こんにちは!

心理カウンセラーの林裕香です。

 

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愛着障害、生きづらさから心を回復させ

自分らしく生きたい。

人の目を気にせず、自由に生きたい。

それが目標だとしたら、最初に何をすることが必要でしょうか。

 




最初にすべきこと。

それは、自分の中の

『苦しい、辛い、しんどい』を受け止め

誰かに助けを求めることだと考えています。



 


私がまだ愛着障害やトラウマという概念を知らず

心理学に無縁だった頃。

恋愛依存を繰り返し、職場の人間関係に躓いては転職し、

友人にも心が開けず、

じめじめーっとした何かを心に常に抱えていました。





周りの人と比べ、何もない自分。

恋愛がうまくできない自分。

仕事もコロコロ変えている自分。

一体、自分のどこに問題があるのだろうと苦悩し、

慢性的に孤独感や虚無感が拭えず

心の底から笑ったことは少なかったように思います。

ただ、とても辛かったんです。






私のブログやツイートを見て下さっている方の中には

こんなふうに悶々としている方も多いのではないでしょうか。


 




あの頃、常にとてつもなく大きな、

自分ではコントロールで出来ないような生きづらさがあり

夜、布団の中に入ると絶望感に襲われました。





このコントロールできない生きづらさとは

自分への間違った思い込みだったり、

人間関係を壊す行動パターンだったりするのですが

その当時、そのことはわかりませんでした。

自分で自覚できない位、無意識のうちに

同じことを繰り返していたんです。 





私は一生こうなのかもしれないと漠然と想い

眠る前、暗闇の中で天井を見上げると

まるで自分はもう這い上がれない程の

高い壁に囲まれた場所に落ちてしまったかのような気がして

自分の人生に希望が持てませんでした。

そう思った時、自然と涙が出てきて

毎晩のように布団の中で泣いていました。

 






理由がわからないけど、寂しい。

理由がわからないけど、孤独だ。

理由がわからないけど、虚しい。

理由がわからないけど、一生不幸な人生かも知れない。

こんな人生終わりにしたい。





 

そう思った時。

直観的に「限界だ」と感じたんです。






これ以上、一人でいろいろなネガティブな感情を抱えきれない。

生きづらさによる辛い毎日を抱えきれない。

誰かに助けて欲しい、そう思いました。

その気持ちが、カウンセリングを受け始めたきっかけです。

 




しかしながら同時に

何も行動を起こせなかった時期は

ただただ自分が悪いと責め続け

不快感や悶々とした想いを見ないようにしたりしていました。






この『自分を責め続けること』も

実は問題と向き合わない方法のひとつなんです。







なぜなら、真実はまだわからないのに

自分を責めるという、これまでの行動パターンを繰り返しているからです。







健康的でバランスのとれた心を作っていくには




「自らが求め、行動する」ことが大切だと言われています。




もしも今、本当に辛くて苦しい渦中の中にいるとしたら

最初に出来ること、やらなければいけないことは

「助けて下さい」とSOSを出すことだと考えています






それは何もカウンセリングを受けることだけではありません。






金銭的に難しかったり、対人恐怖症を抱えていたりする場合もあるでしょう。

そんな時は、自分の状況に関連する本やブログを読む。

ネットで情報を集める。

自助グループに参加する。など







最初は無理をせず、自分のできる範囲内で行動を起こせば

少し気持ちが落ち着いてきます。

気持ちが落ち着いて来れば、次の行動に必ず繋がります。






感情を抑圧してきた期間が長かった人は

自分の気持ちに気が付くことさえ難しい部分はありますが

少しでも「辛い、苦しい」があるとすれば、

それは自分を救わなければならないという

心からのシグナルなのかも知れません。

そのシグナルを大切にして欲しいと思います。

 




私が悪いからこうなんだ。



あの人が悪いからこうなんだ。




どちらが正しい、正しくないではありません。




ただ、自分が幸せな人生を歩むためには何が必要なのか




それだけ考えることが大切だと考えています。





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