何を食べるか決めているのは、実はあなたではない
こんにちは。蒼乃勇信です。皆さんは今日、昼食に何かを食べたと思います。それは、「自分で選択した」と思っていますか?何を当たり前なことを言っているんだ?そう思った方もいらっしゃるでしょう。しかし、あなたが昼食に何を食べるのかは、あなたの意思で決定したものではありません。それはあなたの意識で選択する以前に、無意識で決めています。人間は1秒間に大量の情報を知覚しています。しかし、その中で意識にあがってくるのはおよそ100万分の1と言われています。つまり、無意識に情報を処理してその残りが意識に挙がっているに過ぎません。これは、会社に例えられます。意識は社長で無意識は社 員です。会社は社長が動かしている様に見えて、実際には現場で情報を取捨選択して検討して、最後にハンコを押すことだけを社長にお願いしています。つまり、あなたが「今日〇〇食べよう」と選択する以前に、既にあなたの無意識はそれを決めていて、最後の決定だけを意識に任せています。皆さんが「自分で選択した」と思っているものは無意識が既に決めています。もし、あなたがうまく行っていないとすれば、それは無意識の選択に原因があります。その無意識の原因を取り除くことに興味があれば、是非LINEからご連絡を下さい。先着1名だけに、特別なセッションを無料で提供いたします。最後まで読んでいただきありがとうございました。