三連休も今日で最後。

 

先週一週間は、ちょっと(精神的に)忙しい一週間でした。

 

一応、チーム内での担当割に注力したのですが、

どうもうまくいかない。。

 

原因は、完全な人手不足と明確ではあるのですが、

そうはいっても人は急に増えるわけではありませんので、

とにかく、この三か月(特に10・11月)をどう乗り切るか、

イメージをしながら担当をお願いしていきました。

 

しかし、担当割は本当に苦労します。

その人の負荷だけを考えたら、

できる範囲の業務量をおねがいすれば、まあOKだと思うのですが、

そこに成長の観点や、グループとしての視点(事情?)が入ってくるので、

話が少しややこしくなっていきます。

 

私自身、成長はちょっと背伸びをするくらいの

目標によってなされると思っています。

 

しかし、その「ちょっと背伸び」を見極めるのが、

自分のことじゃないだけに難しい・・・。

 

その人に最適な担当量と、

グループとしての視点(事情)。

そして、本人の意思。

 

なんだか、この三つのベクトルを揃えるのに苦心した

一週間だったともいえますね。

 

 

三ヶ月後に、グループとしての目標達成はもちろん、

担当してもらうクライアントの満足度、

そして、個人個人の成長への満足度が最大にできるよう

 

私自身も最大のケアをして行こうと思います。

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世の中ではよく、コーチングだとかマネジメントだとか

いろいろと流行り言葉のようにいろんな組織に関する言葉が飛び交っている。


しかし、やっぱり組織(会社)はヒトによって動いていると思う。

経営の資源は、「ヒト」「モノ」「カネ」(「情報」)といわれているが、

その「モノ」も「カネ」もそしてカッコでくくった「情報」も、

結局は動かすのは「ヒト」だと思う。


その一番重要だと思われる「ヒト」をいかに活用するか、が

マネジメントではないでしょうか。


そして、その「ヒト」をいちばん活かす方法は、

まあ、まだ経験の薄い自分からあえて言わしてもらうとすれば、

能力の育成ではなく、やっぱりいかにモチベーションをあげていくか、

が重要になると思う。


いくら能力があっても、モチベーションが高くなければその能力も発揮できない。

では、組織を運営していくにあたって、

いかにその組織にかかわる人間のやる気(モチベーション)を

高めていくかが大事になると思う。


聞いた話によると、人間は大きく四つに分かれるらしいです。

一つ目は「プロモーター」

二つ目は「サポーター」

三つ目は「アナライザー」

四つ目は「コントローラー」

です。


それぞれの特徴に応じて、対応の仕方も異なり、

例えば、「プロモーター」ならば、

おだててほめてあげることによって、自分が認められたと思い、

また頑張ろうと思えるそうです。

 

といったように、もしかしたら四つに分けることも強引かもしれませんが、

人それぞれ特徴があり、その特徴にあわせて接することで、

その人の能力が発揮できる環境をつくれるのだろうな。と思います。

 

ちなみに、その分類をされたわけではないですが、

自分は間違いなく「プロモーター」だと思います(苦笑)

 

まあ、また長くなってしまいましたが、

結局、ヒトをマネジメントするのは難しいのは当然ですが、

自分の論理と相手の特徴をすり合わせて、

「適材適所」にまさる、「適言適動」が大事かな。と思います。

 

というわけで、明日から自分だけではなく人に対しても

いろんな意識をもってやっていこうと思います。

 

 

ちなみに、今日の目標達成度は105%でした。

段々下がっているのが気になる今日この頃でした(苦笑)

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