澤田 准 生命の輝きを取り戻すセラピー -32ページ目

澤田 准 生命の輝きを取り戻すセラピー

Body, mind, spirit のホーリスティックアプローチから
あなたの心と体、ハートを元気にする身体心理セラピスト 澤田 准のブログ

みなさん、こんにちは♪

心理カウンセラー・セラピストの澤田 准です。

 

 

9月に入って、

日が沈むのも早くなり、

暑さもだいぶ和らいできましたね。

 

刻一刻といつの間にか

変わっていっていますね。

 

 

それは私たちも同じことで、

私たちも、いつの間にか気づかぬようなスピードで、

変わっていっているのですね。

 

 

この移り変わりを感じながら、

最近ふと昔を思い出して感じた、私のことをお話したいなと思います。

 

 

 

*~*~*~*

 

 

 

20代の頃、出張先の大阪や神戸に行くために

私はよく高速バスに乗っていました。

 

 

そのバスの中から見える高層マンションの部屋たち。

 

洗濯物が干されたベランダ。

生成り色のカーテン。

 

部屋の明かり。

 

 

 

オフィスビルもあって、

ただ広いスペースに、こうこうと照らされた蛍光灯の明かりの下で

スーツやシャツを着て働く人たち。

 

全く知らない人が、外の世界で生きて、仕事をして、生活している。

 

 

 

当時の私は、

 

自分の知らない人たちがいるってことがとても不思議で、

 

どんな人たちなのだろうと想像すると、

 

知らないってことがなんだか少し怖い気がしていました。

 

 

 

私は、

 

外の世界とのつながりを感じることが怖くて、

 

自分の中だけの小さな世界に住んでいて、

知らない人たちにとても警戒をしていました。

 

 

自分の知っている、大切な人や動物がいる世界だけが

信じられる感じがしました。

 

 

もちろんその時の私は、そんなことに気がついてなくて、

ただなんとなく過ごして、

 

バスから外を眺めてみる景色に

ほんのすこしの違和感を感じただけで、

それもすぐに通り過ぎ、

 

他のことに気もちが移り変わって、何も探求しないままだったのだけど、

 

 

今ならそれは、

私の内側にいる幼い子どもの恐れが誘発されて、

「知らない人」に映し出されたものだったとわかります。

 

 

 

だからと言って知らない人と全く話せなかったのかというと、そうでもなくて、

大人の私は、仕事となるとスウィッチが入って、知らない人にでも自分から上手に話かけて、

商品などを販売することができる高機能な部分も持っていたんです。

 

 

 

 

 

そして20年以上経った今、

 

知らない人たちを見ると、

 

 

 

その人たちにも生活があって、子供がいたり、友人がいたり、

 

悲しみも怒りも恐れも、笑いも喜びも楽しみもあり、

 

それぞれに人生があって、

 

 

 

同じこの世界に、

 

この時に生まれ、

 

ともに今を生きる仲間のように感じます。

 

 

 

それぞれの痛みを抱えながら、

 

その時その時できることをして、

 

一生懸命に生きている、、、

 

ただ、生きている

 

 

人間という仲間のように感じています。

 

 

(あ、動物たちも仲間、木々も同じ地球に生命を宿した者同士と感じます)

 

 

 

今の私は20数年の前の私よりも、

 

少しだけ自分の世界が広がって、

 

安心や安全を感じながら繋がっていけるようになったのかなと思います。

 

 

 

 

 

 

以前の私だったら、

 

『誰にも私のこの傷付いた気持ちはわかってもらえない(わかるはずがない)、、、』

 

『私になぜこんなことが起こったの』

 

 

そんな風に感じて閉じていて、

 

またこの痛みを誰かに知られるのは、弱さをさらけ出しているようで、

強烈な恥の感覚と下に見られたくないという戦いモードもありました。

 

 

 

 

 

 

だから、今あなたがどんなに苦しくても

 

私たちはいつも同じ場所にいるわけではなくて、

 

 

あなたの今いる場所に、

 

必ず平安を見出せるよということ。

 

 

 

どんなに時間はかかっても、

 

あなたの神経状態が徐々に調整されて、

トラウマの影響から抜けて、

 

また過去の生き残るための戦略から抜けて

 

 

自分の生命を祝福できる

 

そんな時が来るよ

 

 

ということ。

 

 

 

 

だから焦らずに、

 

 

振り返ると、「いつの間にか」くらいのスピードで、

 

 

一緒に歩んでいこうよ。

 

 

同じこの地球を生きる人間として。

 

 

 

*~*~*~*

 

 

 

たまたま20年前の私と比べての気持ちをシェアしただけなので、

20年という時間がかかるわけではないので、安心してくださいね。

 

セッションでは回数を追うごとに、ほとんどの人が好ましい変化を感じていただけています♪

 

 

 

ただ人間としての成熟、

 

魂の癒しや成長を感じるとき、

 

 

こうした長い時間軸で見るとわかりやすいのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

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ブリッジングイヤーコース来年開催決定!!

 

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今までいろいろなセラピー手法を学び心理学の学んできた方が、実際にセラピストとして活動するための橋渡しとなる学びを提供していきます。

 

神経生理学的、心理的、身体的側面からの学びだけでなく、スピリチュアリティ(精神性)な視点からも、学んでいきます。

 

セラピスト希望の方は、クライアントさんの状態をいくつもの側面から把握し、一人ひとりに合わせたオーダーメイドセッションで、生命が回復していくセッションを目指していきます

 

具体的にケーススタディもお話ししながら、ホーリスティックな視点を持ってセッションをすることをお伝えしています。

 

 

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みなさん、こんにちは♪

心理カウンセラー、セラピストの澤田 准です。

 

 

 

凪のお暇』をアマゾンプライムで最近みました♪

 

凪ちゃん役の黒木 華さんが本当にかわゆくて、

元カレ『慎二』役の高橋一生さんの演技も上手くて、

隣の住人のゴンちゃん役の中村倫也さんが胸キュンで、

 

他にも魅力的な俳優陣が脇を固めて、

私の中でオススメドラマナンバー1になっています。

 

とても自然な演技で、入り込みやすく、

もう3日で一気見したくらいです(笑)

 

 

(TBS番組表から抜粋)

 

凪のお暇

 

 

 

さて、、ドラマの感想を話したいのではなくて(笑)

 

 

 

このドラマは、

境界線のお話にはもってこいの、、題材だったんです。

 

 

先日のブリッジイングイヤーコースの『自分のために学ぶ』平日クラスでは、

このドラマのお話を少しご紹介させていただきました。

 

 

 

ドラマのあらすじはこんな感じです。

 

 

 

相手に気に入られるように、波風立たないように、

 

人の顔色を伺って、周りにも合わせて

 

会社でも、元カレにも、親にも

 

ずっと空気を読んできた凪(なぎ)。

 

 

 

けれど場の空気を読みすぎて、他人に合わせて無理をした結果、

 

過呼吸で倒れてしまう。

 

 

 

そのことをきっかけに、

 

仕事も恋も、SNSも、住む場所もリセットして、

 

布団と自転車だけもって、

 

エレガンスパレスという古びたアパートで新生活を始めます。

 

 

 

ここで凪は、

 

しばしの間 自分を見つめ直す ”お暇(いとま” をとって、

 

新しい関係性の中で学びながら

 

自分を取り戻していくお話なんです。

 


 

 

そして、このドラマの中では、

 

凪のお母さんが境界線越えて、凪ちゃんの領域に入って、

自分で感じたくない感情を押し付けて、凪ちゃんに持たせようとしているシーンがありました。

 

 

リフォームが必要なことを打ち明けられて、、、

 

<凪/境界線を超えられる側>

 私、今やりたいことが、そのためにお金が必要で、初めてなの。

 自分から何かやりたいと思ったの。

 だから、リフォームの費用はちゃんと用意するから。

 それまで待ってもらえないかな。

 

 

<お母さん/境界線を超える側>

 そうなの、わかった。お母さん、あちこちに頭を下げて、何とか借りてみる。

 みんなが心配してくれて、見積もりまで出してくれたんだもん。

 断ったら、何を言われるか。

 

 こんな小さな町で生きていたら、こんなことばっかりよ。わかるでしょ。

 凪は、何も心配してくれなくて大丈夫。

 お母さん、頭下げて、お金借りて、働いて、一生懸命お金返していくから大丈夫。 

 大丈夫よ。凪はやりたいことやって。凪の幸せがお母さんの幸せだもの。

  

 

<凪>

 (銀行に行って母の口座にリフォーム代金を振り込む)

 

 

 

実際に悪口を言われるかわからないが、お母さんの頭の中のストーリーではそのようになっていて、

悪口を言われた時の気持ち(おそらく、恥、みっともない、怒りなどかな)が耐えられなくて、

   

大丈夫だからと言いながら、相手の罪悪感を駆り立てるような言い方をして、

自分の辛い気持ちの原因がさりげなく相手にあるような言い方をするお母さん。

 

結局、凪は、

そのリフォーム代金を振り込んでしまうというシーン。

 

 

 

 

 

そしてもう一つ慎二の言葉をご紹介しますね。

 

<慎二の言葉>

 

 子どもって、いやでも学んじゃうよな〜

 親が笑ってくれるために 何て言ったらいいか。

 

 で、空気読んで、相手にとって都合の良い酸素になって

 いつの間にか、自分が消える

 

 

この言葉は、

 

親の耐えられない感情の処理をしてきて、いつの間にか境界線を越える側となり、

 

空気を読んで、相手の機嫌をとって、場の空気をよくして、、

 

つまり相手にばかり意識が向いてしまい、

 

いつの間にが自分をなくしてしまっていたことを

 

とてもよく表しているなと思います。

 

 

 

幼い頃に自分の領域に入ってこられるのが当たり前になってしまうと、

 

大人になって当たり前のように相手の領域に入って相手の機嫌を伺ったり、

 

相手が不機嫌なのは自分のせいだと感じてしまいやすかったりします。

 

 

 

凪のお母さんは、実際にリフォームがしたいかどうかでなく、

 

せっかく見積もりしたのに、断ったら相手が嫌な思いをして悪口を言うと想定して、

 

断られた相手の嫌な気持ちを肩代わりして、リフォームをしようとするあたりから見ると、、

 

相手の領域に入りやすい人なのかもしれませんね。


 

 

 

 

そして、ほんとは、なぜ、お母さんは、凪に対してこんなに、凪の気持ちを顧みず越えてしまうのか、

 

村人たちの顔色をうかがっている様子を見ると、凪のお母さんも幼い頃は、超えられる側だったのかもしれません。

自分の領域を越えられることが多くなると、、なんとなく自分に自信がなくなったり、相手が正しいように思えてしまいます。

自分が無力に思えて、つい相手に頼ったり、過剰に期待したりすることもあります。


 

 

 

また凪はどうして、振り込んでしまったのか、、

 

凪はお母さんのことをどんな人だと思っているのか、

そして自分はどうしたいのか、、どうすると心地よく人と関われるのか、そんなことを考えてみるといいのかもしれませんね。

 

 

そんな心の背景にはどんなものがあるのかなどに意識が向けられると、

 

 

 

 

 

 

きっとお互いの『心の距離感』を大切にしながら、

 

理解し、尊重しあえる関係性のヒントが得られるのではと思います♪

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

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みなさん、こんにちは♪

心理カンセラー、セラピストの澤田 准です。

 

  

暑い日が続きますが、いかがおすごしですか?

 

昨日は午前中のセッションを終えて、午後には免許の更新をしてきました。

 

そのあとは久しぶりのショッピング。

 

ただ途中でなんだか頭が痛くなり、、

 

 

夕方まで飲み物を飲んでいなくて、

移動の車内で暑さもあって

(エアコンの風が苦手で、弱めにしていた)

ちょっと熱中症気味になっていたみたいです。

 

スーパーで経口補水液を買って飲んで、少し落ち着いたのでした。

 

 

 

皆さまもぜひこまめな水分補給と休憩、

帽子をかぶって直射日光から頭を守ったりして、

暑さを乗り切ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

さて、今回は『赦しのプロセス』のお話です。

 

 

『赦し』と『許し』は、少しニュアンスの違いがありますよね。

 

 

『赦しのプロセス』には、

 

個人の『許し』と、

大いなるもの(の視点)からの『赦し』が

その過程にはあると感じています。

 

  

そのため、『赦し』と『許し』のふたつの言葉で語っていますが、

気にせず読んでみてくださいね。

 

 

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みなさんには許せない人はいますか?

 

もし許せない人がいて、

それが母親や父親、夫や妻などのとても近い存在であったのなら、

 

怒りや憎しみの中にも愛情があったり、

 

『普通だったらこうするべき』、『親なら〇〇するはずなのに』というような期待もあって、

とても複雑な思いを抱えやすいものです。

 

 

 

 

 

赦しのプロセスは、

とても難しく、時間がかかるものです。

また一番抵抗の大きいプロセスでもあります。

 

 

だから許せなくても全然OKで、

この『許せないままでいる』ということも、とっても大切な赦しのプロセスのひとつです。

 

 

だから無理して許さなくいいし、

怒りがあるならば、

しっかりと怒りを感じてあげたほうがいい。

 

 

 

 

『赦し』のプロセス

 

『赦そう』と意図して行われるものではなく、

 

コントロールのない自然な流れの中で、

その人自身の内側から湧いてくる気づきからやってくるものです。

 

 

だからこそ私自身は『赦し』へと誘ったりはせず、

自然の成り行きを尊重しています。

 

 

そしてその自然なプロセスにあるAさんが

セッションで話してくれた言葉が私の心に響いたので、

ご了承を得て、ご紹介させていただきますね。

 

 

 

 

 

 

 

全部許さなくていい

 

 

 

 

許す』という言葉が許せない。

 

でも『少しやったら、まあいいかな』という気になってきた。

少しずつ、そうしていったら、

まあ、許したろうか』という気持ちになった。

 

でも全部許すには違和感がある。

(この違和感があることに気づいていることが、とても大事)

 

 

全部許したら、自分がなくなる感じがしてしまう。

 

だから今は、この『少し』というのがちょうどいい。


 

そう話してくれたAさん。

 

 

何度となくセッションで相手に対するやるせなさや怒りを扱ってきて、

出てきたこの『少し』という感覚。

 

 

Aさんが相手に対して出てきた、この『少し』というのがとても大事で、

 

 

なぜなら

 

少しには、

 許す部分も許さない部分も含んでいるということ。

 

 

私たちは、心に余裕がない時、

それに囚われている時は、極端な思考に陥りがちです。

 

 

 

けれど、この『少し』は、

黒でも白でもないグレーの領域で、

どちらの思いも含むことのできるスペースがあるということ。

 

 

それは心が少しずつ癒されて、

心にスペースがないとできないことなのです。

 

 

 

そしてこの『少し』ずつが自然で、

 

冬からいきなり夏にはならないように、

傷にかさぶたができて、皮膚が治っていくように、

 

 

急には『許す』という風にならないのです。

 

 

もし言葉で『許す』と言っても、

ほんとの気持ちは違っていることは、きっと体、体感が教えてくれると思います。

 

 

 

 

だからほんとの気持ちに気づく、寄り添うことの方がとても大事で、

 

許せないときは、許さなくていいのです。

 

 

 

 

すぐに許さなくていい

 

 

冒頭にも赦しのプロセスは難しく、時間がかかると言いましたが、

 

無理してすぐに許そうとしなくていいし、

『許さない』プロセスも大切に、時間をかけてあげていいのです。

 

 

怒りだったら怒り、嫌悪感、むかつき、

出てくるものを否定せずに出してあげること。

 

 

 

このプロセスをしっかり経ることが、

次のステップへと繋げてくれます。

 

 

 

 

まずは自分を許すこと

 

 

『赦しのプロセス』は、

『相手を許す』というプロセスではなく、

 

起こった出来事を受け入れる』というプロセスと言うこともできるかもしれません。

 

 

 

それもただ受け入れるのではなく、

 

出来事に対する背景の理解、

自分を含め関係した人々への憐れみ、

思いやり、愛、慈悲の心を持って受け入れるということ。

 

 

 

それは、まず自分のために行われるもので、

 

一番最初の赦すのステップは

自分を赦すこと』になるかなと思います。

 

 

それは、

怒りや憎しみ、憤り、やるせなさ、、、

そういう気持ちを持っている自分を許すこと。

 

 

私たちは、無意識に怒りを持つこと、憎しみを持つことに対して、いけないことのように思ってしまいます。

 

無意識にきれいで、純粋無垢の美しい心を持っていることを良しとしていて、

激しい怒りや嫌悪、むかつき、憎しみなどという感情を醜いダメなものとしてしまいます。

 

 

だからこそ、まずは

 

激しい怒りを持っていてもいい』

『嫌ってもいい』

『怒っても当然だ』

 

と思うことは、自分の今の心の状態を受け入れることになります。

 

 

そう最初の許しは、

自分の本当の気持ちを受け入れ、承認すること。

 

なのです。

 

 

 

 

 

 

赦すとは自分を楽にすること、自由にすること

 

 

 

『少し許そうか、、、と思えるようになった時

きっとお腹や胸や、体のどこかが緩むのを感じるかもしれません。

 

 

Aさんが

 

『お腹に堪えなくなった』

『お腹の調子が良くなった』と言っていたように、

 

心や体が楽になったりもします。

 

 

 

また『赦し』は、

相手や出来事に囚われていた心をも自由にします。

 

 

許せなかった時は、

ずっと頭の片隅にあったのが、

 

そのことを考える時間が減ったり、

他の大事な事に意識を向けることができるようになったりします。

 

 

もちろんそれは、

自然な気持ちの変化として現れ、

 

心も軽くなり、笑顔も増えてくるでしょう。

 

自分が戻ってくる、、そんな感じと捉える人もいるかもしれません。

 

 

 

 

こういった文章を書くと、

じゃあやっぱり許さなきゃいけないのか、許した方がいいのか、

 

となってしまいやすいのですが、

 

そうではなく、自然の流れに任せてほしいなと思います。

 

 

 

だからそんな考えが浮かんだら、

この文章を忘れちゃってもいいくらい。

 

 

 

 

大切なことは、

 

その時その時の自分の中で起こっていることを

そのまま変えようとせずに受け容れていくということ。

 

傷ついている自分を、そのまま自分自身が受け入れていくということ。

 

それを繰り返していくと、

 

いつの間にか心の中にスペースができて、

 

大いなるものの視点が開かれ、

 

赦しが起こってくるのです。

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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みなさん、こんにちは〜♪

心理カウンセラー・セラピストの澤田 准です。

 

 

早いものでもう8月も3分の1が過ぎましたね。

 

今年の夏は、曇り空が多い気がしますが、

みなさんの地域はいかがでしょうか?

 

 

さて7月はたくさんの講座がありました。

 

代表理事をさせていただいている一般社団法人こころのセルフケア協会に依頼された講座に始まり、

毎月の心理学講座、企業さまへの出張講座、BYC(ブリッジングイヤーコース)など、

 

40分から3時間超えの講座まで、6つありました。

 

 

自分の中で体力的に大丈夫かしら〜

なんて心配していたのですが、

 

実際にやってみたら、なんてことなく、、、

楽しくエネルギーがまわりながら、させていただいたのでした。

 

 

こんな風に、が思っていることと、

実際にやってみると、そんなことなかったり、大丈夫だったりすることってありますよね。

 

(もちろん、頭は大丈夫だと思っていても、体がついてこなかった、、、なんてことも)

 


頭は心配したがりで、

身体の声やハートの声が届きにくかったりしますが、


繋がりを深めていきたいなと思っているこの頃です。




 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、セッションでクライアントさんが話してくれた言葉をご紹介しますね。

(許可を頂き、掲載させていただいております)

 

目が醒める、、、そんな感覚をセッションで話してくれました。

 

 

 

わざと悩んでいたのかな。

考えすぎて、自分が不安を作り寄ったのかな。

 

自分が悪いんじゃないかと妄想が爆走して、

自分で苦しんでいた。

 

だるまが転んだように、余計おかしくなっていた。

 

目が覚めた感じ。

枠から出られたのか、自由になった感じ。

 

 

 

◯◯じゃなきゃいけない、

結婚したら◯◯しなきゃいけない、

 

誰にも強制されていないのに勝手に思い込んでいた。

 

自分の思考が奪われていたが、

今は余白ができ、落ち着いてきた。

 

必要以上に心配して、心配の押し売りをしていたかも。

 

 

また相手の顔色を見て

飲み込まれてしまうパターンがあったが、

 

この前はいつもと違うパターンで、対処できた。

 

 

(パターンに巻き込まれそうになった)自分に気がついて、

本質、愛の流れに行く、

 

それを繰り返して、学んでいくのが大切なんだと思う。

 

 

 

こちらは身体表現性障害と診断されて、

一年とちょっとセッションを受けてくれているAさんの言葉です。

 

当時のAさんはさまざまなストレスが重なり、

パニック発作も出て、とても大変な状態でした。

 

 

 

 

 

私たちが大きなストレスやトラウマで苦しみにあるとき、

 

Aさんが言うように、思考(や感情、感覚)がハイジャックされたように、

あれもこれも気になり、悩みが膨らみ、怖くなったり、怒りが出たりします。

 

 

以前のように前向きに考えられなくなって、

不安が強くなったり、一人でいるのが心細く感じたりします。

 

ある一定の出来事、悩みにとらわれている状態になっていることもあるでしょう。

 

こんな状態が続くのは、神経系がサバイバルモードになっているから。

 

 

 

それが神経系が整い、

自分を取り戻していくと、

 

自然とその思考に明晰さ、俯瞰した大きな視点が出てきて、

自分に何が起こっていたか理解したり、

 

今の自分に必要なことがわかってきたりします。

 

 

それは何も不思議なことではなくて、

私たちの前頭前野が働きだしてきたということ。

 

 

 

 

思考のぐるぐるや囚われから解き放たれるということは、

心が自由になることでもあるなあと思います。

 

 

いつもそのことにとらわれていない、

自分の楽しみや喜びにも目がいく、

 

そんな時間も増えてくることでしょう。

 

 

もちろん、振り子のように行きつ戻りつすることもあって、

それも心身が自由になっていくプロセスのひとつで、自然なこと♪

 

 

これからも 少しずつ心の自由さ、軽やかさを感じる人が増えていきますように♪

 

 

 

 

 

 

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     ②自分のために学ぶクラス(こちらは一般の方対象です)

 

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心理セラピストとしてではない、等身大のわたしの言葉で書かれた好評のエッセイです。

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みなさん、こんにちは♪

心理カウンセラー・セラピストの澤田 准です♪

 

蒸し暑い日が続いていますね。

ずっと曇り模様だったのですが、昨日は晴れ空も見えるように。

 

私はセッションの時間以外は、

エアコンをつけないのですが、

 

じっとりと汗をかいてきます。

 

 

クーラーをつけると、

いつの間にか足腰が冷えやすくなりますよね。

 

 

ぜひこまめの水分補給と

1日の終わりには、冷えた体を温めて、

 

 

あなたの大切な体の循環を助けてあげてくださいね。

 

 

 

 

さて、今日は先日のブリッジングイヤーコースの平日クラスのお話です♪

 

 

 

平日クラスは、『自分のために学ぶ』クラス。

 

土曜の『セラピストクラス』とは違い、  

 

受講生さん自身ができるだけ、

日常の中で学びを活かせるように、

 

神経の調整された感じ、心地よい感じを

自分の中で腑に落とせるよう、心がけています。

  

    

 

今回は、NLPのスポンサーシップエクササイズをアレンジして、

ちょっと『スピリチュアルな?協働調整ワーク』をしてみました。

  

このワークは別名、

相手の背景や本質のエネルギー、スピリチュアリティを感じるワーク』で、

 

 

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

 

相手をふんわりと眺めて、気づいたところを入り口に、

何かを感じ取る、受け取る。

 

そして受け取ったものを伝える

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ 

 

 

そんなシンプルなワークなのですが、

 

 

伝えられた相手の琴線に触れて、

涙ぐまれて、ジーンとなったり、、、

 

その『ジーン』も静かにみんなで分かち合い、

繋がり、循環を感じた時がありました。

 

それは、言葉のない、広がりある繋がりで、

とても美しく感動的な瞬間でした。

 

  

みなさん初めてなのに、本当に上手に受け取って、

スピリチュアルな共同調整ワークになっていました。

  

 

このワークが終わった後は、

なんとなくいい感じの緩みと繋がり感を感じたのでした(*^^*)

 

 

 

 

 

 

そして、人と繋がる時に働く腹側迷走神経系の

社会交流システム(Social Engagement)についての復習などをしながら、

  

 

内的リソースを広げるワーク』もしました。

 

このワークも地味ですが、

心地よい感覚を身体に繋げていくので、

心地良い感覚に深まりが出てきます。

 

 

 

 

そんな講座をしたのですが、

受講生さんが早速感想をくれたので、

ご紹介させていただきますね。

 

 

 

 

 

本質のエネルギーを受け取るワークをすると
それを受け取った私の内側にも、反応があり、日頃単純に自分の反応や思考で受け取っているものよりも、
目の前のその人に対する優しい温かい気持ちを感じたりして、私、このワークとっても好きだなと思いました。
 
自分の内的リソースについてのワークは、ちょうどやり方を知りたかったものだから
すごく嬉しかったです!
早速いろいろやりたくなってます!笑

  
それから今日やっと気づけて、大きな発見になったのは、

私が腹側迷走神経状態でいることが、ほんとに今までなかったこと、それを感じられてなかったことです。

安心、気持ちのゆったりとした繋がり、優しい繋がり、信頼や、ワクワク、喜びとともにある繋がりが。

その腹側迷走神経の繋がり体験は過去の私にもあったかもしれないけれど、あまりに過去過ぎて(恐らくそれが定着してなくて)長い間私は、それを取り戻せてなかったことに気づきました。

今日は、それを理解する大きなキッカケを得られたことを
ほんとによかったと思いました!

今までの何回かの講座でも、ありがたさをじわじわと感じていたけど
私を(エンパワメント)サポートしてもらえる学びがたくさんあります!

一緒に学んで下さったているみなさま、いつもありがとうごす♪


 

 

少しづつ、みんなさんの神経系が落ち着き、

あなたらしいナチュラルな笑顔に出会えますように♪

 

 

 

 

ありのままのあなたが輝く

幸せはあなたの内側から

 

 

 


 

 

ブリッジングイヤーコースにご興味がありましたら、こちらをご覧くださいね。

来年も開催決定!!

 

このブリッジングイヤーコースは、セラピスト未満の方がセラピストとして活躍するための1年間コースです。

 

今までいろいろなセラピー手法を学び心理学の学んできた方が、実際にセラピストとして活動するための橋渡しとなる学びを提供していきます。

 

神経生理学的、心理的、身体的側面からの学びだけでなく、スピリチュアリティ(精神性)な視点からも、学んでいきます。

 

セラピスト希望の方は、クライアントさんの状態をいくつもの側面から把握し、一人ひとりに合わせたオーダーメイドセッションで、生命が回復していくセッションを目指していきます

 

具体的にケーススタディもお話ししながら、ホーリスティックな視点を持ってセッションをすることをお伝えしています。

 

 

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