勉強会記録(自分メモ)

テーマ:

本日(?)三度目のブログです。

一応、土曜の勉強会の内容を

忘れないようにここに書き記しておこうと思います。


勉強会で何をやったかというと、

今話題(?)のインターネット業界の各社の状況を

財務諸表から考察するという内容で、実際に、

「ヤフー」「楽天」「サイバーエージェント」「ライブドア」の

4社を比較して考えてみました。


しかし、単純に比較しながめるだけでも面白いですね。

例えば、楽天のTBS株買収を有利子負債で借りたお金で行ったこと等、

当然ですが様々なニュース等が数字に表れています。


ただし、ライブドアは粉飾が事実であるならば、

単体の数字は参考にならない数字になってしまいますが、

連結で眺めるとライブドアの施策(?)が見えてきます。


「ヤフー」「楽天」の単体での売上高総利益率の高さには驚きですが、

一方、広告代理店事業を行っているとはいえ、

このアメブロのようにメディア事業も扱っている

「サイバーエージェント」は利益率が高くありません。


まあ、「起業ってこうなんだどっとこむ(NTT出版刊)」でも

藤田社長自ら言っていましたが、

代理店事業はどうしても利益率が低くならざるを得ません。

そこで、上記「ヤフー」でも明確なように、

高利益率のメディア事業でカバー(?)していかなければいけないところですが、

そのメディア事業も利益がそれほどあがっていないのが現実なようです。


では、なぜ利益があがっていないのか。


もちろん、組織の動きであったり個々のスキルという

側面もあるのかもしれません。

しかし、その段階で生産性をあげていくには限界があり、

当然ながら意識していることだとは思います。


つまり、そもそも高収益体質のメディアを

もてていないことが原因なのかもしれません。


よくよく考えてみると、サイバーエージェントのメディアで

インターネットを利用している誰もが知っているものって

正直無いように思えます。

ブログでは会員数2位といわれているアメブロも

まだ知らない人がいるのでは無いでしょうか。

(ヤフーとか楽天市場はみなさん知っていますよね。)


メディアの特性として、ある一定の規模を超えたら

そこからは全て利益になるというイメージがあります。

代理店事業のように、売上の大きさが営業マンの数に

ある程度比例するという形ではありません。


ただ、その利益体質になっているような

一定規模を超えるメディアがないのでしょうね。

まだまだ売上をメディアの数で担保している段階なのでしょう。


売上を伸ばすためにメディアの数を増やすのでは、

利益率は当然ながら見込めません。

なぜならメディアの数だけ人を増やさなければいけないからです。


やはり、難しいことかもしれませんが、

ひとつの大きなメディアをもち、そのメディアを軸とした

各事業への展開というモデルの構築が必要だと思います。

ヤフーをイメージしてもらうとわかりやすいですね。

(と、書くだけなら本当に簡単ですが。。。。 苦笑)


なんてことをウダウダと話していた勉強会でした。



【今日のひと言: 『ドラッカー365の金言』より引用】

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あらゆる組織が活動の評価尺度を必要とする

---------------------------

ちなみに起業の評価尺度は

「市場」という冷徹な規律のもと、

「収益性」という客観的な尺度のもと動いており、

昨日に愛着をもつのではなく、常に再設計や修正を繰り返し、

長期的にわたって成果をあげる組織活動をめざすべき。

と本書には書いています。


確かに。。。


今日のブログの勉強会のことにも当てはまりますが、

なぜ財務諸表から企業を分析し考察するのか。

それは、別にゲームをやっているわけではありませんし、

その事象に対してとやかく言うためではありません。


全ては、実際の企業活動に対して振り返りを行い、

明日へのアクションプランをたてていくためです。


そのための練習というか訓練として、

実際の企業活動を例にとり学ぶ

というか経験をしているのだと思います。


まあ、今回の「金言」は企業がどうとかというより、

政府であり病院であり学校であり非営利団体であり、

世の中の尺度の見えにくい (だからこそ改善されにくい?)

組織のことをいっていましたが、

私なりの考えのもとうけとめてみました。

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さっきの自分メモのまとめ

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本日2本目のブログです。


というのも、本日このブログの前に書いた自分メモを

散歩という形のジョギングが終わった後に読み直したら、

なんだか、本当に自分メモ。。


自分の振り返りのために書いてるブログとはいえ、

ちょっとあんまりかなと思い、

きっちり自分の理解ベースで

文章に直してみようと思いました。




どんな企業でも事業部でもチームでも、

私は理念が必要だと考えています。


まず、大前提として全員が共通認識として、

実行できる指針というか信念のようなもの。


その理念は、

大きく「基本的価値観」と「目的」で構成されます。

ここで注意したいのが、

「基本的価値観」と「慣行や習慣」は全く違うということ。

そして「目的」と「目標」も似ていて異なるものだということです。


つまり、前回のブログでいう

「最先端の技術革新」は価値観ですが、

「毎日1時間は技術革新の時間にあてる」というのは、

慣行であり、変えても構わないものです。


また、「日本の文化を向上させる」は目的ですが、

「市場シェアNo.1をとる」というのは目標です。


企業の理念を定めることができたら、

次は、その理念にそった、

わかりやすく大きな目標を設定する必要があります。

わかりやすく大きな目標はそこで働く人たちの求心力にもなり、

進歩への原動力ともなります。


ただし、その関係者ではない人からみると、

到底無理そうなことでも、関わる人もしくはリーダーは、

達成イメージがなければなりません。


それに向かって企業活動を行う必要があるのですが、

ただ、TOPが勝手に夢を語っているだけでは、

だれもついてきません。


メンバーがひとつにまとまり、

同じベクトルをもって進んでいくためには、

その理念をしっかり浸透させ、

目標へと進むモチベーションを築く

社内制度の設定や組織運営が必要になってきます。


そして、常に昨日よりもよりよい今日。

今日よりも素晴らしい明日をつくるための

「改善」意識を全メンバーがもつ必要があります。


また、メンバーひとりひとりの素晴らしいアイデアを

引き出す環境づくりも大切です。


まあ、こうやって書いてみると

ものすごく普通のことなのですが、

その普通のことが出来ていない組織が多すぎるのも現実で、

結局のところ、それが出来ているか出来ていないかが

企業体であり、組織力の違いだと

参考にした書籍には書かれていました。




というわけで、成長できる企業であり、

苦難を乗り越えられる企業に必要なことは

書籍等で体系的に理解することができました。


次は、自分が所属している部署や会社。

もしくは、今後自分が関わっていく部署や会社において、

いかにこれが活用できるかですね。


なんてことを思った日曜の休日でした。

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今日は、日曜ということもあり、

企業や組織の成長のために必要なことってなんだろう。であったり、

企業理念ってなんだろう。といったことなどを、

書籍などを参考にしながらいろいろと考え、

自分なりのフレームをまとめてみました。


※あくまで自分メモなので、読んでいただいている方には、

全然面白くもなんともないそっけない文章になってしまいましたが、

ご了承いただければと思います。。(汗)


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(1)基本的な考え方

一過性の現象ではなく継続させる仕組みが必要

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(2)企業理念をきっちり定める

→理念とは「基本的価値観」と「目的」が合わさったもの


【基本的価値観】

・つくるものではなく見つけ出すもの

・50年100年廃れることのないもの

・外的要因によって決して変わらないもの

<例>

「最先端の技術革新」

「顧客を他の何よりも優先させる」

「個人を尊重し配慮する」 など


【目的】

・単なる金儲けを超えた企業の根本的な存在理由

・広い意味を持ち、根本的で、不変のもの

<例>

「科学の進歩と人類の幸福のために社会に貢献する」

「質の高い製品とサービスを適正な価格で提供することによって、地域社会に貢献する名誉ある役割を担う」

「自宅から離れている人たちが、友人に囲まれ、心から歓迎されていると感じられるようにする」

「想像力を活かして人々を幸せにする」など


---------------------------


(3)理念に沿った、大きな目標を設定する

→誰しもが理解できる明確で大きな目標


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(4)その理念と目標を貫き通し浸透させる仕組みを作る

→社内制度、採用、教育・育成、組織、報酬など企業活動の全て

---------------------------


(5)組織をきっちり構築する

・業務を常に改善・向上する(できる)組織づくり

・チャレンジを促進する組織づくり

・情報共有がきっちりできる組織づくり  などなど


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※参考:ビジョナリー・カンパニー(日経BP社刊)

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とりあえず、今日の段階ではこんなところでしょうか。

また今後、いろいろ思うことがあった場合には

再考し書き加えると同時に、自分が事業を考える場合にも、

このフレームをベースに動いていってもいいかもしれませんね。

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企業分析

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昨日は、毎週土曜日恒例のビジネススクール。

クラス前の勉強会といい、クラスといい、

本当に学ぶことが多い一日です。


しかし、昨日に限っては学びというか、大きな気付きというか、

大事なことを思い出させてくれた(?)ので書き留めておきます。


最近私は、事業案とかを企画書におとしたり、

ぼんやり考えることが多かったのですが、

なぜかうまくいかなかったんです。(苦笑)


自分的には、自分の持っている

マーケティングやアカウンティングの知識を振り絞って

いいものができたんじゃないかな。と思っていたのに、

なんでだろう・・???とちょっとわからずにいました。


しかし、結論からいうと、

その事業案がセオリーを無視した内容だったことを、

今日のクラスが思い出させてくれました。


結局、上にも書いた「自分的」というのが、

そもそもの間違いのもとだったのですが・・・、


その「自分的」の「自分」は、

マーケティングの知識も忘れかけ、

アカウンティングも勉強途中の、

ただの中途半端な人間だったのです。(笑)

というか、そもそもそんな知識もまだまだなのですが・・・。(苦笑)


それが、ちょっとわかっている気になって考えた事業案なんて

本当に、世の中を知らない素人(?)のものなんですよね。。

戦略や戦術はもちろん、業界の魅力度など、

大事なことを考えずにつくった

ものすごく表面的で稚拙な事業案でした。(反省)


もう一度振り返りの意味も込めて

今日気付いたことを簡単に書き留めておきますが、

事業企画や企業分析においては大きく、


定性分析→定量分析→評価→意思決定(決断)


というセオリーというかプロセスがあります。


そして定性分析ではマーケティングを

定量分析ではアカウンティングを駆使するのですが、

そのマーケティングにおいても


マクロ環境分析→業界分析→市場分析

→戦略策定→評価→意思決定(決断)


といった大まかな流れがあり、

それぞれのフェーズで、

「PEST」や「5F」、「3C」、「4P」、「SWOT」、

「バリューチェーン」などのフレームなどを駆使します。


さらにそのうえに定量的な観点で考えて、つくりあげていくのですが、

最近の私の場合、定性→定量の順序はもちろん、

その定性においてもまったく抜け落ちていた観点がありました。。


もちろん、それでもうまくいく場合もあるでしょうが、

確率を高めるという観点からいうと、ダメですよね。(苦笑)


そんな中、確率を高めた高めたといっていた自分は、

結局、一番最後の誰と一緒にやるかといったところで

協力者の方を見つけて、錯覚していただけで、

そもそもの事業について、まったく詰められていなかったと思います。


うーーん。。。

なんだか、自分が情けなくなってしまいました。(笑)


といって、後悔してもしかたありませんので、

この出来事を大きな反省点として、今後に活かしていきます。



「知っている」と「わかっている」も

「わかっている」と「教える」も

「わかっている」と「使える」も

「使える」と「使っている」も違います。


そして、使わなければ知らないのと同じ。ですね。(反省)

決意

テーマ:

今日は、色々なことがあって、ただいま帰宅。

本当は、ブログを書く暇なんてないはずなのですが、

とりあえず、おざなりにするのもいかがなものかとも思いますので、

短めに書いておこうと思います。


ちなみにタイトルどおり「決意」です。


実際、その「決意」がうまくいかなかったとしても、

今日、この時間になった原因になった人は恨みませんし、

その人を恨んでも仕方ないと思います。


結局、自分が悪い(?)だけで、

もっというと、縁がなかっただけです。

世の中って、上手く行くときは何があってもうまくいきますよね。


結局、「頑張る」ってことは、その確立を高めているだけで、

確率論である限り、100%はないと思います。


まあ、果たして今の自分が何パーセントかはわかりませんが、

とりあえず、1%でも高めていけるように、今から頑張ります。


遅くなんてありませんし、諦める状況でも投げ出す状況でもありません。


今の自分のベストを尽くして、

最大限、確立を高めようと思います。


って、具体的に何を??と思われる方もいるかもしれませんが、

とりあえず、今日のブログは、まったくの主観ブログということで、

どうぞお許しください。(苦笑)


では、頑張ります。

人のつながりの大切さ

テーマ:

今まで、私は自称というか、自認していることとして、

人脈に非常に恵まれた人生を送ってきたと思います。

(思い上がりだったらスイマセン・・。)


しかし、今日もそれを再び実感した一日でした。


今まで、自分の想いを実現するために、

色々な人に助けていただきました。

もちろん、私自身にものすごい人脈があったわけではありません。


そして今日も、事業の「要」とも言うべき場所に、

ものすごい方が登場してくれたのです。

といっても、ものすごい著名人であるわけではありません。

(というか、この場合、著名人とかは関係ありませんよね 苦笑)


いままで、事業を起こすにあたって、

解消しなければならない、様々な要因がありました。

しかし、その度に、ひとつひとつを、

ことごとく解決してくれる素晴らしい人物が現れ、

助言をいただき、協力を申し出てくれました。


しかし、今回の「要」ばかりは、

どうすることも出来ないかな。と

ちょっと思っていたのです。


そんな時(というか本日)、私の考えているビジネスに、

ばっちりマッチした会社の方を紹介していただいたのです。

しかも、私の考えている事業に非常に興味を持っていただけ、

なんと、協力も確約してくれたのです。


人のつながりは人から生まれる。


まさしくこの言葉を実感した一日でした。



そもそも、何の知識も経験も持っていないこの若造に対し、

相談する会社の方々(しかも偉い方)が協力を申し出てくれます。


私よりも一回りも二回りも年上の方が、

本当に、楽しそうに話に乗ってくれ、

そして、協力を申し出てくれるのです。


本当に、本当に、感謝、感謝ですね。


この若造に何かあるなんて、

自分ではまったく思っていません。

というか、そう思ってしまうことは全て、

過信以外のなにものでもないことはわかっています。


私は、飾らずに、そして真っ直ぐに、

自分の考える実現したい未来を話しているだけです。


ただ、誠実に。ただ、真っ直ぐに・・・。



もしかすると、ただ騙されているだけだと

思われるかもしれません。

上手い話には裏があるとも言いますしね。


しかし、私は信じています。


自分の考えていることを実現できることを。

そして、その実現のために協力していただける人たちを。


私の今回の事業は、

あるひとつの部分を除いて、全てが整いました。

あとは、それをまとめ、判断を仰ぐだけ。


ここで、決意を述べるつもりはありませんが、

自分の進むべき道を信じて、頑張っていきます。

事業アイデアの作り方

テーマ:

今日は、都内某大学で開かれていた、

「事業アイデアの作り方」というセミナーに参加してきました。


内容は、

・自分の資産の棚卸し

・それらを組合わせて事業のタネを作る

といったことと、パネルディスカッションの二部構成でした。


自分の資産の棚卸しとして、

・自分自身が持っているもの

⇒専門性・知識・ハウツー・資格・趣味など


・自分の周りの人が持っているもの(特徴)

⇒社内外関係者・友人・知人・家族など


のふたつをあらい出し、


そこから、事業のタネをつくる段階で、

その特徴的なものをマトリックスを使って結びつけるという作業です。

これは、全ての新しいものが、何かの組合わせによって作られる

という観点から考えると納得ですね。


そして、その後、ブレストやKJ法などの

アイデアの思考法についてのレジュメをもらい、

パネルディスカッションへと移りました。


パネルディスカッションについては、

特に印象的な話も、パネラーについても

特筆すべきことはなかったので、

割愛させていただきますが、


パネルディスカッション以外は、

とりあえず、日々過ごしている中での、

ちょっとした再認識にはなったかなと思います。



そして、新規事業についての考え方自体の

再認識もあったので、書いておきます。


それは、新規事業の「新規」という言葉が何を指しているか。

なのですが、


そもそも、事業自体の新規性ももちろんあります。

しかし、事業自体の新規性がなければ新規事業といえないか

といえば、そんなことはないですよね。


例えば、

・提供する商品が新しい

・提供するカスタマーが新しい

・提供する方法が新しい

というのでも、新規事業ですし、


もっと言えば、

同じものでも切り口が違ってくれば、

それは新規事業ですよね。


例えば、

性別や年齢といった、属性でカスタマーをとらえるのと、

カスタマーがアクティブになる時間帯でとらえる。

といった切り口の違いのように。


確かに世の中で「新しい」ことを行うといっても、

その「新しい」の定義は、ちょっと深いな。

と、改めて実感できた一日でした。



【おまけ】

今日は、そのセミナーの帰りに、本屋に寄って、

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」という本と、

「考具」という本を買いました。

どちらも非常に面白そうで、楽しみになのですが、

私の家には、まだ読んでいない本がたくさん・・・。。。

私にとっても、本にとってもこの状態は不幸ですよね。

通勤電車は、いつも新聞タイムだし・・とは言わずに、

なんとか時間をとって、読んでいこうと思った一日でした。


数字から見えること

テーマ:

三連休もいよいよ終わりですね。


私はこの三連休はずっと、先日提案した事業のリベンジを狙って、

ずっと、企画書に手を加えていました。


昨日、ブログがかけなかったのも、すっかり考え込んでいたからです。

さらには、大好きなレッズ戦のチケットも2枚買ってたのに、

結局行けずでした。(涙)

(どのみち一枚は無駄になったんですけどね 泣笑)


ただ、今ちょっと振り返ってみると、

前職では、どんなに素晴らしいビジネス(主観)でも、

ダメだった場合は諦めてもう考えることはあまりなかったと思います。


しかし、今回ばかりは、一度NGを出されたからといって

諦められる事業ではないのです。


そして、今回の企画書の手直しで見えてきたことがあります。

それは、「数字を詰めるって本当に大事だな」ってことです。

もちろん、私はまだまだ勉強中の身。

もしかするとその数字にも読みにも誤差があり、

お気楽数字になっているかもしれませんが・・。(苦笑)


ただ、ものすごくうまくいきそうなビジネスでも、

それをきっちり数字に置き換えてみると、

「全然ダメやん!」ってなることも多そうなことに気づいたのです。


実際、少なくとも今までの私は、目の前の数字しか見てませんでした。(反省)

単純に、「売上がこのくらい見込めて、原価がこのくらいだから儲かるね。以上マルッ!」

みたいな。。(笑)


しかし、ビジネスが始まるまでの準備期間のコストはどうするのでしょうか。

また、その間に資本金がなくなってしまったら・・・。(怖っ)

売上が立たない期間でも、事業は動き始めています。

初期投資はもちろん、その時に働く人の人件費や減価償却などは

当然コストとしてのしかかってきます。もちろん借金をする場合はその利息も。。


そして、実際に売上が立ち始めても、

いきなり目の前の数字のように、

絶好調!!の売上になることも稀だと思います・・。


(っていうか、当然ですか?? 苦笑)


今日は、自分の考えたビジネスを

損益計算書にのっけて考えてみました。


すると、プランの甘さが見える見える。。。(苦笑)


そして、その甘さをどう解消していくかということで、

「人件費を抑えよう」とか、

「事業自体をもっとシンプルにしようとか」

「販管費にこれは使いすぎだよな」といった負の削除。

いわゆる日本で言うリストラ(?)はもちろん、


事業内容自体をもう一度考え直すきっかけとなり、

そこから生まれた素晴らしいアイデアも降りてきたのです。


結局、数字を眺めて、「イケてる・イケてない」と評価するだけではなく、

きっちりと「イケてない」ところを修正するためにどうするかを

めっこり悩むことが必要なんですね。


私の事業プラン。まだまだ甘いところもあるかと思います。

しかし、この経験はこの事業に新しい息吹をもたらしたことは確かです。

少なくとも(主観では)イケてる企画にまたひとつ近づきました。


めっこり悩んだおかげで、数字の大切さと、

「イケてない」数字を修正することが、

どれだけ大変かちょっとだけ実感できました。

もちろん、世の中の経営者の苦悩も・・。


さて、ずっと数字と企画とにらめっこだったので、

おなかが空きました。(実は何も食べていないんです 苦笑)


軽く何か食べて、お風呂にゆっくりつかって、

明日からの仕事に備えようと思います。

事業提案

テーマ:

本日、新規事業を提出しました。

今回の事業は、前にも書きましたが

ズバリ音楽事業です。


正直、この事業のKSF(Key success factor)は、

こちらもズバリ、「コンテンツ」です。

昨日のブログに書いたいい話とは、

その「コンテンツ」に関することだったのです。


正直私自身、このビジネスは、

かなりいいビジネスだと思っています。


しかし、これから先のことは正直わかりません。


ただ、ここで考えたことをまとめると、


新規事業を企画する


 ■成功する

   →事業に注力する


 ■成功しない

   →あきらめる

     →今の仕事を頑張る

  

   →今の会社で再チャレンジ

     →上手くいかなかった原因を究明し再度事業考察し提案

 

   →別の場所を見つける

     →この企画を買ってくれる企業を見つける


まあ、簡単に書くとこんな感じですか。


もちろん一番上であれば何も問題ありません。

少なからず、頭を抱えるのは下のことです。


もちろん、今からそんなことを考えても仕方ありませんが、

手前味噌を承知で書きますと、前述の通り

このビジネスはすごくいいと思っています。(本当に手前味噌ですね 笑)

そして、最大の関心事の「コンテンツ」も手に入れることができそうです。


実際、私に協力を申し出てくれた会社の社長さんは、

私の話を聞きつけた時、すぐに私の職場のある場所まで出向いてくれ、

話の詳細を確認すると同時に、全面バックアップの確約と

様々な提案をいただきました。


その提案の中には、ここには書けない内容のものも含まれています。

正直、耳を疑ったと同時に、感動すら覚えるものでした。

そして、そこまで考えてくれているなら、


「絶対に成功させなければならない。」


という、心地よい意気込み混じりのプレッシャーも感じました。

また、そこまで言ってくれた事で、

このビジネス自体の魅力も再確認しました。


では、どうするか・・・。


まあ、想像にお任せしますが、

私なりにひとつの結論は見えているのですが、

実は今日、別のところで、

ある意味ショッキングな話も耳にしてしまいました。


そのことも踏まえると、ちょっと今は自分の立ち位置が

正確に把握できているとはいい難いですね。

悩みます。正直。。


こんなとき誰かに相談できれば・・・。


なんて、土曜の失敗のあとで、

このことは言いっこなしですよね。


とりあえず、上手く行くことだけを考えて、

明日から頑張ります。


もちろん、成功しないなんて全然考えてないですよ。(笑)

昨日も書きましたが、またご報告しますね。

新規事業

テーマ:

本日二本目のブログです。


先ほどのブログを読んでいただくと、

かなり凹んでいた私の姿がわかると思うのですが、

凹みながらも、新規事業の企画書を完成させました。


というか、もともとほとんど完成していた企画書に、

タイミングよく素晴らしい話をいただけ、

その素晴らしい話の内容を盛り込んだだけです。


実際、その話をいただいた会社の方に、

「keg君は、本当にすごくいいタイミングでこの事業を思いついたね。」

「何かをやろうとするときに必ず追い風が吹くよね。」

「きっと、そういう星のもとに生まれたんだよ。」


なんて、言っていただき、

反対に、「絶対に成功させなければいけない。」

なんてプレッシャーも感じながら、

企画書をまとめ上げました。


でも、別に意識しているわけではないのですが、

振り返ってみると、その人が言うように、

いつも何かをしようとしたり、困ったときに、

誰かが手を差し伸べてくれていたような気がします。


だから、甘えがでて、先ほど書いたブログのようなことを

起こしてしまったのかもしれませんが・・・。。。

あんなことばかりでは、そのうち追い風もそっぽを向いてしまいますね。

本当に気をつけます。。


ただ、こうやってありがたい話をいただいたときに感じることは、

本当に私は人に生かされているんだなあ・・。ということです。

今回だけでなく、いつでもそうなのですが、

この事業、上手く行くかどうかは、正直本当にわかりません。

そもそも提案自体が通るかどうかもわかりません。


ただ、ぜひともこの事業は実現させたい。。その一心です。

そのために、確立を高めていったつもりですし、

いろんなことで試行錯誤しうまくまとめていったつもりです。

今回の事業は、今まで考えてきたり実現してきた事業とは少し違って、

気持ち主導で創り上げた事業計画です。


だからこそ、詰めの甘い部分もいっぱいあるとは思いますが、

自分の夢の実現のため、そして自分に関わる人たちのため、

魂をこめて提案します。


また、ここでいい報告ができればいいですね。


誰かの「楽しい!」を応援する。


これは、私の人生のコンセプトです。


今回の事業で、いろんな人の笑顔を増やせたらいいですね。

もちろん、自分の笑顔も。