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アラビアのヴィンテージシリーズ、メリ。
味わい深いブルーとブラウン。
加えて釉薬の濃淡が奏でる表現力と、
見ているだけで癒される逸品ですね。
大抵こうゆうのはどっかでスイッチがいきなり入って
無計画に買う事が多いのだけど、今回は珍しく目的アリです(笑)

週末のおうちコーヒーはエアロプレス(エスプレッソ風)が
すっかり定番になったのだけど、抽出時の器を探してました。
それまでデュラレックスとかに抽出して、
夫々のマグに注ぎなおしていたのだけど、
そうするとやっぱりコーヒーが垂れてきちゃって…
んでmeriのミルクピッチャーを。

ただ実際このメリさんにしたとて、
多少の垂れは発生してしまいますね…(苦笑)
個体差があるかもしれないけど、、
まぁ見た目で200%満足なので、
その程度は個性として受け止め、より?愛着がわくものです。
機能だけではなく、好きなモノに囲まれるというのは
そうゆうことでもあるんですね(どうゆうこと?)
因みに小さいさんの離乳食容器としても活躍中。
その内割られないかと内心ヒヤヒヤしてますが、、(笑)
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猫の手を箸置きに…
まぁありがちな感じがしなくもないけど、
いざ探すとなると”良いなぁ”とか思えるのはそれほど見つからないのも事実?
ある日プラプラお散歩してて雑貨屋さん覗いたら
コレ見つけて衝動買いです、、。
ころんとしたデフォルメ具合がなんとも可愛いですね♪
因みにお店で見つけた時は三毛が在庫切れで、、
わざわざ他店舗から取り寄せて頂いたというアゲっぷり。
手前から、三毛/寅/黒。
全3種コンプリート!!

黒は別として箸置きとして使うと
肝心の模様が十分見えないというもどかしさも
なかなか猫らしくて良いのでは?(笑)
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主役は料理でなくてお皿の方。
アラビア24thシリーズといえば今や定番のAvecだけど、
こちらもそのぽってり?とした感じが可愛らしいというか、
割と最近のデザインなんですよね??
見つけた当初はリンドベリのアダムみたいだなぁ…とか思いながら、
すぐには食指は動かなかったのだけど、
なんだか最近とても気になり始めてついポチリと(苦笑)
なので衝動買いというよりはじわじわきた感じですね。
シンプルなデザインと発色の良いブルーとホワイトの
コントラストがなかなか素敵です♪

因みに料理の方はいつぞやのクウネルさんネタ。
焼き里芋とハモンセラーノ。
どうやらレシピはプロシュートではなく、ハモンに拘りがあるようで、
しかも生ハムは少なめ…とあったのに
我が家は奮発してちょこっと贅沢風…(笑)

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緑が映えるインテリアは憧れるのだけど、
昔からどうも育てるのは苦手な感じです。
まぁかといって次から次へと枯らすことはないのだけど、
なんとなく元気には育ってくれてない気がしたり、、
てことでとうとうチランジア(エアプランツ)にまで食指が…(苦笑)
やっぱり土を使わなくていいというのが
えらく簡単そうに思えてなりません、、
それでも実際は生きている植物なのでもちろん相応の手間は必要ですよね。
ググってもその方法が色々あって混乱するばかりだけど、
とりあえず週1の霧吹きからはじめています。

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ソーイング(かなりの時間水に浸す行為)まで必要かは
今のところよくわかってないですが、、
気候も穏やかになってきたし、
そろそろ勇気をもってダイブさせてあげようと思います(笑)




マジカルプランツ
食虫植物・多肉植物・ティランジアをおしゃれに楽しむ/木谷美咲


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どうも変なスイッチが入ったみたいで物欲が抑止できません…(苦笑)

てことでこないだもマグ(ファイヤーキング)の記事で、今回もマグ。
というかいつも通りscopeさんにヤられてしまいました。
フィンランドのスーパーマーケットの40周年記念として限定販売
されたものみたいでヘルヤ氏のイラストが可愛いです。
因みにテーマは「shopping」。画像に見えるアァルトベースや
反対側にはショッピングカートに乗せられたうさぎの赤ちゃんがいたりと、
ぐるっと一周楽しめます。

アラビア(現イッタラ)のマグ、TEEMAは今や定番マグの1つだけど、
あたしん家にはあと1つ、廃盤のムーミン(ミィ)マグがあります。
今回↑を購入の際にあと少しで送料無料だったので、
ついでにTEEMAをキャニスターにする平山木蓋ターフーミリ85も購入。
確かにティーマコレクターには嬉しいアイテムかもですね♪
我が家での使い道は未定ですが…(苦笑)

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ファイヤーキングはこれまでアメリカ本土で生産された
アンティークものしか手にしてこなかったのだけど、
これはそのプリント(スヌーピー)の可愛さについ食指が動いてしまいました。
もちろん毎日使いたいし…でも使ったら割れちゃうリスクが、、
とか無意味な葛藤で苦しんでおります…(苦笑)

Fire-King Japan オフィシャルサイト



因みにピーナッツと言えばスヌーピーがキャラクターのど定番だけど、
マニアックなとこだとマイラバ(MY LITTLE LOVER)も
Topics♪という曲の中で彼らに触れてます。

そして50年も経った現在
チャーリー達は今も同じ事を話してる…
今日も明日も~♪



ミリオンヒットを飾ったデビューアルバムは勿論だけど、
その後の作品もあたしは大好きですね。
下手なのにどこか癒されるakkoの声と(笑)
やっぱりこのユニットは小林武史様様ですネ。

iPhoneでおサイフケータイ

テーマ:
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最近俄然知恵を付け始めた小さいさん。
手にするものはとりあえず舐めちゃうので、
先日新調したワッフルソールのシリコンiPhoneケースを渡したら
なかなかお気に入りのご様子♪
それを機にiPhoneをケースなしで使ってたら
なんだかそのスリム感が扱い易くなちゃって…(笑)

そんな時にコレを見つけました。
iPhoneをケースなしで使ってると割とポッケとかにもするする入るので、
するといつもポッケの中にiPhoneと定期(PASMO)が
常に一緒に入っている状態になって、…とかって考えたら一緒にしちゃえと。
きっと似たような商品は色々あるんだろうけど、
よりスリムなこれ(BUBBLEPACK)にしてみました。
”ケース”だけど背面の僅かな凸にはめるだけという潔さ?
はじめは外れるか不安だったけど割と大丈夫みたいです。
あとあたしが使っている定期はPASMOなんだけど、
どうもiPhoneと相性が悪いようで、別途エラー防止シートも購入。
やはり初めて改札通る時はさすがに緊張したけど、
こちらも問題なく使えてなかなか快適です♪
色も豊富なので気分にあわせて変えたりもいいかもですね。。


Bubble Pack アイフォン ケース
【 iPhone4 / iPhone4S 】




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やっぱり気になり出したら我慢できずポチっと。
エアロプレス。注射器のような実験器具というか、、
使い方はまんま空気圧でぬぉ~~~って上から押していく感じです。
なので味のある喫茶店のマスターの所作として
これを使うのはちょっと違和感が拭えないのだけど…(苦笑)

エアロプレスはドリップテイストとエスプレッソテイストと
豆の挽き方を変えて2通りの入れ方が出来ます。
(詳しくはコチラのサイト参照)
ひとまず試したいのは後者のほう…てことでやってみました。
らしくクレマ(泡)もちゃんと抽出できてますョ♪↓

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しかしまぁそこは”テイスト”なので、
本格エスプレッソマシンには敵わないだろうけど、
手間とか色々考えるとこれはこれで充分アリ。
この後ホットミルク&フォームドを足して(ラテにして)美味しく頂きました。
最近はスペシャリティコーヒーの台頭で珈琲豆の選択肢も増えたから、
よりコーヒーライフの楽しみが広がる感じですネ。



因みに最近お世話になっている豆屋さんは
職場から近い麻布十番のクロップショップ元麻布さん。
今回のチョイスはブラジル「HACHIDORI」。

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OLYMPUS XZ-1 …その後

テーマ:
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新しいxz-2を尻目にお手頃価格で先日ゲットしたxz-1.
幾ら型落ちしようと自分好みにカスタムすれば愛着も倍増?
…つかまぁど定番な感じではありますが、、
その後ちょこちょこ付け足しております。
自動開閉レンズキャップはカメラと一緒に購入したのだけど、
その後↑のハンドストラップと↓のカスタムグリップを追加。

ハンドストラップはAcurさんのxz-1用に作られた「カシェ」。
作りが繊細でしっかりしていてそれでいて適度なオサレ感♪
使い込むにつれて自然な味わいになる天然オイルレザーというのもいいですね。
色は7種あったのだけど、どうも最近は赤なのよね…と。
カメラ自体にはデジイチなんかでよく見かける
2点ストラップが標準で付属するのだけど
やっぱりコンデジは”らしく”ハンドストラップかなぁとコレに。

カスタムグリップはリチャードフラニエックの専用カスタムグリップ
なかなか評判の悪い?F1.8表記もまんまと隠れてしまいます(笑)
コンピュータ制御によるアルミ削りだしってことで質感は充分。
(その分価格も立派だけど…苦笑)
個人的にはもっと滑り止め加工があってもいいとは思うんだけど…
とかくxz-1はそのフラットな本体形状の影響で
構えた時の右手のホールド感が心もとないんですよね、、
だからってコレを付けたところで格段と改善するものでもないけど、
まぁ自己満足に近いかもしれませんね。。

んでもって肝心の写真の腕前はどうなった?
てとこは触れないでおいてくださいまし。
形から入るタイプなのでね…(苦笑)

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BRUTUS (ブルータス) 2012年 11/1号
HAPPINESS COMES FROM GOOD COFFEE


コーヒー好きには楽しめる内容になっていると思います。
喫茶店から始まったコーヒー文化はカフェ文化へと流れ、
所謂シアトル系を経て近年のスペシャリティコーヒーへと、
そして更に新たな展開へ…
まだまだコーヒーは過渡期な感じがしますね。
また過渡期であるからこその楽しみもあるんだと思います。

北欧(オスロ)の最先端カフェにはじまり、
世界のスタンダードとなったハリオやら、
改良が重ねられる抽出器具の数々。
特に興味を惹かれたエアロプレスという手法。
そして豆のこと焙煎のこと…東京コーヒーベルトまで。

普段たしなむコーヒーだけで充分かもだけど、
少し知識を得る事でまた違った楽しみ方が見つかるかもしれません。

マガジンワールド|ブルータス - BRUTUS