国立市にあるアトリエ ルーチェ クラッシカのデザイナー・光田みどりです。

 

 

台所の野菜くずでコンポストを始めたのは、5年くらい前にお友達が「すごく楽しいよ」と勧めてくれたことがきっかけ。

 

コンポストの目的はゴミを減らすことで、肥料としては活用しないまま生ゴミを溶かすという意味合いで使用し、4年以上が過ぎていました。

 

お仕事のことで余裕がなくベランダが無法地帯の状態が数年続き、それを見兼ねた姉が2年前にチューリップとユリの球根を送ってくれて、肥料にコンポストの土を足したところ、昨年夏に思いも寄らないトマトやメロンが芽を出し育ってくれて土の神秘に目覚ました(笑)

 

(素敵な2枚の画像はPinterestよりお借りしました)

 

土は、まるで人の手のよう。

 

たっぷりの栄養(お茶殻、魚の骨や皮、果物の皮、野菜の切れ端、たまごの殻...etc)を与えると、ふかふかした柔らかい土になって、また人のためになる野菜を育ててくれる。

 

土の中に手を入れると、あったかくて心がほどける。

 

そのヒーリング効果と育てる力に、なんだか人の手みたいだな...と感じたのです。

 

 

その土で育ったいちごを口に含んだその芳醇な香りは、果物屋さんで買うものよりも野生的でエネルギッシュ。

 

そして改めて土の力を知りガーデニングの楽しさを知る。

 

 

日々の作業にも、土との共通点を見つけました。

 

手に取った時に思わず頬擦りしたくなるような素材は、オートクチュール仕立てのように思いを込める作業に期待以上の成果を表してくれます。

 

丁寧な作業(土作りのよう)を重ねると、素材そのものがより一層輝きを増すからです。

 

作ることの楽しさは、その輝きを感じられる喜びなのかも知れません。

 

もの作りだけでなく、花嫁の試着や仮縫い、小物合わせで、花嫁の美しさが一段と輝く瞬間もドレス作りと共通していると感じています。

 

人の手が生み出す神秘と、土から生まれる生命の神秘。

 

どちらも例えようのない安心感と生命エネルギーに溢れていて、憧れの芸術に共通しているようにも感じます。

 

 

 

独り言のようなブログに今日もお付き合いいただき、ありがとうございました*

 

 

 

 

 

「クリスチャン・ディオール 夢のクチュリエ」展に感動して以前書いたブログ

 

◎胸に突き刺さる美しさの理由を探る

人の心を動かす・ディオール展の舞台裏

 

◎着物を忘れないでとのメッセージ

「ディオールの日本への想い」

 

◎この気づきからますます関心が高まった

「ディオールのクリエイションの源を探る

 

◎感動冷めきれずに再び考察

「ディオールの魅力について」

 

◎新緑の季節2度目のディオール展へ

再び「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ展」へ

 

◎ふるさと青森が日本の美を表す素材に

「ディオールのドレスと青森ねぶたの融合」

 

◎白いドレスの魅力を探る

「ディオールのドレス分析・すずらんモチーフ」

 

◎2023年のはじめに観た

「クリスチャン・ディオール 夢のクチュリエ」展

  

 

 

 私たちのアトリエではウェディングドレスの制作の経験を活かし、着物リメイクをスタートしました。眠っている着物をとっておきの一着にしませんか。

 

 

 

人やものとの繋がりを大切にすることで未来と繋がる。

守られているような安心感や生きる力が湧いてくる。

本当に好きなもの、捨てたくないもの、長持ちするもの。

そんなものづくりを目指しています。

 

 

 ドレスは見せることよりも隠すことのほうが重要

 

着物リメイクの撮影を振り返って

 

付け下げドレスのデザインが決まるまで

 

赤と黒のケープドレスが生まれるまで

 

お日様のような小紋のハーフコートと長襦袢のブラウス

 

花嫁衣装の黒留袖・江戸褄(えどづま)をドレスに 

 

花嫁衣装の黒留袖と赤い長襦袢をケープドレスに

 

家紋入りのメンズ・パンツ

 

付け下げが、大人可愛いドレスに変身

 

パンク風のチェック柄パンツ

 

帯から生まれたビスチェドレス

 

家族を思う原点の言葉「忘れないでね、思い出してね

 

 想う気持ちを形に・・・着物リメイクを始めるきっかけになったこと

 

和とフレンチの融合・・・大島紬をドレスワンピースに

 

目に見えない力を感じた着物リメイク・・・小紋と羽織りが引き寄せた偶然とパワー

 

ふりかえり・2022・・・駆け抜けた撮影までの道のりと自分の変化

 

思い出いろいろ・・・浴衣地をメンズシャツに

 

お守りのような存在・・・長襦袢をアロハシャツに

 

未来とツナガル・・・着物リメイク料金のご案内について

 

 

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私たちのアトリエでは

 

もっと楽しく

もっとステキに

 

をテーマに自分らしさにこだわり表現するフォトウェディングをご提供しています。

 

 

心豊かになるようなウェディングフォトを残して、この先の人生をさらに豊かに喜びあふれるものにしてみませんか。

 

modelは お客様のKo様&Tomomi様

 

 

お二人やご家族の皆様にとって心に残る最高のお写真をご提供しています。

 

 

フォトウェディングでご提供しているウェディングドレスは、厳選された素材とこだわりのデザインのものをオートクチュール仕立てで仕上げた一点もの。

 

 

男性用の衣装は上質な日本製とイタリア製のウールをシンプルなデザインで老舗テーラード屋さんが仕立てた上質なロングタキシードです。

 

 

洗練されたヘアメイキャップアーティストによるヘアメイク、感性豊かなフラワーデザイナーによる生花のブーケなど、クオリティの高いお仕事をモットーにお客様の個性に合わせてご用意しています。

 

 

お手元にデータが残るだけではなく、撮影の当日も素敵な思い出に残るお時間になりますように、ドレス作りと同様心を込めて準備を重ねています。

 

 

ご縁のあるお客様との出会いを心から楽しみにスタッフ一同お待ちしています。

 

 

私たちのアトリエがテーマにしている

「100年経っても色褪せない結婚写真」

プランの詳細はこちらから

 

 

 

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