こんにちは![]()
私は15年目の美容外科の専門医で、手術の予約だけで1ヶ月溜まっていることで有名なプラネット美容外科の代表院長、シン·ドンウと申します。
(良く見ていただいてもう一度感謝の挨拶を申し上げます。)
私が先週もお話しましたが、前後写真やレビューを盲信すると1年でまた肌がたるんだり、傷跡が大きくなることもあると何度も申し上げていますよね?
その時ごとにいつも口コミじゃなくてOOを見た方が良いというふうに話を残しましたが、
毎日ポイントを異なるようにしているので、「一気に整理してもらえませんか?」という話が多かったんです![]()
そこで今日は、顔面挙上レビューの文章の中で、美容外科で言わない3つについてまとめる時間を持ちたいと思います![]()
一番、加工された写真が多すぎる。
美容外科業界の広告やマーケティングが過熱しているので···
残念ながら、口コミや前後写真に加工することが多いです。
手術で解決できなかったほうれい線をなくすとか、傷跡を見えなくするなどの方法ですね。
実はお医者さんの立場からすると、すぐに「加工したんだな」と分かるのですが、患者さんたちは知らない場合が多いのですね···
そのため、レビューを見る時は「疑う姿勢」を持って見ることが重要です。
どういう意味かと思いますよね?
もし傷跡が他の口コミに比べて特に目立たない場合は、
「なんでこの写真は特に目立たないんだろう?
加工なのか、それとも手術のやり方が違うのか?」
という風に疑う姿勢を持っていなければならないという意味です。
私の場合は、傷跡を一度に縫合せずに時間を2~3倍かけて計3回に分けて縫合します。そのため、下の写真のように傷跡が残りにくいです。
<より正確な姿をお見せするために、
1日目の様子をそのまま公開すること、ご了承ください。>
手術1日目、手術6ヶ月後
手術1日目、手術3ヶ月後
しかし、このように明確な理由がなく傷跡が目立たないのであれば、必ずそうではなく「加工かもしれないな」と疑ってみてください。
二番、自分のケースに合った手術方法
顔面挙上の手術方法は患者さんによって異なります。
例えば
肌が厚い方は、肌がよく引っ張られない場合があり、効果が落ちる場合も
一般的なレーザーリフトを多く受けた方は筋膜層が薄く、強く引っ張りにくく維持期間が短くなることも
糸リフトは溶ける糸を使ったのか/溶けない糸を使ったのか··· 等々
このように顔面挙上は、患者さん一人一人によって手術方法が大きく異なります。
しかし、レビューを見ると、どんなケースなのか表さずに前後だけを見せる場合が多いですよね?
この時、私の事例に対する経験は多いのか、ノウハウを持っているのか分かりません。
そのため、顔面挙上レビューではなく、自分のケースに対する経験が多いかを確認しなければなりません。
当院を例にしますと、
肌が厚い方は、微細電流で組織を緩めた後
筋膜層が薄い方は、筋膜層の下のより硬い部分を追加で剥離してリフトを
ほうれい線が深い方は、挙上の後に脂肪注入を通じて手伝ったりもします。
このように単純にレビューを見るよりは、「自分の状況に対する経験が多いか」どうかを必ず確認してほしいです。
(より詳しい当院のノウハウについては下記の文に書いていますので、ご参考ください。)
三番、手術結果が長く続くか
実は顔面挙上は10年は持続する手術だそうですね?
ところで皆さん、顔面挙上の口コミの中で1、2年が過ぎた後の口コミを見たことがありますか?
ほとんどないですよね? 通常、患者さんがレビューを作成してくださる時は、3~6ヶ月の間、つまり手術結果が最も目立つ時に作成してくださるからです。
ややもするとレビューだけ見る場合、顔面挙上が5~10年以上持続するのか知る方法がありません。
しかし、もしかして顔面挙上を3~6ヶ月だけ眺めて手術しようとしているのではないですよね?
もっと重要なことは、この結果が5~10年維持されるのではないですか?
したがって探すのは大変かもしれませんが、1、2年後に口コミがあるか一緒に確認するといいですが、
当院の場合、秋夕や旧正月に1、2年前に手術を受けた患者さんが下記のようにプレゼントを渡してくださることもあります![]()
もしあまりレビューがなければ、美容整形カフェに「3年前に手術を受けたのに、まだちゃんと維持していますね~」というようなコメントを参考にしてもいいですし、あるいは病院自体に対する好評が多いのか確認してもいいです![]()
今日は、顔面挙上のレビューをお探しの方に留意すべき点3つと共に、その解決策についてお話ししました。
過去に何度か言及した内容をこのように一度にまとめるとすっきりしますね![]()
以下は、顔面挙上を探している方に役立つような文章をいくつか共有しておきます。
ご不明な点がございましたら、下記の文を参考にしていただいても構いませんし、私にご連絡いただいても構いません。
長文を読んでくださってありがとうございます。 以上、シン·ドンウ院長でした。









