こんあいばー![]()
大野さんH!B!D!月間
でございますので!
今日は…
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大野さんのビブラートを愛でたい![]()
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と思います![]()
以前、リクエストにお応えしまして書いた記事をアップグレードして再UPです!
(元記事:2018/5/6)
当記事を、さらに読みやすくリライトした記事があります。
コチラ!⇒https://ameblo.jp/okapi3333/entry-12709364790.html
※オカピが音大時代に得た知識や、これまでの経験で得た"感覚"に基づいてなんちゃって考察します![]()
人によっては違うと感じるかもしれないし、科学的根拠には基づきませんがよろしくどうぞ![]()
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ビブラートとは何ぞや
声を伸ばす時に音を揺らすテクニック
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音の揺れ具合は千差万別![]()
小刻みだったり、ゆったりだったり。
その音の上側で揺れたり、下側で揺れたり。
だんだん揺れ具合が大きくなったり、消えて行ったり。
音を揺らすときに使う体の部分も色々![]()
横隔膜を使ってかけるビブラート![]()
喉を使ってかけるビブラート![]()
口や顎をゆらしてかけるビブラート![]()
嵐の場合、歌う曲やフレーズにもよりますが(そしてこの1,2年の進化半端ないですが)、デビューから今までの歌声をざっと見渡せば、
ニノさんは喉、相葉さんと潤くんは顎、翔さんはノンビブラートのことが多い印象です![]()
本日の主役、大野さんは主に横隔膜でかけるタイプかなと![]()
その上で、曲によっていろんな魅力が…!
この智ビブラートが好き
守ってあげたい
ビブラート
若いころの曲でよく聴ける、音が細かく上下するビブラート。
強めにかけたビブラートは、みずみずしくもあり、どこか弱弱しいオトコノコっぽくもあり。
母性本能くすぐられちゃうやーつ![]()
奥行のビブラート
音の高さが上下するというより、音が前後に揺れるイメージ。
声量によって揺らすって感じかな。
グッと心をつかまれちゃうんですが![]()
こういうビブラート何て言うんだろう...って思ってたら…
2019年4月22日放送の関ジャムで答えが![]()
バックコーラス界の重鎮・高尾直樹さんは、
”奥行のビブラート”
って呼んでるんだそうな![]()
(ちなみに、黒人のバラードとかでよく聴けるらしい
)
「静かな夜に」とか「暁」みたいな、ゆったりめのテンポかつ伸ばす音の多い曲で特に堪能できると思います![]()
5人曲でも結構聴く気がするなぁ。
余韻のビブラート
はぁあああ……![]()
タマラーン![]()
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なんかこれ、無条件に心震えちゃってトリハダ。涙出てきますわ…![]()
ということで、私の好きな智ビブラートを愛でてみました![]()
一番好きな「Hit the floor」は『LOVE』収録です ![]()
これまでの大野さんハピバ企画記事![]()
2019年
2018年
2017年
2016年
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【歌割り&なんちゃって考察】
■「I can't wait for Christamas」
■Rebornシリーズの裏側まとめ Voyage#10のレポート
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