こんばんは。
今日は強い雨の一日でしたね。
夕方以降、ようやく雨が上がりましたが、まさに梅雨まっさかりです。
Photo by Panasonic GH1 LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S
そんな鬱陶しいこの季節ですが、、
自分の誕生月でもある6月の花と言えば、紫陽花☆
・雪の下(ゆきのした)科。
・学名 Hydrangea macrophylla form. macrophylla
(紫陽花)
Hydrangea macrophylla form. normalis
(萼(がく)紫陽花)
Hydrangea : アジサイ属
macrophylla : 大きな葉の
normalis : 通常の、正規の
Hydrangea(ハイドランジア)は、ギリシャ語の
「hydro(水)+ angeion(容器)」が語源。
大量の水を吸収し蒸発させる性質から(諸説あり)
・開花時期は、 6/ 1頃~ 7/15頃。
ちょうど梅雨時期と重なる。
紫陽花は日当たりが苦手らしい。
・名前は「あづさい」が変化したものらしい。
・日本原産。
・本来の「紫陽花」とは、唐の詩人の
白居易さんが命名した別の紫の花のことで、
平安時代の学者、源順(みなもとのしたごう)が
今のあじさいにこの漢字をあてたため
誤用がひろまったらしい。
(でも、いい雰囲気の漢字)
・中国では「八仙花」または「綉球花」と呼ぶ。
・色がついているのは「萼(がく)」で 花はその中の小さな点のような部分。
しかしやはり萼(がく)が目立つ。
・「萼(がく)紫陽花」の”萼”は ”額”と表記することもある。
・紫、ピンク、青、白などいろいろあり。
花の色は土が酸性かアルカリ性かによっても変わるとのこと。
具体的には、
酸性土壌 → 青色っぽくなる
アルカリ性土壌 → 赤色っぽくなる
また、花の色は、土によるのではなく遺伝的に
決まっている、という説もある。
6月2日、7月1日の誕生花(紫陽花)
7月13日誕生花(萼紫陽花(がくあじさい))
・花言葉は
紫陽花 「辛抱強い愛情、元気な女性」
萼紫陽花(がくあじさい) 「謙虚」
小雨の日曜日に、今年も、靭公園で撮ることができて嬉しいです。
梅雨ならではの色彩と雫の世界は、やっぱり別格ですよね^^
萼紫陽花(がくあじさい)のマクロな世界は、ファインダー越しに見ていて、ワクワクドキドキです♪
明日は雨も上がるようですよね。
体調を崩しやすい時期なので、しっかり寝て、しっかり食べて、しっかり動いて
この時期を乗り切りましょうね!
それでは。。




































































































