撮影日:21.12.10(手術前)、22.05.14(5か月後)
こちらの写真は、当院プラネットで行われた再手術のビフォー・アフター画像です。
術前後の改善の秘訣が気になる方は、ぜひ3分だけ集中してお読みください。
はじめまして。プラネット整形外科の代表院長、シン・ドンウと申します。
形成外科専門医としてこれまで17年間、数千件以上のフェイスリフト手術を執刀してまいりました。
「1日にたった1件のフェイスリフトのみを行うクリニック」や「芸能人が訪れる場所」として広く知られているプラネット美容外科の代表院長でもあります。
現在、皆さんはおそらく最もつらい時期をお過ごしなのではないでしょうか。
目立つ傷跡、たるみの再発、耳の変形(ケロイドなど)などの理由で、切開リフトの再手術を考えていらっしゃることと思います。
当院プラネットにも再手術に関するご相談が特に増えており、皆さんの今のご心境を誰よりも理解しています。
外に出るたび、周りの人皆が自分の顔を見ているような気がして、一日でも早く何とかしたいと思っても、「少なくとも6ヶ月は待たなければならない」と言われてしまう…。
本当にお辛いですよね。
実際のところ、再手術はとても複雑な過程を伴います。
その難易度は皆さんが想像される以上のものです。
そのため、実際には再手術自体を行わないクリニックも少なくありません。
ですから、本当に実力のある病院で受けることが最も重要なのです。
今回は、フェイスリフト再手術が複雑な理由と、上手なクリニックの特徴についてご説明いたします。
切開リフト再手術
初手術より複雑な理由とは?
フェイスリフトの際、SMAS層を剥離し、引き上げて固定しますが、
一度剥離されたSMAS層は、時間の経過とともに皮膚と再び癒着していく現象が起こります。
この癒着の過程がきれいに行われればよいのですが、実際にはねじれたり、絡まったりするケースがほとんどです。
そのため、この癒着部分を再び剥離する作業は非常に難易度の高いものだと言えます。
そのため、フェイスリフトの再手術を行っても、きれいに剥離できない可能性が高く、
満足のいく結果につながらないことがあります。
こうした複雑さのために、多くのクリニックでは再手術を避ける傾向があります。
したがって、癒着した部分を正確かつ丁寧に分離できる実力のある専門医を探すことが重要です。
しかし、一般の方の立場からこのような病院を見つけるのは決して簡単ではありません。
そこで、絡み合ってしまったSMAS層を徹底的に剥離できる病院の特徴を以下の記事にまとめましたので、ぜひ一度ご覧ください。
フェイスリフト再手術
上手なクリニックの特徴・その①
実力のあるクリニックの大きな特徴のひとつは、**「傷跡管理のノウハウ」**です。
患者様の中には、「本当に切開したんですか?」と驚かれる方もいらっしゃいます。
それほどまでに、目立たない傷跡管理の技術を持っているのです。
再手術となると、「かえって傷が増えるのでは…」と不安になるお気持ち、
私たちも十分に理解しています。
そのため当院では、傷跡が目立たないように4段階の戦略で慎重に施術を行っています。
1️⃣ 耳介軟骨の裏側から剥離(外から見えないように)
2️⃣ 表皮・真皮・筋膜層ごとに異なる糸でそれぞれ縫合
3️⃣ 縫合間隔は1.5〜2mmを維持
4️⃣ 傷の回復を促すエステティックケアを実施
詳しく知りたい方は、以下の記事もぜひご覧ください。
(理解に役立つ写真も添付していますので、より分かりやすいと思います)
1️⃣ 再手術は難易度が高いため、熟練したクリニックで受けることが大切。
2️⃣ 傷跡管理のノウハウを持つクリニックを選ぶこと。
この2点をしっかり覚えておいてください。
さらに詳しい情報やご相談をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
-傷跡が気になる方は[必読]
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