こんにちは。
プラネット整形外科代表院長のシン・ドンウです。

当院にカウンセリングでご来院される患者様の多くが、私にこんな質問をされます。
「院長先生、休暇を取って手術を受けようと思っているのですが、回復にはどれくらいかかりますか?」
やはり再び出勤しなければならないため、「何週間休めばいいのか?」を気にされる方が多いのです。
基本的に切開リフトは、日常生活へ復帰するまでに約3〜4週間ほど必要とされています。
ただ、当院では「2週間程度で十分に日常復帰が可能です」とご案内しています。
実際に患者様の中には、腫れや内出血がほとんど出ず、金曜日に手術を受けて月曜日から出勤される方もいらっしゃいます。
もちろん、少し大げさに聞こえるかもしれません。
ですが、術後1〜3日目に集中ケアとアフターケアを行うため、患者様のコンディションによっては、そのように早期復帰されるケースもあります。
(もちろん、全員が同じように可能というわけではありませんので、その点は誤解のないようお願いいたします^^;;)
実際には、皮膚そのものが回復し安定するまでには、最低でも2〜3ヶ月以上は必要です。
傷跡が成熟し、皮膚組織が定着するまでには、それくらいの期間がかかります。
ですが、皆様が「フェイスリフト 回復期間」を調べる本当の理由は、おそらく「いつから日常生活に戻れるのか」を知りたいからではないでしょうか。
そのため当院では、内出血や腫れが落ち着き、外見上あまり目立たなくなる「1〜2週間程度」を、日常生活復帰の目安としてご案内しています。
そしてここで、多くの方から追加で
「腫れや内出血を早く引かせる方法はありませんか?」
というご質問もいただきます。
結論から申し上げると、方法は大きく2つあります。
① 出血を減らすこと(手術技術・ノウハウ)
② アフターケアシステム
まず1つ目は、結局のところ病院選びに関わる部分です。
以前にも何度かお話ししましたが、簡単に言うと、出血を一つひとつ丁寧に止めながら手術を行えば、回復期間を短縮することができます。
出血に関しては、以前私が説明した記事もありますので、ぜひ参考にしてみてください。
そして今日は、②のアフターケアについて重点的にお話しします。
切開リフト回復期間
アフターケアシステム
実際、内出血や腫れの出方は人によって大きく異なりますし、回復スピードもそれぞれ違います。
そのため、コミュニティなどで
「2週間で回復すると言われたのに、腫れと内出血がひどくて追加で休暇を取ることになりました…。騙されたのでしょうか?」
という投稿を見かけることもあります。
こうしたことが起こる理由は、患者様それぞれの特徴を考慮せずに、「2週間くらいで大丈夫ですよ」と一律に案内してしまうからです。
私はそうした状況を見るたびに、とても心苦しく感じます。
病院側がもう少し丁寧に案内し努力すれば良い部分なのに、「時間が経てば自然に回復します」と機械的な説明だけで終わってしまうことが多いからです。
だからこそ私はプラネット整形外科を開院する際、「少なくとも自分の患者様には、一人ひとりに合わせたケアを提供したい」と考えました。
私は整形外科専門医として手術には専門性がありますが、アフターケアに関しては分からない部分も多くありました。
そのため、ISO国際医療美容安全学会の常任理事をお招きし、その方主導でエステティックチームを構成しました。
例えば、
内出血が特に強く出る方には、細胞再生を助けるCellクリームを使用し、
術後リンパの流れが滞っている方には、微弱電流マスクを使用してリンパ循環を促進しています。
少しでも早く腫れや内出血を軽減し、日常生活への復帰を早めるためです。
もちろん、この他にも患者様ごとに合わせた様々なエステケアを行っています。
さらに詳しい内容は以前書いた記事にもまとめていますので、
「腫れや内出血をできるだけ早く引かせたい」
「1週間だけ休んで仕事復帰したい」
というお悩みをお持ちの方は、ぜひ併せて読んでみてください。
今回はフェイスリフトの回復期間について、「何週間休む必要があるのか」「どうすれば回復期間を短縮できるのか」をお話ししました。
その他にも、ビフォーアフター写真、副作用、費用、痛みなどについて気になる方は、下記の記事も参考になさってください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
以上、プラネット整形外科代表院長 シン・ドンウでした。
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