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前回のブログ
5日目(最終日)
朝から屋上露天風呂を味わいました。
朝から1人で贅沢な時間。
最終日で帰る前に汗をかきたくなかったので、
トレイルウォーキングには参加しませんでした。
朝の散歩等が終わる時間に広間に行くと、全員分のドリンクがあります。
なんでこんなに美味しいのでしょう🍋
最終日は八百屋さんが来ます。
青トマトシロップはまた買いたいです!
伊豆高原やすらぎの里の、八百屋さんの【青トマトシロップ】。炭酸で割るとコーラに。めちゃ美味しいのだけど、美味しくなさそうだからと子どもは飲まないので、私だけのお楽しみ😆 pic.twitter.com/9QOvcFSZne
— こりる (@emacoru) 2025年9月10日
記念にイヤリングも購入。八百屋さんのお嬢さんの作ったアクセサリーだそうです。
最終日の朝食
やおこうさんのアジの干物は、やすらぎ最終日の名物ですね。
朝食のお味噌汁に入れた「地のり」。
みゆき館長からお勧めされて、2つお土産にしました。
最終日は、荷造りもあるので結構忙しいです。
4泊5日を過ごしたお部屋ともお別れ。
私は真夏でも陽当たり重視。
お部屋は2階の角部屋にしました。
お土産にいただいた米粉のケーキ。
こうして真夏の養生館を後にし、
横浜のKアリーナのライブを目指しました。
養生館は自然の中でのんびりしたい人におすすめ。
私は海を眺められる本館が好きです。
6泊7日の時間が取れれば、本館にまた泊まりたいです。
⬇️過去の断食体験記はこちら!
特別支援教育にかかわる仕事は
学校や医療機関だけではありません。
20代の私は、
幼児教材の編集部で働いていました。
マスで何十万人というお客様を対象にしていると、子どもの命に関わることはあります。
数としては少ないですが。
子どもが長期入院中に遊べるようにと
教材を受講してくれる方もいます。
お子さんを亡くしたおうちのかたから、
丁寧なお手紙をいただくこともあります。
闘病中のささやかな楽しみを制作できたことに
感謝されるのですが
小さな体で、大きな病気と戦っていること自体が
とても辛いです。
虐待に関する記事を書いたことがあります。
生きるためには、侵襲の大きな手術を
複数回受けなければならない子どもがいます。
一方で、健康に生まれたのに、
親からの暴力でひどい怪我をさせられた話を
子どもから聞くと、やるせない気持ちになります。
難病と闘う子どもが持つ夢の実現を手伝う団体です。
そちらから編集部宛に
夢への協力依頼が寄せられたことがあります。
その夢を持つのは、
余命わずかと宣告されたお子さん。
子どもとの最期の時間は、病院ではなく、
大好きなディズニーホテルに泊まり
部屋中を大好きなキャラクターでいっぱいにして、家族で幸せに過ごしたい。
段ボールいっぱいに教材を詰め込み、
編集部の皆で寄せ書きをしました。
私は、亡くなった子どもに会ったことはありませんが、
編集者としてかかわることができた、その子の名前は覚えています。
それから何年も経ち、学校に勤務し、
同じ名前の子どもに出会うことがあります。
きれいな名前。
同じ名前だな〜と心の中で思い出します。
この話は誰にもしたことがありませんが、
忘れないですね。
特別支援教育に関わると、
大きな既往歴のあるお子さんにも出会います。
命にかかわる病気と戦っている子どもたちに
教えてもらうこともたくさんあると感じています。
どんな子どもにも幸せになる権利がある。
私はそういう願いを持って、教材を制作していました。
今は学校の先生をしていますが、
子どもの未来を願う根っこは同じです。
不登校の子どもの保護者でよく話題になるテーマがあります。
それがこちら↓
自分の子どもが不登校ではない人から
学校なんて行かなくても大丈夫
と言われても、モヤモヤする…
というもの。
これに対して、私はこう考えます。
学校に行かなくても大丈夫。
ただし、学力は必要。
学校に行かなくても
社会性は後から身につけることができます。
たしかに学生までは同年代のコミュニティーが主軸ですが
(学齢で区切られた場所が学校なので、当たり前ですね)、
社会に出れば変わります。
私は子どもの支援や指導をするときに
少し長い目で、18歳の出口を見る習慣があります。
そのゴールを見据えて思うこと。
学校に行かないという選択は応援しますが
学力は何らかの形でつけた方がいいです。
ただし学力とは、机上の学習だけで身につけるものに限りません。
家庭学習、読書、お手伝い、外遊び、習い事…
方法も色々あります。
さらに、学力を伸ばすのはゆっくりでいいです。
心を休めることが優先なので、元気になってからでOK。
決して焦らないでくださいね![]()
小学校の算数は
その気になれば一年で6年分を総ざらいできます。
有名大学の学生に不登校の経験率を調査すると、
それなりに高いというデータがあります。
目の前の子どもを認めながら、今できることを大切にしていきたいです。
▼特別支援教育と不登校は支援領域が近い






























