さて、先週からいよいよ4月期が始まりました。

前にも書いたかもしれませんが、
今期はアカウンティングとファイナンスと
ビジネスプレゼンテーション。

簡単に今週末の動きを書くと、
土曜の朝からアカウンティングの勉強会、
昼からはファイナンスのクラス、夜は懇親会。
翌日曜は昼からビジネスプレゼンテーションのクラスと、
週末は完全に埋まってしまっています。(笑

ちなみにその裏の週は、
朝からアカウンティングのクラス、
終わった後はファイナンスの勉強会。
日曜はビジネスプレゼンテーションの予習。。。

もし、このプレゼンが会計とか財務といった
ビジネスの中でもカネ系ものためだったら、
それこそ、全てが「カネカネカネカネ」です。(笑)

ただ、こっちの分野に関しては、
今まで実務で大きく関わることがなかっただけに、
全てが新鮮で、(かつ理解も遅く・・。)
新しい視点から物事を見ることができるように思えて、
やっぱり、食わず嫌いじゃだめだったなと実感しています。

ちなみに今週のファイナンスの金言は、
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定量をきっちりやっていないと定性判断が間違う
--------------------
です。

まあ、言葉では私もちょくちょく使っていましたし、
理解しているつもりでした。

しかし、ファイナンスの側面から事業をみるというのは、
非常に「深い」!

暗号のような公式に数字を当てはめていくと、
見事にその事業やプロジェクトの意思決定ができるのです。
このプロジェクトはいけるのだろうか(もしくはいけないのだろうか)
ということが、きちんとやればスパッと竹を割ったように出てきます。

ただし、クラスでも話が出たのですが、
まず定性で仮説を出し、定量でそろばんをたたき
検証するという流れが重要とのこと。

今週取り組んだケースでは、

(1)市場特性から導かれるKSF
(2)そのKSFを前提とした事業戦略
  (↑ここまではこれまでやってきた部分です)

さらには、
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(3)その事業への投資の妥当性
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ここです。

筋のよさそうな事業を「投資」という視点で見る。

株主も債権者も、広義では会社に資金提供しているという点で同じです。
であるならば、彼らの期待するリターンを返さなければいけません。
事業においても、「なんとなく」うまくいきそうではなく、
その事業を行うことによって、資金提供者の求めるリターンを提供できるか。
プロジェクトに投資したときとしなかったときを比較して、
どちらが結果的に多くのリターンを得られるか。

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今日の100円は明日の100円より価値がある。
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このことをしっかり念頭において動く必要があるということですね。




にしても、こんな週末を毎週送っていたら、
趣味のための時間がとれないのは当たり前で。。(涙)

今日も、ちょうどクラスの時間に、
柏レイソル対浦和レッズの試合が国立でやっていました。

ある意味、週末には金銭的な面だけではなく、
時間という資源も投資している。
もっというと、自分の楽しみの投資(?)


まあ、それに見合うリターンを得られるように頑張ります!
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