澤田 准 生命の輝きを取り戻すセラピー -31ページ目

澤田 准 生命の輝きを取り戻すセラピー

Body, mind, spirit のホーリスティックアプローチから
あなたの心と体、ハートを元気にする身体心理セラピスト 澤田 准のブログ

みなさん、こんにちは♪

心理カウンセラー・セラピストの澤田 准です。

 

 

ちょっぴりお久しぶりになりました。

日々のセッションに、講座の準備などに勤しんでいました。

(講座の準備はわたしの大好きな仕事のひとつです♪)

 

 

 

さて、今日は、みなさんにメッセージを。

 

 

 

 

過去を投影して

過去のエネルギーで生きるよりも

今のエネルギーで生きよう

 


 

 

 

 


 

 

私たちは、

 

今 ここにいる私」として生きることができず、

 

過去のわたし」を引きずったまま、

 

過去の反応、思い、感情、感覚を再生し続けています。

 

 

 

 

そして、「過去のわたし」が「今を生きている」と気づかずにいることもけっこう多いのです。

 

 

過去の苦しかった時のエネルギーが今を生きているから、

 

(何かをきっかけに浮上したり)

(もうそれが今のわたしってくらいにいつも出ていたり)

 

 

身体はいつもその状態(苦しかった状態)がまだ終わっていないと思って、

 

警戒態勢を外せずにいて、、

重かったり、痛かったりする状態が続いているかもしれませんね。

 

気持ちもイライラしたり、何だかぼんやりしたり。

 

また頭痛や肩こりだってあるかもしれません。

 

 

人と会いたくない、そんな気持ちにもなったり、

 

怒られたり、責められたりするのではないかと

おどおどして、人への警戒心が強まっていたりするかもしれません。

 

 

こうしたトラウマからくる身体症状や生きづらさには、

トラウマケアやセラピーが助けになると思います。

 

症状によっては時間がかかるかもしれないけれど、

トラウマを癒すことは、生きづらさを解消する上でとても大切なことです。

 

 

 

そしてトラウマを癒すことと同じくらい大切で重要なことは、

 

今ここ』のエネルギーに気づくこと。感じること。

過去の私』が『』に現れていることに気づいていることなんです。

 

 

言葉で言うと簡単そうですが、

実際は混ざってしまってわかりづらいかもしれません。

過去のエネルギーを生きている=同化』とは気づかないかもしれません。

 

 

そうした同化状態(今の自分と過去の自分が混ざっているのに気づいていない状態)から、

 

過去のエネルギーを今感じている』というふうなると、

 

 

過去と現在に橋が架けられ、繋がり、

少しずつ統合されていくプロセスを経て、

 

私たちの心にも行動にも変容が起こってきます。

 

その気づきには、私たちの本質SELFが立ち上がっている必要があります。

 

 

 

最近はこうした『同化を外し、今に目覚める』セッションが続いています。

 

 

今に目覚め、今のエネルギーを感じてみると、

今をとても生き生きと感じられ、

 

過去と今の違いに気がついて、

落ち着いてきたり、安心を感じたりされていきます。

 

 

もちろん定着するのには、

何度も繰り返し今に根付く必要がありますが、

 

あなたの新しい『今』に通じる神経回路(扉)が開かれていき、

 

少しずつ居心地の良いあなたが戻ってきます。

 

大丈夫。

 

焦らずゆっくりとあなたの今を取り戻していきましょう。

 

空を眺め、山を眺め、はぁ〜とため息のような呼吸をして、

 

すこ〜しづつ。

 

 

私たちの神経は、ゆっくり出来上がっていきますから。

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

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神経生理学的、心理的、身体的側面からの学びだけでなく、スピリチュアリティ(精神性)な視点からも、学んでいきます。

 

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みなさん、こんにちは♪

心理カウンセラー・心理セラピストの澤田 准です。

 

 

今日は、ほんの少し秋晴れのような表情を見せてくれた空。 

そのあと少しずつ曇りだしてきたけれど、

 

ただただ空を、自然を、家々を、

地球を感じながら眺めるのは、とても心を落ち着かせてくれる

大切な時間となっています。

 

 

さて、仲の良い友人のセラピストがモンスターというタイトルでブログを書いていたのを見て、

「あ、そうそう、私も以前『モンスター』というタイトルの詩を書いていたな」と思い出したのでした。

 

というわけで、今日はモンスターの詩をご紹介したいなと思います。

 

 

私の中には、モンスターやデストロイヤー(破壊する者)がいました。

モンスターもデストロイヤーも似ていますが、、ちょっと違う。デストロイヤーはまた次の機会に。

 

 

きっとあなたの心にもいるかもしれません。

 

つい激しく怒ってしまったり。

誰も許してやるもんかと意固地になったり。

誰かを攻撃してみたり。

人のことを疑ってみたり、怖がらせたり。

 

いろいろなカタチで、モンスターは私たちの心の中に現れてくる。

 

 

モンスターを感じると、

とっても自分が怖くなったり、イヤになったり、嫌いになりそうになったりするかもしれない。

 

 

 

だけどモンスターを怖がらなくて大丈夫。

 

モンスターさえも、私たちの愛おしい大切な一部で、

 

 

うちに傷つきやすさを秘めた、

 

ただただ愛を求める声。。

 

 

そんな自分に気づいてあげて。

 

 

 

そんなことを書いた詩です。

 

 


 

自分の心にモンスターがいると感じている人へ。

 

よかったら、読んでみてくださいね。

 

 

 

『モンスター』

 

 

モンスターは自分の中にいたのだと知ると
こころが静かになってくる

傷ついたあなたを守るために生まれ
もうこれ以上傷つかないために楯をつくり
少しでも傷つけようものなら暴れて抵抗をする

あなたのために
騎士になり 防御壁になり モンスターになる

あなたのために
先回りして 察知して

まだ起こりもしないことを
あたかも現実に起こったように再現してくれて
あなたが危険にあるかのように教えてくれる

それが不安という名のモンスターの正体
それが恐れという名のモンスター


でも気づいてほしい

モンスターは悪者ではない

モンスターはあなたの中にいる
傷ついたあなた自身であるということを

ただあなたをまもりたかっただけなんだということを


あなたの中で起こっている不安や恐れのドラマよりも
目の前の現実は ほんとはもっと優しい


ほんのちょっとでいいから
そらを見上げて 深呼吸をしてごらん

青い空からは
あなたの気づいていないところで
たくさんの恵みが降り注いでいることを


苦しみと同化しないで

あなた自身が生み出した苦しみは
どんなに今あなたをくるしめていようと
あなたは苦しみではない

あなたは苦しみではないんだ

あなたの本質はもっともっと美しく 無限で 壮大

苦しみを感じているその最中でも
あなたの本質が それとなく教えてくれる


そして
モンスターと 友達になってほしい
モンスターは ただ あなたに気づいてほしかっただけ

ただあなたはそれを感じ取ればいい

恐くて 恐くて 誰もいないような気がして
だれもわかってもらえないような気がして
泣き叫んでいた小さなあなた自身を

そして 教えてあげて
もう恐くないよって

モンスターが感じ取った不安や恐れは
想像の産物

周りを見渡せば そらを見上げれば
何も起こっていない


ふと眺めれば 笑顔や雨や虹や太陽がこちらを向いている



そして 知ってほしい
世界はあなた自身なんだということを

あなたが笑えば 世界も笑う

でも 無理して笑わなくていい

今は笑えなくていい
むすっとしていていい

そんな自分がいていい
どんな自分がいてもいい

どんな自分も

強がりな自分も
泣き虫な自分も
強情っ張りな自分も

妄想しちゃう自分も

大切な人のためにちょっぴり我慢する自分も
ちゃんと反省できる自分も

前向きになりたいと思う自分も
そう思った矢先に 後ろ向きになる自分も

そう どんな自分がいてもいい

等身大のあなたを楽しんで笑って
大きなハグをして

泣きたいときには泣いて
笑いたいときは笑って
愚痴りたいときは愚痴って

そんなときもあるさって
自分のそんなときも 相手のそんなときも
優しく受け止めて

そんな等身大のあなたに
心からの愛を




sawada june / 10th July, 2013


 

あなたの心が温かくなり、

自分を愛から見直す助けとなりますように♪

 

 

 

 

他の詩も読みたい方はこちらをどうぞ。

http://junesawada.jugem.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

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みなさん、こんにちは♪

心理カウンセラー・セラピストの澤田 准です。

 

めっきりと涼しくなってきましたね。

夕暮れも早まり、6時半過ぎにはだいぶ暗くなってきましたね。

 

夕方のウォーキング時間を早めなければ、、、と思っているこの頃です。

 

 

 

 

さて先日のベルコカルチャースクールの心理学講座では、

 

感じる体験を通して、頭と体、こころをつなげる』ワークをしました。

 

 

頭(マインド)を忙しく働かせて生きる現代の私たちは、

こころと体のつながりが薄くなりがちです。

 

身体感覚、ハートを感じることは、自分と深く繋がる入り口。 

  

今回は、頭を使って学ぶというよりも

身体を感じて、そこから湧き上がる感覚と対話する、、そんな講座となりました。

 

 

 

 

講座では、

まずはじめに体のスピードと頭のスピードを感じてみてみました。

 

それぞれどれくらいか見てみると、

頭のスピードが速くて、、体を置いてきぼりにさせていたことに気づいたり。

 

 

 

そんな忙しい頭の活動で過緊張ぎみの神経状態を落ち着かせるために、

身体に触れるというワークをしていきました。

 

 

 

 

ゆっくりと体に触れてみる。

 

体温を感じながら、

触れられている皮膚の感覚を繊細に感じ取ってみる。

 

二の腕に手を添えられている感覚。

肩に手を置かれている感覚。

 

首や鎖骨に手が触れている感覚。

 

私たちは、感じることに意識を向けていると、

誰の手というのを忘れ、

 

触れられている安心感にくつろぎ、

ほっと溜息のような息が出たり、

 

呼吸がゆっくりとなって、力が抜けてきます。

 

それは

自分の手が、自らを癒す『癒しの手』になった瞬間だなと感じます。

 

 

 

 

もちろん緊張が強かったりすると、すぐに緩むのは難しいかもしれないし、

 

心に抑え込んでいるものがあったりすると、

悲しい感じとかも出てくることもあると思います。

 

それもそれでOKで、ただただ出てくる感覚に気付いて、

そのまま出てくる感覚とともに在る。

 

すると、体の叡智が自然と調整してくれる。

 

(苦しい感覚が出てくる、、という人は、

ぜひセッションで信頼できるセラピストさんの元で、安全にアプローチしてみてくださいね)

 

 

 

そんなワークをして、あくびが出てくる人もいれば、

少し緊張が残っている人もいて、今、自分がどのモードにあるかを見てみました。

 

 

 

 

そして、最後のワークは、、

 

自分の子供の頃の、生命そのもののエネルギーと繋がるワークをしました。

 

 

 

木に登って楽しんでいる人もいれば、

(足をぶらぶらしていた、、、)

 

野球をして盗塁をしている人もいて、

(体が左右に揺れていた、、、)

 

稲穂の香り、草に顔をくっつけている人もいれば

(顔をニンマリしていた、、)

 

海でいとこたちと楽しく遊んでいる人もいました。

(前に斜めに出ていた)

 

 

こうした生命エネルギーを身体につなげていくことで、

本来の自分らしいエネルギーに戻りやすくなっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

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みなさん、こんにちは♪

心理カウンセラー・セラピストの澤田 准です。

 

 

 

 

 

 

今回は、『境界線とはなんぞや、、、?』ということをお話ししたいなと思います。

 

 

境界線という言葉が、自分や他者を批判する材料とならないように、、、

 

そんな願いを込めて、、、。

 

 

 

 

 

 

 

境界線とは、自分にグラウディングすること

 

 

境界線とは何かといえば、結局は『自分自身にグラウディングする』ための心理的概念です。

 

私たちが自分に(身体的にも、心理的にも)グラウディングしていると、

境界線を意識しなくても自然に相手を尊重することができるようになります。

 

だから、ちゃんとグラウディングしていたら、

『境界線』という概念を学ぶ必要なんてないのかもしれません(笑)

 

 

 

 

 

みなさんは『自分という感覚』はどこにあると感じますか?

 

例えば昔の人は、重心が肚にあって、

自分という感覚がどこにあるかというと腹を指したそうです。

(イメージでいうと武士とか、笑)

 

同じ質問を現代人がされたら、頭か胸を示す人が多いと思います。

(現代人はマインド優位で、頭でっかちの傾向がありますよね)

 

 

昔の人は、足腰がしっかりしていて、肚が座っていたとよく言われますね。

どしっと地に足をつけて、安定した心持ちで、自分の軸というのがしっかりとある状態。

 

それはつまりグランディングということなのですが、

そういう時は、きっとあまりブレがなく、大きな心で見ていられる状態なのかもしれません。

 

 

 

また人とのコミュニケーションにおいても、

 

『阿吽の呼吸』というように、

心地よい距離感で、相手とともに在ることができます。

 

 

それは、剣道の間合いを読むみたいに

 

相手をしっかり見定めながら、

 

(相手はこんな風に感じているんだな)

(こうしてあげたら、きっといいかな)

 

(あ、気がついてやってくれたんだ、ありがとう)

 

ということがごく自然に、相手の負担なく

ハートベースで行われていくようになります。

 

それは、とても調和的な優しい関係だと思います。

 

 

 

私たちの内側にはこうした『相手を思いやる優しさ』があります。

 

 

 

けれど、

 

こうした相手を思いやる優しさが(自分の不安のために)いきすぎてしまったり、

 

(自分の内側にある劣等感や無力感のために)受け取れなかったり、、

 

 

そんなことが私たちの人生ではよく起こります。

 

(これを投影と言います)

 

 

 

そんな時、境界線という概念で

 

『境界線を引く』『越える/越えられる』という言葉を表面的に受け取ってしまうと、

 

 

『今あなた越えているよね』

 

と、自分や他者をジャッジしたり、責める材料にしてしまうこともあるかもしれません。

 

それは本末転倒で、さらに関係性もギクシャクした厳しいものになってしまいます。

 

 

 

境界線は、私たちの心の軸自分に戻し

 

自尊感情や他者を大切に思う気持ちを養うためにあるもので、

 

他者の行為をジャッジするためにあるものではないのです。

(便宜上、講座では、理解のために越える/越えられる側などを学びますが、それは相手を非難するためのものではないのですね。)

 

 

 

私たちは相手がどうであれ、自分の気持ちを大切にしながら、相手の言動や行為と対話することができます。

 

それがたとえ相手が自分の領域に踏み込んでいると思うような時にも、

相手の気持ちを尊重しながら、そうすることができます。

 

もしできないという時は、自分の内側にある何が反応しているかを見ていくと、

つまり投影を見いていくと、自分を深く理解できるようになります。

 

 

 

ありがとうを添えながら、

距離を置けたり、時間を置けたり、自分の正直な気持ちを伝えたり、Noを伝えることを

 

私たちはいつだって自由に選択できるのです。

 

 

 

 

 

 

 

境界線は、自分の立ち位置を確認するためにある

 

境界線という概念は、自分という存在が他者とのコミュニケーションにおいて、

どんな立ち位置にいるかということを教えてくれます。

 

 

ついつい、人の気持ちを気にしすぎてしまって、相手の領域に入ってしまうのか、

自分に自信がなくて、相手からの意見を受け入れすぎてしまっていたりしていないかなど、

 

 

私たちがどんな立ち位置になりがちなのかを教えてくれます。

(この立ち位置は、人によって、変わります)

(上司には壁対応、子供には踏み込みすぎる、、など)

 

 

 

つまり境界線という概念は、

 

自分の立ち位置』に気づいて、

 

自分にグラウディング』仕直しながら、

 

自分と他者が心地よくハートフルに関わり合うには、どのようにコミュニケーションをしたらいいか

 

創造的に振り返るためにあるのです。

 

 

 

 

そして、

 

私たちに自然に備わっている『相手を思いやる優しさ』を発揮しつつも、

 

相手の成長や信頼する気持ちを持ってお互いを尊重し、

 

 

時に踏み越えたり、越えられたりすることもある、

 

そんなファジーさ(曖昧さ)も受け入れながら、

 

 

ハートベースでやっていけたら

 

きっと良い関係が築かれていくと感じています。

 

 

 

ぜひ皆さんの心の中に境界線という概念を招き入れて、

心の健康度を高めてみてくださいね。


 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

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みなさん、こんにちは♪

心理セラピストの澤田 准です。

 

 

ブリッジングイヤーコース『自分のために学ぶ』クラスで、

境界線講座を受けていただいたYさんが

 

自分のこととして振り返って感想を寄せてくれたので、

ご紹介しますね。

 

(感想はご了承の上、掲載させていただいております)

 

 

 


 

境界線を意識することは、自分にグラウディングするということ
 

 

 

 

 

准さん
先日は境界線の講座ありがとうございました。


私は日頃から人から軽んじられているなと感じていたのですが、

それは私が相手に境界線を越えさせていたんだ!と気づきました。

=自分も越えやすい(息子に対しては過干渉、毒親でした💦


これまで、初めて会った人に家の近くまで押しかけられたり、

初対面でネットワークビジネスの勧誘をされたり、

1年くらいかけてある程度親しくなって勧誘というパターンもあったり(これはショックです‼️


信頼していた息子の家庭教師にお金貸してくださいと頼まれたり。。。


あ!大阪から横浜まで交通費をかけて行ったある公演で、


横浜のレッスン生に「5人来るから席を取っておいて」と頼まれ、なんとか座席を確保したら

始まる前に「トイレに行きにくいから席、変わって」など、信じられない境界線のこえられ方をしたことも笑

講座を受け、冷静に自分を振り返ると、

私は頼まれると頭が真っ白になって即座に言葉が出てこなかったり、

またLINEなどで頼まれると返信するより、相手の言うことを聞いた方が楽だと思い、

自分をないがしろにしていたことに気づきました。←これも相手に境界線を超えさせていた要因のひとつですね。


「ごめん!席とれないや」とサラッと明るく断るとか、

状況を説明するとか(やや難)、

反応しないとか(これも私にはかなり難しく感じますが)、

境界線を超えられないように自分の境界線を(ワークでやったように)意識的に楽しみながら強化していきたいと思います(^◯^)
 


 

 

先生が気づかせてくださった、相手の感情と自分の感情の境界線をひくことから始めよう!と思った次第です。
どこかで習ったはずなのに、つい相手の感情に引っ張られ、相手の境界に近よりがちでした(^◇^;)

(相手と)距離をおくことで罪悪感やモヤモヤ、イライラを感じなくてもいい、

感じた時はブリッジングイヤーで学んでいること、リソースを思いだしたり、

タッピングをしてみたり体を動かしたりと自己調整をしていけばいいのだな♡と納得しました。


その上で余裕があれば相手に心の中から愛を送るのもいいのだな!と感じました。

実際これらを試してみると、直後は視界がクリアになった気がして気持ちも少しすっきりし、心があたたかくなる感覚があり
こうやって自分の感情と付き合っていくといいのだなという体感を得られました!
(スゴイ!私なりに学んだこと活かせてる❤️ってちょっと嬉しくなります笑)

 

 

 

 

 

人から頼みごとをされやすく、

軽んじられていると感じていたYさん。

 

前回の『凪のお暇』の凪ちゃんも、

会社では同僚からいっぱい仕事を頼まれたりしていましたね。

 

 

 

境界線と言うテーマで自分を振り返ってみると、

Yさんは『自分で自分をないがしろしていた』ことに気づきました。

 

また人に何かを頼まれると、

『頭が真っ白になって即座に言葉の出てこない』状態になっていたことにも気がつきました。

 

 

 

こうして自分の状態を俯瞰してみて気づけているって

とても大切なことなんです。

 

 

 

『頭が真っ白になる』とは、神経生理学的には、

一瞬にしてフリーズ(凍りついた)状態です。

 

 

このフリーズを何度も繰り返すと、

 

自分に力がなく感じて、(抵抗するよりも)

『言うことを聞いた方が楽だ』と明け渡した感覚(諦め)も出てきやすくなります。

 

 

これは傷付いた幼い子のパターンが

『ものを頼まれる』ことをきっかけに出てきたもの。

(幼少期のパターンが、現在に映し出されているのですね)

 

(間違えてほしくないのは、フリーズは生命の防衛反応で悪いことではないということ。

それはトラウマの名残で、今もなお出てきてしまっているということなのです。)

 

 

 

Yさんはこうしたパターンを大人の自分が気がついて、

境界線ワークなどを楽しんで、調整されているのがいいですね。

 

 

また自分のリソース感覚とつながりを深めていくと、

グラウディング感覚が深まって安定した感覚が出てきて、違った対応ができるようになったりします。

 

 

こうして自分で調整しながら、パターンを少しずつ変化させていくこともできます。

 

 

それは、自分という生命を理解し、大切にしていくプロセス。

 

『過去(のトラウマの反応)』を終わらせて、『今』を浸透させていくプロセスなんだなと思います。

 

 

とっても尊いですね。

 

 

 

 

 

 よかったら、こちらも読んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このブリッジングイヤーコースは、セラピスト未満の方がセラピストとして活躍するための1年間コースです。

 

今までいろいろなセラピー手法を学び心理学の学んできた方が、実際にセラピストとして活動するための橋渡しとなる学びを提供していきます。

 

神経生理学的、心理的、身体的側面からの学びだけでなく、スピリチュアリティ(精神性)な視点からも、学んでいきます。

 

セラピスト希望の方は、クライアントさんの状態をいくつもの側面から把握し、一人ひとりに合わせたオーダーメイドセッションで、生命が回復していくセッションを目指していきます

 

具体的にケーススタディもお話ししながら、ホーリスティックな視点を持ってセッションをすることをお伝えしています。

 

 

このブリッジングイヤーコースとセッションを受けていただいている方々から、『学びとの癒しの相乗効果があって本当に良かった! 癒しの助けになっている』とそんな声も頂いております。

 

 

クラスは、①<セラピスト未満からセラピストへ>セラピストコース

     ②自分のために学ぶクラス(こちらは一般の方対象です)

 

があります。

 

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心理セラピストとしてではない、等身大のわたしの言葉で書かれた好評のエッセイです。

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夫婦25 年♡二人の日常

 

 

 

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