360度評価

テーマ:

今日、MBAのクラス(リーダーシップ開発演習)の課題で出た
360度評価シートの記入を、
上長やグループメンバーにお願いしました。


正直、こういう形で自身を振り返るというアクションは、
初めてです。


帰りの電車で、その評価シートの質問項目を見てみると、
「・・・・・」な内容がたくさん。(苦笑


自分自身でも自己評価して、
周囲の評価とすり合わせるのですが、
かなり厳しい結果が待っていそうです。


ただし、自分自身を成長させるためには、
厳しいFBも時には必要。

それを面と向かっていわれない組織であるならば、
こういう形でFBをもらえるのは、ある意味幸せです。


その360度評価のシートは、
今週日曜提出なのですが、

その結果の良し悪しに関わらず、
結果を真摯に受け止め、
自己改善、自己成長につなげていこうと思います。


結果については、さわりだけでも
またどこかのタイミングで書ければと思います。




協力をお願いした皆様。
是非、忌憚ない評価をお願いいたします。

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怒涛の三日間

テーマ:
木曜日(祝日)、朝からずっとビジネスマーケティングのケースを読み込む。
終了時間23時半。就寝時間2時半。

金曜日、所属している会社の合宿研修に朝から向かう。
起床時間6時半、研修修了18時、就寝時間1時。

土曜日、合宿研修の続き⇒ビジネスマーケティンググループワーク(GW)⇒・・・。
起床時間6時半、研修修了12時、GW開始14時、終了18時、別クラス懇親会(終了22時)。

そして帰宅。


と、祝日と合間の日と週末の三日間をフルに使って、
そして頭もフルにつかって活動。

さすがに疲れました。(笑

ただ、その疲れも心地よい疲れです。

学び多き三日間であったばかりか、
もっともっと自分を高めないと・・・、と改めて思った日々でした。


そして、一日がほぼ終わったこのタイミングで、
ちょっと思ったことをメモっておこうと思います。

人間が行動を起こすには、なんらかの「動機」が必要。
それを見つけるのは、リーダーとしてマストですが、
それがない場合(もしくは見つからない場合)、
その動機をつくってあげる必要があります。(いわゆる動機付け)

実際、私自身を振り返ってみると、
「できない」ということが大嫌いですし、
自分の出すアウトプットが中途半端なのも許せません。
(単なる負けず嫌いなだけかもしれませんが・・・。 苦笑)

ただ、なんだかふと振り返ったときに、
成長にとって大きなキャリアビジョンももちろん大切ですが、
もっと身近な上記のことも必要なのかな、と。

私も含めなのかもしれませんが、
よく、キャリアのことについて書かれている文献を読むと、
将来なりたい自分から逆算して考える、といわれています。
しかし、それってもしかすると、
それと同時に上記のような「負けず嫌い」的な
資質というか意識も必要ではないかと思いました。

ただ、残念ながら(?)これは全ての人が持っているわけではありません。

そこでその人にとっての「動機付け」が必要になるのかなと・・。

もちろん、自己に対する意識的な動機があれば
それだけで人は動いていくのかもしれませんが、
それがない場合、どうすればいいのか。
端的に言うと、「別にできなくてもいいや。」という意識の場合・・。

やっぱり個々人を見つめて、対話して、
なんらかのものを探すしかないのでしょうね。


そして、成長サイクルを回すために必須のもの。

それは、「振り返り力」という力が必要だと思います。
なんだか、その「振り返り力」に関して、一冊本が書けそうな気がします。
(もちろんいないとは思っていますが、)
もし、新卒や若手ビジネスマン向けの
書籍を出したいと思っている出版社の方がいらっしゃいましたら、
是非、一声お声かけください。(笑)


そんなこんなな三日間でしたが、
明日は、久しぶりにゆっくり体と頭を休めようと思います。

久しぶりにサッカーでも観にいこうかな。



ではではおやすみなさい。

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MFT

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先週末は仕事で潰れてしまったのですが、

今週末は「学び」。


本当によくやるよ・・。と

自分を褒めてあげたいくらいです。(笑


ちなみに土曜はファイナンス基礎。

本日、日曜は技術経営基礎だったのですが、

単純に土日にクラスに出席すればいいというわけではなく、

当然ながら予習が必要です。


そして、先週は丸々一週間仕事にかかりきりでしたので、

予習ができるわけもなく・・・、


金曜、土曜と予習で睡眠時間を削ってしまい、

またまた寝不足の週末になってしまいました・・。(苦笑



とはいえ、本日は技術経営基礎の最終日。


内容も、非常に興味深いケースの中で、

大きな学びを得られたと思っています。


その中でも特に大きな学びは、

「MFT」というフレームワークというか概念。


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「M」は、MarketのM

「F」は、FunctionのF

「T」は、TechnologyのT

-------------------


「市場(顧客)」をベースに、

そのニーズを実現するために必要となる機能としての「効用」、

そして、機能(効用)を実現するために必要となる「技術」の

三つの観点から技術を考察するためのものですが、


結構、よくよく世の中にありがちなのは、

「T」ばかりが先にくるパターン。


まあ、手段が目的になるといったケースですね。


結局、どんないい技術でも、市場のニーズを満たすための

機能(効用)を実現しなければいけません。


そのための技術という観点で見てみると、

きっと収益性も見えてくると思います。


他にも、いろいろ学びはありましたが、

きちんと腹落ちさせて実務に活かせればと思います。

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次の機会で。と先ほど書きましたが、

ちょっと餃子とは別にUPしておきたいことがありましたので、

そのことについて書こうと思います。


それは、先日日経産業新聞で読んだコラムについてですが、

その内容は「戦略が全てではない」という内容でした。


私自身、MBAで戦略などを学んでいる関係上、

正直、「そんなわけないだろう・・」なんて思って読み進めましたが、

読んでみて納得。


そのコラムでは、関ヶ原の合戦を仕掛けた石田三成は、

戦略では勝っていたものの、裏切りにあって徳川家康に敗れた事例や、


ゴーン改革前の日産自動車がトヨタに先駆けて

海外戦略を推進したが、社内の意見対立によって、

結局、トヨタの後塵を帰すことになった事例を用い、


--------------------

優れた戦略とは論理的な完全さではなく、

組織がまとまるかどうかである。

--------------------

ということを語っていたのですが、


私自身、この意見にはものすごく同感します。


結局、どんなに素晴らしい絵を描いたとしても、

そこに関わるメンバーのベクトルが揃っていなければ成功を導くことは困難であり、

また反対に、多少不完全な戦略でも、

ベクトルを揃えることができれば、大きな成果を得られるということです。


というのも、完全な戦略を描ける人間なんてほんの一握りだと思いますし、

ほとんどの戦略は不完全であって当然だと思うのです。


であるならば、その成否を分けるのはどこの部分かというと、

やはり、「実行」の部分であり、

その「実行」を担保するのは他の誰でもない関わるメンバーであるならば、

そのベクトルが揃うということは、ものすごく大きなことですね。


もちろん、論理的に完全な戦略を否定するつもりはありませんし、

それが出来た上でベクトル一致が成されるなら、

それに越したことはないと思います。


しかし、甲乙つけがたい2案や3案が同時に出ることは、

通常、ままあることなので、

その時の判断軸としての「ベクトル一致」は非常に重要だと思います。



以前受講した「組織行動とリーダーシップ」で、

-------------------------

組織を動かしていくために大切なことは、

「スキル」と「ウィル」と「ベクトル一致」

-------------------------

と学びましたが、


改めてそのことを考え直すことができたコラムでした。

シャープなメッセージ

テーマ:

この週末から新たに「経営戦略」のクラスが始まりました。

(他に、「ビジネスファシリテーション」もあります。)


4月から振り返ってみると・・、

「組織行動とリーダーシップ」、「クリティカルシンキング」、

「マーケティング」、「人的資源管理」


MBA以外も含めると、

「マーケティング・経営戦略基礎」、「アカウンティング基礎」


に続く7クラス目になります。



こうやってみてみると、

よく挫折せずに学んでこれたなぁと思うと同時に、

きっとこうやって続いているのも、

成長の実感があるからなんだろうなと思っています。


小難しくいうと、

---------------------------

人間の行動は、努力が成果に結びつく可能性の高さと、

成果から得られる報酬の高さに起因している。

(行動×成果×報酬)

---------------------------

という、「ブルームの期待理論」が満たされている状態だからなんでしょうね。




これまでのクラスの一回一回も当然ながら学びの連続なのですが、

今回の「経営戦略」のクラスも、初回から例に違わず大きな学びがありました。


それは、

--------------------------

フレームワークを知っていても、

その使い方を知らなければ意味がない。

--------------------------

ということです。


その一例としてたまに見かけるのが、

マクロ環境(PEST)→市場・競合・自社(3C)×SWOT→打ち手など、

形式的にはフレームをつなげてつかっているのですが、

そのフレームのひとつひとつをみてみると、

抽象度の高いビックワードや、イマイチしっくりこない言葉が入っており、

当然ながら(?)抽象度の高いメッセージが導き出されていたりするものです。


極端な話をすると、「そんなのフレームを使わなくてもいえるやん!!」とか、

「これってここから導かれたものなの??」となってしまっているものもあったりします。(笑)


きっと、そのフレームワークを使って「何がいえるのか」、

もしくは、「何を導き出されるのか」を理解しないまま、

教科書的にというか、表面的に使ってしまったことで、

そのような状態になってしまったのかもしれません。



もちろん全てを完璧にしていくことが大変なのも事実です。

(私もまだまだだと思っています。)


しかし、フレームワークは本当によくできていて、

そのひとつひとつをしっかり理解したうえで正しく使っていくことができれば、

精度の高いアウトプットを導くことができる有効なツールだと思います。



であるならば、(今回のクラスでも話されたのですが、)

---------------------------

結論をどれだけシャープな言葉で表現できるか。

---------------------------

ということにこだわって使いこなしていかなければいけませんね。



「○○業界で勝ちましょう。」とか、

「集中と選択でいきましょう。」などというのは、

結論でもメッセージでも何でもありません。


フレームを使う以上、

「そこから何がいえるのか」を意識して、


フレームを使うことを目的とするのではなく、

そこから「シャープな」メッセージを導くことを目的として、

取り組んでいく必要があります。



これからの学びがさらに楽しみになってきました。

レポート完成!

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今日も一日引きこもってレポート作成。

先ほどようやくふたつめのレポートが完成しました。
(見直しはまだですが・・・。苦笑)

ちなみに、本日取り組んだレポートは人的資源管理。
あるリーダー企業の戦略の変化に合わせた
組織やシステム、制度の対応を考えていくというケースですが、

この人的資源管理のクラスの中で常々語られてきたフレームがあります。

まあ、フレームといっても小難しいものでもなんでもなく、

HRM以外にも使えるものだと思いますが、


それは、「A→B→C」というもので、


A=成功している状態
B=環境の変化によって変化した姿
C=本来あるべき姿

という構図なのですが、


例えば、過去において絶対的な成功を収めていた企業が、
なんらかの環境の変化によって変革の必要性が発生し、
それに応じて戦略の対応は行ったが、
本来、その戦略実現をサポートするはずの組織が追いついていない。
そこをきっちり整えることで、Cのあるべき姿にもっていく施策を考えるという
一連の流れを「A→B→C」としてまとめたものです。
(厳密にいうと、Aの下にstrategy1とHRM1があり、Bの下にstrategy2とHRM2があり、

そのS2とH2に関して不整合をおこしている図になります。)


一般的に戦略も含めて、組織構造やシステム・制度は変えやすい反面、
経営理念や価値観、人材、スキル、企業風土・経営スタイルは
変えにくいといわれています。(マッキンゼーの7Sですね。)

そこで、7Sのそれぞれがきっちり整合性をもち、
あるべき姿にもっていくための施策をしっかり考えていかなければいけませんが、
基本的に人間は変化に対して抵抗をもつものですので、
そのやり方に気をつけないとその変革は失敗に終わります。

結構、変えやすいからといって
頻繁に組織構造をいじったりすることがありますが、
まあこれは論外として、(笑)

やはり必要なときにはその変革を行わなければいけません。

しかしそれをどのように行っていくか。

それが一筋縄ではいかないからこそ、
「リーダーシップ論―いま何をすべきか ジョン・P. コッター著」

にも書いていましたが、

企業変革を成功させた企業はごくわずかであり、
失敗に近い企業がほとんどなのでしょうね。



さあ、連休明けから続いたレポートのために

引きこもりで机に噛り付いていた日々も終わり、

明日と明後日はそのケースのクラス。


激しいツッコミあいの

ガチンコのディスカッションを楽しもうと思います。(笑)

「人の振りみて我が振りなおせ。」という言葉がありますが、

今日はまさしくそれを感じた一日でした。


というのも、今日夕食で話していた会話の内容が

今の職場に異動した当時の私の状況にそっくりで、

その会話の話し手が私と一緒に仕事をしていた人の状況に酷似していたのです。



当時の私を振り返ってみると・・・、


(ある事情により)その業務につく期間が、

おおよそ2ヶ月という限られた時間という状況でした。

なので、その理由だけではありませんが、

一緒に仕事をしている人の気持なんて気にする暇もなく、

ただがむしゃら(?)に結果を残そうとしていたように思います。


しかし、それって私自身はそれでよかったかもしれませんが、

その時一緒に仕事をしていた人の気持については、

極端な話、無視していたのかもしれません。

もしくは無視しているとまではいかなくても、

少なくとも受け止めることは出来ているとはいいがたい状況でした。



今考えてみると、その2ヶ月という与えられた時間の中で

どうやっていくかであったり、もしくはどのような結果を残すかという視点は、

結局、私の勝手な独りよがり以外の何物でもないんですよね。


もちろん早く結果を残すことに越したことはありません。


ただ、その前提はビジネスのためということ以上に

自分のためだったようにも思います。


なぜならば、その2ヶ月という時間は私だけの機軸であって、

他の人には関係ないからです。


そんな状況のなかで結果を出そうとする私の動きは、

結局いい循環を生み出すものになるはずもなく、

今日の話をオーバーラップしながら、

「そうか、きっと一緒に仕事をしていた人もこういう風に感じてたんだろうな。」

と、容易に感じ取ることができました。


もちろん、今の私の置かれている状況は、その当時に比べると変わってはいます。

しかし、だからといって過去のものだと風化しては意味がありません。


なので、これからは今日の話を決して他人事にせず、

私自身の教訓のためのいい機会だと受け止めて、

今後そうならないように意識していこうと思いました。




きっと物事においてはいろいろな要素要因が複雑に関係してくるものだとは思います。

もちろん、その当時の状況自体もそのいろいろな要素要因が絡んでのことだったのかもしれません。


しかし、少なくともその原因が自分にあるのであれば、

今後は一緒に仕事をやっている人が、

今日聞いたような話をしない状況を提供できるように、

さらなる向上を目指していこうと思います。




そして、あくまで後日談というか結果論になってしまいますが、


その当時から2ヵ月後の自分はといいますと、

その当時予定していた状態にはなっておらず、

もっというと全然予期していなかった別の変化も起きており、

「あのときってなんだったんだろう・・。」という感じでもあります。(苦笑)


結局、今から考えると、その変化がいい悪いという視点以前に、

とらわれる必要のない小さなことに

単純に振り回されていただけかもしれませんね。


今日はそんな話にうなづきながらも、

自分もそう思われていたんだろうなとつくづく感じた一日でした。

読書会

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今日(というか昨日)は、4月に受講した「組織行動とリーダーシップ」の

講師とメンバーにて読書会を開催しました。

読書会のお題は、ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 です。


ビジョナリーカンパニー2


事前に本書を読んで、自分にとっての学びと示唆、

そして疑問点を簡単なレポートにまとめ、読書会にて共有するのですが、

内容自体非常に面白く、そして学び多き会でした。


というのも、実際にピックアップする点に関してはそれほど差異はありません。

ただ、それに対する解釈や考えや視点が違う。

もちろん正解のない世界ですので、それが非常にいい刺激というか

「なるほど、そういう見方もあったのか」と感心させられました。



本書の内容に関しては、「良好」から「偉大」へと成長した

11社の企業の共通点を膨大な資料の中から見つけ出し、

その中でのリーダーシップや組織運営、

事業への取り組みなどについてまとめられたものでしたが、

そのひとつひとつが非常に示唆に富み学び多き良書です。


レポートにも書いたのですが、私自身特に印象深かったのは、

---------------------------

■適切な人をバスにのせる

⇒最初に人を選び、その後に目標を選ぶということ。

反対に適切でない人は雇わない(もしくは去ってもらう)ということ。


■針鼠の概念

⇒「自社が世界一になれる部分」、「経済的原動力になること」、「情熱をもてるもの」の

3つの円の重ねあったところのみに目を向けてそこに注力していくという点。


■弾み車の概念

⇒「偉大」への成長へのきっかけは大きな出来事ではなく、

「針鼠の概念」にそった小さな活動の積み重ねであるということ。

---------------------------

の三点。


前作「ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則 」も非常に学び多き良書ですが、

続編(?)である本書もそれにもましておすすめです。



また読書会についても今回に引き続き、第二回もぜひ開催できればと思います。

ネコの鈴

テーマ:

というわけで、本日から学びのスタートです。


本日の科目はマーケティング。


マーケティングとはひと言で言うと

「売れる仕組み」づくりです。


今回のクラスを受けて、

今関わっているビジネスはもとより、

今所属している会社の全社視点として

どうすればいいのかということが頭をよぎりました。


ビジネスはある種単純で、

そのビジネスを提供したい人を明確にし、

その人に対して最適なサービスを提供する。

自社のやることは、その最適なサービスを提供するための仕組みをつくる。


それだけです。


ただ、これって、ねずみのネコ対策といっしょで、

ネコの首に鈴をつけたらいいということはわかってていても、

なかなか実行までいきつかない。


結局、その実行プロセスまで落としてこそ、

戦略といえるのかなと思います。


ただ、今関わっている業務を振り返ってみると、

ネコに鈴をつけるということとその行動プロセスを、

これでもかというくらいしつこく共有していなかったかなと思います。


これって、実行以前の問題ですよね。(苦笑)


このくらいわかってくれるだろう。とか、

このくらいやって当然だよね。とか、

普通、こう考えるやん。 っていうのは、


はっきりいうと自分自身の中だけのものであって、

相手はもしかしたら違うかもしれない。

もっというと、自分の期待値よりも

ずっとずっとレベルが低いかもしれない。


結局、誰にでもわかる言葉で、

忘れないように何度でも何度でも

口にしていくことが大切かなと思いました。



正直、今まではそれが無くてもやっていけました。

結構その重要性を感じる場面が無かったかなと思います。


というのも、関わっているメンバーの

そもそもの意識かスキルが高かったからです。



そのどちらもない人に対してどうすればいいか。


マーケティングとはそれますが、

今日のクラスを通じて、ひとつの気づきというか学びを得られたと思います。


まあ、朝令暮改は得意なほうですし、

週明けから早速やってみようと思います。(笑)




ちなみにマーケティングに関しては、

もっともっと学びを得て、

会社にとっても自分にとっても

より良い状態をつくることができればいいと思います。


実際、今関わっている業務ではありませんが

3つほどアイデアが浮かんでいます。


そのどれもが感覚値ではありますが、

結構いい線いっているとおもいますので、

今後もっともっと精査して実現できるように考えてみようと思います。

明日からこれまでの三ヶ月とは違う、新たな学びが始まります。


今度の学びは、自分のひとつの専門分野ともいえる「マーケティング」。

そして、4月期の「組織行動とリーダーシップ」に引き続き、

今最も興味のある、ヒト系科目の「人的資源管理」です。


マーケティングに関しては、

前の事業部で、月一のペースで所属事業部内向けに

メールマガジンも執筆していたこともあり、

さらにブラッシュアップといった視点での取り組みになりますが、


人的資源管理に関しては、

正直、これからどれだけ自分に気づきを得られるか

ものすごくワクワクしています。(笑)



ちょっと話は変わりますが、(ブログでも書きましたが)

今、新しいサービス立ち上げとその成功に向けて

日々業務に取り組んでいます。


そして、これまでをちょっと振り返ってみると、

これまでのこのビジネスのアウトプットのほとんどは

自分がやってきたように思います。


取引先の確保に始まり、

サービスづくりの部分のやり取り、

新しい分野の取り組みに至るまで。


もちろん、そう感じるのも他のメンバーが

見えないながらも動いていたからかもしれませんが、


はっきりいってしまえば、

自分ひとりである一定のところまで持っていける自信もありますし、

上長や他の業務を担っているメンバー以外の、

いわば同業務をやっているメンバーとの調整や合意で

スピードが遅くなってしまうのがなんだかもったいなく感じることもありました。



しかし、これって健全な姿でしょうか・・・。



最近、そんな疑問が頭をもたげます。



その答を見つけるためではありませんが、

きっと、その疑問に対するひとつの道筋が、

明日からの学びで見えるのではないかと密かに期待しています。


疑問に思ったということは、

ぼんやりでも健全じゃないと感じているということかもしれません。


「組織行動とリーダーシップ」でもそうでしたが、

明確な解ではないながらも、

自分自身の疑問に対するアプローチの仕方が見えるような気がします。


なので、ここでしっかりと学び、

そしてそれを業務に還元することで、

より良い状態にできるようにやっていければと思います。


もちろん、個人の学びだけじゃなく、

クラスへの貢献も忘れずに、

4月期の「組織行動とリーダーシップ」に引き続き、

(非公式でも)MVPをいただけるように頑張ろうと思います。



さて、明日に迫っていながらまだ完成してない

「マーケティング」のレポートに取り掛かることにします。