1日に1件のみフェイスリフト手術を行うクリニック
医師の妻たちが密かに手術を受けに来る病院
多くの有名芸能人が訪れたクリニック
はじめまして。
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウです。
これらのキャッチフレーズを耳にしたことがある方であれば、
すでに当院「プラネット」についてご存じの方もいらっしゃるかと思います。
そのほかにも、
「アメリカ、ロシア、日本など海外からも患者様が訪れるクリニック」
「フェイスリフト界のエ◯メス」
といった評価をいただくこともあります。
"院長先生、医師の奥様方は
どのような基準で病院を選ぶのでしょうか?"
久しぶりに、とても興味深い質問をいただきました。
「情報に最も詳しいはずの医療従事者の妻たちは、どのように病院を選ぶのか?」
という内容でした。
実際、当院にも多くの方がご来院されているため、
そうした方々が共通して重視しているポイントが見えてきました。
そこで、その答えを皆さまと共有したいと思い、
この文章を書くことにしました。
今日の内容をお読みいただくだけでも、情報に精通した方々が、どのような基準でフェイスリフト・リフティングのクリニックを選んでいるのか
ご理解いただけるのではないかと思います。
それでは、さっそく始めましょう^^
切開リフト・リフティング
① まず症例を確認します
この方々が最初に確認されるのが、症例です。
単に症例数が多いかどうかを見るわけではありません。
具体的には、
1)写真に修正・加工の痕跡がないか
2)ご自身と似た条件の患者様の症例かどうか
この2点を、とても丁寧にチェックされています。
私はその様子を見て、正直とても驚きました。
なぜなら、これまで私がブログで繰り返しお伝えしてきたポイントを、
皆さんがしっかりと実践されていたからです。
そこで、もう少し具体的にお伝えすると、
1.その写真を掲載しているのが病院なのか、個人なのか
2.これまでどのような内容の記事を発信してきたか
3.術後どのくらい経過した時点の写真なのか
4.術前後でどのような変化が見られるか
この4点を重視して症例をご覧になることをおすすめします。
なお、これらについての詳しい説明は、
以前私が執筆した記事の中でご紹介しておりますので、
ご興味のある方は、ぜひ下記の文章もご参考ください。
切開リフト・リフティング
② 傷跡に関するノウハウがあるかを確認します
次に確認されるのが、傷跡に関するノウハウです。
やはりこのような患者様は、人前に出る機会が多い方が多いため、
傷跡が表に残るかどうかを非常に気にされています。
(当院の口コミや症例をご覧になって来院されているにもかかわらず、です^^)
しかし私は、
これこそが患者様としてとても理想的な姿勢だと考えています。
少しでも、より確実なノウハウがないかを丁寧に確認されることが大切だからです。
そこで私は、
こうした方々に3つの重要なポイントをお伝えしています。
1)三重縫合で行うこと(脂肪層・皮膚・筋膜層をそれぞれ縫合)
2)耳珠軟骨の後ろに隠すように切開すること
3)縫合の間隔を一定に保つこと(約1.5〜2mm)
実際には他にも多くの工夫がありますが、
少なくともこの3つのポイントを守って手術を行えば、
外見上、傷跡が目立つことはほとんどないと考えています。
実際の写真をご覧になりたい方は、
ぜひ下記の記事もあわせてお読みください。
〈写真で見る傷跡ノウハウ〉
ここまで、医師の奥様方が
慎重に確認される2つの基準についてお話ししてきました。
① 治療症例
② 傷跡に関するノウハウ
この2つ、しっかり覚えていただけましたでしょうか。
本日お伝えした内容だけでも押さえていただければ、
技術力のある切開リフト・リフティングを受けられる可能性は十分にあると思います。
ぜひ、今回のポイントを参考にしながら、
信頼できるクリニック選びをしてみてください。
また、術前・術後写真、回復期間、副作用、費用、痛みなどについて
さらに詳しく知りたい方は、下記の記事もあわせてご参考ください。
そのほか、ご不明な点やカウンセリングをご希望の方は、
下記の番号までお気軽にお問い合わせください。
以上、プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウでした。
ありがとうございました。











