四月(再掲)

 

 四月を卯月という 卯の花が咲く月という意味か

 卯の花とは 空木(ウツギ)のニックネーム

 アジサイなどと同じく 組織的な花である

 だがその組織は人類の組織と異なり 個々が自由であるから美しい

 4月は はじまりの月 故にときめきの月だと思うのだ

 人は後悔と反省を繰り返す生物 されど4月には何やら全ての負をリセットすることができるような気持になれるのだ

 新しい自分を始めることができる 故に4月はときめきの月なのだ

 草木は芽吹き 花は咲き 虫たちは羽を広げ 動物は冬眠から目覚める

 人も生物の一員として その地球の息衝きに同調し 心ときめかずにいられないのである

 

■カレンダー(卓上サイズA5縦)

 

■カレンダー(卓上サイズA5横)

 

■壁紙(PC 900*1200)2025.4.21 石切山山麓満願寺にてモミジの花

 

■壁紙(PCワイド 900*1600)2025.4.2 五月山山麓池田城跡にてオオシマザクラ

 

■壁紙(スマホ 270*480)2024.4.16 能勢三草山山麓 長谷の里山のチューリップ

 

 

 

■令和七年 卯月の命のメモリー

 

 

アセビ

 

サンシュユ

 

十月桜

 

枝垂桜

 

 

スモモ

 

 

 

きずきの森のサクラ

 

 

前山のツツジ

 

 

八坂神社のユキヤナギ

 

 

 

五月山のヤマザクラ

 

ソメイヨシノの胴吹きサクラ

 

 

 

妙見口駅に到着するのせでん藍彩号

 

上杉池の桜

 

黒川村の桜

 

徳林寺の八重紅枝垂れ桜

 

黒川里山センター(元公民館 旧黒川小学校)の夫婦桜

 
黒川桜の森
 

 

長老桜

 

 

 

 

 

里山センター

 

黒川村のスノーフレーク

 

オイスカ研修センターは 元吉川中学校

 

 

 

黒川村の二ホンタンポポ?

 

 

 

ドウダンツツジ

 

オニタビラコ

 

 

 

ツバメシジミ

 

タチツボスミレ

 

 

 

フジ

 

クマバチ

 

 

コバノミツバツツジ

 

高御位山への縦走路

 

ツチイナゴ

 

アオダモ

 

 

 

のせでん藍彩号

 

クリンソウ

 

 

 ご覧くださり ありがとうございました。。。

 

 

 

ヤシキ谷から青貝山・箕面森町コース

 

事前にHPにアップされたマップ

 

 A のせでん妙見口駅前でマップをもらって 例によって遅い目のスタート

 

 ヤシキ谷のエドヒガン「源治丸桜」はまだまだのようだった

 

トンボ池にてダンコウバイ(と書いてあった)

 

 

 いったんコースを離れてミツマタ群生地に足を延ばす

 

 

 

 

 

 

 

 

D 青貝山から箕面連山を臨む

 

 

 

 

 

 「奥の細道」という急下りで渋滞に追いついてしまう

 

 

E 森林公園のアセビ

 

 

 

コースの中間点でおにぎりタイム

 

光ヶ谷のセンダン

 

光ヶ谷のミツマタ群生地にも寄り道

 

 

 

このマンリョウは野生のようだ

 

アセビ

 

 

 

 

 

 前にものせでんハイキングでお会いしたことを覚えていてくださったお二人

 

 ↑ T先輩の上に咲いていたのは ↓

 のせでんハイカーの方々がサクラ?とおっしゃっていたが T先輩がアプリで確認し「これは桃です」と説明していた

 帰宅後にGoogleレンズに問うたところ「原種に最も近い野梅系白梅です」とのこと

 

 G 吉川峠からは のせでんのマップコースは住宅地を歩くことになっているが 里山歩きを求めてコースを離れた

 

 のせでんハイキングには参加せず ミツマタを観に来られたおふたり

 

 センパイはこれも桃だと言い出したが おふたりに「これは梅やん」と諭されアプリを確認

 「ハイ ウメですね(^^;」

 

 高代寺山を眺めながらの里山歩き

 

高代寺山の山裾を走るのせでん茜音号

 

藍彩号

↑ 一眼で撮ったあと すぐにスマホでシャッター ↓

 

H 妙見口駅前ゴール

 

 

■阪急・のせでん 駅ごと下山酒 のせでん妙見口駅「かめたに」

暖かいので屋外テラスに行けば 足の速いおふたりと相席スタート

 ししフルトは「はんぶんこ」と言えばカットしてもらえる

 

 おつかれさまー

 

 

 

 乗れなかった藍彩号を見送る

 

 ミラー自撮りに目覚めた先輩 ウインドブレーカーを羽織るげんを下にワンショットで

 

 茜音号が迎えにきてくれた

 

 

 

 光風台駅で藍彩号とすれ違う

 

 光風台駅を出て最初のトンネルを抜けたところ 進行右側の車窓

 うしろの尾根の背をP242.1へと登った

 この↓写真を撮った場所がここ↑(初谷川のあまり人目につかないところ)


 そこから少し走ったところから右後方にP242.1がかすかに見えた

 

 

次は笹部~

 

 笹部の次 川西能勢口で満まるを覗くが のせでんハイカーでほぼ満席

 二人だと座れたかもしれないが ここは長テーブルに全席相席状態で席間も近いのでおちつかないし 料理もすぐに出てこないだろうとあきらめた

 

 

■阪急・のせでん 駅ごと下山酒 阪急宝塚線石橋阪大前駅「餃子の王将」

 おちつくー

 

 餃子は+40円でニンニク激増しに

 

 唐揚げはジャストサイズ(ハーフ)

 

 先輩は熱燗 げんは冷酒で

 

 牡蠣フライもジャストサイズで

 

 2本目―

 

〆は焼きそばはんぶんこ

 

ごちそうさまでした。。。

 

 

 のせでんハイキング Season3もあと5個まできた。。。

 

 のせでんハイキング 次回は4月2日(木)

 

 

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A 妙見口駅前スタート 9:59

10:47 トンボ池分岐

10:55 ミツマタ群生地 11:05

11:31 D ▲青貝山 11:33

11:54 E 森林公園

12:00 コースの中間

12:35 ミツマタ群生地 12:57

13:12 G 吉川峠

13:40 H 妙見口駅前ゴール

 

メンバー: 主演 T先輩、撮影 げん

ザック: 9.2kg(カリマー30 + カメラバッグ)

天候: 晴れ

距離: 9.8 km(YAMAP)

累積登高: 621 m(YAMAP)

 万歩計: 23,404歩(iPhone)

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 渋滞もあったし 写真休憩も多かったし のせでん撮影の列車待ち2回も長かったし 活動終了も10分ほど遅れたのに 「速い」いただけました

 

 

 

 

■青貝山メモリー

 

 

 

 

■ミツマタ メモリー

 

 

 

■阪急・のせでんハイキングの旅

 

 

 

 3日後の のせでんハイキングのマップ

 

 せっかくこの時期にミツマタ群生地2か所の近くを歩きながら マップコースからははずれている

 仮にコースを外して寄り道したとしても 多くのミツマタファンで賑わっている可能性もある

 そして ミツマタ人気スポットのさらに奥地 道なき谷の源流に人知れず群生しているミツマタ黄源郷があるという

 今回はそれを目指してみようと思い立った

 

 今回予定のコース

 

 のせでん藍彩号で妙見口駅へ

 

 アプローチの里山で落とし物情報

 

 初谷渓谷を見送り天台山方向へ進み 高代寺山を右に見る

 

  吉川峠のアセビ

 

 吉川峠で阪急フリーハイキングのデジタルスタンプ㉚を取得しておく

 

 

 光ヶ谷の林道からアプローチ

 

 すっかり有名になってしまった群生地

 写真の左下↑ 去年は黄色かった気がする 人害か

 

 上部が白い 1週間早かったかも

 

 

 顔出しNGで許可いただけました

 

 

 

 本日のメインイベント 群生の右俣を見送り 本流左俣を詰める 水は流れていない

 

 すぐにまた二股 左が本流 昨年からだいぶ歩かれたか ヤブがすっきりしている

 

 右岸側(上向いて左)に薄い踏み跡があるが 片斜面に落ち葉が堆積し歩きづらい

 

 こうなると中央(谷床)突破 空が広く明るい谷をゆっくり味わう

 

 いったん傾斜が緩んだとき 黄源郷がはじまる

 

 

 

 ミツマタのヤブ漕ぎは楽しいが 花を傷つけないよう細心の注意を払う

 

 

 これぞ夢に見た光景

 

 

 振り返れば青貝山

 

 黄色が尽きるところを右岸壁にとりつく

 

 源頭は遠くないが 傾斜は急になり ミツマタもなくなるので 右岸壁を登り続ける

 

 

 稜線へのザレ壁

 

 稜線(一般)に出て 西側を

 

 登った壁を見下ろす こっちから下るのはリスキー(アイゼンがいる)

 

 稜線に出たところから西へ少し戻ると 鉄塔がある

 

 ここから南への一般道は 気持ちのいい尾根道

 

 

 森町に降りて振り返る

 

 名残り白梅

 

 

 アセビ

 

 広大な公園を貸し切り

 

 

 コブシ?

 

 南西に遠く六甲山

 

 青貝山南尾根末端登山口 ここからの自然林を登るのも気持ちよさそう

 

 沢渡りの道を下る 束の間だが心地よい

 

 毎春 最初に見る蝶はテングチョウ 越冬にしては見事に欠損のない個体

 

 第2の群生ポイントは光谷左岸支流に分け入る

 

 まだまだなのか 盛りを過ぎたのか はじめて知った昨年に比べイマイチだった

 それより この谷も詰めてみたい衝動にかられた

 

 ミツマタに比べ アセビは見事に花盛り

 

 

 

 林道を吉川峠へ

 

 吉川峠から西北西だが 羽束山?

 

 

 白梅

 

 高代寺山

 

 キタキチョウ

 

 

 高代寺山の山裾を走るのせでん藍彩号

 

 西方寺のナンテン

 

 

■阪急・のせでん 駅ごと下山酒 のせでん妙見口駅「かめたに」

 

 

 

 しし鍋味噌煮込みうどん

 

 秋鹿千秋

 

 

 

 光風台駅を出てトンネルを抜けてすぐ のせでんを撮った場所をのせでん車窓から撮る

 

 2月24日 のせでんを撮った写真

 

 川西能勢口駅にて

 

 

 

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9:52 妙見口駅前 9:59

10:28 吉川峠 10:33

10:50 ミツマタ1 11:10

11:21 奥のミツマタ

11:35 稜線

12:04 森町

12:31 おにぎり 12:41

13:19 ミツマタ2 13:40

14:00 吉川峠

14:46 妙見口駅「かめたに」15:36

 

メンバー: 単独

 ザック: 9.7 kg(カリマー30L + カメラバッグ)

  天候: くもり時々晴れ

  距離: 9.4 km(YAMAP)

累積登高: 577 m(YAMAP)

 万歩計: 23,194歩(iPhone)

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■ミツマタ メモリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 おいしい刺身が食べたくなったら 隣町まで一駅

 

 本日のおすすめに大好物が並び感涙

 寒い日だったので 呉春の熱燗で

 

ほたるいか刺身

 

まぐろ脳天炙り

 

ブリとろ

 

 毎日カップ麺で済ませても また来たくなる

 

 〆は店を変えて 蛸すけでやきそば リーズナブルな絶品

 

 いい1日であった

 

 

 

 

 いつもの滝道のアプローチ

 外国人がほとんどいなくなった

 某大国の人は見かけなくなって久しいが 欧米の方もいなくなった

 滝道の通行止めがワールドワイドに拡散しているのかもしれない

 シーズンオフの平日なので日本人も少ない

 昔のようなしっとりと落ち着きを取り戻した滝道だった

 

本日の計画(緑色の線)

※  みのお山なみネットの「箕面の森ハイキングマップ」を使用させていただきました

このマップは 分岐ごとに地点ナンバーが書かれていて 現地標識の記号番号とリンクしているので大変便利で(ネットからもダウンロードできるし 箕面駅前案内所でも紙版を入手できる)

 

 駅前のマンホールがリニューアルした

 

 昆虫館前の植え込みで マンリョウ

 

 ヒイラギナンテンの花(Googleレンズ検索による(以下、このページでは「(G)」と省略する))

 

瀧安寺山門

 今日は人がいないので撮り放題

 

 客殿

 

 ナンテン

 

 鳳凰閣

 

 行者堂

 

 

 八重咲の桃色紅梅

 

 

 センリョウ

 

 通行止めの手前つる家さんのオトメザクラ(サクラソウ属)(G)

 

 つる家さんから少し戻って赤橋(鶴島橋)を左岸に渡り ライオン岩の上で地獄谷道に取り付く

 ここからB3地獄谷口まで標高差80mの階段道がつづく

 

 B3からは整備された自然道

 

ヤブツバキ

 

 二股は日当たりのいい尾根道(地獄谷西尾根)を選ぶ

 常緑からの木漏れ日が心地よい

 

 谷ルートとの合流点から谷ルートを見下ろす

 

 

 

 こもれび展望所の名前がふさわしい 正面は長谷山

 

 標高差80mのばばたれ坂を激下る

 

 激下りを振り返る

 

 YAMAPに「道がなくなる」と投稿されているが 設置ロープを頼らずとも歩ける

 

 ビジターセンター

 

 期待していたセツブンソウはこれ一輪 来年は3月上旬に来よう

 

セリバオウレン

 

 

 

 

ミスミソウ

 

 

 

 

 

 

ジャノヒゲ(別名:リュウノヒゲ)青色は実ではなく種子(G)

 

ヤブミョウガ?

 

ヤブコウジ(別名:十両)(G)

 

サザンカ

 

ローソンの新製品「漬けサーモン」

いつもの「焼きさけハラミ」の方が好み(個人の感想です)

 

 

アオキの蕾?

 

ユキワリイチゲ

 

 センターをあとにする

 

B9のミツマタ

 

 

 

 

 

才ヶ原池

 

キンクロハジロのオス(G) おもいっきりトリミング

 

メスがいない かわいそう。。。と言える立場ではないが(^^;

 

 カワウ(頭部が白くなっているのは繁殖期に見られる「婚姻色」と呼ばれる特別な姿(G))

 やはりパートナーガ見当たらない

 まさか種を越えた禁断の恋か。。。

 

 

 B33の少し手前のお気に入りビューポイントから六個山(左)と箕面山(右)

 聖天展望台から

 

 落とし物(聖天展望台と西江寺の中間点付近)

 

西江寺のジンチョウゲ

 

 

 

 

「寒ツバキの可能性が高いです」(G)

 

 

サザンカ

 

本堂

 

センリョウ

 

アセビ

 

 

ツバキ

 

ナンテン

 

ボケ

 

 

ヒメリュウキンカ(キンポウゲ科)

 

 お気に入りの「まるこん」は2時まで 「銀蔵」は3時まで

 ランチからディナーまで休みなく営業しているのは「中華屋KurumA」だけである

 ところが「3時から5時まで休憩します」の張り紙

 なんということ KurumAよお前もか

 

 ミスド1号店前の街路にて サボテンの花ではなくフヨウカタバミ(G)

 

 箕面駅に戻って 活動終了

 

 

■阪急・のせでん 駅ごと下山酒 阪急宝塚線石橋阪大前駅「餃子の王将」

 もう「中華の口」になっていた

 王将は 逆に先般から昼休憩をなくし 通し営業となった(拍手)

 

 写真より燃料補給が先だ

 

 餃子はニンニク激増しで(+40円)

 

 鶏のから揚げはこれでシャスとサイズ(おひとりさま向けハーフ)

 

 季節の新メニュー カキフライは2個からオーダーできるが 1個が大きい

 

 背徳感はあったが満足まんぞく ごちそうさま

 

 

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阪急箕面駅 9:44

10:06 瀧安寺 10:27

10:36 つる家・WC 10:39

10:44 地獄谷分岐

10:59 B3地獄谷口 11:03

11:25 B39谷ルートと合流

11:41 B10こもれび展望所 11:44

11:54 B26ビジターセンター 12:54

13:15 B9みつまた 13:39

14:05 B29才ヶ原池 14:14

14:46 B1聖天展望台 14:53

14:59 西江寺・聖天宮 15:19

15:27 箕面駅・KurumA・箕面駅 15:51

 

メンバー: 単独

 ザック: 10.4 kg(カリマー30L + カメラバッグ)

  天候: 快晴

累積登高: 638 m(YAMAP)

歩行距離: 10.1 km(YAMAP)/

 万歩計: 22,889歩(iPhone)

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■セツブンソウメモリー