※ 本文に入る前に、まだ顔面挙上術のレビュー、前後の写真をご覧になったことがない方は、下記の文をお読みになることをお勧めします。
挙上の前、部位ごとにたるみがどのように改善されるかを直接確認することができます。
<顔面挙上前後?加工のない写真で直接説明して上げますよ>
こんにちは、プラネット美容整形外科代表院長のシン·ドンウです。
私は10年以上整形外科の専門医として活動し、数千件以上の顔面挙上を執刀してきました。
「現在、顔面挙上を1日1件だけ行う病院」、「芸能人も訪れる病院」として有名になりました![]()
この場を借りて皆様に感謝申し上げます。
私がこの前、レビューを見ても失敗する3つの類型について説明したことがありましたよね?
簡単に言うと、手術の難易度が高いタイプでした。
1. 肌が厚い場合
2. 頬骨の発達した方
3. ケロイド性皮膚
この3つのタイプは、単に前後の写真、レビューを参考にするのではなく、本人に合った手術法とノウハウを持つ医療スタッフを探さなければならないと言いましたね。
今日は、上記の内容を含めて、なぜレビュー写真を参考にするのが正確でないのか、具体的にお話ししたいと思います![]()
手術6ヵ月後
顔面挙上術レビュー
① 加工された写真が大多数だ?
実際、顔写真を加工するのは個人だけではありません。
多くの病院でも前後の写真、レビューを加工して見せる場合が多いですね。
手術後、消えない傷跡を加工したり、ほうれい線を隠したりする方法でですね。
「うちの医療スタッフからすると、数多くの前後の写真を見てきたので、すぐに「加工されたんだな」ということはわかりますが、
患者さんの立場では知る術がありません。
そのため、前回お話ししたように、常に「疑う姿勢」でレビューなどをご覧になることをお勧めします。
具体的に他のレビューに比べて傷跡が特に見えない場合は、
1. 手術後、どのくらい経過した写真か
2. どのような縫合方法で行われた写真なのか
などを確認することが必要だということです。
それで、私たちはレビュー写真を載せる時、正確な撮影日と縫合方法について説明しています。
下の写真を見ながら詳しく説明させていただきます。
手術1日目、手術3ヵ月後
正確な比較のために1日目の写真をそのまま持ってきたとのこと、ご了承ください。
右側の写真は縫合後3ヶ月が経過した写真です。
よく見ても傷跡が見えにくいことが分かります。
では、これは加工された写真でしょうか? 違います。
よく見ると耳の上の部分と下の耳たぶの部分に傷跡を確認することができます。
私の場合、切開線自体を耳のラインに合わせて行い、計3回にわたって縫合を分けて進めています。
こうした努力のおかげで、傷跡があまり目立たないのです。
上記の内容は常に具体的に言及したり、患者さんに理解していただけるように説明を加えています。
これとは異なり、明確な説明がなかったり、写真がぼやけている場合は、「加工の可能性もあるんだな」と疑ってみてください。
顔面挙上術レビュー
② 私に合う手術法が重要だ?
前の文で説明した内容でもありますが、結局顔面挙上術は皆さんにぴったり合う方式で進行されなければなりません。
後記文で確認した手術方式と同じように進行できないという意味です。
例えば、以前に糸リフトを何度も受けた患者さんがいたら、皆さんと決して同じ方法で行うことはできません。
リフト糸によって筋膜が損傷したり、皮膚の中に糸が残っている可能性が高いからです。
患者さんの片方の顔から出た糸の量です。
実際に糸リフトを何度も受けた方であれば、顔面挙上をする前に糸を除去する過程も経なければならず、全般的な手術方法が変わってきます。
その他にも肌が厚い方、レーザーリフトをよく受けている方など…
各自に合った方法で手術を進めることが重要です。
実際に公開されている後期では、どのようなケースだったのか、どのように手術が行われたのかについては扱わないことが多いです。
各ケース別に該当医療スタッフに対する実力とノウハウを確認する方法がないということです。
したがって、単純に顔面挙上術後記を調べるよりは、皆さんに合った手術法を提案していただけるのか、
そして、それに対する経験が多いかを確認していただくことが必要です。
私を例に挙げますと、
1. 肌の厚い方 -> 微細電流管理で組織を緩めてから進行
2. 筋膜層の上に薄くなった方 - > 筋膜層の下の硬い部分を追加剥離して進行
3. ほうれい線の深い方 - > 挙上の後、脂肪注入を行ってほうれい線の部位を改善
などを通じて、一人一人に適した治療法を提示しています。
したがって、皆さんもレビューを見ることから一歩進んで、「自分の状況に合った改善方法を提示してくれる病院」を探してみることをお勧めします。
より正確な情報をお伝えしようとしたら、いつの間にか文章が長くなりました。
いつも強調している内容なので、耳が痛かったかもしれません![]()
今日の内容が皆さんに少しでも役に立ったでしょうか?
この他にも、傷跡を最小限に抑える方法、挙上の副作用を減らす方法など、気になる点が多いと思います。
そんな方のために下記のコラムに盛り込んでいますので、興味のある方は読んでみてください。
これまでプラネット美容整形外科のシン·ドンウ院長でした。
ありがとうございます![]()







