プラネット整形外科 -12ページ目

 

 

はじめまして。プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウと申します。

私は形成外科専門医として17年の経験があり、これまで数千件におよぶフェイスリフト手術を執刀してまいりました。

その豊富な経験が評価され、現在当院は「有名芸能人が手術を受けるクリニック」「1日1件のフェイスリフトのみを行う専門クリニック」「海外からも患者様が訪れる医院」として知られるようになりました。

 

 

 

ミニ切開リフトを受けてみようかと考え、さまざまな情報を検索されて、この文章をご覧になっている方が多いのではないかと思います。

フェイスリフトを受けるほどのたるみではない気がして、一部のみを切開する“ミニ切開リフト”に興味を持たれたのではないでしょうか。

しかし、私が17年間で数千件のリフト手術を執刀してきた経験から申し上げると、ミニ切開リフトは失敗する確率が非常に高い手術です。


“メリットよりデメリットの方が多い術式”と言ってもよいでしょう。

数ヶ月も経たないうちに再びたるむ…
くぼみができる…
皮膚が癒着する… など、


さまざまな限界があるため、近年では徐々に行われなくなってきている手術でもあります。

そこで本日の文章では、このような限界が起こる理由と、それを補うためにはどのような手術が適しているのかについてお話ししたいと思います。

 

 

 

ミニ切開リフト
限界が生じる理由は?

 

 

前述のとおり、

数ヶ月も経たないうちに再びたるむ…
くぼみができる…
皮膚が癒着する… など、


このような限界が生じる理由は、まさに“切開範囲”にあります。

一般的にフェイスリフトを行う際は、顔のSMAS(筋膜)層を広範囲に剥離し、
45度の角度でしっかり引き上げる ことが必要です。

しかしミニ切開リフトの場合、耳の一部分しか切開しないため、SMAS層を45度方向に十分引き上げることが物理的に難しい のです。

文章だけではイメージしづらいと思いますので、以下の写真でご説明します。

 

 

写真をご覧いただくと、切開範囲が耳の周囲に限られているため、筋膜を黄色の矢印の方向にしか引き上げられないことがお分かりいただけると思います。

赤い矢印(45度の角度)の方向へ引き上げることができないため、

顔がもったりして見えたり、すぐに再びたるみが出てしまったりと…
さまざまな限界が生じてしまうのです。


このような理由から、当院ではミニ切開リフト自体は行っておりません。

代わりに、その欠点を補うためのミニプラスリフティングという手術を導入しています。

こちらについては、以下で詳しくご説明いたします。

 

 

ミニ切開リフト
プラネットのミニプラスリフティング

 
まず、皆さまがお持ちの悩みを、私が一度当ててみましょう。

1)フェイスリフトをするほどではないので、大きな手術は負担に感じる。
2)傷跡や切開範囲が心配。
3)長いダウンタイムが負担。


すべて当てはまらなくても、このようなお悩みをお持ちではないでしょうか。

もし、ミニ切開リフトの限界を解決しつつ、これらの悩みがすべて解消できるとしたらどうでしょうか?

少し気になってきましたよね。

すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
その限界を補える方法こそが、ミニプラスリフティングです。
 
ミニ切開リフトの切開範囲(左) / ミニプラスリフティングの切開範囲(右)


ミニプラスリフティングは、従来の方法とは異なり、
切開範囲をヘアラインまで延長することで、筋膜を45度の角度で引き上げることができるという利点があります。

このように、切開範囲を少しだけ広げることで、多くの筋膜層へアプローチできるようになり、効果や持続期間の面で大きなメリットが生まれます。


そのため、「副作用リスクはできるだけ下げたいけれど、効果はしっかり出したい」
という方には、ミニプラスリフティングをおすすめしたい手術です。
 
 

 

 

 

もちろん、これは専門医による診断のもとで、皆さまに適した手術方法かどうかを確認する必要があります。


ご相談をご希望の方は、下記の番号までお気軽にお問い合わせください。

また、本日お話しした内容以外にも、
ミニ切開リフトの料金、合併症、傷跡、腫れなどについてご興味がある方は、下記の関連記事も併せてご覧いただくと参考になるかと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウでした。

 

 

 

 

 

 

 

公式ライン

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめまして。
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウ です。

私は形成外科専門医として17年間、
数千件以上のリフト手術を執刀してまいりました。

ありがたいことに、多くの皆さまからご支持をいただき、
現在では海外・国内問わず、数多くの患者様にご来院いただいております。

 

 

 

個人が体験談を投稿しているのは見たことがあるけれど、

なぜ病院自体は詳しい体験談を見せないのでしょうか?

 

 

皆さんも一度は、こんな疑問を持ったことがあるかもしれません。

病院が手術の進行過程を直接見せてくれれば、もっと安心できるのに…と思いますよね。

結論から言うと、病院で額リフトの詳細な体験談を見せられない理由は「医療法違反」にあたるためです。

誰でも見られる場所(ブログなど)に患者の詳しい情報を掲載することは、大きな問題につながる可能性があり、法律で禁止されています。

実際、手術過程を直接見たいと問い合わせてくださる患者さんもいらっしゃるので、私も皆さんに全てお見せしたい気持ちはあります。

しかし、法を犯してまでお見せすることはできませんので、どうかご理解ください。

幸いなことに、「ブログ上で一部公開」という形にすれば、体験談を皆さんにお見せすることが可能です。
 

 

 
 

額リフトの体験談
レビューを見るときの注意点

 

 

さらに、体験談を確認される際に注意してほしい点についてお伝えしたいと思います。

まず、**「術前・術後の写真が加工されていないか」**を必ず確認してください。

なぜなら、体験談の写真の中には、アプリで加工された写真や、傷跡部分を隠してアップロードされている場合があるからです。

病院間の競争が激しくなる中で、できるだけ術前後の変化を明確に見せようとして、多少の加工をしてしまうことがあるのです。

しかし、加工された写真を掲載することは、**「患者を誤解させる」**行為に他なりません。

場合によっては、写真のような変化が実際にも起こると誤解され、トラブルにつながる可能性もあります。

そのため、皆さんには体験談の術前・術後写真を見る際に、アプリで撮影された写真ではないか/傷跡を隠してアップしていないかなどをしっかり確認してほしいと思います。

説明だけでは少し分かりにくいと思うので、次は写真で直接お見せしていきます。

 


撮影日:23.01.02(施術前)、23.01.07(3日目)

写真をご覧いただくと、鼻の付け根、眉間、額のシワなどがきれいに伸びている様子がお分かりいただけると思います。

また、3日目の写真を見ると、わずかに赤みが残っていたり、傷跡部分が縫合された状態も確認できると思います。

このように写真を掲載することで、加工されていない生の写真であることが分かります。

もう少しお見せしましょうか?

 

撮影日:21.12.14(施術前)/22.09.13(10日目)


撮影日:22.05.27(施術前)/22.06.25(1か月目)

 

 

同様に、たるんだ目元の改善や各種しわ、額のラインなどが全体的に改善されていることがわかります。

ですので、皆さまが額リフトの口コミを確認される際には、このように正直なビフォー・アフターを公開しているところを探すことをおすすめします。


一日でも早く、快適な目元を取り戻されることを願っております。

また、傷跡や副作用、手術費用、持続期間などについても知りたい場合は、下記の記事をご参考ください。

以上、プラネット整形外科のシン・ドンウ院長でした。ありがとうございました。

 

 

 

 

— 実力あるクリニックの特徴 2つ〈公開〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「1日1件の切開リフトのみを行うところ」
「至近距離の手術映像をすべて公開するところ」
「専門セラピストがアフターケアまで担当するところ」

 

 

こんにちは。プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。

私は形成外科専門医になって17年目で、これまで数千件以上の切開リフト手術を執刀してきました。

そのため、上で述べたような 他院とは異なるシステム を整えるようになりました。

こうしたシステムのおかげか、「芸能人が手術を受ける病院」「アメリカ・ロシア・日本など海外からも訪れる病院」として知られるようにもなりました^^

 

 

 

 

「切開リフトが上手な病院のリストを教えてください。
どんな基準で病院を選べばいいのでしょうか?」


知恵袋の質問の一部より…

 

 

最近もインターネットを見ていると、このような質問をされる方がいらっしゃいます。

実際、最近は手術が上手な病院が増えてきたため、ある程度有名な病院に行けば十分に良い結果を得られます。

それだけ 全体的な技術レベルが底上げされた と言えるでしょう。

しかし、皆さんが求めているのは “そこそこ上手なところ” ではないはずです。

上位0.1%レベルの高い技術を持つ病院を探したい という気持ちが、心の奥底にあるのだと思います。

だからこそ、今の時代は「上手いから」という理由だけで病院を選ぶのでは不十分です。

もう一歩踏み込んで、“細かなディテールまで備えているか” を見る必要があります。

その中で、私が特に強調したいポイントが 2つ あります。

これは、私がこれまで数千件の切開リフトを手がけながら積み上げてきたノウハウをもとに選んだ基準ですので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

 

 

 

切開リフトが上手な病院
1つ目の基準 ― 傷跡へのノウハウ

最も注目すべき基準は 「傷跡のノウハウ」 です。

どれだけ手術が上手でも、傷跡が目立ってしまっては意味がありません。

それだけ、傷跡へのこだわりは “ディテール中のディテール” と言える部分です。

ここからは、当院プラネットのノウハウを基に少し説明します。

① 耳珠(耳の軟骨)内側から切開する
② 筋膜・脂肪・皮膚をそれぞれ異なる糸で三重縫合
③ 縫合間隔を1.5〜2mmで統一


この3つの細かなディテールを徹底して手術を行っています。

この方法で行うことで、
*傷跡が目立ちにくい
*治りが早い
*ケロイド状の傷跡を予防できる

という利点があります。

では、実際の写真も見てみましょうか?
 

撮影日:21.12.13(手術1日目) / 22.03.24(3か月目)


上の写真は術後3か月の様子ですが、
傷跡がほとんど目立たず、きれいに落ち着いてきているのがわかると思います。

そのため、皆さんも病院を探す際には、私たちプラネットのように
細かい傷跡ノウハウを持っているかどうか をまず確認していただきたいです。

 

 

切開リフトが上手な病院
2つ目の基準 ― 徹底したアフターケア

次に確認すべきポイントは、「アフターケアの細かさ」 です。

実際、多くの病院ではアフターケアといっても、
・傷跡レーザー
・むくみケア
を数回行う程度で終わることが多いです。

しかし正直、これを「アフターケア」と呼ぶのは少し恥ずかしいレベルです。


患者一人ひとりの状態に関係なく、全員に同じケアを機械的に行っているケース が多いため、病院側は楽でも、患者さんには十分なサポートになっていないことがよくあります。

そのため私は、皆さんには自分の肌質に合った最適なケアを受けられる病院 を選んでほしいと思っています。


当院プラネットの場合は、「ISO国際医療美容安全学会の常任理事」 を中心として、
エステティックケアを専門的に行っています。

専門セラピストが状態を診断し、

・手技によるケア
・リンパ循環ケア
・微弱電流ケア
・高周波レーザーケア

など、患者様それぞれの肌の特徴に合わせたケア を提供しています。

ですので、皆さんもこのように体系的で個別化されたケアが受けられる病院 をぜひ選んでいただきたいと思います。

プラネットの各アフターケアプランが気になる方は、以下の記事も参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

ここまで、切開リフトが上手な病院を探す方に向けて、
必ずチェックすべき 2つのディテール をお伝えしてきました。

① 傷跡(瘢痕)へのこだわり
② アフターケアの細やかさ


この2つを基準に、ぜひ本当に技術力のある病院を見つけていただければと思います。

また、切開リフトに関してビフォーアフター、回復期間、副作用、費用、痛み などが気になる方は、下記の記事も参考にしてみてください。

以上、プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウでした。
ありがとうございました。

 

 

 

-傷跡が気になる方は[必読]

 

-回復まではちょうど2週間で十分です。

 

- 費用はおおよそ000程度です

 

-どれくらい痛いか心配な方へ

 

-所要時間は? 専門医が公開します

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

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※お知らせ

本記事は正確な情報をお伝えするため、手術前・手術3ヶ月後…など、手術後の実際の様子をすべて公開しています。
掲載されている写真は患者様の同意のもと掲載しており、個人によってあざや腫れ方が異なる場合があることをお知らせいたします。

 

 

撮影日:2021.12.10(再手術前)、2022.05.14(5か月目)

 

「一日に1件のフェイスリフトだけを手術する病院」

「手術映像をすべて公開するところ」

「芸能人も手術を受けるところ」

 

こんにちは。プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。

私は美容外科専門医として17年目で、これまで数千件のフェイスリフト手術を執刀してきた経験があります。

私のことをご存じの方には、上のような表現はおなじみかもしれませんね。

多くの皆さまが口コミで広めてくださったおかげで、有名になることができたのだと思います^^

 

 

この文章をご覧になっている方は、最近、細かいしわやたるんだ顔の肌のせいで、かなりストレスを受けていらっしゃるのではないでしょうか。

リフティング手術を受ければ若さを取り戻せるのではないかという思いで、「50代 リフティング」を検索されていたのだと思います。

実は、50代からはリフティングをする場合でも、施術(糸リフトなど)ではなく、リフティング手術を受けてこそ効果が期待できます。

肌の老化が加速するため、施術だけでは限界があるうえ、不自然な印象を与えてしまう可能性もあるので、手術をおすすめすることが多いです。

そこで今回は、代表的な50代向けリフティング手術である フェイスリフト( についてお話ししようと思います。

今日の内容をご覧いただくだけで、フェイスリフトの傷跡・持続期間・副作用などについてすべて理解していただけると思います。

 

 

 

50代リフティング
切開リフトはどんな手術でしょうか?
 

フェイスリフトとは、簡単に言えば たるんだ皮膚を引き上げ、しわやたるみを総合的に改善する手術 です。

では、その前に…
肌にたるみが生じる原因は何でしょうか?

肌のたるみが起こる理由は、皮膚の内側にある筋膜層(SMAS)の力が弱くなるためです。

筋膜層がゆるむと、その上に付いている皮膚や脂肪が一緒に下へ垂れ下がり、しわなどが発生するわけです。

そのため、これを解決するには 伸びてしまった筋膜層を引き上げる工程が必要 になります。

これを行えるのが、まさに 切開リフトなのです。

一番最初にお見せした写真も、当院プラネットで切開リフトを受けられた患者様のケースです。
 
撮影日:2021.12.10(再手術前)、2022.05.14(5か月目)

全体的なたるみと余分な脂肪がすっきりと改善されているのがお分かりになるでしょうか?

そのため、多くの患者様がこの写真をご覧になって、さまざまなご質問をくださいます。

よくいただく質問に一つずつお答えしていこうと思います。
 
 

 

 

50代リフティング
費用はどのくらいかかるのでしょうか?

 
最もよくいただく質問の一つが、まさに 費用 です。

結論から言うと、300万ウォンから2,000万ウォンまで幅があります。

患者様のたるみの程度、過去の手術の有無、肌の特性などによって適用される手術法が異なるため、はっきりとお伝えできない点はご了承ください。

費用が変わる詳しい理由を知りたい方は、以下の記事をご覧いただくとよいでしょう。
 
 

 

 

 

50代リフティング
持続期間が気になります

 

フェイスリフトの持続期間は、だいたい 約10年 と考えられます。

もちろん、持続期間が終わったからといって急に老けるわけではありません。

手術によって10歳若返り、その後は肌の状態が維持されながら、徐々に老化が進むと考えていただければよいでしょう。

もちろん、これも個人差がありますので、あくまで参考としてご理解ください。

ただし、2つの条件が整っていない場合、1~2年で再びたるみが出てしまうケースもあります。

詳しく知りたい方は、下の記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

このほかにも、術前・術後の写真、回復期間、副作用、痛みなどについて気になる方も多いと思います。

私が以下に各コラムを添付しますので、気になる方はぜひ参考にしてください。

ここまで、プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウでした。ありがとうございました。

 

 

 

-傷跡が気になる方は[必読]

 

-回復まではちょうど2週間で十分です。

 

- 費用はおおよそ000程度です

 

-どれくらい痛いか心配な方へ

 

-所要時間は? 専門医が公開します

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

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「芸能人の〇〇〇さんがここで手術したと聞いて、
絶対ここで受けようと決めました!

 

「院長先生は本当に……
リフト界のエ◯メスみたいなお方です

 

 

 

こんにちは。
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウ です。

私は形成外科専門医になって17年目で、リフトひとつの分野だけを粘り強く研究し、
これまで数千件以上のリフト手術を執刀してきました。

そのため、多くの芸能人の方々にも来院していただき、アメリカ・日本など海外からも私を訪ねてくださる方がいらっしゃいました。

その結果、このように少し気恥ずかしくなるお言葉をいただく患者様も多いようです^^

 

 

 

 

「この年齢で切開リフトを受けても大丈夫でしょうか?
早すぎるのではないかと心配です…
切開リフトは何歳から受けてもいいんですか?」

 

 

 

多くの方が手術を検討される際、年齢を気にされるのは当然のことです。

「手術を受けるほどではないのに、私が大げさなのかな…?」
「若いうちに切開リフトを受けると、後でまたやらなきゃいけないのかな…?」


このように悩まれると思います。


実は、これは 年齢で決まるものではないため、はっきり線引きすることは難しい です。

しかし、たるみの程度によって適用される術式が変わる ということはお伝えできます。

✔ たるみが軽度の方:ミニプラスリフティング
✔ たるみが重度の方:プラスアップリフティング または 切開リフト



たるみの程度、皮膚の厚み、悩みの部位など様々な要素を総合的に判断して術式を選ぶ必要があります。


そのため、専門医との十分なカウンセリングのもとで最終的な手術方法を決めることをおすすめします。

この文章をご覧の方の中には、当院の ミニプラスリフティング や プラスアップリフティング に馴染みのない方もいらっしゃるかと思います。

このすぐ下で、詳しくご説明いたします。

 

 

 

切開リフトの適齢期

ミニプラスリフティング

 

 

当院の ミニプラスリフティング は、プラネット独自の方法で耳の前からヘアラインまで切開が入る施術 です。

肌のたるみが強くなく、切開リフトを行うほどではない場合に主におすすめしています。


「それなら、切開リフトより効果が落ちるのではありませんか?」

とご質問される方もいらっしゃると思います。

結論から申し上げると、ミニプラスリフティングも ほとんどの筋膜層へのアプローチが可能 で、全体的なたるみ改善や持続期間において決して劣りません。

ただし、フェイスラインのたるみや首のしわが強い場合は、ミニプラスリフティングだけで完全に改善することが難しいため、プラスアップリフティング をおすすめしています。

ミニプラスリフティングについてさらに詳しく知りたい方は、下の説明も参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

切開リフトの適齢期

プラスアップリフティング

 

 

プラスアップリフティング は、ヘアラインから耳の後ろまで切開を入れる方法 を指します。

切開範囲だけで見ると、従来の他院の切開リフトが、当院のプラスアップリフティングに相当すると考えていただければわかりやすいです。

プラスアップリフティングでは、患者様のたるみの程度に応じて、確実なたるみ改善のために、当院独自の「デュアルプラン」方式 で手術を行います。

少し専門的な話になってしまうので、写真を見ながらご説明します。

SMAS層下側の剥離 (左)/SMAS層の上側と下側の剥離(右)

 

デュアルプランとは、従来のSMAS層を剥離した後、皮膚層をもう一度剥離する手法 を意味します。

上の写真を見ると理解しやすいと思います。

左の場合は1回の剥離しか行われませんが、右は合計2回の剥離が行われることが確認できます。

では、なぜこのように2回剥離をするのでしょうか?

その理由は、皮膚層とSMAS層をそれぞれ異なる方向に引っ張ることができる ためです。

それぞれ異なる方向に引っ張って固定することで、顎ラインや首のたるみなどを確実に改善でき、顔が広く見える現象もある程度防ぐことができます。

もちろん、これはすべての病院で行う方法ではありません。

リフト手術に豊富な経験と十分な技術を持った専門医だけができる領域です。

したがって、皆さんも病院を選ぶときには、当院のデュアルプランのように、患者のたるみや特徴に応じて異なる手法を適用できるところ に行かれることをおすすめします。

プラスアップリフティングについてさらに知りたい方は、下の記事も参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

本日は 切開リフトの適齢期 に関連して、2つの手術法をご紹介しました。

これに関連して、術前・術後の写真、回復期間、副作用、費用、痛み などが気になる方は、記事をご参照ください。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
プラネット整形外科 シン・ドンウ代表院長 でした。

 

 

 

 

-傷跡が気になる方は[必読]

 

-回復まではちょうど2週間で十分です。

 

- 費用はおおよそ000程度です

 

-どれくらい痛いか心配な方へ

 

-所要時間は? 専門医が公開します

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

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