22日(木)、天気は午後から下り坂との予報だが、ムシの観察は午前中に終えるから、9時30分に板宿駅から板宿八幡神社目指して歩き始めた。
朝6時の気温は24℃もあり、平地歩くだけで背中・額に汗・・所によっては真夏日になるという予報、秋を感じさせぬ10月ではないか。
暑さもあるけど、9日連続の外出となるから脚の疲れはピーク、一向にムシには気持ちが向かず、参加者の後を追うだけで精一杯の有様。
そんな中で、ナツフジ(マメ科)の実を割って見せてくれる人があった。
種子は莢の両側に片方ずつくっ付いており、こんなのは珍しいと仰る。
そうか、そんな部分に気を向けたこと無い、胎座という面からするとどんな仕組みになってるんだろう、調べる間も無く昨夜は寝てしまった。
板宿の森をピストンして、お昼に勝福寺へ降りてきた。
参加者11名、みんな汗びっしょり。
そのカンカン照りの中で虫合わせ、私は日陰に入って只々ボーゼンと眺めるだけ。
12時半、予約してあった中華料理屋さんの2階へ上がり、先ずはビール。
次いで日本酒を1合飲んだところで、やっと気持ちだけは正常に戻った。
ミーティング後、もちろんTさんと別の店へ入って“痛飲”する事態に陥った。


