なぜだろう、なにかしら?

ふんわり霊感でゆったり、ゆる~くスピ探求


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リブログして頂いた記事をさらにリブログ(笑




気力と体力は両輪、そしてそのバランスは人によって若干の違いがあります
例えばトータルで100として

気力 48 体力 52
気力 56 体力 44

みたいな感じです、場合によっては体力が10くらいに下がってもその分気力でカバーしてしまうという人も存在します、例えば役者さんが病気でまともに動けないのに、舞台にあがると見事に演じてしまうというのはいい例だと思います(←ですがこれは普段から稽古で気力=心=精神力も鍛えられているからですね)

穢れは「氣が枯れる」氣(け)枯れる、という言い方もしますよね、これは氣力が下がると良くないものに侵入されるという意味もあります

「病は気から」は、まさにその通りなんですよね

 

よく武術や舞踊などで心技体、と言いますね

では「技」はどこから生まれるのでしょうか?
技は手偏に支えるです、手偏の意味のひとつに

「てずから(自ら)」

というものがありますね

心と身体で自らを支える=技

逆に言えば心と体のどちらかが足りなくても技は成立しませんね
さて、ここで筋トレの定義と言うか意味を考えて見ましょう、筋トレはボディビルのイメージが強いためかどうしても「ボディメイク」という部分に目が行きがちですね、ですが、病気や怪我で入院した後のリハビリも筋トレです(これは北島達也さんもおっしゃっていますね)
僕は高齢者のお客さんに

「去年と同じ生活ができるということは、『成長』してるということですよ」

とよく言っています、理由は高齢者(70代後半~)になると体力が落ちて毎年「出来ない」ことが増えてくるからです(体力の落ちていくスピードが若いときより早くなります、廃用性萎縮ですね)
だからこそ筋トレ(運動)を意識した「日常生活」が必要になり(例えば意識して階段を使ってみたりとかです)去年と同じ生活ができるなら、本来下がる分が下がらなかっただけ「成長」してるということですね

 

身体に「まだ体力が要りますよ」という刺激を入れ続けなければなりません

 

ただおさんが

>それと…体が鍛えられてくると根拠のない自信も湧いてきます!あくまで根拠のない自信ですが(笑)

と、おっしゃっていますが(笑、

身体を鍛える→出来なかった重さのものが上がるようになる→身体も見た目が変化してくる→さらに上の運動に挑戦

という頑張った分がきちんと自分に返ってくるという学びからの喜び、その根源に触れることができるからですね
そして「継続している」ということが何よりの自信につながっていきます
(これは勉強などでも同じですね)

そして

「ただおさん頑張ってるな~、わたしもコロコロするぞ!」

という人も出てくると思います、スピ的に言えば「良い波動が影響してる」ということですね

学びの語源は真似ると言われていますよね

影響を受け、真似ることから学びが始まります

 

僕が筋トレ筋トレと何度も書くのは理由があり、屈筋は臓器と、伸筋は脳と関連が深いと言われます、「歩く」などは「考える」能力に関係しています、将来の認知症予防のためにも「歩く」などの運動は必要だと思います(あと必要以上に過食しないこと)

これからの若い世代に負担をかけないよう、自分のことは自分でできる状態をできるだけ維持していく必要があると考えています

 

とりあえず「自分がいちばん動けた頃の体力」を目指して軽めの運動から始めていきましょう!
 


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質問の「筋トレはなんで良いのでしょう?」ですが、過去記事でも何度も書いていますが、憑かれるときは体力的にも落ちている時が多いです

憑かれ=疲れ

ということですね(もちろんそれ以外の理由で憑かれる時もあります)
スピの世界ではよく「氣」がいわれますが、氣の充実には体液の循環がきちんと行われていることが前提だと考えています

 

わかりやすく血流で例えますが、よくふくらはぎは第二の心臓と言われたりしますね
僕は血液の循環を心臓だけが担っていると考えていません、西式健康法の西先生の考え方に賛同しています
筋肉は全て「ポンプ」の役割をしている、心臓と筋肉がポンプとなり全身の血の巡りを担っているという考えです(詳しいことは西式の本でも買って読もう←丸投げ(笑)

以前から書いていますがボディビルダーのようにマッチョになれと言いたいのではなく、日常生活に必要な筋肉量と運動が必要だということです
江戸時代なんか普通の人が伊勢参りを一ヶ月(太陰太陽暦なので今の一ヶ月より短いです)くらいの目安で参拝してますよね、基本歩いてです(←現代人からしたら江戸時代の人は皆、超健脚ですね、ですが修行僧や行者はもっと凄まじい距離を歩いています)

簡単に言うと筋肉が貧弱になりすぎるとポンプが弱くなり血流が悪くなります
筋肉があっても運動不足ならうまく循環できません
現代は便利になってしまったのでどうしても運動が不足しがちになります、ですが逆に食事量は増えています

 

食べすぎで体重が増え、筋肉が足りなくて身体を支えきれず膝に痛みが~なんて人も多いですよね(医者に行くと「体重落とせ」「大腿四頭筋を鍛えろ」と言われると思います(←太めな人の場合です、痩せてて膝に痛みがある人は骨盤の状態と筋力不足が原因な事が多い)

わかりやすいバランスが崩れた状態ですね


ここからはスピ的な意味です
憑きものがついて、本人に悪さをしたい場合(例えば病気にしたいとか)、一番最初に「身体の一番弱いところ」を狙います
血流が悪いところは身体の新陳代謝も悪く、掃除で言えばうまく掃除ができていない部屋みたいなものです
掃除が開運に大切ということも何度も書いてきました、これは自分の身体にも当てはまるんですよ

開運=金が儲かる、高い地位にいく

という単純なものではなく、

開運=現世で学ぶための余計な障りを寄せ付けない

ですから(と言うか開運は基本現世での修行完遂が一番の開運です)、自分で設定してきたハードルを超えるために全力をだせた方がいいですよね、余計な障りで無駄な時間を過ごすことはありません(余計な障りで痛い目にあったなら、その経験は一度で十分です、何度も繰り返す必要はありません)


ただおさんがコメント欄で「気力は『氣』力ですね」と書いてくれましたが、まさにその通りで、「血流が滞りなく流れる=気力(氣力)が滞りなく循環する」ということに繋がります

自分の「氣」が全身を滞りなく流れる=鉄壁の防御

ということですね

霊能者に頼るくらいの霊障がある人は一部です

殆どは自分で跳ね返せます


 


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記事がどうしても長くなる傾向があるので、きょうは短くポイントだけを書いて見ようと頑張ってみます(笑

もしかしたら、何か憑いてるのかも?
と感じた時、一番やってはいけないことは自称霊能者や霊感持ちに視てもらうことです(たいてい余計悪化します(笑)
ではどうやって判断するのか? まず

鏡を視て自分の人相チェック(キツイ顔になっていることが多い)

 

家のカビが生えやすい所(日当たりが悪く、風通しが悪いところは度の家でもありますね)のカビの生える早さ(いつもより早くなります)

 

不定愁訴がずっとある、そして「薬を服用すると一時的に楽になるがすぐに効果が切れる」(←憑いているものが本人の薬漬けをねらっています、薬を常用することで基礎の能力が下がる=憑き物にとってコントロールがしやすくなる)もちろん不定愁訴はただの筋トレ不足や不健康な生活に原因があることがほとんどですが、霊障の可能性もあるので自分の生活を見直してみましょう

テレビやネットで嫌いな人が出てきた時に「無意識」に悪口を言っている

このあたりが初期症状で出やすいと思います
キラキラさんで「霊障が~」とか「人から妬まれて念が~」なんて言ってるのは90%は気の所為だと思います
本当に霊障で、憑きものが本人を配下におこうとしている時は基本

「本人に気付かれない」

ようにしてきますから
色々書きましたが、これらの対処法は

日々努力、徳を積む、感謝の心を忘れない、健康維持(筋トレ含む)

で大丈夫です、健康なら風邪に罹患しないのと同じで心が健康なら軽い憑き物なら弾き飛ばします

 

やっぱり少し長くなってしまいました(笑

 

 


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