プラネット整形外科

 

 

 

こんにちは。

PLANET美容整形外科の代表院長、シン・ドンウです。

皆さん、年齢によってフェイスリフト手術を受ける際に注意すべきポイントが異なるということをご存じでしょうか?

60代以降になると、患者様の体力や皮膚の特徴が明らかに変わってくるため、医療スタッフもこうした特徴を考慮したうえで手術を行う必要があります。

多くの病院では、1日に3~4件以上の手術を執刀しているため、現実的に一人ひとりのこうした点まで細かく考慮することが難しい場合もあります。

私は皆さんがどの病院を訪れるとしても、年齢による特徴を考慮して手術計画を立てているかどうかを、しっかり確認していただきたいと思っています。

今日は、この点についてどのようなことを確認すべきなのか、お話ししていきます。


 


60代のフェイスリフト
60代以降の患者様の特徴①

これまで数千件のフェイスリフト手術を執刀してきて、私自身が感じてきたことがあります。

患者様が60代以上の場合、皮膚の弾力がやや低下しているため、同じようにリフトアップしても皮膚が多少たるんでしまうということです。

それなら、もっとしっかり引っ張って固定すればいいのではないかと思われるかもしれません。

しかし、むしろ細かいシワが生じる可能性があるため、単純に強く引っ張ることも難しいのです。

下の写真をご覧ください。


撮影日:2022年1月18日(再手術前) / 2022年4月18日(再手術3か月後)

こちらの患者様は、他院で生じた白い跡のため、当院で再手術を受けられた患者様です。

やはり年齢が高いこともあり、皮膚をさらに引っ張る過程で、耳周辺に少しシワが生じているのが分かります。
(右側の写真をご参照ください。)

では、60代以降であれば、フェイスリフト後のシワは仕方がないのでしょうか?

そういうわけではありません。

実は、こちらの患者様が再手術ではなく初回手術だったとしても、皮膚の角度を変えることでシワをなくすことはできました。

しかし、すでに余分な皮膚がなかったため、上の写真のようにシワが残りました。

基本的に私は、皮膚の特徴を考慮し、弾力がやや低下している患者様の場合は、皮弁を薄く取り、複合的な皮膚の角度を作るようにしています。

そのため、上記のように複合的なたるみやシワがある患者様に対しても、すっきりとした結果へ導くことができました。

実は、このような工程を行うためには、手術のデザインにかかる時間が2倍ほど長くなるため、多くの病院が難色を示す部分でもあります。


60代のフェイスリフト
60代以降の患者様の特徴②

また、60代以降の患者様は回復力が急激に低下するため、同じように手術をしても回復が遅くなるケースが多くあります。

体感としては、1.5倍、2倍程度、回復期間が長くなると考えることができます。

そのため、このような患者様の場合は、より一層アフターケアに力を入れる必要があります。

皆さんもご存じのように、韓国国内の病院はアフターケアがおろそかになりがちな傾向があり、画一的なむくみケアや傷跡レーザーなどに頼るケースが多くあります。

私はこのような状況を本当に残念に思います。

アフターケアをきちんと受けるだけでも、回復期間を大幅に短縮し、体力面でも大きな助けになったはずなのに……。

そのため当院では、すべてのフェイスリフト患者様に1対1のオーダーメイドエステティックケアを提供しています。

患者様の皮膚の特徴を考慮し、リンパケア、敏感肌ケア、微弱電流ケアなど、数十種類のケアをそれぞれ変えて行っています。

皆さんも、どの病院を訪れる場合でも、このようなアフターケアプログラムがしっかり整っているかどうかを確認していただきたいと思います。



今回は、60代のフェイスリフト手術において、どのような特徴を考慮する必要があるのかについてお話ししました。

今回の内容を参考にして、こうした特徴をすべて考慮してくれる病院を探していただければと思います。

このほかにも、症例写真、回復期間、副作用、費用、痛みなどについて気になる方は、下記の記事も参考にしてみてください。

ここまで、PLANET美容整形外科の代表院長、シン・ドンウがお伝えしました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

-傷跡が気になる方は[必読]

 

-回復まではちょうど2週間で十分です。

 

- 費用はおおよそ000程度です

 

-どれくらい痛いか心配な方へ

 

-所要時間は? 専門医が公開します

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^
 

 

 

 

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こんにちは。
PLANET美容整形外科の代表院長、シン・ドンウです。

本当に多くの方から、ミニリフトの費用についてお問い合わせをいただきます。

まず、皆さんが気になっている情報からお伝えすると、おおよそ150万ウォン~300万ウォン程度だと言えます。

それほど負担にならない価格ということもあり、多くの方が検討されます。

実際、多くの病院でカウンセリングを受けると、

「フェイスリフトは負担に感じられるのであれば、まずはミニリフトを受けてみるのも良いでしょう。」

といった話をされるそうです。

しかし、正直に申し上げると、私は自分でもミニリフトを行っていませんし、おすすめもしていません。

実質的に意味のない手術だからです。
むしろ、副作用を経験される方のほうが多いからです。


左右差や頬骨の突出・強調などの問題が生じた場合、元の状態に戻すことが非常に難しくなる可能性があります。

今回は、私がミニリフトをおすすめしない理由と、どのような手術をおすすめしているのかについてお話ししたいと思います。

2~3分程度の短い文章ですので、ぜひ集中してお読みください。

 




ミニリフトの費用
お金だけを無駄にする衝撃の真実?

・頬のくぼみ
・顔が横に広がって見える
・左右差
・頬骨の突出・強調


これらは、ミニリフトを受けた患者様の多くが経験する副作用です。

ミニリフトは、手術方法そのものに多くの限界があるため、こうした問題は必然的に起こり得ると言えます。

このような副作用が生じる理由は、大きく以下の3つです。

1)リフトアップする角度が不足している
2)剥離する範囲が狭い
3)固定する範囲が狭い


この中でも今回は、「固定範囲が狭いこと」についてお話しします。


ミニリフトの切開範囲 / フェイスリフトの切開範囲


ミニリフトは、上の左側の写真のように耳周辺のみを切開する手術です。

耳のラインを切開 → 筋膜を剥離 → 引き上げて固定 → 縫合

という流れになります。

問題は、この固定の過程で、剥離した組織がすべて耳のラインに集中してしまうしかないという点です。

わずか5cmほどの耳のラインに剥離した組織が集中すると、皮膚にはそれを支える力がありません。

そのため、最終的には強く引っ張って固定する必要があります。

このように皮膚を一方向に強く引っ張ると、必然的にくぼみが生じる可能性があります。
また、頬骨が突出して見えることもあります。

私のもとで再手術を受けられる患者様の10人中9人程度は、上記のようなくぼみの問題によって再手術を受けています。

だからこそ、私はミニリフトをおすすめもしませんし、実施もしていないとお話ししたのです。

ミニリフトを希望される方には、こうした限界を補った手術をご案内しています。

以下で詳しくお話しします。

 




ミニリフトの費用
限界を補った手術方法

先ほど、くぼみ・顔が横に広がって見えること・頬骨の突出が生じる理由は、固定範囲が狭いからだとお話ししました。

これを解決する方法は、切開範囲を広げることしかありません。

下の写真をご覧ください。


ミニリフトの切開範囲(左) / ミニプラスリフティングの切開範囲(右)

右側の写真は、当院で行っている「ミニプラスリフティング」の切開範囲です。

ミニリフトと比較すると、ヘアライン部分にも追加で切開していると言えます。

一見すると小さな変化のように見えますが、実際には固定できる範囲も広がり、剥離できる範囲も増えるため、仕上がりは2~3倍以上良くなると考えていただければと思います。^^



ミニリフトで改善できる範囲が赤色だとすると、ミニプラスリフティングでは黄色の範囲まで改善することが可能です。

皆さんもミニリフトを検討されているのであれば、その限界を補える方法を行っているところでカウンセリングを受けてみることをおすすめします。

このほかにも、症例写真、回復期間、副作用、費用、痛みなどについて気になる方は、下記の記事も参考にしてみてください。

ここまで、PLANET美容整形外科の代表院長、シン・ドンウがお伝えしました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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-回復まではちょうど2週間で十分です。

 

- 費用はおおよそ000程度です

 

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多くの方が、単純に「手術」だけですべてが解決すると期待されています。

なぜ顔のたるみ取り手術だけでは小ジワ・毛穴が改善されないのか

肌の改善には手術だけでは不十分な場合があります。

施術による肌のリフティングも必要ですし、管理によって維持することも重要です。

例えば、どうでしょうか?

顔のたるみ取り手術によって、たるんだ皮膚を引き上げることはできますが、小ジワや毛穴、肌の弾力まで改善することは難しい場合があります。

こうした部分は、皮膚科の施術で補うことができます。

また、施術後の管理も重要です。

微弱電流やリンパ循環ケアによって、むくみを早く減少させ、回復をサポートすることができるためです。

どれだけ良い手術や施術を受けても、適切な管理がなければ、その効果を長く維持することは難しいのです。

そのため、最近では皮膚科を新しく立ち上げ、エステにも力を入れています。

美容整形外科・皮膚科・エステが一つにつながったシステムを構築し、

本日は、この3段階システムを通して、どのようにより良い結果を生み出しているのかをご説明いたします。

この記事をお読みいただくと、なぜ「手術・施術・管理」を一緒に行う必要があるのか、ご理解いただけると思います。

 



一つの空間で連携する必要がある理由

プラネットでは皮膚科を新しく立ち上げ、美容整形外科・皮膚科・エステが一つにつながったシステムを構築しました。

それぞれ異なる役割を持っていますが、互いに密接に連携しています。

美容整形外科では、手術によってたるんだ皮膚を引き上げ、顔の輪郭を改善することができます。

代表的なものが、顔のたるみ取り手術です。手術によって皮膚を引き上げ、若々しく見える効果が期待できます。

皮膚科では、レーザーや施術によって、小ジワの改善、肌の弾力アップ、毛穴のケアなどを行うことができます。

エステでは、手術や施術後のケアを通して、効果を高め、長く維持できるようサポートすることができます。

特に、微弱電流やリンパ循環ケアは、むくみを早く減少させ、回復をサポートすることができます。

この3つを一つの場所で運営する理由は、まさに「継続性」にあります。

手術後、いつから皮膚科の施術を受けられるのか、どのような施術が適しているのかは、手術を担当した医療スタッフとの相談が必要です。

また、施術後の管理方法も、患者様の回復状態によって変わる場合があります。

こうした細かな調整を同じ場所で行うことができるため、より良い結果が期待できます。

情報が途切れたり、ケアに空白が生じたりすることなく、継続的なケアが可能だからです。

結局、美容整形外科・皮膚科・エステの3段階システムは、一つの有機体のように機能します。

それぞれの段階がお互いを補完し、相乗効果を生み出すことで、より良い結果が期待できるでしょう。



3段階システムで変わる結果

3段階システムの核心は、体系的な段階別の管理にあります。

手術後2週間までは、微弱電流やリンパ循環ケアが中心となる場合があります。

微弱電流は非常に弱い電流で筋肉を刺激し、血液循環を促進するもので、リンパ循環ケアは、むくみの主な原因であるリンパ液の滞りを解消するのに役立つためです。

特に、手術直後のケアは重要です。

 

この時期に適切なケアが行われないと、むくみが長く続く可能性があり、回復期間も長くなる可能性があるためです。

そのため、手術当日からむくみのケアとリンパ循環ケアを開始しています。

エステのケアは、プライバシーが守られた空間で行われます。

 

CCTVのない独立した空間で、専門のセラピストによる1対1のオーダーメイドケアを受けていただけます。

手術室からそのままエステルームへ移動し、鎮静ケアを受けていただきます。

施術室は広い空間を確保し、快適な環境でケアを受けていただけるようにしました。ケアの途中で休憩が必要な場合には、十分な休憩時間を取ることもできます。

特にVIPのお客様のためには、別途プライベートルームを用意し、快適な環境をご提供しています。

3週目からは、本格的な皮膚科施術が可能になる場合があります。肌の状態に応じて、さまざまな施術を検討することができます。

グロウスキンは、スキンボトックスをベースに、肌の小ジワ改善に重点を置いた施術です。特に耳の前側や首の小ジワの改善に役立つ場合があります。

グロウセルは、水分補給や弾力、ボリューム感の改善に役立つ施術です。これらの施術は、手術後の時期に応じて段階的に行うことができます。

1か月目にはグロウスキンで肌のつっぱりを改善し、2か月目にはグロウセルで水分と弾力を高めるという方法で進めます。

手術後のゴールデンプランには、ウルセラのケアも含まれています。

 

3か月目にウルセラを行うことで、筋膜層をもう一度引き締めることができます。

これは、リフティング効果の維持に役立つ可能性があります。

この3段階システムの特徴は、「継続性」と「オーダーメイドのケア」にあります。

 

手術・施術・ケアが有機的につながって行われることで、回復がよりスムーズになる可能性があります。

また、患者様の状態に応じて施術方法やケア方法を調整できるため、より効果的になる可能性があります。

すべての過程を一つの空間で行うため、医療スタッフとセラピストが緊密にコミュニケーションを取りながら、最適なケア方法を決定することができます。

 



施術の間隔や強さの調整も、患者様の回復状態に合わせて柔軟に変更することができます。

結局、3段階システムは、単純に手術・施術・ケアを一つの場所で受けること以上の意味を持つ可能性があります。

各分野の専門家が連携して診療・ケアを行うことで、より体系的で効果的な管理が可能になるのです。

本日の内容について、さらに気になる点やご相談がある方は、お気軽にご質問ください。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

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「院長先生、傷跡が残らないようにできますか?」
相談室で最もよく聞かれる質問です。

私の答えはいつも正直です。
「最小限にすることはできますが、なくすことはできません。」

残念に思われる答えかもしれませんが、この正直さこそが信頼の始まりだと考えています。

多くの方が、傷跡クリームを一生懸命塗れば傷跡が減ると思われています。

術後のケアも重要ですが、本当に決定的な瞬間は手術「中」です。
医師として18年間、確信するようになった傷跡を最小限にするためのポイント2つを、今日はお話しします。

 

 

(左)手術前 (右)フェイスリフト、下眼瞼手術、頬横の脂肪移植 1か月目



切開する位置より、切開の方法が傷跡を左右します
切開リフト

多くの方が、切開線の位置だけを気にすれば傷跡が少なくなると思われています。

耳の前を切るのか、耳の後ろを切るのかだけが重要だと考えますよね。

しかし、より重要なのは「どのように」切開するかです。

実際に患者様が最も気にされるのは「他の人に傷跡が分かりますか?」ということです。

 

メイクで隠せるのか、髪の毛で隠れるのかが大きな悩みになりますよね。

この質問の答えは、切開する位置ではなく、切開する「深さ」と「角度」にあります。

同じ耳の後ろの切開でも、皮膚だけを切開するのか、筋膜層まで正確に剥離するのかによって、結果は大きく異なります。

紙を切るときを想像してみてください。ハサミを垂直に当てて切れば断面はきれいですが、斜めに切るとデコボコになります。皮膚の切開も同じです。

 

 

 



特に耳珠軟骨周辺は難しい部位です。

 

耳珠軟骨は耳の入り口の前にある小さな突起ですが、この後ろ側を切開すると傷跡がほとんど見えません。

しかし、耳珠軟骨は非常に薄く小さいため、後ろ側を切開するのは簡単ではありません。1mmの誤差もなく、耳珠軟骨の後ろ側の皮膚と筋膜だけを剥離する必要があり、この工程だけで20~30分かかります。

カウンセリングの際に、医療従事者に確認してみてください。

「耳珠軟骨の後ろ側を切開しますか?」
「切開の深さはどのように調整しますか?」


このような質問に明確に答えられるところであれば、傷跡を最小限にすることについて十分に考えているところだと言えます。

時間がかかったとしても、正確な切開を追求するところを選ぶことをおすすめします。

 



(左)手術前 (右)切開リフト、下眼瞼手術、頬横の脂肪移植 1か月目


一定の縫合間隔が傷跡の形を左右します
切開リフト


切開をどれだけ上手に行っても、縫合をきちんとできなければ意味がありません。

むしろ、縫合のほうが重要です。傷跡の最終的な形は、縫合によって決まるからです。

 



患者様からよく聞かれることがあります。

「傷跡はどのくらい赤くなりますか?」
「硬く盛り上がりますか?」

これらの質問に対する答えは、すべて縫合技術、特に「一定の間隔」にかかっています。

縫合の間隔がバラバラだと、傷跡の間が開いて白く跡が残ったり、デコボコしたりします。

その理由は、皮膚にかかる張力にあります。皮膚にはもともとの位置に戻ろうとする力があります。頬を引っ張って離すと元の位置に戻るのと同じです。

縫合の間隔が一定でないと、ある部分には強く、ある部分には弱く引っ張る力がかかります。

紙に点を打って線を引くところを想像してみてください。

 

点の間隔が一定なら滑らかな直線になりますが、間隔がバラバラだとデコボコした線になります。

実際に0.3mmの違いだけでも、結果は大きく変わります。



また重要なのが「層ごとの縫合」です。

皮膚は表皮、真皮、筋膜層など、いくつもの層で構成されています。

 

それぞれの層に適切な糸と方法で縫合することで、傷跡を最小限にすることができます。

表面だけを縫合すると、時間が経つにつれて傷跡が開いてしまうことがあります。

カウンセリングの際には、このように質問してみてください!

「縫合にはどのくらい時間をかけていますか?」
「層ごとの縫合を行っていますか?」


このような質問に具体的に答えられるところであれば、縫合の重要性を理解しているところです。

十分な時間をかけて、均一な間隔で縫合するところを選択することをおすすめします。

 

今日お話しした2つの情報が、皆様の選択のお役に立てれば幸いです。

切開方法と縫合技術、この2つをしっかり確認して、傷跡を最小限にすることを真剣に考えているところを見つけてください

 

 

 

 

 

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「手術を受けてから1年経ちました。」


ミニリフティング後、当院の皮膚科にメンテナンスを受けに来られる方がかなり多くいらっしゃいます。

手術から1年ほど経った時点で、レーザーやスキンケアを受けながら自然と交わす会話があります。

その方たちの表情や話し方から、本当の満足度を読み取ることができるんです。

手術直後の感動よりも大切なのは、結局、時間が経ってもその満足感が維持されるかどうかです。

今日は、医師として18年間、患者様と接してきた中で聞いた、1年後の率直な声をお話ししたいと思います。

ミニリフティングを検討されている方なら、こうした現実的な満足度が気になるのではないでしょうか。



1年後、皮膚科に来られたときに聞く率直な声

皮膚科で施術を受けている間に自然と交わされる会話を聞いていると、患者様の本当の気持ちが分かります。

その中でも、特に印象に残っているいくつかのお話をご紹介したいと思います。

「最初は確かに変わったと感じたけど、今ではこれが元々の自分の顔みたいです。」

50代前半の患者様がおっしゃった言葉です。

最初は鏡を見るたびに変化を実感されていた方が、1年経つとすっかり自然になったとおっしゃっていました。

これがミニリフティングのメリットでもあり、同時に限界でもあります。

メリットと言える理由は、自然に馴染み、日常になったということです。

まるでダイエットをして、時間が経つにつれてその状態が当たり前になっていくようなものです。

しかし、限界とも言える理由があります。

最初に感じた劇的な変化は、時間が経つにつれて小さく感じられるようになるからです。

また別の方は、こんなことをおっしゃいました。

「ほうれい線は確かに良くなったけど、首のラインはまだ気になります。」

ここは本当に重要なポイントです。

ミニリフティングは、文字通り「ミニ」です。

すべての部位を完璧に改善できるわけではありません。

主に中顔面、つまり頬やほうれい線を中心に効果が現れます。

首のラインや強いたるみまで改善するには限界があります。


それでも、このような物足りなさをおっしゃる方に「では、後悔していますか?」と聞くと、多くの方が、

「いいえ、それでも確実に良くなりました。」

と答えます。

なぜでしょうか?

ミニリフティングの最大の価値は、「自然さ」にあるからです。

完璧ではないけれど、不自然でもない。

そのちょうどいいバランスが、時間が経つほどさらに良さを発揮するように思います。

 




皮膚科で実際に確認できる驚くべき変化

1年後に皮膚科へ来られる方を見ていて、私が驚くことがあります。

単にたるみが改善されただけではなく、全体的な肌のコンディションまで良くなっているケースが多いのです。

「肌がもっとハリが出た気がします。メイクのノリも良くなりました。」

このようにおっしゃる方が、思っている以上に多くいらっしゃいます。

ミニリフティングの過程で血液循環が改善され、その後も継続的に肌のケアを行うことで現れる効果なのだと思います。

特に当院のプラネットでは、整形外科と皮膚科を一緒に運営しているため、手術後も継続してケアできるというメリットがあります。

ウルセラやスキンブースターなどの管理を定期的に受けながら、ミニリフティングの効果をより長く維持されている方も多くいらっしゃいます。

実際に、他院でミニリフティングを受けた後、当院の皮膚科へ管理を受けに来られる方もいらっしゃいますが、その違いがはっきりと分かることがあります。

手術だけを上手に行えばいいのではなく、その後のケアまで体系的に続けていくことで、本当の満足度が高くなるのだと思います。

また、もう一つ興味深いことがあります。

手術から1年経った方が、

「次は何をしましょうか?」

と聞かれることが多いということです。

ミニリフティングによって自信を取り戻した後、今度は他の部分にも関心を持つようになるのです。

このような方には、無理に追加の手術をおすすめするのではなく、現在の状態をしっかり維持できるよう、メンテナンスを中心にご案内しています。

医師として18年間感じてきたことは、患者様の生活の質を高めることが目標であるべきということです。

手術そのものが目的になってはいけません。

結局、1年後の満足度を数字で表すことは難しいものです。

しかし、継続して皮膚科へメンテナンスを受けに来られる方々の明るい表情を見ると、その満足度を十分に感じることができます。

自然に若々しくなった顔で、日常を楽しんでいる姿を見ることが、何よりのやりがいでもあります。

ミニリフティングの口コミが気になる方は、ぜひフォローしてください。
 

 

 

 

 

 

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