注意![]()
当院韓国プラネット整形外科は、手術を受けた患者様の手術1日目、7日目、3ヶ月目など、加減なく姿を公開しています。
情報を正確にお伝えしたいと思うため、この部分についてご了承ください🙇🏻♂️
顔面挙上の前後を探しているのですが、広告だけ出て大変でしたよね?
美容整形外科医の私が直接患者さんの前後の写真を公開します。
私は10年の経歴を超えた整形外科専門医で、「1日にたった1件だけ手術」するというプラネット美容外科のシン·ドンウと申します。
(最近は予約が1ヶ月も溜まっている美容外科として記憶してくださる方も多いですね
)
まず、顔面挙上の前後をお見せした後、解剖学的に詳しい説明を致します。(下記の他にも本文の合間に他の患者さんの前後の写真もありますので、最後までお読みになることをおすすめします
)
手術前、手術5ヶ月後
手術前、手術7ヶ月後
手術前、手術1日目
ただ、写真だけ見せたら具体的にどんな方式だったのかよく分からないでしょうね?
上の患者さんの写真を基準に説明します。
正面から見た時は垂れている頬と
それによってできたほうれい線が見えますよね?
45度で見ると、怒って見える印象を与える口元のたるみも見えるし
たるみにより顎のラインが滑らかでない部分
横顔まで見ると、二重あごのラインが少し曖昧なところまで見えますね。
これを見て、上の前後の写真をもう一度見ると、結果を目に見えて確認できると思います![]()
このように顔面挙上をすることになり、SMAS層を引っ張るとたるみを全体的に解決すると同時に、患者さんが望む二重あご、首のしわ、口元など、ご希望の方向によって手術が可能です。
次に顔面挙上の前後が気になるほど、傷跡まで気になると思います?
一度見てみましょう。
切開ラインは、上の写真のように入ることになります。
手術3ヶ月後
じゃ、傷跡は···?
手術6ヶ月後/ 手術1ヶ月後/ 手術6ヶ月後
「元々こんなに目立たない手術なんですか?」と思われるかもしれませんが、
そうではありません。 先生のノウハウによって大きく偏差がありますが。 でこぼこに見えることも、目立たないこともありますよね。
顔面挙上前後
みんながこうなるという錯覚?
前後の写真を見て興味が沸く方はよく
「私もあんな風になれるんだ」と思っていらっしゃるんですが。
しかし、手術の仕方によっては、希望する結果が得られないこともあります。
簡単に、皆さんは顔面挙上をしながら口元を改善することを望んでも、ややもすると手術後も口元がそのままである可能性もあるという意味です。
少しずつ説明してみます。
垂れ下がった部位を正確にリフトさせるためには、該当部位のSMAS層(=筋膜層)を引っ張ることが重要です。
例えば、ほうれい線が心配ならほうれい線側のSMAS層を、口元のラインを変えたければ口側のSMAS層を引っ張らなければならないのです。
ここで重要な点は、改善部位によって切開部位を異にしなければならないという点です。
言葉が少し難しいですが、長文をここまでお読みになっただけに、読解力のある方ならきっと理解できると思います!
例えば、口角と顎のライン側のSMAS層を引っ張るためには、耳の後ろの2/3まで切開しなければならず
首のシワまで改善を望むなら、切開範囲をさらに広げて耳の後ろ全体の髪の毛の内側まで切開しなければならないという意味です。
つまり、このように患者さんが改善を望む部位によって、患者さん一人一人に切開範囲を異なるように持っていくことが重要です。
顔面挙上が難しいという理由もこれと同じです。 患者さんによって異なる方法で手術しなければならないからです。
ただ、最近は顔面挙上があまりにも多いところで施行されているので、このような悩みもなく切開を同じようにするところが多いです。
これは「相談が5分で終わりました…」という事例が多くなることだけを見ても、これを簡単に推測することができます。
当然、大きな値段を払っておいても再手術を悩まなければならないこともありますよね。
どうか思い切って手術を決心された分···
相談の際に必ず「患者様ごとに異なる手術方法を勧めてくれるか」、「同じ手術だけするのか」を確認してほしいです。
今日は顔面挙上の前後について気になる方のために、写真及び注意事項をお話しました。
ただ、今ちょうど顔面挙上をお知りになったところなら、
「回復期間はどうか」
「どんな病院を訪ねるべきか」
「副作用はないか」
気になることがあると思いますが、そのような方のために役の立つような文をいくつか共有いたします。
長文を読んでいただきありがとうございます!![]()



















