※お知らせ
本記事には、実際の患者様の経過写真・5段階、6段階の写真を無補正で公開しております。
すべての写真は患者様の同意のもと使用しており、各写真には撮影日を記載しておりますので、ご了承ください。
撮影日:21.12.10(施術前)、22.05.14(5か月目)
上の写真は、当院プラネットで切開リフト手術を受けられた患者様の実際の変化です。
上のように変わることができた秘密が気になる方は、この文章を最後まで読んでいただければと思います。
はじめまして。
プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。
何千件ものフェイスリフトを執刀してきた中で、記憶に残る患者様を一人挙げるとすれば、私は迷わずこの方についてお話しします。
「院長先生はまるで名品エルメ○みたいです」
「芸能人たちも順番待ちして手術を受ける理由がわかる気がします」
私にこのようにおっしゃった言葉が強く記憶に残っており、今でも患者様の笑顔が目に浮かぶようです。
切開リフト手術後、医師が補正のない写真を直接公開します
「院長先生、私 いろんな病院の写真を見てきたのですが、
不思議とプラネットほど目に見える変化がないんですよね?」
「なぜプラネットの術後写真は、もっとドラマチックに見えるんですか?」
ある患者様からいただいたご質問だったのですが、これは適当にごまかせる質問ではありませんでした。
私たちは写真を全く補正せず、そのままアップしているだけなのに、
なぜプラネットの写真が一番目に留まるのかとおっしゃるので、
誰が見ても補正したように見えるのかな…という考えもよぎりました。
それで、いくつかの有名クリニックの写真を見比べてみたところ…
2つのポイントのせいでそのように感じることもあるのか、、、という考えに至りました。
今日はその部分を、切開リフト手術の実際の写真をお見せしながら、
明確なポイントとしてまとめてお伝えしようと思います。
お話ししたい内容が多いため本日はその中から1つのポイントのみおお話しし、
以降は第二弾でお話ししようと思います。
本日のブログを一生懸命読んでいただくと、皆さんもドラマチックな結果を得ていただけると思いますので是非最後まで読んでください。
切開リフト レビュー
1つ目のポイント -プラネットのデュアルプラン?
おそらく多くの方が初めて聞く言葉かと思います。
デュアルプランは当院で独自的に作った名前で、SMAS層下側の剥離+SMAS層上側の剥離を行う手術方法のことです。
説明が少し複雑でしょうか?
写真を見てみましょう。
SMAS層下側の剥離 (左)/SMAS層の上側と下側の剥離(右)
私たちが知っている切開リフトでは左の写真のようにSMAS層の下側を剥離する方法です。
デュアルプランは 右側の写真のようにSMAS層の下と上を全て剥離します。
このように両方を剥離すると SMAS層と皮膚層を各自異なる方法で引っ張ることができるメリットがあります。
さらに下の写真を見てください。
切開リフトで皮膚層とSMAS層を引き上げる角度
このようにSMAS層は45度角度に引き上げ、 皮膚層は上方向に引き上げることができるということです。
これは顔が平べったく見えるようなリスクを防止し、 顎ラインのたるみが特に酷い方のケースでも より確実な改善ができるというメリットがあります。
もちろん、全ての患者様に適応する方法ではないですが皮膚の厚み、顔の形、たるみの程度に応じて提案しています。
よって皆様には一番最初にお見せしたような切開リフトのお写真 のような確実な変化を得ていただくため、 デュアルプランのように皮膚層とSMAS層を各自の方向でひっぱる病院を探していただければと思います!
本日は、切開リフトの前後写真に違いがある理由の1ポイント目をお話ししました。
2つ目のポイントは後日ブログにしようと思います。
手術前後の写真、傷跡管理、回復期間、痛み、副作用についての疑問がある方は、下記のコラムもぜひご参照ください。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウ





















































