プラネット整形外科 -13ページ目

 

※お知らせ

本記事では、正確な情報提供のために、手術前・手術後3ヶ月…など、手術後の実際の経過写真をすべて公開しております。

掲載されている写真は、患者様の同意のもと掲示しており、あざや腫れの程度は個人差があることをご了承ください。

 

手術前 / 手術後3ヶ月目

 

 

はじめまして。
プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。

私は形成外科専門医として、17年間にわたり数千件以上のリフト手術を執刀してきました。

こうした積み重ねのおかげでしょうか?

「リフト界のエ◯メス」
「芸能人も予約して受けに来る病院」
「アメリカ・ロシア・日本など世界各地から訪れるクリニック」


患者様からは、このようなありがたい呼び名までいただくことがあります^^

この場を借りて、心より感謝申し上げます。

 

 

眉下リフト手術は…40〜50代の方が特に多く受けられる施術のひとつですよね。

皆さまの中にも、最近まぶたのたるみが気になって手術を検討され、

眉下リフトのレビューまで探していらっしゃる方も多いと思います。

しかし残念ながら…

眉下リフトを受けた後、副作用を訴えて来院される方が本当に多いのです。

二重丸まぶたが不自然に閉じにくくなってしまった方…
二重丸片側だけ強く引き上げられ、目元のバランスが崩れてしまった方…
二重丸眉毛の脱毛が起きてしまった方…
二重丸二重のラインや目元が左右非対称になってしまったケース…


このほかにも様々な理由で、再手術を希望されて当院にお越しになる方がいらっしゃいます。

これらの副作用については、下記の記事に詳しくまとめてありますので、
気になる方はぜひご覧になってみてください。

 

 

 
では、上記のような副作用をできる限り避けるためには、どうすればよいのでしょうか?

皆さまが口コミやレビューを熱心に調べておられる根本的な理由も、
「副作用なく、美しく仕上げてくれるクリニックを探すため」だと思います。

今日お伝えする “たった一つのこと” だけは、必ず守っていただければ、
皆さまが心配されているような状況は起こらないと私は考えています。

では、さっそくお話しします。

 

眉下リフトのレビュー

額リフト、眉下リフトの両方を行っているクリニック

 

 

ぜひ、額リフトと眉下リフトの両方を扱っているクリニックに足を運んでいただきたいです。

その理由は、皆さまの目元に最も合った手術方法を提案してもらえるからです。

実は、眉下リフトはすべての患者様に適しているわけではありません。

1)目と眉の距離
2)まぶたの皮膚の厚さ
3)皮膚のハリ
4)目の上のくぼみの程度


などによって可能かどうかが変わり、むしろ額リフトの方が適している場合もあります。

しかし、もし訪れたクリニックが眉下リフトしか行っていなかったらどうなるでしょうか?

目と眉の距離が狭く、額リフトを行うべきにもかかわらず、
患者様を逃したくないためにそのまま眉下リフトを行ってしまう可能性があります。

その後に発生する副作用は、結局のところ患者様自身が負うことになります。

ですので、両方の手術を行っており、皆さまに最適な手術方法を提案してくれるクリニックを選ぶことが、より安全だと言えます。

 

 

 

眉下リフトのレビュー
縫合のノウハウを持つクリニック


さらに、縫合のノウハウを持つクリニックに行かれることをおすすめします。

眉下リフトは皮膚の外側を切開する方法のため、どうしても傷跡が目立ってしまうことがあります。

しかし、縫合の技術に優れたクリニックを選べば、傷跡が早く落ち着き、回復期間を短縮できるというメリットがあります。

少し分かりにくいかもしれませんが、写真を見るとよりはっきり理解できると思います。

 

 


手術1ヶ月後

上の写真は、手術から1ヶ月後の傷跡の様子です。

赤い線状の傷跡があるのが確認できるかと思います。



手術3ヶ月後

3ヶ月経過した写真を見ると、傷跡はかなり薄くなり、目立たなくなっていることが分かります。

これは、傷跡が早く落ち着いた証拠です。

縫合の間隔を一定に保ち、均一に行うことで初めて得られる結果でもあります。

ですので、皆さまも眉下リフトの術後写真を参考にされる際には、

傷跡が落ち着くまでの期間がどのくらいかをしっかり確認した上で、クリニックを選ばれることをおすすめします。

もし、この件についてご不明な点や相談がある場合は、下記の番号までご連絡ください。

ここまで、プラネット美容外科 院長 シン・ドンウ でした。
ありがとうございました。

 

 

 

 

-眉下切開 費用

 


-眉下切開 傷跡

 

 

-眉下切開 レビュー

 

 

公式ライン

 

 

 

 

 

 

※お知らせ

正確な情報をお伝えするため、実際の患者様の手術前・5か月目・2年目など、
すべてのビフォーアフター過程を公開しております。

すべての写真は患者様の同意を得て掲載しており、
各写真には撮影日を明記しておりますのでご参考ください。



撮影日:22.04.01(手術前)/22.12.02(5か月経過)

 

撮影日:21.12.15(手術前)/23.03.28(16か月経過)

 

 

上の写真は、当院プラネットで二重あご手術を受けられた患者様の実際の変化です。

このような変化が可能だった秘密を知りたい方は、ぜひこの記事を最後までお読みください。

 

 

はじめまして。プラネット整形外科、代表院長のシン・ドンウです。

私は整形外科専門医として17年の経験があり、これまで数千件以上のリフト手術を執刀してまいりました。

その経験のおかげか、多くの芸能人の方々が手術のために来院され、アメリカ・日本・ロシアなど、海外各地からも手術のために来られています。

 

 

 

 

この記事をご覧の方は、鏡を見るたびに丸く鈍いあごが気になり、二重あごリフトを考えていらっしゃることでしょう。

脂肪吸引や二重あご筋肉の縛りなど、さまざまな手術法があるにもかかわらず、リフト手術を検討されているあたり、非常に賢明な判断をされていると思います。

その通りで、脂肪吸引や二重あご筋肉の縛りだけでは、二重あごを完全に解消することはできません。

特に40〜50代の場合は皮膚の弾力が著しく低下する時期ですので、皮膚が支えきれず、表面の皮だけがたるむリスクが大きくなります。

したがって、これを根本的に解決するには、ネックリフトが必要です。

この点については、以下で詳しくご説明いたします。

 

 

二重あごリフト
ネックリフトはどのように行われるのでしょうか?

 

ネックリフトは、フェイスリフトの切開範囲を首の後ろまで延長した手術法です。

フェイスリフトについてあまり馴染みのない方もいらっしゃると思いますので、写真を見ながらご説明いたします。

 

フェイスリフトの切開範囲(左) / ネックリフトの切開範囲(右)

フェイスリフトは、左の写真のように耳の後ろの一部を切開して筋膜を引き上げる手術です。

ネックリフトは、これをさらに進めてヘアラインの後ろまで追加で切開する方法です。

フェイスリフトだけでは首の部分を十分に引き上げることができないため、ヘアライン切開を追加して行う、と考えていただければわかりやすいです。

「切開範囲が広くて負担に感じるのでは…?」と思われるかもしれません。

もちろん、すべての方にネックリフトをおすすめするわけではありません。

実際、多くの患者様はご自身の二重あごが非常にひどいと感じられることがあります。

しかし、医師として拝見すると、フェイスリフトだけでも十分に解決できるケースが多いです。



そのため正直に「ネックリフトまでは必要なく、フェイスリフトだけでも十分に改善できます」とお伝えすることが多いです。

ですので、手術にあまり負担を感じすぎず、まずは医療スタッフと相談して、二重あごのお悩みを解決できる最適な手術方法を決めていただくことをおすすめします。

さらに、二重あごリフトを検討される方の中には、首のしわが気になる方も多いと思います。

首のしわの形状によっても手術方法が変わる場合がありますので、以下の記事もあわせてご覧いただくとよいでしょう。

 

 

 

 

二重あごリフト、下手をすると皮だけが伸びる?<解決策付き>


これまで、二重あごリフトを検討されている方に向けて、ネックリフトについてご説明しました。

これ以外にも、年齢別の手術方法や二重あご筋肉の縛りの手順などについて知りたい方は、関連記事をご覧ください。

以上、プラネット整形外科のシン・ドンウ代表院長でした。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

公式ライン

 

 

 

 

 

 

 

※お知らせ

本記事には、実際の患者さまの 1日目、3日目、2週間目、1か月目 など、無補正の写真 がそのまま掲載されています。
すべて患者さまの同意を得た写真であり、皆さまの理解を助けるためのものですので、参考としてご覧ください。

 

 

撮影日:2022.05.09(手術前) / 2022.08.09

 

 

上の写真は、当院プラネットで ミニプラスリフティング を受けられた患者さまの実際の様子です。

濃く深かったほうれい線が改善され、たるんでいた皮膚が全体的にリフティングされているのがお分かりいただけるでしょうか?

このような変化が起こった“秘密”が気になる方は、ぜひこの文章を最後まで読んでみてください。

 

 

 

はじめまして。プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。

私は形成外科専門医として17年目になり、これまで数千件以上のリフティング手術を執刀してきました。

そのため、多くの芸能人の方々が手術のために来院されることもあり、アメリカ・ロシア・日本など海外からも手術を受けるために来韓してくださっています。

 

 

 

 

ミニ切開リフトだけ、なぜか術後の写真を探すのが本当に難しいですよね…
ビフォー・アフターを必ず比べてから決めたいのに…

 

この文章をご覧になっている方も、同じように ミニ切開リフトの前後の写真 を探していらっしゃるのではないでしょうか。

「この手術を受けたら、5歳以上若返ることができるのか?」そんなお悩みをお持ちだと思います。

ですが、残念ながら…ミニ切開リフトの症例写真を探すこと自体は、あまり意味がない とお伝えしたいです。

最近有名な病院では、すでに行っていない方法であり、この術式の限界が明確だからです。

① 効果の持続期間が短い
② リフティング効果が弱く、再手術になることが多い
③ 皮膚の凹み・引きつれ などの問題


これらの限界点については、下の記事で詳しくまとめていますので、ぜひお読みください。

〈ミニ切開リフト術式の限界まとめ〉

 

上の記事を読まれた方はご存じだと思いますが、
ミニ切開リフトを受けられた多くの方が、結局は再手術を決断しているのが現状です。
 

皆さまには同じような失敗や試行錯誤を経験してほしくありません。

 

そのため当院プラネットでは、その欠点を補った ミニプラスリフティング を行っています。

 

以下で詳しく説明いたします。

 

 

ミニ切開リフトのビフォーアフター
ミニプラスリフティングとは?


簡単に言えば、ミニ切開リフトよりも 切開範囲を少し広げた方法 と考えていただけます。

写真をご覧いただくと、より分かりやすいと思います。

 

ミニ切開リフトの切開範囲(左) / ミニプラスリフティングの切開範囲(右)


従来のミニ切開リフトは、左の写真のように 耳の前のラインのみを切開し、SMAS(筋膜)を引き上げる方法 でした。

そのため、筋膜を均一に引き上げることが難しく、皮膚の凹みや引きつれ が生じるケースが多かったのです。


一方、ミニプラスリフティングは 切開範囲を生え際まで広げることで、より安定して筋膜を引き上げることができます。

これにより、凹みや再びたるむといった問題を防ぐことが可能です。

もちろん、切開範囲が広がることで 傷跡を心配される方 もいらっしゃると思いますが、
当院プラネットの傷跡管理ノウハウによって十分に解決できると自信を持ってお伝えできます。

 

 
おそらくここまでお読みいただいた方は、ミニプラスリフティングのビフォーアフターの写真 も気になっていることでしょう。

私が執刀した患者さまの写真を、ありのままにお見せいたします。
 

 

ミニ切開リフトのビフォーアフター
変化を目で直接ご確認ください

 
撮影日:2022.02.28(手術前) / 2022.03.28(手術1か月後)

こちらの患者さまは、手術から約10日後には外出できるほど、非常に早く回復されました。

ミニプラスリフティングの最大のメリットのひとつは、手術後2週間ほどで日常生活が可能なほど回復できることです。


通常、一部の病院ではミニ手術法であっても 1〜2か月以上の回復期間 を想定することがありますが、当院プラネットでは、差別化されたアフターケアプログラム により、その期間を2倍以上短縮しています。

 

 

 

 
ここまでで、ミニ切開リフトのビフォーアフター写真を気にされている方々に、限界点や代替策、そしてミニプラスリフティングのビフォーアフター写真 までお見せしました。

少しでもお役に立てたでしょうか?

おそらく、ミニプラスリフティングに興味を持たれた方もいらっしゃると思います。

この手術に関する 料金・副作用・傷跡・腫れ などについても、下に記事を添付していますので、気になる方はぜひご覧ください。

ここまで、プラネット整形外科 シン・ドンウ院長 がお伝えしました。
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

公式ライン

 

 

 

 

 

 

芸能人も手術を受ける病院
アメリカ、日本、ロシアなど…海外からも来院される場所
リフト界のエル○ス

 

 

はじめまして。
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウ です。

 

私は美容外科専門医として17年目になり、これまでに数千件以上のリフト手術および目元の手術を執刀してまいりました。

 

そのような経験から、多くの患者様よりこのようなありがたい呼び名をつけていただくこともございました。

 

この場を借りて、心より感謝申し上げます。

 

 

 

この文章をご覧になっている方は、まぶたのたるみによって
どの手術を受けるべきか悩んでいらっしゃるのではないでしょうか。

眼瞼下垂、上眼瞼切開、眉下リフト、額リフト…
手術方法があまりにも多く、混乱されている方が多いと思います。

実は、手術方法を選ぶためには、まず“なぜまぶたが下がっているのか”を正確に知ることがとても重要です。


二重丸まぶたの下がる原因は主に2つ二重丸

*眉毛の位置の低下による下垂
*額(前頭筋)による下垂


このどちらが原因でまぶたが下がっているのかを正しく理解しなければ、
自分に合った手術方法を判断することはできません。


もし原因を正しく把握しないまま手術を受けてしまうと、目が閉じにくくなる・きつい印象になる といった思わぬ副作用が起きてしまう可能性があります。


実際、当院にも再手術を希望されて訪れる方が多くいらっしゃいます。
そのような状況は、皆さんにはぜひ避けていただきたいと思っております。


そこで本日は、原因別にどの手術が適しているのか を分かりやすく整理し、皆さまにお伝えしたいと思います。

今日の内容を理解していただくだけでも、副作用による再手術が必要となる状況を避けることができるはずです。

ぜひ最後まで読んで参考にしていただければ幸いです。

 

 
 

まぶたのたるみ手術
眉の位置が下がることで起きるたるみ?


眉の下がりが原因でまぶたのたるみが生じている場合、上眼瞼切開 や 眉下リフト をおすすめすることがあります。

これは、たるんでいる皮膚そのものを切開して改善する方法です。

写真を見ながら、もう少し詳しく説明していきますね。

 

 

 

上眼瞼切開は、左側の①のように まぶたのすぐ上のたるんだ皮膚を直接切開する方法 です。

一方、眉下リフトは右側の②のように 眉の下の皮膚を切開して、目元の皮膚を引き上げる方法 と言えます。

 

 

「眉の下垂が原因なら、どうして手術方法が複数あるの?」

 

 

このような疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。

眉が下がっているという原因は同じでも、目を開く力、二重の有無、過去の手術歴、目と眉の距離 などによって得られる結果が大きく変わるためです。


例えば:
二重ラインをもっとはっきりさせたい場合は、眉下リフトよりも 上眼瞼切開 が有利です。

現在の二重ラインをそのまま残したい場合は、上眼瞼切開よりも 眉下リフト のほうが適しています。

そのため、最適な手術方法は 患者さんそれぞれの状態や希望によって異なる という点をご理解ください。

より詳しい内容が気になる方は、下の記事も参考にしていただければと思います。

 

 

 

 

 

たるんだまぶたの手術
額によるたるみ?

たるみの原因が 額にある場合 には、額リフト をおすすめすることがあります。

額全体を引き上げる手術であるため、鼻のつけ根から額まで全体的な改善 を導くことができるという長所があります。

そのため、単純に目のたるみだけでなく、鼻根部のシワ、眉間、額のシワ がある方が主に考慮される手術です。

また、目を開ける力が不足していて、眉と額の力で目を開けている方 により助けになると申し上げることができます。

もちろん、だからといって 全員が受けられるわけではありません。

既存の手術によって まぶたの皮膚が不足している場合、目を閉じるのが難しくなる可能性があるため、額リフトを進行できず、目と眉の距離が25mm以上ある方のケースでは、たるみ手術の後にさらに広がる恐れがあるため、おすすめしません。


もちろん、これは大まかな話をお伝えしたもので、正確な手術の可否のためには、医療スタッフの診断を受けていただくことをおすすめします。

 

 

 

今日は、まぶたの下垂手術をご検討されている方のために、いくつかの手術方法をご紹介させていただきました。

少しでも選択の参考になりましたでしょうか?

今回の文章では、全体的なお話に留めたため
深い部分の説明としては少し物足りなかったかもしれません。

より詳しく知りたいという方は、下に添付してある記事も一緒に読んでいただくと
理解が深まると思います。

また、追加でご質問があったり、カウンセリングをご希望の方がいらっしゃいましたら
お気軽にお問い合わせください。

今までお読みいただき、ありがとうございました。
プラネット整形外科 院長 シンドンウ でした。

 

 

 

 

眉下切開

 

 

 

 

 

 

 

額挙上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アメリカ、日本、ロシア… そして
東南アジアの富裕層が手術を受けに来る病院。

 

多数の芸能人の方々も手術を受けられた場所です。

 

 

はじめまして。
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウ です。

私は形成外科専門医として17年間、
数千件以上のリフト手術を執刀してまいりました。

ありがたいことに、多くの皆さまからご支持をいただき、
現在では海外・国内問わず、数多くの患者様にご来院いただいております。

 

 

この文章をご覧になっている皆さまは、
額リフトと眼瞼下垂矯正のどちらを受けるべきか悩まれているところではないでしょうか?

慎重に2つの手術を比較して検討されている姿勢から、とても賢明な方だと思います。


実際、目の開きを改善したくて安易に眼瞼下垂手術だけを受けてしまうと、
眉毛の位置が下がってしまい、重たく見える印象になったり、
かえって二重ラインが取れてしまう という現象が起こることがあります。


その結果、問題を解決するために額リフトまで追加で受ける必要が生じ、
費用が2倍以上かかってしまう ケースも少なくありません。


そこで今回は、そのような状況を防ぐために、額リフトを受けるべきケース、眼瞼下垂を受けるべきケースを整理してお伝えしたいと思います。

最後まで読んでいただき、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

それでは早速、始めていきましょう。

 

 
 

額リフトと眼瞼下垂矯正
自分にはどちらの手術が合っているのか?

 

 

まず、手術方法を選ぶためには、
それぞれの手術の 目的 を理解する必要があります。

 

 

 

✔ 各手術の目的

眼瞼下垂矯正:
たるんだ皮膚を取り除き、
目を大きく開くことが目的。

 

額リフト:
下がった眉毛を元の位置に引き上げ、
目を開く力を改善することが目的。

 

どちらの方法も、結果として目元をスッキリさせるという点は同じです。

しかし、
眼瞼下垂は まぶたそのものに直接アプローチ するのに対し、
額リフトは 額全体を引き上げ、下がった眉毛を持ち上げる という特徴があります。

それでは、どちらの手術が皆さまにより適しているのか、
具体的に整理していきましょう。

 

 

眼瞼下垂矯正が適しているケース

 

1つ目は、上まぶたの皮膚が薄く、たるみが原因で目元が重たく見える場合です。

皮膚が薄い方は、細かいシワができやすかったり、たるみによって目元が重たく見えることがあります。


このようなケースでは、たるんだ皮膚だけ改善すればよいため、
二重手術や眼瞼下垂矯正のみでも十分に良い結果が期待できます。


2つ目は、「代償性眉毛挙上」がない場合です。

代償性眉毛挙上」という言葉、少し聞き慣れないですよね。
目を開く力が弱いため、眉の筋肉を使って目を開けている状態を指します。

主に、目を開いたときに額や眉の部分にシワができたり、
目を開きにくい感じがある方は、代償性眉毛挙上がある可能性が高いです。


これを認識せずに眼瞼下垂手術だけを行うと、
まぶたがさらに厚ぼったくなったり、眉が下がって印象がより重たく見える恐れがあります。

もしご自身に代償性眉毛挙上があるか分からない場合は、
来院時に医療スタッフにお伝えいただくと良いと思います。

 


 

 

額リフトが適しているケース

1つ目は、目と眉の距離が狭い場合です。

先ほどお伝えした通り、額リフトは 眉と額全体を引き上げる手術 です。
引き上げる過程で 目と眉の間の距離が広がるため、目元の印象がスッキリする というメリットがあります。

また、下がっていたまぶたもある程度引き上がるため、自然に目元の印象が改善される と言えます。

2つ目は、目元だけでなく、額・眉間・鼻根部のシワが気になる場合です。

これは「受けられるケース」というより、積極的におすすめしたいケース になります。

額リフトは 目元から額全体までのシワを一度に改善できる という大きな利点があるため、目元の改善と同時にシワも気になる方に最適です。


ただし、過去の手術によって まぶたの皮膚量が不足している場合は適応が難しい こともありますので、必ず医療スタッフと相談して判断することをおすすめします。

 

 

 

本日は、額リフトと眼瞼下垂矯正のどちらを受けるべきか迷っている方に向けて、適したケースをご紹介しました。

少しでも参考になりましたでしょうか?

今回の内容を参考にして、ぜひご自身に合った手術方法を選んでいただければと思います。

また、中年向けの目元手術や額リフトなどについてさらに知りたい方は、下記の記事もご覧ください。

以上、プラネット整形外科 シン・ドンウ院長 からのご案内でした。
ありがとうございました。

 

 

— 実力あるクリニックの特徴 2つ〈公開〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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