新半期スタート

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昨日、半期終了!というブログを書いたばかりですが、
日があけて、新半期スタートです。

新半期にあわせて、グループメンバーも大幅に変わりました。

人は変化にネガティブになるといいますが、
そんなことを考える余裕の無いくらい、
ポジティブモードで行こうと思います。

というわけで、何事も最初が肝心!ということで、
心がけたことが三つ。

1)メンバーからのメールは即レスすべし
2)常にポジティブな雰囲気を醸し出すべし
3)期待感を創出し、その期待に応えるべし


(1)に関しては、
いい雰囲気はテンポに影響されるのではという仮説と、
見ている感をきっちり出すために、早速実施しました。
(ちょっとアツすぎたかも・・・。 苦笑)

(2)に関しては、
朝の挨拶から元気よく全員に聞こえるようにという形で実行。
もちろん、さっそく行った新グループのリーダーMTGでも
もろもろの課題や懸念事項に対してポジティブに対応できたと思います。

(3)に関しては、
まだまだ目標設定等はされていませんが、
同じくリーダーMTGでひとつの目指す姿を提示し、
それに向かって動くという意思表明ができたと思っています。

あとは、この三つを半期を通じて継続すること。


ある本で、継続は三日坊主の連続体という話を読んだことがあります。

結局何があっても(たとえ一度途絶えても)、
あきらめずにどれだけやり続けることができるか、ですね。

今半期はちょっと粘着性をもって実行していこうと思います。

もちろん、今半期の個人としての目標もひとつ決まりました。

そこも当然意識して、頑張っていこうと思います。


(読んでいないと思いますが)
新メンバーの皆さん、これからよろしくお願いします!!!





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半期終了

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本日で半期が終了しました。

今半期に関していうと、(手前味噌になることを承知でいうと)
個人としてもグループとしても、非常によい結果を残せた、
充実した半期だったと思っています。

もちろん、まだまだできる部分もあるかもしれません。

しかし、現状の組織やメンバーを考えると
これまでに残してきた結果と、これからの期待感に関しては
充分満足できるものだと思います。

一緒に頑張ってくれたグループの皆さん、
本当にありがとうございました!


ただ、こうやって過ごしてきて、
グループとしてもこれから。という段階ではありましたが、
明日からは新しいグループ編成でのスタートです。
前グループメンバーは一人しかいません。

正直、これまでのグループに関しては、
これからの期待感が見えていただけに、
そこから離れるのは、残念ではありますが、

自分にとっても新しいメンバーとの新しいチャレンジと受け止めて、
また一から種をまいていこうと思います。

自分にとってもグループにとっても、
終わったときに、今半期のように良い半期だったと思えるよう、
(自身に何も無ければ)頑張っていこうと思います。

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効率的に仕事を進めるコツ

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早くも5月。

4月は、期初ということで、
通例的になかなか滑り出しが思わしくないことが多いのですが、
嬉しいことに、この4月からの我がグループは
非常に良い滑り出しを切れたのではないかと思っています。


そして5月のGW明け早々、
久々に提案に絡み、本日提案に行ってきました。


普段はどうしてもマネジメント業務がメインになってしまい、
現場での業務に携わることが少なくなったなかで、
久々に関わった現場の業務です。


今回、この業務を担当するときに決めた目的(理由)は二つ。

一つは、他のメンバーと共に仕事を進めることで、
私から盗める部分はどんどん盗んで成長のきっかけとしてもらうこと。

そして、もう一つは、部署としての資産になる
パートナー会社とのリレーションをつくること。
(後者はちょっと後付け的でもありますが・・・。)


もちろん、私が自ら業務を請け負う場合は、
メンバーのキャパシティなどといった物理的な問題もありますが、
その問題を解決するために単純に仕事をやってしまうのでは、
その業務のそのときは無事完了できたとしても、
その後、同じ状況になったときに、(私でなくても)
また誰かがやらなければいけない状況になってしまいます。


なので、今回の業務に関しての上記の理由の一つ目は、
「効率よく業務をこなすこと」を盗んでもらおうと思っていました。



では、効率よく業務をこなしていくためにはどうすれば良いのか。


私自身、意識していることは、
------------------
「なるべく自分でボールを持たない」
------------------
ということです。

しかし、単純にそれをやってしまえば、
ただのマル投げやブン投げになってしまいますし、
そもそもそれができる状況がなければできるわけもありません。


では、上記を実行するためには何が必要なのか。

まず、前提として「自分でボールを持たない」状況を作るために、
その大切なボールを預けられる人間(や会社)と
普段からリレーション(信頼関係)を築いておくことが大切です。

そして次にやることは、その一連の業務のなかで、
自分の力が発揮できる(価値提供できる)ところを見極め、
できる限りそこだけに注力することです。
(=それ以外の部分に関しては、上記の信頼できる他の人にお願いします)


そう考えると、ビジネスプロセスと同じで、
自分が価値提供(創造)できるところを自分自身が把握し、
そこに時間的にもパワー的にも注力する。
(いわば選択と集中ですね。)

それ以外の場所、つまり自分じゃなくても大丈夫な部分や
自分よりもより良い仕事のできる人がいる部分に関しては、
変に自分で抱え込まず、その専門の人に任せてしまうことが、
効率的に業務を進めていくひとつのコツかもしれません。

もちろん、他の人にお願いするときは、
その業務の目的や方向性はしっかりと伝え、
後は、それ沿って業務を推進してもらいます。

そうすることで、自分で抱え込む以上のアウトプットを
創出することができると思いますし、
また、自分がキーとなるところで価値提供している以上、
そのアウトプットは自分の仕事だと言えます。
(そこがマル投げとの違いかもしれません)


私自身、昔から器用貧乏で、(語弊を承知でいうなれば)
結構なんでもある程度はこなせていたように思います。

ただ、「なんでもできる」は、実は「なんにもできない」のです。

そこに気づいたとき、そして上記の対処法を実践できたとき、
これまでよりもずっと多くの仕事をこなすことができるようになったと思います。


そうやって、仕事量が増えていくとどうなるのか
下記はあくまで一例かもしれませんが、
-------------------
様々なタイプの仕事やいろんな人と仕事をすることになり、
仕事を通じてのインプットが増える。

→仕事を通じてのインプットが増えていくと、
 仕事の進め方がブラッシュアップされる。

 →進め方が良くなると、
  当然アウトプットも良くなる可能性が高くなる。

   →アウトプットが良くなると、
    関わる仕事の中身が変わっていく。

    →関わる仕事の中身が変わると
     新たなインプットを得ることができる。

そして一番最初に戻る。
-------------------
といった、グッドサイクルを生み出すことができるように思います。


もし、自分の仕事が効率的でないと思っている人は、
まずは、自分が価値提供できる部分(自分が活きる部分)を
見つける作業から始めてみて、
上記のサイクルを実現できるよう意識してみてはいかがでしょう。

もしかすると、作業のスピードを早くするよりも、
そもそも無理かもしれない頭の回転を早くするよりも、
ずっと効果的な結果が得られるかもしれません。



はじめの話に戻りますが、
もし、こうやって一緒に業務を進めることで、
今回一緒に関わったメンバーが成長してくれたなら、
(もしくはその成長のきっかけを得てくれたなら)
たまにはメンバーと一緒に仕事をすることも、
もう少し積極的にやっても良いかもしれませんね。




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新半期スタート

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ちょっと遅くなってしまいましたが、
この4月より新半期が始まりました。

例によって(?)、この半期も大きな組織変更があり、
私のグループも14名の大所帯に。

もちろん、いろいろな課題や改善点はありますが、
なにより特筆すべきことは、この私のグループメンバーが、
今現状で見る限り、最高の人材が集まったということ。
どこよりも素晴らしい人たちが、偶然とはいえ同じグループになりました。

当然、これだけの人材が集まったことに関しては喜ぶべきことですが、
反対にプレッシャーも正直感じています。

というのも、成果を出すべき人材が揃い、
成果を出せる組織にもなった。

ということは・・・・、


そうです、『成果を出さなければいけない』のです。


つまり、これだけの人材が集まって、
「成果が出ませんでした・・・。」では許されない状況なのです。

嬉しさの反面、プレッシャーも感じています。(苦笑



ただ、私が信じなければ何も始まりません。

そして、私にはもったいないくらいの素晴らしいリーダー陣も揃っています。

さらにいうと、そのリーダー陣が
私の状況やこの状況を分かってくれている。

ここまで来ると、私のできることは、
リーダーやメンバーが働きやすい環境をいかにつくれるか。
そして、困ったときにどれだけ力になれるか。

現状、逆に力になってもらっている部分も多々ありますが、
それを今後、少しずつでも返していければと思います。



絶対、成果を出せる組織をつくる!



その成果の定義は、
----------------------
私たちの存在価値をどれだけ示せるか。
----------------------
これにかかっていると思います。



この状況の中で言い訳はできません。


半期が終わったときに、全員で感動できるような組織をつくる。

ちょっと大げさではありますが、
それに向けて、4月から頑張っていこうと思います。

刺激

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今日は三連休明けの今年最後の営業週。

三連休に見たDVDにも、これまでなんとなく忘れかけていたことを
思い出させてくれる印象的な言葉やシーンはあったのですが、
今夜のアポイントにはもっと深い気づきというか刺激を受けました。


それは、私自身しばらく経験していなかったからか
忘れかけてしまっていたことであり、
そして、これからを考えていく上で貴重な経験を
生でさせていただいたと思っています。

結局、こうやって外的なものからうける刺激は大切ですし、
こんな良質な経験をメンバーにももっともっとしてもらいたいと思います。


では、この経験を通して何を感じたか。

まず、自分たちが日常やっていることに対しての危機感。
もっともっと成長意欲をもって取り組む必要があるという気づき。
さらには、自分たちの置かれている状況を好転させるための主体性。
そして、全ての大前提として、クオリティの高いものを
世の中に提供し続けるこだわりと継続性。


正直、私たちはまだまだ実績も経験もスキルも、
そしてそれを発揮する場もないかもしれません。

ただ、誰もが最初は同じ状況であったのであれば、
きっと何かのきっかけから第一歩を踏み出したのだと思いますし、
また、その足を向ける方向はきっと
自分たちのある種の理想に向かっていたと思います。


まずは、第一歩を踏み出す必要があることに気づくこと。
そしてその歩を向けるベクトルをしっかりと正しいところに向けること。

結構、小手先論に陥りがちですし、
実際、日々の業務に忙殺されてそういった余裕も無いかもしれません。

しかし、小さなことでもこうやって気づいていくうちに、
自分自身の現状の立ち位置がわかると思いますし、
こういった経験や実感を積み重ねることで、目つきも変わってくると思います。


視野を高く持つというのは結局こういうことかもしれませんね。


もちろん、この経験ができたことに満足するのではなく、
自分たちの着地点はもっともっと高いところにあると思っていますが、
今日のアポは、私自身はもちろんのこと、
メンバーにももっともっと良質な経験を得られる環境を
もっともっと作っていければ(もしくは提供していければ)と思った
本当にいいアポイントだったと思います。


(おそらく目を通すことはないかもしれませんが)
本日のアポにお忙しい中対応していただいた、
社長をはじめスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
この場を借りて御礼させていただきます。


悩み

テーマ:
最近、仕事で「悩む」ことが多くなってきたように思います。

実は、私自身仕事で「悩む」ことはこれまであまりありませんでした。

もちろん、生みの苦しみというか、
仕事のスピードがあがらず、悶々としていた時期はあります。
しかし、その時は別に「悩んでいた」というよりむしろ、
「もがいていた」という表現が当てはまっていたかと。

つまり、私の中で「悩み」とは、
解決の手段が見つからずに思案を重ねている状態であり、
そこに一筋でも解決への道筋が見えていれば、
それは「悩み」ではなく、「もがき」かなと思っています。

そんな私が悩んでいること。

それは、私自身の問題ではありません。
しかし、間接的に私自身のことも含まれてもいます。

つまり、何とかしなければいけない状況にありながら、
その状況に対して力を発揮することができない状況であり、
その状況を作り出しているのは、
正直なところ自分自身の状況が作り出しているからかと。

例えば、新卒(といってももう半年以上経ちますが・・)メンバーが困っている。

もちろん、私の立場的に(いや立場がそうじゃなくても)
サポートをしていかなければいけません。
しかし、様々な業務が私を縛っているため、
十分なフォローができない状態になっているのです。


私自身、綺麗ごとを言ってしまうと、
自分の成果よりも、メンバーの成果の方が嬉しいですし、
実際、私自身に限界があることを考えると、
自分自身でいくら成果を挙げても、限界があると思っています。

反対に、自分が持っているノウハウやナレッジをメンバーに共有することで、
全員が成果を挙げることができるのであれば、
自分の限界ギリギリの成果の何倍もの成果が返ってくると思っています。

その状態をつくるために注力していきたいのですが、
なかなか、そんな状態を作ることができません。

私が理想とする組織は、忙しくとも全員が活き活きとしていて、
同じベクトルに向かって日々業務に携わっている組織です。

そのために私ができることがあるならば、
何だってやりたいですし、できることを探していきたいと考えています。

12月も終わりに近づきますが、
とりあえず年内にその状態を作れるように、
(ある意味)心を鬼にして、業務の整理をしていこうと思います。

11月終了

テーマ:
昨日で11月も終了。

私が今の部署に来て、早くも11ヶ月が過ぎましたが、
その中でもこの11月はかなりハードな月となりました。

この「ハードさ」を簡単に定義すると、
限られた業務範囲の中で難易度が高いか、
量的に多くのことをこなしている状態と、
幅広い領域の業務に関わっている状態の
大きく二つに分けられると思います。

これまでは、どちらかというと前者が多かったのですが、
11月に関しては明らかに後者だったように思います。
(いや、もしかすると両方かも・・・。苦笑)


では、どちらがよりハードなのか・・・。

私は間違いなく後者だと思っています。

というのも、前者の場合は、(細分化すれば複数あるものの)
基本的に同質のある一定のフレームなりノウハウを活用することで、
その業務をある程度一律にこなしていくことが可能ですが、

後者の場合は、関わる業務に応じたやり方を
適時適切に行っていく必要があります。
つまり、必要な頭の筋肉が複数ある状態なので、
その分疲弊も激しいように思います。

もちろん、これからの部署の(というか全社的な)成長を考えた際には、
必要な種まきだと思っていますので、
今後も積極的に関わっていくことには変わりないのですが、

ただ、懸念をひとつあげると、
私のハードスケジュールのために、
他の人に迷惑をかけてしまっているのではないかということ。

実際、MTGでほぼほぼ埋まったスケジュールのため、
もっとじっくりと向き合いたい案件や業務が、
若干薄くなっているような気もしますし、
何より、私自身の稼動がとれないために、
周りの人に手伝ってもらったり、
いろいろと気を遣わせているようにも思います。

12月に向けては、その業務をちょっと整理して、
なるべく、必要なところで必要な力をしっかり発揮できるように、
業務の集中と選択を行っていければと思います。



そして、11月最終営業日は
メンバー全員と11月の振り返り面談を行いましたが、
それぞれの11月の業務とその想いを確認することで、
もっともっと全員が成長を感じられるチームをつくっていこうと、
改めて再確認できました。

この週末は、12月に向けてのグループとしての振り返りと、
目標をまとめようと思います。




ちなみにその最終日の業務が終わった後、
グループメンバーでお疲れ様会をやったのですが、
日々の業務の疲れが溜まっていたのか、
久々に泥酔してしまいました。。 (苦笑

ちょっとした○○・・・。

テーマ:

早くも3月が終わりに差し掛かっています。

4月になれば、異動してからちょうど三ヶ月。
この三ヶ月間に本当にいろいろありました。

特に最近は毎日が事件です。(苦笑

でもこの事件は防げる事件であり、
別に特別な何かが起きているわけではありません。

では、なぜそんなことが起きるのか。

それは、本当に些細な、
というか基本的なことができていないからです。


ちょっとしたスケジューリング、
ちょっとしたコミュニケーション、
ちょっとした知識、
ちょっとしたメール、
ちょっとしたシート、 などなどなどなどなどなど・・・・。


先日、ある人に「トイレットペーパーみたいだね。」
と言われてしまいました。(笑

しかし、それを聞いて、「まさしく・・・・。」と

思ってしまう自分もどうかと思いますが・・・。(笑)



こんな基本的なことができていないばかりに
関わっているメンバーが使わなくてよい労力や時間が

浪費されているのも事実。


正直、レベルが高い低い以前の問題だとも思いますが、
それをなんとか改善し、関わっている全員が、
無駄なストレスを感じない業務環境を作れればと思います。

作れる基盤をまず作る

テーマ:

久々に会社からのUPです。


なぜこんな時間になっているかというと、

最近自分が関りはじめた業務が、(これまでの動きをみると)

決してうまくっているとは言い難い状況だからです。


といっても、別に自分自身がうまくいっていないわけではありません。



どちらかというと、チームとしての動きがちぐはぐで、

生産性という観点はもとより、もっともっと前提的な部分で

すれ違いやうまくいっていない状況が生まれているのです。


端的にいうと、できることもできなくなったり、

うまくいくこともいかないような雰囲気が漂っている状態です。



この状態って、決して個人の能力とかスキルだけではないんですよね。


もっというと、たとえそれがあったとしても

残念ながらうまくいかないときだってあります。。



では、何が原因でそうなるのか・・・。


実はそこに根付いている問題は、

実はものすごくシンプルで基本的なことの場合が多く、


それこそ、そもそものチームとしての目的や役割分担はもとより、

タスク、スケジュールとかものすごく基本的なことが

メンバーに共有されていないということが多いように感じます。



そうなると、チームの個人個人が、

いわば、「わからないことがわからない」状態に陥ってしまいます。




「チーム」ということばを定義すれば、

3人以上の人間が関わることだといいます。


当然、3人の場合なら「1+1+1」以上のパワーを生み出すことができる反面、

1人以下の状態になってしまうこともあります。

(サッカーのチームをイメージしてもらうとわかりやすかもしれません。)



では、そうならないためにはどうすればいいのか。


結局、方向感をきっちりそろえ、それぞれの役割を明確にし、

他人に依存しない状態を作る。


そこが本当に重要になってくると思います。



まあ、モチベーションとかが出てくるとちょっと厄介ですが、

そのモチベーションも方向性(ビジョン)の設定によって

解決する場合もあります。




今現状でいうと、つまらないことで大怪我を負う前に、

一刻も早く、準備運動的な動きを整え直し、

全員が動きやすいチームを作ることができればと思います。


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作れる基盤をまず作る

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とりあえず、そこに注力して動いていこうと思います。

2回目のプレゼン

テーマ:

今日は、2月の半ばから準備を進めてきた

ある提案のプレゼンの日でした。


実は、今回のプレゼンは2回目で、

前回の指摘を受けての提案だったのですが、

前段から今回の到達点である方向性まで、

ある程度一貫した提案ができたと思います。


もちろん、まだまだ足りない部分はありました。


しかし、限られた時間の中で、限られた情報の中で、

ここまでできたことはある種自己満足の世界ですが、

よくやれたと思っています。



ただ、実際のプレゼンではやはり、

足りない部分を指摘されましたが、

何より、こちらの意図として具体化していないところ。

もっというと、前回と同じ鉄を踏まないために、

あえて言及しなかったこと。


そこを突っ込まれてしまいました。



そこで、私が思ったのは、

ターゲットがガッチリ固まっておらず、

なおかつ「場」も決まっていない中で、

具体化しても、前提がズレていれば全てが「無」です。


前回いただいた指摘もそのような内容。



なので、よっぽどそこについて、

その思うところを口にしようと思いましたが、

実際は、他のメンバーや会社間のやり取りもある中では

なかなかできないものですね。(苦笑


まあ、こちらがたとえ「仮」でもいいので

そこをつめるべきでした。


もっともっと精進が必要です。



しかし、今回の提案に関しては、

---------------

相手を理解してから理解される

---------------

という、提案や交渉において

決して忘れてはいけないことを再実感できました。


そして、提案を通して勉強させていただいたとも思っています。



今回の結果はまだ出ていませんが、


次回、同じようなケースに遭遇したときに、

今回以上の満足度を提供できるように取り組んでいこうと思います。



今回、一緒に提案を進めてくれたメンバーには当然ながら感謝ですが、

この有意義な提案の機会をいただいた先方の担当者にも感謝しております。