情報の整理は大変
テーマ:ブログ今日でゴールデンウィークも二日目。
先ほども一冊読み終わりましたが、
本のレビューばかりでは味気ないので、
それはあとにおいておくとくとして、
なんだか引きこもり感満載のGW。
外に出る予定といえば映画くらいでしょうか。。(苦笑)
まあ、やることはたくさんあるので
それをやりとげることが当然ながら第一優先です。
ただ、もし時間があればやりたいことがひとつあります。
それは、ブログの整理です。
実際、1年以上ブログを書き続けると、
様々な記事がのこっています。
ただ、ブログの特性として時系列にUPされるだけに、
過去の記事を探すのが結構面倒だったりします。
それを解決するためのひとつの方法として、
やはりカテゴリ分けが重要になるのかなと思います。
そして、そのカテゴリ分けに加えて、
ある種のランク付けができれば尚良しといったところでしょうか。
例えば、最近本のレビューを書きはじめていますが、
私が読む本のほとんどがビジネス書でありながらも、
その中でもジャンルがあります。
そこで悩むのがそのジャンルの設定。
今、ぼんやりと考えているのが、
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・マーケティング
・アカウンティング
・ファイナンス
・組織とリーダーシップ
・思考
・企画
・仕事術
・企業と経営
・人物
・メディア&インターネット
・広告
・その他
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といった感じになるのですが、
そこに評価★の数を加えると
カテゴリだけで膨大な量になります。。
そして、書籍だけでなく
これまでのブログ記事のカテゴライズまで考えると、
もう大変ですね。。(苦笑)
まあ、いずれ最適な方法を見つけて、その方法に従い、
より過去の記事へのアプローチをしやすくできればと思います。
【今日のひと言: 『ドラッカー365の金言』より引用】
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発展途上国など存在しない。あるのはマネジメント途上国である。
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「マネジメント途上国」
初めて聞く言葉です。しかし本文を読んで納得。
資金があっても成長できない国もある。
その原因はマネジメントが発達していないから。
結局、成長はマネジメントによってもたらされるものであり、
その力が劣っていれば成長することはないということですね。
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経済的な富の有無よりも大切なのは人間のエネルギー。
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国という大きな枠組みでなくても、
マネジメント途上会社やマネジメント途上組織も多々あると思います。
上記の概念をそのまま当てはめると、
そういった会社や組織は発展途上に陥るということですね。
私もそういった組織を過去に経験したことがありますが、
マネジメントの無能さが結局メンバーを疲弊させ、
正直、大変だったことを記憶しています。
そうならないためにも、日々学習、日々成長ですね。






