世の中には、使用法を誤ったものがたくさんあります。
例えば、これ。
ハードディスクをドアのストッパーにしています!
明らかに、使用法を誤っています!!
でも、電気やパソコンがなくても使えるので、これはこれで良いのではないでしょうか(*´∇`*)
カメラ:ソニーWX100
そうなのです。
呑んだくれは、定期的に「レバー」が食べたくなるのです。
しかし、県庁周辺には中華店は少なく、レバー料理も選択肢がほとんどありません。
・・・・・ふと、思いつき、栃木会館裏手のこの店へ・・・・・・・
この「新殿」さん、日替わりランチに、かなりの確率で「レバー野菜炒め定食」が登場するのです。
おかみさん~お久しぶりです~
レバ野菜お願いします~\(^o^)/
待つことしばし!
来ましたo(^o^)o!!
さすが、日本料理店だけあって、レバ炒めでも見た目からして違います。
漬物!
ここはおかみさんが漬けた、漬物や浅漬けが出てきます。
これが実に嬉しいのですよね~
漬物は、店の料理に向き合う姿勢の「階(きざはし)」だと思います。
ちょっと値段も高い、かなりの行列の人気料理店でも、
中国製のケバい色付けされた漬物を出されることが多々あります。
そうなりますと、」もうその店の料理に対する姿勢自体が、わたしには嘘臭く感じてしまいます。
小鉢はちくわとコゴミの煮物
この店のおかみさん、県庁の職員と山菜採りツアーを企画するので、
きっとその時の産物でしょう。
ええと、すいません。
いまさらながら「ご飯」です。
ここは、閉店しました北海横丁 さんと同じく、
わたしが座っただけで大盛りにしてくれる店なのです!
(この他には、遊食屋(ふぁむ)さん
、桃太楼鮨さん
が自動的に大盛りになります)
さて、メインのレバー野菜炒め!!
これは、レバーと野菜炒めは別口で調理しまして、最後に合わせる手法ですね。
レバーは、ニンニク、ショウガ、トウガラシ、醤油、酒などで下味を付け、
焼いてからとろみを付けて「レバー+ソース」化します。
それを、モヤシ、水菜を軽く炒めたものに完成。
シャキシャキした野菜の風味と、しっかりと火を通したレバーを味わえます。
★★★★★★ 過去の記事 ★★★★★★
カメラ:ソニーNEX-5+E30ミリマクロ
ええと、常連の読者にはすいません!!
またも、キンピラゴボウの作例ですm(_ _)m
いやあ~だって、きんぴらゴボウ、好きなんですよ~ヽ(*´∀`)ノ
でも、これほど単純なだけに、旨さは材料や手法に直結します。
あなどれない料理です!!!
・・・・・でも、いつも、呑んだくれながら作ってしまい、申し訳ありません~(>_<)
そう、良いゴボウを見つけたら、キンピラにしたいのはもう本能!!!
大好きだった祖母の味を、わたし風にリファレンスしてます!!
ゴボウを洗いながら、皮を軽~くこそげ落としまして、各ピースに皮が入るように切ります。
ゴボウの旨さは、皮の旨さ。
「泥臭さ」を落としながら、「皮近くの旨さ」を残すのがポイントです!!
鉄鋳物で作るキンピラは、やっぱり旨いと思いますよ。
フライパンに、ゴマ油を熱してゴボウを投入、それからニンジンです。
トウガラシは、中身を捨てて、皮だけを切って入れるのが、わたしの習わし(結論)です。
種の雑味、「フ」の極端な辛さは、わたしのキンピラには要らないものです。
・・・・・・・でも、時々恋しくなります(笑)
あとは、酒を入れて煎り煮しながら、「かえし」 で味を整えて完成。
ゴボウを旨く感じるのは、日本人のDNAだと思います・・・・
カメラ:ソニーNEX-5+E30ミリマクロ
わたし、近年まで「焼き鯖寿司」を知りませんでした・・・・・
幼少の頃から小僧寿しの「バッテラ」が好きでしたが、
鯖の押し寿司があるのを知ったのはかなり後年でした。
すいません!!
保護のラップを取ったあとの写真を撮り忘れました!!m(_ _)m
でもですね、ええと、ちょっぴり、言わせてください。
「焼きサバ寿司にはノルウェー産が旨い」
国産サバにも、一部の高級鯖には「焼きさば寿司」に向くものがあります。
でも、量産して、値段を抑える。
その答えは「ノルウェー産サバ」なのです!!
多分、国産のサバでは、価格と品質を考案しますと「越えられない」と言いますか
この値段&この味で国内産サバで作るのは不可能かと思います。
この、パームマーク!
「タイセイヨウマサバ」に間違いありません!!
ああ~美味しかった!!
かる~く縮れが入っていますが、ほぼストレートと言ってもいいでしょう。
加水率はやや高めの、伸びにくい麵で、かん水も控えめ。
カメラ:ソニーWX100
最近、すっかり、昼の常連となってしまいました「上海キッチン なごむ」さん。
旧大勝軒アピア戸祭店 に、旧アピアの飲食店関係者が自力開業した店舗です。
メニューを見ますと「夏季限定冷し麺」の文字が!!
オーナーに伺いますと「国産のピーナツを使ったソースが旨いよ!」
ああ~美味しそう~ください!!!
あ、大盛りで!!(*゚▽゚*)
待つことしばし。
料理長と店長が、連携しながら、料理を仕上げていきます。
来ました!!!
想像を超える、素晴らしいルックスです!!!
ええと、すいません。
このメニューは、感激しましたので、ストックの順番を大幅に繰り上げて書きます。
麺の上に、サラダ的に盛られました生野菜。
そこに、特性のタレがかけられています。
ゴマが主体ですが、そこに輝くのはタレに漬け込まれた「松の実」!!
漢方が入って、旨い!!
素晴らしい!!
これこそ医食同元!!
チャーシューは、冷たくても美味いように、考慮されています。
わたし、豚バラ肉のチャーシューを、つけ麺系に使うのって、ナンセンスだと思うのですよね~
しかも、それを温めないで出していたら、その店主は味覚オンチ!!
それでも流行っている店、けっこうありますよね。
さて、この「バンバンジー」を応用した鳥チャーシューは、かなり見事!!
見た目は単なる「茹で鶏」なのですが、ソースが素晴らしいため、
・ソースと和えて(からめて)、バンバンジーの味を楽しむ。
・麺とソースと生野菜と混ぜて一緒に食べる
両方で、楽しめます!!
そして、秀逸なのが、このタレと言いますか、ソースと言いますか、スープと言いますか・・・・
通常に考えますと「芝麻醤(チーマージャン)」べーすなのですが、
聞きますと、ピーナツダレがベースとのこと。
そこに、ゴマが入っています。
そして、この「豆」
わたし、見たとき、市販の「甘い煮豆」かと思いがっかりしました。
でも、食べてびっくり!!
渋皮付きの煮た落花生です!
いやあ~美味い!!
そこに、自家製ラー油が彩(いろどり)を添えています!!
この店の多加水・太めの「もちもち麺」は、スープとの相性を考えますと、
合わないメニューがあります・・・・
でも、この麺はこのメニューのために生まれたかのような麺!!
濃厚な、スープ(ソース)をまとい、実に合っています!!!
本当に、素直に、旨い「冷し麺」だと思いました。
★★★★★★ 過去の記事 ★★★★★★
きょうは、宇都宮の紅茶の名店、「ワイズ・ティー(Y's tea)」の根本さんから色々な話を伺いました。
その根本さんから、数年前にいただいた、ワイズティーオリジナルの茶缶(茶筒?)。
これ、実にすぐれものなのです!!
気密性が高いのもありますが、まず、サイズ!!
ダージリンの茶園ものなど、たいてい「50グラム」が一袋に入れられています。
・・・まあ、現地の元卸は「35キログラム」が単位らしいですが・・・・・(^^;;;
その50グラムの茶葉が、けっこう、具合よく納まるんですよねえ~
ダージリンに限っては、茶園のDJナンバー、春詰み、夏詰み、秋詰みが気になります。
そうしたラベルを切り取り、茶缶に貼っておけば、わたしのような健忘症でも、忘れません!(笑)
数年前、大手飲料メーカーが、知識人を看板に誘って
「DJ1」とか「パンジェンシー」とか言って立ち上げた企画・・・
日本の知識人を寄せ集め、なんだかよく分からないものを「美味い」とするプロジェクト!!
紅茶をちょっとでも知っている人から見れば噴飯物の大笑いなプロジェクトなのですが、
その後、どうなったのでしょうね・・・・・・
カメラ:ソニーNEX-5+E30ミリマクロ
長年愛用しました「目覚まし時計」が壊れました・・・・・
セイコーメロディア・・・・・よくもったものです・・・・・・
ええと、30年ちょいですか・・・・・・・
アナログ時代の、デジタル時計です。
プラスチックの文字盤が、くるくる縦に周り、時刻を表示していくというタイプ。
ええと、わたしの育った集落では、高校に合格すると、親が腕時計を贈るという習わしがあります。
これを手に入れたのは、それに由来するものでした。
一応、地元(真岡)の地区では一番の進学高に合格したお祝いに、親父と2人で時計屋さんに。
無愛想な親父が、珍しく時計屋の店主に上機嫌で話しかける中、
当時のわたしは「憧れの腕時計」を、目を輝かせ、胸をときめかせて選んだ思い出があります。
まあ、その腕時計も数年で壊れたのですけどね・・・・(^^;;;
ちなみに、ここ20年、腕時計自体をしていません(笑)
けっこう、高価な買い物なので、時計店の店主が「おまけ」につけてくれたのが、
この目覚まし時計です。
主人公の腕時計が数年でリタイヤ・・・・・・
この目覚ましは・・・・・・・
実はわたしは20代に、わたしが勝手に実家とは4・5年隔絶した「家出」状態をしていました。
その時にも、親父との「絆」と思って持ってきていました。
まあ、親父にしてみれば、「おまけ」なんか、記憶にないのでしょうが(笑)
で、まあ、壊れたのはしょうがないので、近所の「コメリ」で、適当な目覚ましを購入(笑)
実は、ここ10年以上(特別に早い出勤の日以外は)目覚ましは鳴ったことがありません。
なぜなら、「散歩光線」を朝になると照射し続ける天然(ボケ)の目覚ましがいるから!!!(泣)
あ、青色LEDでかっこいい!
わたしは、ほぼ毎朝、「今の時間を確かめるために枕元の時計を確かめる夢」を見ます。
これが、夢の中でさらに「現実と夢をいったりきたり」する、ややこしい夢なのですけどね。
その夢の中でも、時々、この親父に買ってもらった時計が出てきます。
カメラ:ソニーWX100
正直、わたしの「心の味」は「チャンポン」
宇都宮の老舗の「チャンポン」は、九州のちゃんぽんとは全く似つかない独自の進化を遂げています。
つまり「宮のチャンポン」
基本的に、わたしはチャンポンばかり・・・・・次点でタンメンですね・・・・・
(チャンポンの記事は、下のリンクを参照してください~)
という訳で、初めて!(*´∇`*)ぽっ
オギノのサッポロみそラーメン!!!♪((o(*^∇^)X(^∇^*)o))♪
・・・だけでは足りないので、半ライスも(笑)
みそラーメンです!!
実に20世紀後半のスタンダードなルックスではないでしょうか!
わたし、大学時代、「むさくるしい男5人」で北海道1週(東側は一部バイパス(笑))しました。
その時に、札幌の味噌ラーメンを食い歩こうと、「超真面目なわが友にして師」が、
ネットがない時代に、同行者のことを思って数件、名店を調べてくれました。
その頃の札幌の味噌ラーメン・・・正直、味も、ルックスもかなり似ています。
この店のトレードマークの「コンブ」などの具は違いますが(笑)
ええと、先に結論を書きます。
当時、札幌の名店はそれほど旨くなかったです。
でも、これは、その頃、「人気」だったサッポロラーメンの味をなぞっています。
なぜ、人気店がそれほど旨くなかったのか・・・・それが分かったのは、
20年ほど経って「ラーメン発見伝」を読んでからでした・・・・・・
具です!!
コーン!モヤシ、などなどが「茹でられて」盛られています。
つまり、これは現代の主流の「味噌ラーメン」の製造手順であります
「肉・野菜を炒めて、ベーススープとタレを加えて軽く煮込む」
という手法を、取っていないラーメンです!!
ほうれん草に、モヤシ、コーン・・・
味噌(みそ)ラーメンにしては、透明度の高すぎるスープ!
でも、これは、全国的に有名な即席(袋)ラーメンの「サッポロラーメン」の
「みそ」と、それほど隔たりはありません。
現代の主流の、濃厚な風味と旨みを持った味噌ラーメンとは隔世があります。
麺は多加水、細麺のほとんどストレート!
味の組み立ては、この材料ではかなりのものでしょう。
この店の、チャンポン、タンメンは「ノスタルジー」の中でも旨いと思います。
でも、これは現代のラーメンイノベーションの中では、
ノスタルジーとはいえ、かなり微妙な立ち位置にあるのではないんでしょうか?
★★★★★★ 過去の記事 ★★★★★★