Roowの食う&料理&歩くの日記 -32ページ目

Roowの食う&料理&歩くの日記

呑んだくれですが、ラーメン大好きです。
肝臓ボロボロなので、低山の縦走くらいしかできません。
カメラは動画・静止画とも大好きです。料理は基本的にトージロープロの中華包丁です。
PCは基本的に自作派です。誰かシビレるPC組ませてください。

Roowの食う&料理&歩くの日記-一凜

カメラ:ソニーWX100


宇都宮の若手店主の中でも、もうすっかり中堅となりました「一凜」さん。

中岡本町に移転 してから、2度目の訪問です。

いわゆる「一品香系(ピンコ系)」ですが、いろいろ探求を続けてらっしゃいます。


Roowの食う&料理&歩くの日記-一凜


ラーメン590円は嬉しいお値段。


ええと、ラーメンとぎょうざをお願いします~


「チャーシューは脂身の多い、少ないが選べますが?」


あ、バラ肉のチャーシューでお願いします~ヽ(・∀・)ノ


Roowの食う&料理&歩くの日記-一凜

待つことしばし。きました!!ヽ(*´∀`)ノ


かなり、源流の一品香からは独自の変化を遂げてきたラーメンです。



Roowの食う&料理&歩くの日記-一凜

チャーシューはバラ肉を、丸めず長いままに、煮上げて仕込んだもの。

脂身からは程よく脂が抜けて、食感をいい感じに仕上げてます。


Roowの食う&料理&歩くの日記-一凜

太めのメンマは、ラー油であえてあります。

この組み立てだと、ちょっとスープとのバランスが難しいかなあ~なんて(^^;;;


ネギを荒めに斜め切りするのは、ピンコ系の特徴のまま。


これを手早く、スープに潜(くぐ)らせて、半煮えにするのが美味しいのです~


Roowの食う&料理&歩くの日記-一凜


スープは一品香と比べて、醤油が強め。


でも、美味しいですよ~

これは、実に一凜らしい進化だと思います~


Roowの食う&料理&歩くの日記-一凜

麺は自家製麺

手打ち風に、扁平率を低くして、縮れをかけ、スープの乗りを良くしています。


多加水でかん水がかなり低めの麺は、実に優しい味わい。

製麺してから、ちょっと寝かせるのでしょうね。


Roowの食う&料理&歩くの日記-一凜
皮を自家製で作り、手づつみの餃子は、大ぶりで焼き色もいい感じ。


大ぶりと言っても、一品香と比べれば小さいのですが、具と皮のバランスは悪くありませんよ、これ。


Roowの食う&料理&歩くの日記-一凜
ニラやキャベツがたっぷり入った、野菜多めの餃子です。


水溶き小麦粉を加えて、「羽根」を生やしたら、また別な味わいになるのでしょうけど、

この油を少なめにしていながらも、この色で焼き上げる店主の腕は、実に確かです!!


ああ~美味しかった~!!!
ご馳走様でした~!!!\(^o^)/



★★★★★★ 過去の記事 ★★★★★★


ラーメン(大盛り)+味玉+ぎょうざ


らーめん(大盛り)

ラーメン(大盛り)煮玉子トッピング

ラーメン(大盛り)










Roowの食う&料理&歩くの日記-ぶつをのうどん

カメラ:ソニーWX100


宇都宮市役所は西側にあります、うどんの名店「ぶつをのうどん」


新店の部類に入るとは思いますが、ぐんぐんと魅力を発揮し、

うどん店でありながら、女性客にも人気を博する名店に発展しました。


Roowの食う&料理&歩くの日記-ぶつをのうどん

ここは、定番のメニューの他に、「黒板メニュー」があります。


この日は、黒板メニューはちょっと心(胃)に響かなかったので、定番メニューとにらめっこ。


おろしぶっかけをください(530円)!中盛り(1.5倍)で(+120円)!!

げそ天(180円)もつけてください!!!


Roowの食う&料理&歩くの日記-ぶつをのうどん

注文をして、待っていますと、この店は先に「小鉢」が運ばれてきます。


これが嬉しいんですよね~ヽ(*´∀`)ノ


この日は豆腐とインゲン。

薄味ですが、しっかりしたダシがかかっています。


Roowの食う&料理&歩くの日記-ぶつをのうどん

待つことしばし!


うどんが太いので、いくら「多加水」といえど、茹で時間がかかります。


しかし、丁寧な仕事を見ていますと、待つのも悪くはないものです。


どうです?ステキなルックスじゃありませんか?


Roowの食う&料理&歩くの日記-ぶつをのうどん

げそ天



1本だけなのと、花が咲かないクリスピーな衣は、ちょっぴり想定外。

これで180円は、ちょっぴり割高かなあ・・・・・・


Roowの食う&料理&歩くの日記-ぶつをのうどん

そしてメインの「おろしぶっかけ(中盛り)」


すばらしくグラマラスなルックスに、おぢさんクラクラです~(*´∇`*)


キュコキュコとした歯触りの良い「ワカメ」、風味のいい刻みゴマ、食欲を掻き立てる花削りの香り・・・

そして、爽やかさを奏でるメインのトッピングのダイコンオロシと、薬味の生姜・・・・


それが薄味の「ダシ」の中に浮かび、小ネギの青みが彩(いろどり)を添える・・・・・・


Roowの食う&料理&歩くの日記-ぶつをのうどん

このメニューの素晴らしさは麺とだし、そしてダイコンオロシのバランスでしょうが、

「絶妙さ」をプラスするところは、ゴマのあしらいではないでしょうか。


軽く「当てた」ことにより、香味と歯応えを引き出しています。


Roowの食う&料理&歩くの日記-ぶつをのうどん

そしてやっぱりすごいのはこの麺!!


多加水の極太麺で、熟成させて切り出しています。


日本の「麺」の面白いのは、


蕎麦は「粉に水を加えていかに完成まで短くするか」

うどんは「粉に水と塩を加えてから、いかに熟成のタイミングを見計るか」


前者も後者も時間との戦いですが、戦術は大いに違います。


それにしても、このコシの凄さ!!


噛んだ歯が、押し返されそうになるほどの「コシ」です!!!

そして、一見、水にしか思えないだしも、だんだんと存在感を増していきます。


Roowの食う&料理&歩くの日記-ぶつをのうどん


うどんに天ぷらを付けますと、デザートがサービスになります!


ブルーベリーのヨーグルト!


とろりと粘って、カスピ海ヨーグルトの味わいです!

そこにブルーベリー!!


ああ~美味しかった~

やっぱりここは名店なのです~



★★★★★★ 過去の記事 ★★★★★★


紀州南高梅の梅しそうどん(大盛り


Roowの食う&料理&歩くの日記-ナスの花

カメラ:ソニーNEX-5+E30ミリマクロ


我が家の庭は、数年ぶりに「家庭菜園」となっています。


ふらりと、NEX-5に、定番の30ミリマクロを付けたまま、庭へ。


ナスの花を撮りました。


Eマウントって、これしかマクロが無いのが、痛いですね・・・・・・・

50~70ミリの間に、もう一本欲しいところです。


レンズの焦点距離や、仕様ももっとバリエーションがあってもいいと思うのですが、

なぜかEマウントにとっては、ズームレンズもサードパーティも同じ距離。


違うところを攻めずに、ソニーも、サードパーティーも、同じ仕様を攻めています・・・・


なぜ??Σ( ゚Д゚)


Roowの食う&料理&歩くの日記-大根の花


この花、何か分かりますか?


ちょっと、改行入れて、下の方に正解書きますね!!


















そう!これはダイコンの花です!!


・・・・・あっ!!∑(゚Д゚;)

すでに、タイトルに書いてしまっています!!!


これでは、全員、正解なのも間違いないですね_| ̄|○

Roowの食う&料理&歩くの日記-やきとり富
カメラ:ソニーWX100


気になってました!


気になってました!!


ず~っと気になってました!!!



芳賀町は「道の駅はが」のはす向かいにあります焼き鳥店「やきとり富」


ある日、意を決して入ってみました!


Roowの食う&料理&歩くの日記-やきとり富

あ!すごい!!!


ショーウィンドウには、焼き鳥がズラリ!!!


この店、生から焼いてくれるんですね!


1つ1つが、かなり大ぶりなのに、お値段お手頃。

串打ちもこの店でしているようですね!



Roowの食う&料理&歩くの日記-やきとり富

あ!ボンジリもある!!


しかも、かなり大きなボンジリですね!!嬉しいなあ~


とりあえず、片っ端から注文です!!!


Roowの食う&料理&歩くの日記-やきとり富

あ、かぶと揚げも2つお願いします~!!

宇都宮名物の「かぶと揚げ」が、芳賀町でも手に入るとは!!


やおら、親父さん漬け込んだ鶏の半身に、粉をまぶし、油の中へ。


かぶと揚げは、焼き鳥の3倍くらい時間がかかりますので、

焼き鳥を選ぶ前に、かぶと揚げを注文するのがポイントでしょう!!



Roowの食う&料理&歩くの日記-やきとり富

そしてなによりポイントが高いのは、炭焼き!!!

しかも備長炭!!!∑(゚Д゚;)


この値段で、ガス以外で焼いて、採算採れるのですか?


Roowの食う&料理&歩くの日記-やきとり富

親父さん、撮っていいすか?


無口な職人気質のご主人の名人技が光ります


部位ごとに違う絶妙な焼き加減を、位置をずらしながら、次々と焼き上げていきます。


奥さん注文の「イカダ(軟骨)」以外は全部タレでお願いしました。


わたし、焼き鳥は「タレ」なのですよ~


「塩の方が味が分かる」と、居酒屋でも「塩」を頼む人が多いかと思いますが、

いやあ、その塩ってたいてい「アジシオ」なのです。


なぜ、アジシオか?

それは、ズバリ、化学調味料を入れないと「旨い」と思ってもらえないから。


化学調味料たっぷりの塩を味わい「やっぱり塩は素材の味が分る」と

ひとり悦に入るのは、ちょっとこっけいじゃないですかね?(^^;;;


だったら、店の個性の出る「タレ」を、わたしは注文するのです。


Roowの食う&料理&歩くの日記-やきとり富

やっぱり、備長炭で焼く様子は素晴らしい~


見てみますと、ご主人、「焼く間につけるタレ」と「仕上げにつけるタレ」を使い分けてらっしゃいます。


配合(味つけ)が違うのかもしれませんが、

想像しますに「生肉をつけるタレ」は、生肉由来の細菌が落ちて混入します。

これは、毎日、タレを加熱をすることで殺菌できますが、

仕上げのタレにその細菌が付いていたら食中毒の原因になります。


なので、「生肉をつけるタレ」と「仕上げ用のタレ」を使い分けているのではないかなあ、と思いました。

Roowの食う&料理&歩くの日記-梅
カメラ:ソニーNEX-5+E30ミリマクロ

きのうの「県民の日」イベントで、手に入れました「南高梅の実」です。

3キロ残っていたのを全部いただきました。(笑)

洗って、ヘタの周りの汚れを爪楊枝で除き、追熟させます。

だいたい1週間くらい追熟させますと、黄色みを帯びて、いい香りが漂います。

それから、梅干の下漬けにはいります~


Roowの食う&料理&歩くの日記-园々(えんえん)

カメラ:ソニーWX100


そう、これは「2013初夏のえんゆう会」以前の訪問なのです!

うさママ会長から、お誘いのメールをいただいて、「参加させてください」の返信をしたものの、


しばらく园々に行っていない!やばっ!Σ( ̄Д ̄;)

と、おっとり刀で园々(えんえん)に訪問したもの、アップがやっと今というていたらくです。(笑)


Roowの食う&料理&歩くの日記-园々(えんえん)

注文は园々(えんえん)の黄金メニュー
鳥そば+半麻婆丼!!

これです!これなのです!!

これこそが、园々(えんえん)の「ツートップ」の一翼なのです!!


Roowの食う&料理&歩くの日記-园々(えんえん)


半(ミニ)マーボー丼です。


ここは「ミニ丼セット」を付けますと、たいてい1,000円超えのコースになります。

ちょっと高く感じますが、ここの半麻婆丼、半チャーハンは、注文を受けてから作ってくれます。


格安の店のセットは「作り置き」が多く、食べてがっかりすることもしばしば・・・・・・


Roowの料理格言「豆腐は煮えばな」


豆腐は煮過ぎると旨くないです。

正直、豆腐は煮えばなが旨いと思います。

作り置きの麻婆豆腐は、豆腐がとにかく不味いです。


Roowの食う&料理&歩くの日記-园々(えんえん)


硬めに炊いたご飯に、熱々の豆腐とソース。

豆板醤、花椒、ラー油の味わいが渾然となって、鼻腔と舌を刺激ます。


ああ~うまいなあ~


Roowの食う&料理&歩くの日記-园々(えんえん)

そしてこの店の大看板メニュー「鳥そば」


わたしにとってはこの「鳥そば」と「タンメン」が园々(えんえん)のツートップ!!


Roowの食う&料理&歩くの日記-园々(えんえん)


注文を受けてから、小型のホットプレートで焼いて仕上げる鶏チャーシュー


もも肉のやわらかさに香ばしさが加わり、スープと相まって実に味わいが活かされた一品です!!



Roowの食う&料理&歩くの日記-园々(えんえん)


メンマ!メンマ!!、メンマ!!!♪((o(*^∇^)X(^∇^*)o)) ♪


わたし、メンマが大好きです!!!

メンマが入らない「家系」では、必ずオプショントッピングをします!!


この店はかなり厚い「短冊」から切り出した、極太の逸品!!!


Roowの食う&料理&歩くの日記-园々(えんえん)


どれどれ、おぢさん、スープをいただきましょうかね。

ずずず~


この鳥そばのスープは「丸鶏」の風味と旨みが活きた、絶妙のバランス!!!


ここのラーメンはいくつかのベーススープを、仕上げ時にブレンドして作っていると類推していますが、

この組み立てはたまりません~


Roowの食う&料理&歩くの日記-园々(えんえん)


麺は強く縮れがかかった、手打ち風平打ち麺。
注文を受けてから店主が、力を込めて「手揉み」します。

多加水麺なので「伸びにくい=スープを吸いにくい」という長所と短所を、
丹精込めた縮れによってスープを乗せやすくすることで、見事に解決しています。

ああ~美味しかった~\(^o^)/

★★★★★★ 過去の記事 ★★★★★★



坦々つけ麺海老風味(中盛り)


みそ野菜ラーメン(中盛)


海老風味タンメン+半ライス


最強コンボ!海老風味タンメン+ミニ鳥丼

海老そば


タンメン+半ライス


冷やしラーメン(中盛り)+半ライス


冷やし担々麺+半チャーハン


タンメン+鳥丼セット


ワンタンメン(中盛り)


しょうゆラーメン+半ライス


鳥そば+半チャーシュー丼


ピリ辛タンメン+半ライス


焼餃子・水餃子・ライス(大)


燻製鳥つけ麺+ライス


冷やし坦々つけ麺


ピリ辛タンメン+半チャーハン


冷やしラーメン+半ライス


つけめん+焼き餃子+半ライス


坦々麺+鳥丼


タンメン(ピリ辛)中盛り


鳥そば+半マーボー丼


塩ラーメン


しょうゆラーメン+半チャーハン





ええ~

常連読者様には「またか!」と言われてしまいそうですが、「かえし」つくりです~


でも、これでも、製法、チョコチョコ変えてるんですよ~(^^;;;


Roowの食う&料理&歩くの日記-「かえし」作り

カメラ:ソニーNEX-5+E30ミリマクロ


材料はまずは「糖類」です。
砂糖、三温糖、ガラメ砂糖、キビ砂糖・・・・・色々ありますが、今回のメインは「ブドウ糖」!

「なぜ、ブドウ糖?」との質問があるでしょう。

それは「脳の食べ物はブドウ糖だから!!」

そう!接種後、すぐに脳の栄養になるのは単糖類のブドウ糖なのです!
ならば、ブドウ糖で「かえし」を作れば、朝食べた「カツ丼」はすぐに脳に届くのです!!
二日酔いのご主人の脳をスッキリさせて送り出しのならば、ブドウ糖が役に立つのです!

そして、我が家の「かえし」の定番、国産生姜と自家製梅干。
この2つは外せません!!

Roowの食う&料理&歩くの日記-「かえし」作り


・・・・ブドウ糖以外の糖も欲しいなあ~

上白糖とか、色だけのつまらない三温糖とかじゃなく、もっとワクワクしよう!!
そう、それは「トレハロース」!!!

ふふふ~ヽ(*´∀`)ノ

Roowの食う&料理&歩くの日記-「かえし」作り

醤油は、いつも何を使うか迷います。


今回は、糖類がライトボディなので、醤油はやや強めの「伊賀越」さんをチョイス。


Roowの食う&料理&歩くの日記-「かえし」作り

小鍋に材料を入れて加熱していきます~


Roowの食う&料理&歩くの日記-「かえし」作り

途中、アクが浮いてきますので、すくって、ちょっと煮詰めて完成。


蕎麦、うどんの「かえし」を始め、カツ丼、親子丼などの味付けなどなど、

「かえし」は、無いと困る日本の家庭調味料なのではないでしょうか?

Roowの食う&料理&歩くの日記-桃太楼定食

カメラ:ソニーWX100


あの、ですね・・・・・

わたしにとって正直、昼も、夜も心のオアシスとなっているのはここ、「桃太楼鮨」です。

昼ばかり常連になって数年・・・・(ランチばかりで儲からない客ですいません・・・・)
やっとたまに夜、行けるようになりました・・・(それでも、安い物ばかり頼んですいません・・・・)

Roowの食う&料理&歩くの日記-桃太楼定食
金曜日は「桃太楼定食」の日!


刺身・焼き物・小鉢・香の物・サラダが付いて800円はお得!!!


ご主人~桃太楼定食お願いします~


「ご飯大盛りにしときますか?」


お願いします~(>_<)


Roowの食う&料理&歩くの日記-桃太楼定食

この日の桃太楼定食は、ちょっと変化球。


焼き物→エビフライ


刺身→サラダとの融合


そして、大振りな茶碗蒸しと、豆腐と青菜のおひたし


Roowの食う&料理&歩くの日記-桃太楼定食

味噌汁は豆腐とワカメと車麩

ここの味噌汁は美味しいですよ~


Roowの食う&料理&歩くの日記-桃太楼定食

ご飯は、絶妙な硬さに炊き上げた歯ごたえのいい絶品!

寿司屋のご飯はやっぱり旨い!!


Roowの食う&料理&歩くの日記-桃太楼定食

そして、サラダといいますか、カルパッチョといいますか、マリネといいますか・・・・(^^;;;


魚は、奥はサーモン、手前の「ブリ族」・・・・これはカンパチですね!


ああ~でも、このトロサーモンと、カンパチを、ワサビ醤油で食べられないのは、

正直、残念でなりません~(>_<)


Roowの食う&料理&歩くの日記-桃太楼定食

メインディッシュ!!


かなり、前衛的な洋食器に乗って出てきました。

これは、陶器ではなく、磁器ですね。


寿司店で、モダンなデザインの洋食器の磁器というのは、かなり珍しいですよね・・・・・・


かなり大きめのエビの姿フライです。


そこに、ざく切りのタルタルソースと、いわゆる日本のソースがかかっています。


手前は、付け合せ風に見せた「肉野菜炒め」・・・・・・すばらしい~(*´∇`*)


・・・・・・あの~すいません、軽くお替りお願いします~

Roowの食う&料理&歩くの日記-きんぴらゴボウ

カメラ:ソニーNEX-5+E30ミリマクロ


安くて、良いゴボウと、ニンジンが手に入りますと、「きんぴらゴボウ」が作りたくなるのは、

きっと、全人類共通の、嗜好のベクトルでしょう!!(ええ、きっと!!)


南部鉄のフライパンを熱しまして、ゴマ油。

それからゴボウを入れまして、炒めます。


もう、わたしのブログでは、定期的に出てくる、ありふれた光景ですいません!m(_ _)m

でも、わたし、きんぴらゴボウ、大好きなんです!!


Roowの食う&料理&歩くの日記-きんぴらゴボウ

途中で、ニンジンを加えて炒めます。


南部鉄のフライパンで作るのは、コーティング加工されたフライパンと比べ難しいのですが、

味わいが違いますので、この時とばかり、フライパンから「使え!!」と迫られる感覚です(笑)


Roowの食う&料理&歩くの日記-きんぴらゴボウ


ええと、途中で自家製ラー油を投下!(笑)


このラー油は、ちょっと加熱が勝ちすぎて、黒味が多くなってしまいました(^^;;;


Roowの食う&料理&歩くの日記-きんぴらゴボウ

「返し」 で、味をつけまして完成!!


きんぴらゴボウって、「貧乏ったらしい」という印象ありますけど、わたしは大好きです!


心まで含めますと、こんなに豊かなメニューは無いのではないでしょうか?

Roowの食う&料理&歩くの日記-ステーキ カメラ:ソニーNEX-5+E30ミリマクロ

わたし的には、ちょっぴりランクが上のスーパー「オータニ」さんで、牛肉をゲット!!

美味そうだなあ~(*´∇`*)

ジャガイモを電子レンジで加熱して下ごしらえ。
南部鉄のフライパンにオリーブ油を敷いて加熱。
ジャガイモを、タマネギ、ピーマンとともに熱します。

中央を空けて、オージービーフのもも肉を焼きながら、周囲にブナシメジとモヤシ・・・・・・・

Roowの食う&料理&歩くの日記-ステーキ

周囲の具の加熱を調整しながら、牛肉をひっくり返して、火を通しすぎないように出来上がりにします。

火を止めて、タレをかけて、温度を下げて、火の押し過ぎのパサパサにならないよう調整。

「熱々」で、「肉汁たっぷり」のステーキに仕上げます~(*´∇`*)