WEB広告が無くなる日(?)
テーマ:メディア実際、マーケット規模が大きくなっていることは、
TVCMの最後に必ずといっていいほど表示される検索窓でも明らかですし、
こうやって日々ネットに接していても、
広告を目にしないことはなかなかありません。
そんななか、気になる記事を発見。
Webサイトは近いうちになくなる--インターネットへのアクセス方法の変化
この記事を読んでみると・・・・、
情報を集客源とした広告ビジネス自体がなくなるとのこと。
私自身、バナー広告に関しては、一時期のメルマガ広告と同じように、
今後のマーケットの拡大はおそらくないだろうと踏んでいるのですが、
この記事にあるように、そもそもの広告ビジネス自体を揺るがすようなことになるとは、
正直、想定すらしていませんでした。
ただし、これまでを振り返ってみても、
インターネットは劇的なスピードで進化を遂げていますし、
実際、ネットが普及する以前の概念のもとでの広告ではなくなってきています。
ということは、もしかすると上記に関しても、
テクノロジーが解決できるものであるかもしれませんし、
おそらく実際に解決もしていくのでしょうね。
しかし、そんな中で気をつけなければいけないことがあります。
それは、
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「ユーザーは広告が見たくて媒体をみている(訪れている)わけではない」
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という基本的なこと。
ということは、制作者は「広告をつくりたい」という概念ではなく、
どちらかというと、世の中の人が知らない
よい商品や、よいサービスを広告という手段によって知ってもらう。
そして、その商品やサービスに共感した人たちがそれを実際に使い、
日々の生活を豊かにしていく。
そういった、そのそもそもの根本原理に立ち戻る必要があるのかもしれません。
ちょっと余談ではありますが、
10月に入ってから簡単な個人面談をメンバー全員と行いましたが、
上記と同じような言葉をその面談で語ったメンバーが
私のグループにいたことをちょっと嬉しく思いました。






