嵐!!!!!
◆
歌終わりのウッチャンの言葉も、ほんとよかったってことを書いておく!
嵐のみんな!ありがとうございました!
ひとまず!ひとまずお疲れ様です!
また、5人揃った姿、ほんとにみんな待ってるから!
ほんとに!
ほんとに会いたかったよ!!!!!
直接会いたかった!!!!!
ありがとうね!!!!!
名残惜しいけど、またね!
ありがとうー!
興奮気味に話す、ていうか叫ぶウッチャン。
言葉の内容だけでなく、その温度感含めて、私の心を代弁してくれてるようだったよ…!
ありがとうウッチャン…![]()
◆
「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」の感想も書いてます!
『This is 嵐』関連![]()
【歌割り&なんちゃって考察】
■「I can't wait for Christamas」
■Rebornシリーズの裏側まとめ Voyage#10のレポート
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