国立市にあるアトリエ ルーチェ クラッシカのデザイナー・光田みどりです。

 

ピンク色が人の心を和ませてくれるのはなぜでしょうか。

 

(5枚の画像はPinterestよりお借りしました)

 

ブルーが心を落ち着けてくれる色だとしたら、ピンクは気持ちを高めて幸せにしてくれる色だからでしょうか。

 

 

ピンク色のシルクドレスの肌触りや光沢を想像するだけで優雅な気持ちになりますね。ゴールドの輝きとピンクはまさに幸せの象徴のようです。

 

 

花嫁のお色直しのドレスのカラーも、淡いピンクが定番人気です。

 

色が強く出るものよりも、白を少し混ぜたような透明感のあるピンクが花嫁の気分にしっくりくるからでしょうか。

 

バレリーナのように気品ある立ち振る舞いや存在感は、いつの時代も花嫁の憧れの的ですね。

 

 

そしてピンクの色の可愛いものを見ていた効能でしょうか。幼い頃の記憶がよみがえりました。

 

小学1年生の頃、朝早くに学校に着いて仲良しのKumiちゃんと一緒に職員室に出席簿を取りに行く先生のお手伝いが毎日の楽しみでした。

 

まだ誰も来ていない学校の長い廊下を、ふたりでバレリーナみたいにつま先立ちで歩いたり、ゆっくりと息を合わせながら歩いたりしてふざけていたら、知らない先生に「何だか、お嫁さんみたいだね」と言われて笑い合ったのを思い出しました。

 

たわいのない小さな思い出が大人になってもキラキラして心の中に生きているのは、その一つ一つが重なり合って幸せを作ってくれているからかも知れません。

 

小学校は古い大きな木造校舎で、教室もどことなく一つ一つに違いがあって木製の机や椅子もそれぞれに個性があったのが宝物のような記憶です。

 

 

春から毎晩の夕飯時に50話まで見た「フランダースの犬」。あと2話でお話が終わりというところまできて、嫌な予感がして短く書かれたあらすじを読んだだけで号泣してしまう始末。

 

そこから先がつらすぎて、見られない心境になってしまいました。

 

でも深く刻まれたネロやおじいさん、パトラッシュの気持ちにのめり込んでいたので、最後まで見たい気持ちも少しある。

 

そんな私の心境を察した夫が提案したのは、「フランダースの犬はやめて、今話題になっている「推しの子」を見よう」と。

 

夫のその振り幅の大きさや、新しいアニメの進化具合に驚きながらも、時々出てくる深い言葉に引き込まれて一話を見終わったところ。

 

悲しすぎて最後まで見切れなかったけど、「フランダースの犬」が刻んでくれた大切なものも忘れたくない思い出の一つです。

 

ほっと一息つく時間は、できるだけ頭を柔らかくしていつも柔軟な発想ができるようにしたいです。

 

今日もブログにお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

「クリスチャン・ディオール 夢のクチュリエ」展に感動して以前書いたブログ

 

◎胸に突き刺さる美しさの理由を探る

人の心を動かす・ディオール展の舞台裏

 

◎着物を忘れないでとのメッセージ

「ディオールの日本への想い」

 

◎この気づきからますます関心が高まった

「ディオールのクリエイションの源を探る

 

◎感動冷めきれずに再び考察

「ディオールの魅力について」

 

◎新緑の季節2度目のディオール展へ

再び「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ展」へ

 

◎ふるさと青森が日本の美を表す素材に

「ディオールのドレスと青森ねぶたの融合」

 

◎白いドレスの魅力を探る

「ディオールのドレス分析・すずらんモチーフ」

 

◎2023年のはじめに観た

「クリスチャン・ディオール 夢のクチュリエ」展

  

 

 

 私たちのアトリエではウェディングドレスの制作の経験を活かし、着物リメイクをスタートしました。眠っている着物をとっておきの一着にしませんか。

 

 

 

人やものとの繋がりを大切にすることで未来と繋がる。

守られているような安心感や生きる力が湧いてくる。

本当に好きなもの、捨てたくないもの、長持ちするもの。

そんなものづくりを目指しています。

 

 

 ドレスは見せることよりも隠すことのほうが重要

 

着物リメイクの撮影を振り返って

 

付け下げドレスのデザインが決まるまで

 

赤と黒のケープドレスが生まれるまで

 

お日様のような小紋のハーフコートと長襦袢のブラウス

 

花嫁衣装の黒留袖・江戸褄(えどづま)をドレスに 

 

花嫁衣装の黒留袖と赤い長襦袢をケープドレスに

 

家紋入りのメンズ・パンツ

 

付け下げが、大人可愛いドレスに変身

 

パンク風のチェック柄パンツ

 

帯から生まれたビスチェドレス

 

家族を思う原点の言葉「忘れないでね、思い出してね

 

 想う気持ちを形に・・・着物リメイクを始めるきっかけになったこと

 

和とフレンチの融合・・・大島紬をドレスワンピースに

 

目に見えない力を感じた着物リメイク・・・小紋と羽織りが引き寄せた偶然とパワー

 

ふりかえり・2022・・・駆け抜けた撮影までの道のりと自分の変化

 

思い出いろいろ・・・浴衣地をメンズシャツに

 

お守りのような存在・・・長襦袢をアロハシャツに

 

未来とツナガル・・・着物リメイク料金のご案内について

 

 

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私たちのアトリエでは

 

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をテーマに自分らしさにこだわり表現するフォトウェディングをご提供しています。

 

 

心豊かになるようなウェディングフォトを残して、この先の人生をさらに豊かに喜びあふれるものにしてみませんか。

 

お二人やご家族の皆様にとって心に残る最高のお写真をご提供しています。

 

フォトウェディングでご提供しているウェディングドレスは、厳選された素材とこだわりのデザインのものをオートクチュール仕立てで仕上げた一点もの。

 

 

男性用の衣装は上質な日本製とイタリア製のウールをシンプルなデザインで老舗テーラード屋さんが仕立てた上質なロングタキシードです。

 

洗練されたヘアメイキャップアーティストによるヘアメイク、感性豊かなフラワーデザイナーによる生花のブーケなど、クオリティの高いお仕事をモットーにお客様の個性に合わせてご用意しています。

 

 

お手元にデータが残るだけではなく、撮影の当日も素敵な思い出に残るお時間になりますように、ドレス作りと同様心を込めて準備を重ねています。

 

 

ご縁のあるお客様との出会いを心から楽しみにスタッフ一同お待ちしています。

 

 

 

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「100年経っても色褪せない結婚写真」

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