首のシワ手術、受けても首のシワがそのままの理由は? | プラネット整形外科

首のしわの手術を検索する患者さんが最も多くされる誤解は何だと思いますか?

 

 

 

「手術を受ければ首のしわをなくすことができるよね?」
 

 

 

という考えです。

実際にこのように広告をたくさんしているので、患者さんが誤解される場合が多いのですが。

しかし、これまで首のしわの手術を数千件執刀してきた経歴から告白すると、手術ですべての首のしわを改善できるわけではありません。

これは首のシワの種類によって少しずつ異なります。

今日は、首のシワの手術で果たして首のシワを改善できるのか、また手術の際に留意すべき点までご説明したいと思います。

私は


「一日に1件だけ手術する病院」
「挙上界のエル*ス」
「アメリカ/ロシアからも訪れる病院」



で有名なプラネット美容外科のシン·ドンウ院長と申します。

 

 

 

 

 

 

 

首のしわの手術は効果がない?



首のシワは大きく横シワと縦シワに分けられます。

よく横シワは先天的にできる部分です。 簡単に説明すると、5歳年下の子供にもあり得るのが横シワです。

生まれつきなので··· 残念ながら横シワは手術や施術で完全になくすことは難しいです。

代わりに、これはフィラーのように該当部位を満たす施術を通じて、ある程度は解決することはできます。

また、年を取るにつれて肌がたるみ、先天的な横首のシワがより目立って見える場合があります。

この時は、首挙上術でたるみを改善して目立つことをある程度は解決できますが、現実的に完全に除去することは難しいかもしれません。

(病院を運営する立場では改善できる! と言った方が得ですが、ここは私のブログなので正直に言います。)

 

 

 

 

 

 

 

 

次に縦のしわです。

縦しわは先天的というよりは「首の弾力」が落ちて生じる現象です。 これは横シワとは異なり、後天的に首の弾力が落ちて首の皮膚が垂れ下がってしわができるのです。

まるで七面鳥のあごのようだということでターキーネックと言ったり、木の年輪と呼んだりしますね。

これは横シワより年を取ったように見えることもありますが、

逆に、これは後天的な要因であるだけに、首の挙上手術によってたるみを改善すれば十分に解決できます。

つまり、首の挙上手術は横シワより縦シワを改善するのにより適した手術だと言えます。

 

 

 

 

 

 

 

では、首の挙上手術がどの部位に効果が大きいかをご説明しましたので、本格的にご説明します。

首挙上術は、顔面挙上から切開範囲を首の後ろまで広げた手術と考えてください。

よく顔面挙上は耳の上まで切開します。

 

 

 

 

 

 

 


首の挙上は、さらにヘアラインの外側に沿って首のあたりまで切開するのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

切開範囲が首まで続いた分、首の方のたるんだ肌を引っ張ることができ、より大きな効果を得ることができます。

簡単に説明しますと、

顔面挙上は、顔の上のほうのほうれい線、口元のしわ、あごのラインを中心に見ると

今、首の挙上は顔の上だけでなく、首のシワまで改善することに重点を置いています。

たまにこんな質問をくださったりします。

 

 

 

「顔面挙上だけでは首のシワを改善することはできませんか?」
 

 

 

もちろん顔面挙上だけでも、引っ張る方向によって軽い首のシワは改善できます。 その時は私も正直に「顔面挙上だけで十分です。」と患者様に申し上げます。

しかし、縦のシワが多い方は、ヘアラインの外側に沿って切開すると確実に改善できます。

 

 

 

 

 

 

 

さらに首の方を一緒にしなければならない理由がもう1つあります。

この時、首のシワがひどい方は前から見た時、首の横のラインがでこぼこに見えることもあります。美容外科的観点から、これは年を取って見えるようにする代表的な原因の一つです。

この時、顔面挙上だけではこの首のラインを整理することはできませんが、切開ラインをもう少し下にすると、このような首のラインまで整理することができます。

なので、シワが多い方は首のシワまですることをおすすめしています。
 

 

 

 

 

 

 

 

このように、首の挙上手術について大まかに説明してみました。

実は傷跡や副作用、回復期間のようなディテールな部分まで一緒に説明したいのですが、文章の長さ上、ここまでにしなければならないと思います。

このようなディテールな夫婦は私が過去に作成しておいた文があるので参考にすることをお勧めします。 (文の下に共有しておきました。)

ただ、文を終える前に、1つ注意事項を申し上げたいと思います。

首は皮膚が薄く、本当にデリケートなところだけでなく、顔につながるところです。 また、切開範囲が大きく、剥離範囲が首まで続くほど広いです。

そのため、一般の挙上より難易度が何倍も高いと言えます。 実際に首の挙上手術を行っていないところも本当に多いです。

そのため、手術を決定する際には、必ず担当院長の熟練度やノウハウを確認することが重要です。

ただ、こんなことを言うと「あまりにも当たり前のことを言っているのではないですか…」という話を聞いたりもします。

実際、熟練度やノウハウを確認するのは当然ですよね?

 

しかし、私がこのように申し上げる理由は、最近オンライン上の広告があまりにも多いため、これに惑わされて手術を間違って受ける方が多いからです。

実際に当院には、他の病院で手術を受けた後に再手術を要請される方が多いのですが。 いずれもオンラインマーケティングや派手な相談に多少衝動的に手術を決めた方が多いです。

どうか再手術で皆さんの顔を合わせることはないようにお願いします···

皆さんにはこのようなことがないことを願う気持ちで、下記の相談時に<必ず聞いてこそ3つ>に対する文を共有します。

この3つをメモ帳やスクリーンショットで相談の際に聞いてみると、おそらく病院の熟練度をお察しいただけると思います。

 

 

 

 

<相談時に聞くべきTOP3>

 

 

 

 

 

以上、今日は首のシワ手術である首の挙上手術について説明しました。

上記で説明できなかった副作用/ビフォーアフターの写真/傷跡/回復期間のようにディテールな部分については、以下のように共有させていただきました。

他にご不明な点がございましたら、ご参考ください。

以上長文を読んでいただきありがとうございます。 以上、シン·ドンウ院長でしたチューリップ

 

 

 

 

 

 

 

 

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