20日(月)、朝からうんざりする暑さだけど、孫4号が出るであろうベスト8賭けた試合の応援に姫路市民球場へ向かった。

例の如く1時間前に球場へ着いたところ、何と東洋大姫路高校が2点差で敗退する場面に出くわし、やっぱり何が起こるか分からないのがこの世界だと痛感するのだった。

 

そうこうしてたら、孫4号と同じ学校に通う孫5号のSちゃんが、スマホ見ながら「報徳学園も負けたみたい」と言うではないか。何が起こるか・・を今一度噛みしめながら試合開始のサイレンを待つ。

 

相手チームのピッチャーは速球主体の本格派という記事もあり、大方の見方は「仁川学院有利」だけど、なんの速球投手はコントロールに苦しみ易いから、勝てるチャンスは巡って来ると私は踏んでおった。

そしてシートノックに注目する。ほう、前回の小野工業高校同様、守備力が不安定に思え、ついつい娘に「これってエラー出そうやな」と言ったのだったが、

 

展開は正にその通り、フォアボールにヒットにエラーが重なって初回に11得点!

打者一巡どころか、15人による猛攻となった。

 

相手はエースを降ろして二番手、そこからも2点奪ったではないか。

 

得点さにめげず、ガンガン照りのスタンドで声上げる相手チームの応援、これぞ夏の予選。とにかく一度負ければ夏を終えるんだから・・そして3年生にとってはオールラスト。

 

4回に2点返されたものの安全圏へ入り込んだ。

コールドゲームの様相に、両軍とも出場チャンス少なかった3年生に場を譲る場面が出て来る。

 

ベスト8を賭けた試合で5回コールドって珍しいのでは?

もちろん逆の場合もあり得ただろうが、今回は孫4号チームに微笑みが来た。

 

孫4号にヒットこそ無かったが、

妹・孫5号の前でハツラツ守備につけたのは良かった良かった。

 

 

甲子園への有力校とされてた報徳学園や東洋大姫路が負けたので、今後は明石商業や神戸国際に注目が集まる。そんな点で言えば須磨学園、次に当たる野球の名門・西脇工業戦では、胸借りるつもりでぶつかればそれで良し、勝敗を意識せずに立ち向かおう!

 

Nさんから、瑞々しいイワタバコの花の写真を送信頂いた。

そうか・・有馬辺りをぶらぶらするのも良いかな。