日本百名山32番目「苗場山」です。
2012年6月15日
___上信越/苗場山(なえばさん)_____
谷川連峰西端の平標山に対峙し、上信越国立公園の北端に位置します。
頂上部は平坦になっていて、広大な湿原が広がり、可憐な花が咲き競います。
2014年に100座完登した【日本百名山】を振り返りました。
_____シリーズで掲載です。
北海道編・・・①利尻山 ・・・②羅臼岳 ・・・③斜里岳・・・④阿寒岳(雌阿寒岳)・・・⑤大雪山(旭岳)・・・⑥トムラウシ山・・・⑦十勝岳・・・⑧幌尻岳・・・⑨羊蹄山
東北編 ・・・⑩岩木山 ・・・⑪八甲田山 ・・・⑫八幡平 ・・・⑬岩手山・・・⑭早池峰山・・・⑮鳥海山・・・⑯月山・・・⑰大朝日岳 ・・・⑱蔵王山 ・・・⑲飯豊山・・・⑳吾妻山・・・㉑安達太良山・・・㉒磐梯山 ・・・㉓会津駒ヶ岳・・・㉔那須岳・・・㉕越後駒ヶ岳・・・㉖平ヶ岳・・・㉗巻機山
・・・㉛雨飾山
2012年6月15日~16日
苗場山頂の苗場山自然体験交流センター(旧苗場山頂ヒュッテ)に泊るツアー登山に参加しました。
朝、東京を出発、かぐら みつまたスキー場に11時すぎに到着。
和田小屋でトイレをお借りして出発です。
和田小屋
苗場山祓川登山口
スキー場下から歩き始め、右側の脇道に入ります。
その① ・・・祓川登山口(和田小屋)~下ノ芝
怖い熊さんの注意看板
クマ注意
登山道はスキー場の脇道です。
すぐ、たくさんの高山植物。
ミツバツツジ
ムラサキヤシオ
そして、「下ノ芝」に到着。
下ノ芝
ここで休憩。
その② ・・・(下ノ芝~中ノ芝~上ノ芝~神楽ヶ峰)
ここから残雪の登山道と夏道を交互に登りました。
やがて、階段状の道
「中ノ芝」にとうちゃこ~。
中ノ芝
素晴らしい木製休憩場所。ここでも休憩で~す。
谷川連峰の展望が素晴らしい。
手前が平標山と仙ノ倉山。万太郎山と続きます。
こちらは巻機山方面
この先に「上ノ芝」
上ノ芝
ここにも立派な休憩所ありました。
上ノ芝からの谷川連峰
中央にカッサ湖(田代湖)。
股スリ岩通過
この先の尾根には残雪。軽アイゼン装着
夏でも雪庇がありました。豪雪地帯です。
この年は雪解けが遅れたようです。
神楽ヶ峰通過
苗場山の山頂には農業に関する神さまが祀られています。
神楽ヶ峰は、山頂の伊米神社に神楽の舞を奉納した場所から
名づけられたそうです。
その③ ・・・(神楽ヶ峰~雷清水~お花畑~九合目)
神楽ヶ峰から、苗場山本峰がドーンとみえます。
展望も凄いですが、お花も綺麗~。
シラネアオイ
イワカガミ
マメザクラ
アズマシャクナゲ
エンレイソウ
__大きく見える本峰
思わず、ここで証拠写真撮りました。
2012年の証拠写真
出発です。
鞍部まで下ります。
雪解けの湧き水「雷清水」でペットボトルに詰めました。
その先にお花畑♪。
登山道脇がお花畑~。
シラネアオイの群生地。
凄い!凄いを連発。
満開のシラネアオイ
シラネアオイと桜のコラボは珍しいそうです。
2011年・岩手山 で見たアオイちゃんロードも凄かったです。
イワカガミも色が綺麗
ナエバキスミレ
スミレ科 スミレ属
オオバキスミレの変種
和名は、基準標本産地の苗場山に因む。
苗場山固有種ではなく、谷川岳などにも咲く。
お花に目を移していましたが、ここから急登。
尾根上に出るまでキツイ登りでした。
登り終えると雪原です。
湿地は雪に覆われています。
雪解けが遅く、湿原はこれからでした。
左が苗場山自然体験交流センター。右が遊仙閣。
苗場山の山頂に登頂。
苗場山(2145m)山頂
三角点は雪に埋もれています。
そして交流センターへ。
ここに宿泊しました。
ホームページに営業再開や新型コロナに関する案内があります。参考にどうぞ。
2日目。
起床すると、お天気が崩れていました。
雨はやんでいましたが風が強いです。
気温6℃でした。寒い~~。
往路を戻りました。無事下山です。
記念山バッジ
完。
ランキングに参加しています。ぽちっと押して応援おねがいします!
人気ブログランキング















































