☆出かけよう!気のむくままに…☆

☆出かけよう!気のむくままに…☆

プチ鉄道旅紀行、なんとなくアド街ック、ちょっと文化的に劇場へ、その他いろいろ書いています。なお、古い投稿は時々整理します。
また、記事と直接関係ないコメントは掲載されない場合がありますのでご了承ください。

主な鉄道旅レポート



東京-京都:普通電車日帰り旅
内房線~外房線
中央線名古屋行~帰りは東海道・浜名湖鉄道経由
久留里線
夏の尾瀬行
小湊鉄道~いすみ鉄道
烏山線
2013年夏:黒磯・那須行
2014年夏:袋田行
草津温泉行
富士急行の旅
鹿島線
ときわ路パス:常総線~水戸線~鹿島臨海鉄道
ひたちなか海浜鉄道
江ノ島電鉄ぶらり旅
2018年夏:佐原~犬吠埼
都営まるごときっぷの旅
2018年ときわ路パス:竜ケ崎~袋田
2021年12月:大洗~袋田
2021年12月:初冬の日光行
2010年3月:春の只見線【再投稿】
2013年8月:身延線【再投稿】
サンキューちばフリーパス:十二橋・銚子電鉄・館山
2011年4月:春の城ヶ崎海岸行【再投稿】
下今市・上今市~新藤原行
いわき~原ノ町~相馬
2022年夏:伊豆・箱根ぶらり旅
2022年夏:いわき~江田~泉
日光・東照宮:2009年夏
JR東日本パスの旅:下北恐山・青森三内丸山・平泉中尊寺
大人の休日俱楽部パス(東日本):伊豆急下田・上越妙高・盛岡・長野
JR東日本パスファイナル:男鹿・山形蔵王・松本城・長野善光寺
2023年晩夏:北海道鉄道旅~道南いさりび鉄道・函館本線・室蘭本線・札沼線・留萌本線・宗谷本線
わたらせ渓谷鉄道で足尾銅山へ
2023年秋:北陸鉄道旅~氷見線・城端線・越美北線・小浜線・七尾線・のと鉄道・黒部峡谷鉄道
東京モノレール
たびキュンパスで行く磐越西線
2024年夏の吾妻線
2024年夏:東海道本線弁天島
2024年晩夏:18きっぷ姫路編
2024年9月:大糸線~えちごトキめき鉄道~しなの鉄道
2024年9月:飯山線
2024年10月:阿武隈急行線
2024年12月:鉄道・バスの旅日光
2024年11月:小海線の旅



 2025年3月までの全記事一覧はこちら→ 2025年3月現在の全鉄道旅レポート


 上記以降に上げた鉄道旅レポート
2024年12月:北上線
2024年12月:横手-秋田-羽後本荘
五能線の旅
2024年12月:仙山線・左沢線の旅
冬の北海道鉄道旅
越後線と弥彦線
2025年7月:花輪線
2025年7月:大船渡線
2025年7月:伊豆小室山・大室山
2025年8月:伊豆箱根鉄道大雄山線
上毛高原から吹割の滝・日光白根山
 
 


 週末と月末の証券会社の営業日が重なる月にやってきた個人的企画の持ち株含み益ランキング。12月は30日火曜日の大納会で1年の終わりであり、営業日的には週末かつ月末になる。という訳で3ヶ月連続になるが、12月末の含み益を比べてみよう。

 12月はいくつか利確をしたのでこれまでより変動している。ただ、持ち株が日経平均とあまり連動しないのはこれまで通り。

 今年は4月の1週目にトランプショックによる暴落があったが、その後徐々に回復。11月2週目には含み益が過去最高になり、11月4週目、12月1週目、2週目、3週目と連続更新。年末となる4週目も利確により含み益こそ減ったが、資産で言えばわずかながら増えているので結果として日本株の強い1年になったと思う。

 という事で、12月末現在の含み益ベストをいつものように金額順、上昇率順に記していこう。なお、銘柄の(特)は特定口座、(旧)は旧NISA口座、(新)は新NISA口座の事で、同じ銘柄でも口座ごとに別々に比較するのはこれまでと同じ。外国株はやっていないし、投資信託はここでは除外しているので、日本株のみの比較になる。なお、( )は2025年11月末、〔 〕は10月末の順位と含み益(金額または損益率)だ。

 

 

◆金額で見た含み益ベスト10

 

三菱UFJフィナンシャル・グループ(特)…804,400円(①776,600円)〔①739,200円〕

三菱商事(旧)…645,600円(②680,400円)〔②683,400円〕

京葉銀行(特)…600,000円(③536,500円)〔③418,000円〕

TOYO TIRE(旧)…279,100円(④275,000円)〔④268,100円〕

三井住友フィナンシャルグループ(新)…259,794円(⑧224,808円)〔⑧170,238円〕

住友林業(旧)…245,850円(⑤262,500円)〔⑤246,750円〕

三菱HCキャピタル(旧)…210,600円(⑥256,200円)〔⑥238,800円〕

三菱UFJフィナンシャル・グループ(旧)…159,300円(⑨152,350円)〔⑩143,000円〕

SBIホールディングス(新)…141,500円(⑪132,800円)〔⑨149,700円〕

三菱商事(新)…109,600円(⑫121,200円)〔⑪122,200円〕

参考:MS&ADインシュアランスグループ(新)…⑪101,400円(⑭68,700円)〔⑰26,850円〕

 

 含み益10万以上をアップ。前月の12本から11本に減ったが、MS&ADインシュアランスグループ(旧)…(⑦239,500円)とスカパーJSAT(旧)…(⑩146,800円)を利確しているので、実質1本増えていることになる。

 ①位から④位までは変わらず。⑤位に新NISAの三井住友FGが上がってきた。⑥⑦位はその結果一つずつダウンだ。⑦位の三菱HCキャピタル(旧)は100株売ったのでダウンだが、売っていなければ280,800円で④位にアップだった。

 ついでに言うならば、三菱HCキャピタルは旧NISAを売る時にチェックを入れないで、間違えて新NISAを売ってしまうチョンボもしている。ポートフォリオの旧NISAで売りを出したのだが、結局売りのフォームが全口座一緒のようで、チェックを入れないと自動的に新NISAの売りになる設定みたいだ。 

 ⑧位は上が一つ抜けたための一つアップ、⑨⑩位は二つ抜けたための二つアップで、実質変わらず。⑪位のMS&ADインシュアランスグループ(新)は急上昇。旧NISA口座は無くなったが、新NISA口座が伸びてきた。昨年まで旧NISAで300株保有だったが、新NISAは枠が足りなくて半分の150株。2026年はもう少し買い増ししたい。

 銀行株は相変わらず強いが、三井住友FG以外は特定口座なのが悩むところ。また、今年は住信SBIネット銀行(上場廃止)の株を手放したが、12月15日上場のSBI新生銀行(特)の株を手に入れたので、銀行(グループ)持ち株4社は変わらずとなった。SBI新生銀行(特)は一時的には含み益10万を越えている。

 

◆上昇率からみた含み益ベスト10

 

三菱UFJフィナンシャル・グループ(特)…417%(①402%)〔①383%〕

京葉銀行(特)…258%(③231%)〔④180%〕

TOYO TIRE(旧)…180%(⑤178%)〔⑤173%〕

三菱UFJフィナンシャル・グループ(旧)…177%(⑥169%)〔⑥158%〕

三菱商事(旧)…150%(⑦158%)〔⑦158%〕

三菱HCキャピタル(旧)…115%(⑨105%)〔⑨98%〕

住友林業(旧)…104%(⑧111%)〔⑧104%〕

三井住友フィナンシャルグループ(新)…102%(⑩88%)〔⑫66%〕

SBIホールディングス(新)…72%(⑬67%)〔⑩76%〕

INPEX(特)…67%(⑪78%)〔⑬52%〕

 

 上位だったスカパーJSAT(旧)…(②314%)とMS&ADインシュアランスグループ(旧)…(④223%)がなくなり、安定の①位以外は順位アップ。⑩位のINPEX(特)は初のトップ10入り。

 

 カレンダーを見ると1月、2月も週末と月末が重なっている。2月までやったら5ヶ月連続になり、変化の少ないランクが続く可能性が高い。年が改まったことでもあるので、この個人的な企画、少し考えた方がいいかもしれない。