宇都宮「ワイズ・ティー」の茶缶(茶筒) | Roowの食う&料理&歩くの日記

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呑んだくれですが、ラーメン大好きです。
肝臓ボロボロなので、低山の縦走くらいしかできません。
カメラは動画・静止画とも大好きです。料理は基本的にトージロープロの中華包丁です。
PCは基本的に自作派です。誰かシビレるPC組ませてください。

Roowの食う&料理&歩くの日記-茶缶
カメラ:ソニーNEX-5+E30ミリマクロ


きょうは、宇都宮の紅茶の名店、「ワイズ・ティー(Y's tea)」の根本さんから色々な話を伺いました。


その根本さんから、数年前にいただいた、ワイズティーオリジナルの茶缶(茶筒?)。

これ、実にすぐれものなのです!!


気密性が高いのもありますが、まず、サイズ!!


Roowの食う&料理&歩くの日記-茶缶

ダージリンの茶園ものなど、たいてい「50グラム」が一袋に入れられています。


・・・まあ、現地の元卸は「35キログラム」が単位らしいですが・・・・・(^^;;;


その50グラムの茶葉が、けっこう、具合よく納まるんですよねえ~


Roowの食う&料理&歩くの日記-茶缶

ダージリンに限っては、茶園のDJナンバー、春詰み、夏詰み、秋詰みが気になります。


そうしたラベルを切り取り、茶缶に貼っておけば、わたしのような健忘症でも、忘れません!(笑)


数年前、大手飲料メーカーが、知識人を看板に誘って

「DJ1」とか「パンジェンシー」とか言って立ち上げた企画・・・


日本の知識人を寄せ集め、なんだかよく分からないものを「美味い」とするプロジェクト!!


紅茶をちょっとでも知っている人から見れば噴飯物の大笑いなプロジェクトなのですが、

その後、どうなったのでしょうね・・・・・・