北欧旅行記 2010 #お土産

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北欧旅行記の番外その2。お土産編です。
旅行記しつこいですがこれで最後ですので…(苦笑)
てことでまずはあたしの。ストックホルムの
Bacchus Antik(バッカス・アンティーク)さんで購入した
アラビア(ARABIA)のコーヒーカップ&ソーサー。デザイナーは不明。
あとヘルシンキのアラビアファクトリーショップで見つけた
イッタラ(iittala)のガラスの小物ケース?
日本でも通販でもコレは見た事ないなぁ…と。
(実際はどうだろう?あたしが知らないだけ?)
使い道は未定だけど可愛いので1つ買ってみました。

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こちらは相方の。
日本でもお馴染みの商品が並びます。
イッタラ(iittala)のKartioにアラビア(ARABIA)のApila,Ego.
あ、写し忘れたけどお皿とかも買ってたなぁ。
ここのは全てアラビアファクトリーショップで購入。
おまけにフラワーベースのデザインで有名な
アールト定番フォルムの型抜き?を貰いました。

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んでこちらは食べ物系。
フィンランドFazer社のお菓子とか、
現地スーパーで適当に買ったものとか。。
シリアルにジャムに缶詰。特に世界一不味いと噂の、
悪名高いサルミアッキ(salmiakki)は怖くてまだ試せず…(笑)
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北欧旅行記 2010 #Lomo

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北欧旅行記番外編。これまでの記事の画像は
相方撮影のデジカメ画像だったのだけど、
あたしはロモ(Lomo CL-A)にてパチクリしてました。
やっぱりフィルムはデジカメと違って味わい深いというか、
発色も温かみがあるというか…言葉では難しいんだけど(苦笑)
いずれもロモはそのトンネル効果が奥行きを見せていい感じです。
晴天時とかに見せるコントラストも美しいけど、
あたしは案外上のような暗さのあるものも好きですね。。

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こちらはブレがいい塩梅になっちゃった風?(笑)
こうゆうのもロモ…トイカメラの面白いとこですよね。
それでもトンネル効果が現れる写真は気まぐれだし、
あたしの力量…構図も拙さもあって、いいなぁ。と思えるのは
10枚に1枚あればいい方…。でもやっぱり現像から
出来上がって来るワクワク感はフィルムならではですよね
因みに今回使用のフィルムはFerrania Solarisフィルム
他のロモ写真もこちら↓に何点かupしてますので興味ある方はどうぞ。。
青いフォルダを開くと色々見れます。

http://fotologue.jp/mfa
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北欧旅行記 2010 #9

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最終日。午前中(AM11時)にはホテルに空港までの
現地ドライバーがやってくるのでそれまで改めて
市街を散策する事に。中央駅からスルッセンまで歩きます。
写真はリッダーホルム教会。

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スルッセンから望むガムラスタンの街並。
皮肉にも最終日(移動日)がこの旅一番の晴天(苦笑)

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Slussen駅の側、地上33mの空中レストラン、ゴンドーレン
細い通路がレストランになってるみたいだったけど、
ココでも食べてみたかったかも?(笑)
とかいう内に時間切れでホテルへ。

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ストックホルム、ブロンマ空港でのランチ。
写真はキレイに撮れてるけど、味はジャンキー?(笑)
奥のはイメージよりパンが堅かったパニーニ。

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まずストックホルムからヘルシンキへ向かいます。
写真はフィンランド上空。北欧独特の地形が見えますネ。

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ストックホルム~ヘルシンキ間に利用した
ちびっ子フィンエアー。写真じゃあんまわかんないけど…。
この後でかいフィンエアーに乗り継ぎ、成田へ向かうのでした。

おしまい。
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北欧旅行記 2010 #8

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ストックホルム2日目の午後は市立図書館へ。
円形の壁に沿って本がびっしり埋まった空間が素敵です。
もちろん現地の人は図書館として利用しているので
写真を撮るあたしはもろ観光客…でしたね(苦笑)

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図書館の後はすぐ近くのカフェでコーヒータイム。
1958年の創業以来変わらないという内装や家具が
とても素敵なカフェ・ヴァーランド(Cafe Valand)です。
右の写真のウェグナーのチェアがいい味出してますね。
お店の女性も創業以来?と思わせるようなおばあちゃんで
とても愛嬌があってCuteで可愛かったです。
お店で出しているケーキやクッキーもホームメイドという
なんとも温かな雰囲気のお店でした。

その後、近くのアンティーク通りにあるガイドでも有名なお店、
Bacchus Antik(バッカス・アンティーク)さんへ。
店主?が商品をガチャガチャさせながら並べてます…。
なかなか豪快な飾りっぷりです(笑)こちらでは少しばかりのmy土産、
アラビアのコーヒーカップ&ソーサーを購入。

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相方の要望?で再びガムラスタンへ。
初日に伺った時は天気が悪かったのだけど、
青い空を望む景色はやっぱりいいですね♪

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右の写真は路地が多いガムラスタンの中でも、
一番狭いとされる路地。ここは観光客の人気撮影スポットらしく
こうして人気(ひとけ)がいなくなるのを逃さずパチリ。。

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ガムラスタンにあるレストラン、フェム・スヒーヒュース(Fem Sma Hus)の看板。
こちらのお店も事前に調べておいて行きたかったのだけど、
ちょっと夕食のタイミングではなくスルー。。
この後場所を変えて、やはりガイドで気になった雑貨屋さん、
レトロ・エトセトラ(Retro.etc)とか廻りつつ、
北欧での最後の夕食を食べにスルッセン(Slussen)へ。

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スルッセン(Slussen)の夕暮れ時の空。
旅が終わると思うと切ないですねぃ。。

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して北欧、最後の夕食はSlussen駅から程近いブロードレン(Bla Dorren)
店内が暗くて料理の写真がうまく撮れなかったのだけど、
ビーフペッパーステーキに魚のバターソテー。
やっぱり美味しかったです♪

続く

北欧旅行記 2010 #7

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ストックホルム2日目の朝食。
こっちに来てから朝食は全てホテルのビッフェなのだけど、
これがなかなか好きでして。そういやストックホルムで
初めてスクランブルエッグが出てきたなぁ。
とにかくあっちはパンとコーヒーが美味しいのが素敵です♪
野菜がない!とか言わないで…(苦笑)

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前記事にも搭乗したストックホルムの地下鉄構内。
駅内に違ったテーマでデザインされています。
こちらの駅も色使いとデザインが斬新。。

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まず向かったのは中央駅から地下鉄で1駅の王立公園。
緑の中を朝のお散歩です。

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王立公園を抜けて中心街を散策。
高級デパートのNK(エヌコー)やH&M、
あとセブンイレブンなんかも街中で目立ちます。
いずれも旅終盤に近づく程天気も良くなってきましたね。
ただ気温は相変わらず10度に届かず寒いです。。

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街を散策した後は定番スポット市庁舎へ。
特に写真のホールはブルーホールと呼ばれ、
ノーベル賞祝賀会場として有名なようです。
因みにこの市庁舎は時間で区切られたツアー形式で
各国の観光者に混ざってガイドと一緒に見学します。
右の写真は同じツアーで同行の女性。
マリメッコのバッグにマフラー、ジャケットの刺繍が
ちとオサレだったので隠し撮り♪(笑)

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市庁舎を後にして歩いて行ける地元でも人気の
レストラン、メステル・アンダーシ(Master Anders)へ。
実はコチラ、昨晩断られた店なんですよね。
早めのランチに伺ったのだけど、やっぱり最初、
お店の人は険しい表情で…。でも大丈夫でした。
ただぞくぞく訪れる現地の人はどうやら予約客らしく、、
ランチで予約なんてほんと人気のお店なんですね。
こちらでもお決まりミートボール(左)を頂きましたが美味しい♪
てことでこの旅も残すところあと半日余り…。

続く

北欧旅行記 2010 #6

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シリヤラインでストックホルムに降り立ったのが午前9時。
ホテルのチェックインまで時間があるのでそれまでは
中央駅のロッカーにスーツケースを預けて観光です。
まず向かったのは石畳の旧市街ガムラスタンへ。
上の画像は現国王が執務している王宮前の広場。
衛兵交替式もこの広場で行われます。

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ガムラスタンと言えば、ジブリ映画「魔女の宅急便」の
モデルの1つにもなった街だそうで、
細かな路地やセンス良い看板にそれを伺えますネ。

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アンティークショップのショウウィンドウもオサレです♪
右の写真はとあるお店の前に立っていたトロール??

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んでガムラスタンに限らず、ストックホルムの街角で
たまに見かけるのが建物に張られた猫ちんシール。
どうゆう意味なのだろう?(笑)

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ヘルシンキよりは若干南のハズなんだけど、
ストックホルムの方が寒かったですねぃ。
天候の影響もあるのだろうけど10度を超えない感じです。
あまりに寒いのでカフェでまったりん。カフェアートも素敵♪
因みにこの後ランチにイタリアンを食べたのだけど、
パスタ茹で過ぎであまり美味しくなくて割愛…(苦笑)

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チェックインの時間になったので一旦ホテルへ。
写真は中心街から電車を乗り継いで20分位のとこにあるSickla駅。
無人だし単線だしホームは木造というかなりのローカルっぷり(笑)
でもなかなか味わいあって良いのです。

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ストックホルムでのホテルは先の駅から程近い
クオリティナッカ(QUALITY HOTEL NACKA)
駅のローカルっぷりとは似つかない近代的なお部屋。
もちろんバスタブも付いてるし(笑)
ヘルシンキのホテルとはえらい違いようですな。。

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チェックインを済ませた後はまた中央駅まで戻って
トラムに乗ってバーサ号博物館(VASAMUSEET)へ。
写真のトラムはレトロタイプ。基本は新しい車両ですが、
たまにこういった車両に出会えます。

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んでヴァーサ号。1628年に処女航海に出発した木造船で、
出航後わずか数百メートルで沈没したという
なんともお茶目?な帆船なのです。
3百年の時を経て海中から引き上げられ、復元にも数十年を
かけ、こうして展示されたのはごく最近なんですね。

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ヴァーサ号を見た後は中心街に戻ってレストラン探し。
ストックホルムはヘルシンキと違って主要な交通手段は地下鉄。
岩盤むき出しの壁面に描かれたアートが特徴的なのだけど
潜ったり上がったり乗り換えたり…というのは結構面倒です(苦笑)

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ストックホルム初日の夕食は地下鉄Medborgarplatsen駅からすぐの
スウェーデン料理のお店クヴァルネン(Kvarnen)
料理はよくわかんなかったのだけど、ニシンの酢漬け4種盛り合わせに
ユッケみたいな生肉、ビーフストロガノフみたいのとサーモンのグリル?
実は1店断られた後のお店だったのだけど、普通に美味しかったです。

続く

北欧旅行記 2010 #5

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ヘルシンキとストックホルムを結ぶ豪華客船。
シリヤラインの搭乗口でムーミン&ミーのお出迎え♪

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今回の客室は海側キャビンAとかいう部屋で、こんな感じ。
左の壁を倒せばもう1つベッドが出てきます。
勿論、トイレもシャワーも付いてますよ。
広さはそんなにないけど不思議と落ち着く感じです。。

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左はエレベータから望むレストランやショップが並ぶ
船内のメインストリート、プロムナード。右は通りから。
こういった客船は多分生まれて初めて乗ったのだけど、
最上階のデッキは12階になっていて、
ほんとちょっとしたビルが浮いてるといった感じですね。

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船内の時計は短針が2本あって、
フィンランド時間とスウェーデン時間を現しています。
両国の時差は1時間。ストックホルムに向けて
1時間遅らせるのだけど、この頃には旅の疲れも出てきて、
睡眠時間が延びると思うとやっぱり嬉しくなっちゃいますネ。

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左、17時にヘルシンキを出港。さよならヘルシンキ~
右、客室から望む夕暮れ。波間に映る夕日がキレイです♪

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夕食まではしばし船内を散策。至る所にムーミン♪
そういや船内にはサウナやプールがあるのだけど、
水着を忘れてしまい断念。特に相方は酷い落胆模様…(笑)

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食事は船内のレストランでも可能なのだけど、
あたしらは2部制のビッフェで。事前の予約が必要です。
1人35ユーロもする割には…大した内容ではなかったかな。。

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明け方の船内を散策。人影もまばらです。
カジノもあったのだけど楽しみ方がいまいちわからんので
今回はやってません。でもポーカーゲームなんかはやりましたね。
専用コインじゃなく、儲けた分は実際のお金で換金できるのがちと新鮮♪
でも結局賭けたお金は全部取られちゃいましたが…(苦笑)

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北欧旅行も4日目の朝。
通り過ぎる島々に可愛い民家が顔を出します。
間もなくストックホルムに到着です。

続く

北欧旅行記 2010 #4

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ヘルシンキ3日目の朝は早々にホテルのチェックアウトを済ませ、
自然にも触れておきたいと中心街からバスで15分程のセウラサーリへ。
因みにこっちのバスは長いです。日本のバスの倍くらい?
あとトラム含め女性ドライバーが目立つのも印象的でしたね。
んでこの島はフィンランドの昔の住宅が移築、展示されていて、
野外博物館になっています。ただこの時期博物館はやってなくて…、
でも島自体は解放されているので大自然の中、展示物を眺めながら
お散歩はできるのです。行った日も現地のジョガーが沢山居ました。

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バス停から小さな橋を渡って島に入るのだけど、
入った途端向こうから何かスタスタやってくる…

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よく見るとリス。というかこの島のリス。
行く先々で沢山見かけるのだけど、、
あたしらを見かけては近づいてきて何かを狙ってる?
ズボンにまで張り付いてまた距離を置く…
といった行動を繰り返します。林檎与えても見向きもしないし、
好意があるとも敵意があるとも思えない不思議な感じ(笑)

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仁王立ちのリスくん(笑)
色鮮やかなキノコは毒キノコかなぁ?
マリオに出てくるようなキノコも!大きくなっちゃう??

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セウラサーリから中心街に戻って向かったのは
これも定番の観光スポット、テンペリアウキオ教会へ。
岩盤をくりぬいて造られた教会で個人的には
パープルなシートが素敵ですね♪
ただ団体客が多くて教会独自の雰囲気は味わえず残念。。

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ヘルシンキの観光に地下鉄はあまり必要ないのだけど、
地下鉄の車両が琺瑯のポットでも有名なデザイナー
Antti Nurmesniemi(アンティ・ヌルメスニエミ)と言う事で
一度は目にしておきたかったのです。
外装も内装もオレンジに統一されていてキレイ♪
ついでなのでマーケットのあるハカニエミまで向かいます。

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ハカニエミに着いたのが丁度お昼時だったので、
屋内マーケットにあるスープ屋さん、
スオッパケイティオ(Soppakeittio)にてランチ。
行列ができる程人気らしく、勿論スープもパンも美味しかったです♪
でもやっぱり1人1杯は厳しそうだったので2人でシェア。
ハカニエミ屋内マーケットはマリメッコの正規アウトレット店や
かもめ食堂でミドリがトナカイの肉を買ったお店もあります。。

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ランチの後は中心街まで戻ってストックホルムに向かう客船への
チェックインまでの限られた時間の中、イッタラやマリメッコ、
アァルトのショップがあるエスプラナーディ通りを散策したり、
フィンランドのスタバ的コーヒーショップ、
ロバーツコーヒー(ROBERT'S COFFEE)でお茶したり。

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そんなかんなでヘルシンキともお別れ。
まだ行きたい所もあったので名残惜しい感じですが、、
間もなくストックホルムへ向かう豪華客船、
シリヤラインにチェックインです♪

続く

北欧旅行記 2010 #3

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ヘルシンキ2日目のランチタイム。
今やヘルシンキで日本人のメッカと言えばかもめ食堂
その外観を見たときはやっぱテンション上がりますね♪
実際はKahvila Suomi(カハヴィラ・スオミ)というお店で、
日本料理ではなく純粋なフィンランド料理を食べられます。
もちろん映画に登場のシナモンロールも。
内装も映画で使われていたアァルトの白木の家具ではなく、
明るさを抑えた落ち着いた感じの家具で、
看板も含めてあたしは実際のお店の方が好みですね。
それよりお店に着いた頃は丁度お昼時で満席状態。
記念撮影だけしてここでのランチは断念しました。

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次に歩いて向かったのはこちらもガイドやネットで調べておいたRavintola TORI
上の画像は昼間に撮ったのでなんとも…だけど、
夜になるとランプになっている店名のロゴが淡い明かりで素敵なのです♪
こちらも現地の人で賑わっている感じだけど、何とか入れました。
若者やアーティストに人気のお店らしく、
店内にはなかなか理解し難い?アートなポスターが張ってあったり(笑)

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して食事ですが、奥は相方のランチメニュー、ラザニア。
手前はあたしで、こっちでは超定番のミートボールです。
ミートボールは昨日の夜も食べたのだけど、
お店によって味付けやトッピングが微妙に違って楽しめます。
このお店、ネットでの評価は分かれていたけどあたしは美味しかったですね。
特に一緒に添えられたベリーソース(ジャム?)との相性が絶妙♪
さて腹ごしらえの後は中心街から6番トラムに乗って30分程のとある場所…

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写真の撮り方に気合いが伺えます。
つかそんなカッコまでする必要があるのか?
同じ構図ならもっと楽な方法があるはずなのですが、、
まるでリンボーダンスです…(苦笑)

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その先に見えたのは北欧雑貨に興味ある人なら
一度はその光景を見た事があるであろうARABIA(アラビア工場)です。
印象的な煙突含め、イメージまんまでちと感慨深い。。
あたしはその景観だけで満足なのだけど、
相方は勿論そうゆうわけには行かず、併設のファクトリーショップへ。

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日本でもお馴染みの食器がわんさか並んでいます。
幾らネットでいつでも購入できるとは言え、
やっぱりこんだけ揃えられると自然とテンションupですな(笑)
購買意欲がかき立てられます。。

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Origo(オリゴ)/Teeme(ティーマ)/Runo(ルノ)/Apila(アピラ)
/Moomin(ムーミン)/KoKo(ココ)/Paratiisi (パラティッシ)…
相方はお土産やら結構買い込んでましたが、
あたしは日本では見た事のないガラスの小物ケースをゲット♪

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手に提げているのがアラビア工場での戦利品。
紙袋は色々あるみたいですがあたし達はRuno(ルノ)柄でオサレ♪
一旦ホテルに荷物を置きに戻ります。
因みに一緒に映っているのがヘルシンキでは大活躍のトラム。
交通手段としてはバスや地下鉄もあるけど
利便性や機動力を考えるとやっぱトラムが楽チンですね。
今回は有料博物館とかあんま行くつもりなかったので
割高のヘルシンキカードではなく2daysのツーリストカードで。
船でも何でも乗り放題なのです。。

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買い物の後は小腹が空くのよ…と、3時のおやつタイム♪
これまた事前に情報を仕入れておいたヘルシンキで特に
シナモンロールが評判とのカフェ、サクセス(SUCCES)へ。
ただここのシナモンロールがかなりでかい!
2人以上でシェア必須ですな(笑)
お味はシナモンロールの正解がよくわからんので何とも…ですが、
なかなかしっとりしていて美味しかったです。。

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2日目のディナーはレストラン、ラッピ(Lappi)へ。
ラップランド料理を提供するお店でトナカイの肉が食べれます。
左のクランベリーの入ったお酒はコスケンコルバ焼酎。
んで一番右の写真がトナカイのステーキ。
赤身中心でラムみたいな感じかなぁ?相方はレバーぽいと言ってた。
まぁ正直あたしらの口には合わない感じですかね。ネタとしてはok(笑)
ココに限らず夜はロウソクに照らされた店内が素敵です。
さすがロウソク消費大国です。実はフィンランド、
1人あたりのコーヒーの消費量も世界一だそうで。
して2日目の夜も更けていくのでした。。

続く

北欧旅行記 2010 #2

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2日目は終日ヘルシンキ。てことでメジャーな大聖堂から。
青空だと写真も映えるんだけど、結局ヘルシンキでは青い空は見られず…。
んで何故か目の前の広場にはクマさんアート。
各国をイメージして彩ったクマさんがぐるっと並びます。
ついでに右下はクマさんに挟まれてはしゃぐ相方。。

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我ら日本のクマさん。表と裏。地味…すね。
アートなのか単なる落書きか”森鴎外”とかいう文字も…(笑)

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大聖堂から歩いて程近いとこにある、ウスペンスキー寺院。
こちらも大聖堂と並んでガイドブックでよく紹介されてますね。
北欧最大のロシア正教会の教会で赤レンガ造りが印象的。
いずれもフィンランドは他の北欧諸国とは文化が少し違うようで、
ロシアの影響が大きいとかなんとからしい。。

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寺院を見た後はこれまた歩いてすぐの港、船着き場へ。
世界遺産のスオメンリンナ島へ向かう船を待ちます。
でも着いたのが丁度船が出て行った後だったのでしばし周辺散策。

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ヘルシンキの象徴?カモメさんがわんさかおります。
歩く姿はコロコロまるっこくて可愛い。

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港には色とりどりのマーケットも。
まだ朝早かったこともあり、4割方開店ってな感じ??
右の写真はらしいきのこのてんこ盛り♪

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来たときは現地のおじさんが座っていた黄昏ポイント。
あたしも例に習って黄昏れてみました。
いや、朝なので黄昏とは言わんか…(苦笑)
前方に見える船は明日乗る予定のシリヤライン
ヘルシンキとストックホルムを結ぶ豪華客船です。

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とか言ってるうちにスオメンリンナ島に到着。
この島は当時ロシア帝国に対する守りを目的とした要塞で
島の所々に城壁や大砲といった、当時の面影を残しています。
因みにこの島は現地の人にとっては憧れの住居スポットらしいです。
かもめ食堂、特典ディスク調べ…笑)

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島を後にして街まで戻ります。
やっぱりショーウィンドウにワンちゃん♪
それよりランチはやっぱりあそこでしょう!…?(笑)

続く