タメ口コミュニケーション

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あたし的にはローラの印象はいい方です。
なかなか好みは分かれそうではあるけど、
性根の良さが出てるような気がするというか…
因みに彼女のツイッター(@RolaWorLD)もフォロー中。
期待に添う軽さ加減や絵文字も可愛くて癒されます♪
まぁいつまであのキャラが通じるかは未知数ですが…(笑)

それはそうとお店の人とかと話すとき、
割とタメ口になるんですね。つかなりませんかね?
(上京した後)いつしかそれを指摘された。
というか地域的なものかもしれないけど、
なんとなく西側のイメージってやっぱタメ口じゃね?
コンビニのおばちゃんとか、八百屋とか魚屋のおやじとか、
…あぁそうか、確かにお店によっても違うのかなぁ。
フランチャイズマニュアルや似非オサレなのが増えていくと
自然とタメ口交流は淘汰されていくのかもしれない。
でも親しい仲じゃないところでのタメ口コミュは
何故か心がほっこりするのも事実で、、
冷めきっていくこの時代だからこそ、
タメ口コミュニケーションを見直す必要があるのでは?
とかとかぼんやり考えたり。。



そういやタメ口といえばカエラちゃんを思い出しますね。
当該動画がどうしても見つけられなかったのだけど、
懐かしいの↑(タメ口姫)


saku saku Ver.1.0 [DVD]/木村カエラ

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9月の確信犯

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通り雨行ったり来たりでどっちつかずの午後に
置いてきぼりをくらった僕は新しい作戦に
こんがらがっているんです
規則的に波打つ1秒があまりに味気なくて
僕は時間を小さく折りたたみ
靴下に挟み込んで散歩に出かけます
街角では弱虫どもが奇妙なお喋りの真っ最中
生まれつき大人だった様な顔つきで
9月には金木犀が回想に乗ってやってくるから
少しだけ僕は浮ついて未知の記憶を待ってるんです

通り雨行ったり来たりでどっちつかずの午後に
力任せに嘘をついた僕は檻に閉じ込められて
こんがらがっているんです
びくともしない引き出しを無理矢理開けようとしたら
うずくまる猫の目が急に光って
忘却の安息日に連れて行かれたんです
食卓に並ぶ架空のご馳走が不思議そうにこっちを見てる
まるで全てに境界線を引くように
9月には金木犀が回想に乗ってやってくるから
少しだけ僕は浮ついて未知の空虚を待ってるんです

待ってるんです…



$怒れる小さな茶色い犬-090911a

p.s.
HEAVEN 3rd.Album「快晴予報」より。
もう随分前(1994年)の曲だけど
その魅力は色褪せないばかりか…
年老いてくればくる程身に染みますねぃ。
ほんと素敵な世界観です。
もうこれは塚本晃のセンスそのものですね。。

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virus

テーマ:
例えば宇宙規模で考えたら僕らの生涯はおろか、
何世紀にも渡る歴史さえも一瞬なのだろう。
徐々に高くなる気温、温暖化、、
それは言い換えれば地球という生命が
発熱しているようなものかもしれない。

つまり病原は明白だ。
破壊行為を繰り返しながら
自ら有害物質を生産する知的生命体。
そう考えると何とも滑稽な生物だろう。
彼らにとって脅威とされる未知のウィルスは
地球が作り出した抗体に過ぎない。

この戦いはいつ終わるのだろう?
地球がまだ若い生命であれば、
きっとその免疫力で立ち直り、
三度(みたび)豊かな自然を齎すのだろう。
しかし老衰した生命であれば、
暴徒化した”彼ら”の行為に
あえなく屈してしまうのであろうか…。

どちらにせよ”彼ら”が向かうべき場所は、
…ナイ。


※2007/8/14初稿




排泄を行った 排泄を行った
アイデンティティなど壊疽…
煩わしいよスポーツニュースは~♪
(by Virus♪)


d e racin e/GRAPEVINE

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10:44

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6日後、それは実に晴れた日だった…。
 
皆がどう教えられたのか知らない。
皮肉にも人工の”雲”が僕らを救ってくれたこと。
皮肉は皮肉を呼ぶ。…それは78分後のこと。

だから僕には特別な感情がある。
この時期には決まって毎年聞かされた。
平和の意味さえ知らない幼かった僕は、
上空を機体が行き交う度に酷く恐れた。

-想像力豊かな子だった-

飛行物体と自分を結ぶ線に壁を築くことも覚えた。
「ヒカリトカゲ」
幾度と形を変えながらイメージの中で描かれる
三角形とその角度、影…。
それは遊びではなく、生きる術だと。
 
若かりし祖父は何を想っていたんだろう。
そこから見える景色を僕も見てみたかった。
 
彼を羨ましく思う。
 
モノに囲まれた暮らしが決して幸せではないこと。
それだけは明白だ。
時を止めたまま動かない
セピア色に染まった幼少の笑顔は、
一生かかっても僕には真似できない。

…こんな生き方が恥ずかしい…。

僕は生きる”意味”を見つけなきゃいけない程病んでしまった。
でも、、きっと誰しもそうなんだと言い聞かせる。
そしてあの子は訪れると。
 
2年後、父が生まれた。
もしもあの日、あの時、あの場所で、
青い空を望むことができたなら…。
 
※2003.08.15初稿

双子座AB型

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他で紹介されていてとても面白かったのであたしも真似っこ。
十二星座と血液型の組み合わせによる性格判断?
因みに他の組み合わせが知りたい人はコチラ

◆双子座AB型◆
究極の双子座にして、究極のAB。双子座や、AB型のイメージそのままです。
知的な合理主義者。クールです。話上手で、皮肉屋ですが、悪意はありません。
彼らにとっては、他者とのコミュニケーションは知的なゲームなのです。
丁々発止とやり合います。このように書くととてもカッコヨク思えます。
実際なかなか世間でいうスマートの基準にもかなり当てはまます。
ただ、それ以上の存在であるかは微妙なところです。
彼らは知的な面に特化しすぎていて、
情緒面、現実面、直感面などが疎かになりがちです。
外では、知性を売りにして己を飾ります。
内では地味というか、動きに乏しくなります。
泣いたり笑ったり、生活したりということにあまり興味が持てないのです。
周りの人間の苦悩を不思議そうに見ています。
石橋はスタスタ渡って行きます。彼らが渡っている間は、橋は壊れません。
ただし、その後に続く人はその限りではありません。
気をつけましょう。
(あたし的ツボは色変えてみました↑)



うん、なかなか思い当たるというか、納得感あり、
こうゆうの(占い)は内容もだけど、例え方の妙だとか
その文章のセンスもポイントかもですね。
しかしこうゆうのは幾つになっても楽しめるな♪
まぁ占いも好みの問題ですが。。
いずれも当サイトさんの説く内容はなかなか面白いです。

星占いの部屋

無論科学的根拠がなかろうと、
それでも血液型って事実”差”であるわけだし、、
何かしら影響してもおかしくないのかなぁ…とは思いますね。
十二星座よりは信憑性はあるというか。。
因みにあたし的血液型のポイントは以下。

A型:意識する時間幅が広い(※1)
B型:大胆にて繊細…割と他人より傷つきやすい
O型:意識する時間幅が狭い(※2)

※1
遠い過去や未来との繋がりに興味。
ex.自分が次の信号に辿り着いた時の信号の色を試算
※2
上記の逆。故に決断力、実行力あり。

とかね。AB型は自身なので評価不可(笑)

p.s.
あたしが割とお世話になった宿曜占星術↓。
特に相性とかね、参考になると思います。
最近はwebでも”宿曜”で検索すると色々出てきますので
興味ある方は是非。。


決定版!宿曜占星術―
27宿が教えるあなたの運命・性格・相性
/小峰 有美子

終わるまで始まり

テーマ:
僕らの想いは中途半端に
ふわりふわりと宙に浮いたまま
吐いて捨てる程ある多くの想いは
埋め立て地に運ばれる新品のゴミの様…

僕らの行く先は虚無の器なのか?
それとも大いなる勘違いか?
あまりに無防備な成人たちは
出せない答えに導かれ争いを繰り返す…

だけどそれは雲が雨を降らす様に
そんなに不思議な事じゃない
雨の冷たさに打たれて…
傘を開く様に行きていたいだけ~

by HEAVEN♪

夜が眠って朝が目覚めると…

テーマ:
仏頂面したお天道様だ~♪

てことで何だかテンションが上がらない新年です(苦笑)
あえて書くのも面倒なのだけど、
あくまで独断と偏見…個人的メモ。

◆ホモ・サスペンス
昨年暮れのサンモニで倉本聡さんが言ってましたね。
便利を追求した結果身体を動かさなくなり、
重たいものを上げたり下げたりする生産性のない行為に
対価を支払うこと(ジムのこと)だとか、
なんと奇怪で不思議な生き物だろうか…と。
なかなか面白い事言うなぁ。と思いました。
もう現代人はなんだかデコボコの滑走路を最高速度で走って
いつまでも飛び立てないでいる感じだな…(苦笑)

◆例のおせち
いつも思うのはもうここ何年?
こういった類のニュースがある都度過剰に反応し、
当事者でない人までもがよってたかって
特定の組織なり人物を吊るし上げ…
特定の弱者に群がる多勢の弱者??
そんな光景にゾッとする。まぁそれはそれとして、、
いずれも消費感覚がおかしくなってる気がするなぁ…。
なんでもかんでも早く安くに拘り過ぎな気が、
それが回り回って自身の食い扶持に困るという悪循環。。

◆民放<NHK
もちろん民放で好きな番組はあるし、NHKでくだらない番組もある。
でもやっぱり民放はくだらない芸能ニュースの
割合は多いしコスト削減?な番組も目立つ。
でもあれか?ここまでTVの影響力が落ちると民放は
増々スポンサー頼みになって”意思”を持った良い番組は
なかなか作り難くなってるのかなぁ…?
んでそういったしがらみのないNHKが余計良く映るのかも?
だからってNHKは少数派でしょうけど、、?
単なる年寄りという説もあるか…(苦笑)
あの民放の薄っぺらい賑々しさについていけんのよね。。

きっと今頃天才達が気取った意味の上~
最高速度でぶっ飛ばしてるよ~♪


快晴予報/HEAVEN


明晰夢

テーマ:
常に気にしていたんだ。
青いワンピースの双子が意地悪そうに指を指しても、
大きなテーブルで相席になった中国人が
母の料理に大量の山椒をぶっかけても…。
僕は常に気にしていたんだ。
だから100人は乗れるだろうエレベーターで
僕の部屋がある12階までは降りないつもりだった。
しかし狼狽えたのは車椅子の老婆だ。
無言の圧力にそこを譲るしか術がなかった。
エレベーターを降りた僕は次のエレベーターを探す。
僕は常に…。
だから12階の部屋で正装に着替えてから出かけなくてはいけない。
大事な打ち合わせだ。遅れる訳にはいかない。
でも急ぐ必要はない。この街(異国)は小さい。
トラムで街を一周するのに30分もかからないだろう。
大丈夫だ。まだ時間は充分ある。
有楽町まで…。逆算する。有楽町??

夢の中で夢と自覚すること。
あたしの場合は特に自覚が浅いものと深い…
つまりより明確なものと2種存在するのだけど今回は稀な後者。
より覚醒しているからあらゆることを考えている。
夢であるからその内覚める事を理解しつつ、、
しかしそれまではこの世界に身を委ねなくてはいけない。
いつしか砂漠の情景になっている。どこまで歩けば…。
そうこうしている内に場面がどんどん切り替わる。
覚醒のきっかけが全くつかめないことに苛立ちつつ、
加えて何故か現実の自身の立場や環境を一切思い出せない事。
どこに居て何をしているのか?季節は?曜日は?
夢とわかっていながら不安と焦りで…。

瞬時にその景色を理解することはできなかった。
そして酷い疲労感だ。数時間にも感じられた夢の世界は
現実にはほんの数分?数秒だったのかもしれない。
所謂金縛り…
脳だけが覚醒し現実を捉える現象も気味が悪いが
夢の中で強く覚醒する事もやっぱり気味が悪い…。




インセプション [DVD]

under,under #2010

テーマ:
あたしが物心ついた頃から足が悪かった祖母。
いつしか病床で過ごすようになり、
ここ10年近くは会う事も許されなかった。
会えない理由は認知症…
といってもその言葉が齎す負のイメージとは違い、
至って軽い記憶障害(だと思う)。
具体的には孫であるあたしを常に5歳児位に認識してると言う事。
母が看病に訪れる都度、家に残された幼い孫を気遣うのだと。
そんな祖母に現実のあたしが訪れたら…
5歳児ではなく、数年の後に不惑を迎えようとしている孫。
それこそパニックになるのでは?
というのが両親が下した判断。
日々看病を続けた両親。
その両親が決めた事に異論はない。
現にそうしてここまできたんだ。
でも心のどこかで…それが果たして幸せだろうか?
と思ってみたりする自分も居る。
無論、常に5歳児の孫を持つ祖母は幸せに違いない。
日に日に成長を続ける幼い孫の姿。
彼女の人生で一番幸せな時だったのかもしれない…。
穏やかな温もりの中、彼女は日々を過ごしているのだ。
そのままそっとしておきたい…。
そんな両親の気持ちもわかる。
しかし迷ってしまう。"今"のあたしを見る権利だって…
密かに信じていた。その時、奇跡が訪れる事を。
何を言わなくとも大きくなったあたしを理解し、
きっと微笑んでくれるに違いないと。
歳を追う程に亡き祖父の面影を強く残すあたしの姿を…
それだって、彼女にとって幸せには違いないだろうに…と。

~古里の穏やかな訛りのように
 ゆっくりと焦って直走る~

結局それを実現することはできなかった。
思えば3年前、ココで会ったのが最期になった。
享年91。

怒れる小さな茶色い犬-101108a

いつの間にか…

テーマ:


時だけが過ぎて
夢のままの夢に逢う
めまぐるしく世界中が変わる
目が醒めれば昨日の影もない
息もできぬ街の交差点
誰もが生きる支えを探してる~♪
(by UP-BEAT/BLIND AGE♪

いつも拝借しているブログのタイトルに
ふぅっとこの曲が浮かんだ。
なんだか今の環境…心境に染みる。
古い曲なのに言い当ててるのがなんとも。。
コメの返信や記事upが進んでないのも、、
最近精神衛生上よろしくない忙しさでねぃ(苦笑)



UP-BEAT結構好きだったな。
北九州出身のバンドだしね。
なんか見た目に惑わされるけど…?(笑)
彼(広石)、案外イイ詩を書いてたと思うんだよなぁ。。
あぁOnceAgain♪(YouTube)とかもロマンチックで好き。