・感情コントロールができない
何でもネガティブに考えてしまう
 
・自己否定や自己無価値観が強く、
自分を好きになれない。
 
愛着障害の生きづらさがあり
うまくいかない恋愛を繰り返している方が
 
辛い状況を改善し
大切な人と一緒に
幸せになっていけるようお話をする
 
愛着障害、恋愛依存症からの回復のための
個別相談会のご案内をしています。
 

 

 
こんにちは♪^^
 
 
\内観力を磨き、生きやすい人生へ/
心理コンサルタントの横山ゆかです。
(何をしている人かはこちらから)
 
 
 
長文になりますが
お申し込みに際し
大切なこともお伝えしております。
ご興味がある方は
最後までお読み頂ければ幸いです。
 
 
 
愛着障害の生きづらさをのりこえ
自分のことを心から好きになりたい。
 
 
いつも恋愛がうまくいかない...
 
 
内観力を高めて
自己理解を深め
幸せ体質になりたい方は
個別相談会へお越しくださいね^^
 



既存のクライアントさんたちの

サポートに力を入れたいため

5月も1名様のみの募集となります。



 
 
※個別相談会は
内観プログラムの無料説明会とは異なります。
無料での相談は行っておりません、
ご注意くださいませ 。
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

人の言動を悪くとり、

​嫌な態度をとっては自己嫌悪。

 

 

恋愛しても
「愛されてる感じがしない。」

「どうして〇〇してくれないの?」
彼を疑い、多くを求め

いつもギクシャクしてばかり。

 

 

自分の幸せも満たされ具合も相手しだい。

人に振り回されてしまう自分が情けない...

 

 

こんな辛い状況をするっとを改善。

 

「自分を褒める。

物事をポジティブに考える。

感情をノートに書き出す。

 何をやってもダメだった。」

​​

 

「感情的になってはいけない。

彼に期待してはいけない。

あたまではわかってるけど、できない。」

 

をのりこえ

 


「そのままのわたしで

愛されるから、大丈夫。」
 

 

の安心感をつくり、幸せ体質へ。

 


こころから自分を好きになり

感情を穏やかに整えることで

大切な人と一緒に

笑顔で過ごせるようになっていきませんか。

 

 

  ひとつでも当てはまる方にオススメです。

 

 

□人の言動を
「嫌われた。」「好かれてない」など
悪くとるくせがあり
人の言動に感情が振り回されがち。

自分の感情のお世話は
自分でできるようになりたい。​


□ネガティブな恋愛を繰り返している。

「どうして○○してくれないの?」
「ホントにわたしのこと愛してる?」

彼を信じられない、多くを求めてしまう
重たい恋愛を改善したい。

​​​​
□ささいなことで自分を責めたり
否定することを止め
こころから自分を好きになりたい。

 

 

□愛着障害の自覚があり

子供のころから生きづらい。

もっと心をラクにして

スッキリした気持ちで毎日を過ごしたい。




​​​自分自身を幸せな方向に
​導いていきたいあなたの
叶えたい未来を実現するため
一緒に問題を整理する時間です。

 


実際のセッションでは

 

 

・ネットや本で勉強し
自分なりに頑張ってたけど
自分を好きになれない。

 


・ノートに感情を書き出し整理しても
人の言動を悪くとる癖は改善されず

ほかのカウンセリングを受けても

ほとんど効果がなかった。

 

 

有名精神科医や

自己啓発本で紹介されている

​​

 

「自分で自分を受け入れよう」

「物事をポジティブに言いかえよう」

「相手の立場になって考えよう」

 

 

が自分には合ってないし

それができないから困っているのに。

と感じることが多い。


 

辛い状況を抜け出すため

一緒に問題と向き合わせて頂きます^^

 


勇気を出して、苦しい毎日を終わらせる

はじめの一歩踏み出しませんか?

 

 

 

 

  こんなお悩みを抱えていませんか?

 

 

▼うまくいかない恋愛▼

☑誰と付き合っても、「愛されてる」自信がなく

彼を疑ったり、勝手に不安になる。

 

ラインの返信がすぐにこないだけで

「嫌われたかも」と焦ったり

​「どうせわたしは大事じゃないんだ」と

考えが飛躍するクセを改善したい。

​​

☑彼が期待通りの言動をくれないと

「なんで●●してくれないの!?」と不満がわき

不機嫌な態度をとったり、感情をぶつけてしまう。

大切な人を尊重できる自分になりたい。

 

☑愛されるために

色々頑張っているのに

「報われない」と感じ、むなしい。

自分ばかりが頑張る恋愛は

もうやめたい。

 

 

▼人の言動を悪くとるネガティブ癖▼

​​

☑恋人やパートナー、会社の人など

どんな人の態度を

「嫌われたかも。」「下に見られている。」

とネガティブに捉えやすい。

 

​相手の言動に感情が振り回されたり

嫌な態度をとって

関係がうまくいかなくなってしまう

悪循環を止めたい。

 

 

 

▼そのほか▼

 

☑できない自分、ダメな自分を含め

自分で自分をいいと思えるようになりたい。

☑人の悪いところばかり見て、批判したり

人の失敗やミスを許せない自分が嫌い。

​もっと人に寛容に、優しくなりたい。

​​​​​

☑ネットや本に書かれている、

「自分を大切にする」「自分を愛する」がよくわからない。

頑張っているのに、苦しい状況が改善されず

自分ひとりでは限界だと感じている。

​​

 

恋人、パートナー、家族、子供など

大切な人を大切にできるようになり

 

 

「どんな自分にも愛される価値がある」

の安心感を育み

毎日を笑顔で過ごせるようになりたい。

個別相談会では

 

 

現在のお悩み、辛い状況を

少しずつ改善し

あなたとあなたの大切な人が

笑顔になれるよう

 

 

 

​​どんなふうに

自分のこころと向き合っていけばいいのか

対話していく時間です。

 

 

 

  なぜこんなに辛いの?それは「愛着障害」が原因かも。

 

 

人の言動に影響されやすく

すぐネガティブ思考に陥りがち。

 

自分を好きになれず

嫌われたくない不安を抱え

誰といてもリラックスできないし

恋愛も楽しめない...

 

これらを性格の問題とし

「わたしが悪いこからこうなる」

と、最後は自分を責めていませんか?

 

もしそうだったとしたら

​それはあなたが悪いのではなく

愛着障害が前提にあるから、

かも知れません。

愛着障害とは、病気や診断名ではなく

こころの「状態」を表します。

 

 

幼少期の親との関わりや

身を置いた家庭環境

成長過程で様々な影響を受け​

 

「そのままの自分では愛されない。」

 

 

「人の役に立てば

人は自分を認めてくれるし

自分を愛してくれる。」

 

こんなふうに、自分自身を

否定的に捉えていたり

不健全な価値観が

形成された可能性があるのです。

 

これが原因で、

人に愛され、認められることが

1番大事になってしまうため

 

 

・嫌われないよう人の顔色を伺う。

 

・彼に愛されることで

「わたしは存在していいんだ」

と安心したい。

 

 

不健全な方法で

自分の価値を高めようとしてしまうため

 

 

人の言動に感情が

左右されやすかったり

自分の気持ちを

我慢しすぎて疲れてしまうなど

 

​生きづらさを感じ、

恋愛や人間関係が

うまくいかなくなってしまうのです。

 

 

 

  感情を安定させ大切な人と良好な関係でいる秘訣 

 

 

 

本当は信じたいのに

彼を信じられない。

 

 

本当は嫌なのに

​人のちょっとしたこと言動を悪くとり

嫌な態度をとっては関係が悪くなる。

 

いつも自分に自信がなく

「今のままではダメだ。」という

漠然とした焦りや不安があり

毎日を楽しく過ごせない。

 

本当は、そんな自分を止めたいのに

止められず、

同じ失敗を繰り返しては

​自分が情けなくなってくるし

 

「自由に

のびのびしている人が羨ましい...」

 

幸せそうな人と自分を比較し

落ち込むのは苦しいですよね。

 

 

この状況を改善する1番の秘訣は

​​​​

 

できない自分も含め、

「自分には愛される価値がある!」と

自分に安心できること。

 

 

 

そのためのツールとして

恋人/夫/それ以外の人の言動を悪くとり

不安・不満・怒りが沸いたとき

自分のこころの中で

何が起きているのか。

 

自分の感情のお世話をするとは

どんなことなのか。

 

こころの中で何が起きているのか

「内観力」を高め

自分を深く理解することが

辛い状況を改善する1番の近道です。

 

 

 

なぜ、内観力を高めることが重要かというと

これまで100名以上の女性のお話を聴いてきた中

否定的な行動パターンを繰り返し

生きづらい状態から抜け出せないのは

 

 

​自分のこころの中で何が起きているのか

自分でわからず

衝動的、感情的に行動し

健全な行動を選んでいないという

共通点がみつかったから。

 

 

しかしながら、例えば

ダイエットで痩せるには

 

 

食事(カロリー)​​よりも

運動量が多いことが

痩せるための成功原則であるのと同じように

 

 

内観力を高め

愛着障害の問題を解決したり

辛い状況を改善するにも

押さえておきたい秘訣があります。

​​​

 

個別相談会では

あなたのお話を丁寧にお聴きするだけでなく

現在のお悩みを少しずつ改善し

幸せ体質になっていくために何ができるか

一緒に考えていきます。

​​​​

 

辛い日常の中にいても

幸せを感じられる瞬間

笑顔でいられる瞬間を増やし

少しずつ、周囲の人と

穏やかで、良好な関係に改善することに

​繋げていきます。

 

 

 

 

  内観が大事なのはわかるけど、どうしたらいいの?

 

 

 

最近は以前に比べ、「愛着障害」

という言葉も認知されるようになり

それに伴い多くの書籍が出版され

​​

インターネットで検索すれば

愛着障害や

うまくいかない恋愛をのりこえる方法、

専門知識もたくさん紹介されています。

 

だからこそ、どこでも

似たようなことが書かれていて

結局何がいいのか。

何が自分に合っているのか、

わからなくなってしまいますよね。

 

有名精神科医の発信情報や

自己啓発本では、例えば

​​​​

 

・(彼や人の言動を悪くとったとき)

ポジティブに考えてみましょう。​

相手の立場になってみましょう。

 

・(自分を好きになれないとき)

自分を許しましょう。

自分を褒めてみましょう。

 

​このようなことが書かれていますが、

「それができないから困ってる」

と感じるものも多いのではないでしょうか。

 

 

これらは間違ってはおらず

ただ、こころの状態によって

受け入れられないものもあり

 

さらには、​正しい方法でやらないと

効果がありません。

 

​​それは、問題の本質は

別のところにあるから。

​​

 

自分に自信がもてるようになり

恋愛や人間関係をうまくいかせる秘訣は

内観力を高めることが重要ですが

 

 

そのためには

​自分をよく知ることが必要不可欠。

​​

 

​私たちが普段気づくことのできない

こころの無意識の世界で

繰り広げられている

こころの対話に原因があり

​​

「自分とのコミュニケーションが

うまくいっていない」

​​

​という問題が隠れているため

この部分を改善することが必要です。

​​

例えば、恋愛や人間関係がうまくいかない

人の態度を悪くとってしまうとき​

​​

「どうせわたしは愛されない。」

「誰にも興味をもってもらえない。」

​​

無意識に

こんな思いこみはありませんか?

​​

実はわたしたちの言動は、ほぼ自動的に

否定的な思いこみに

コントロールされているため

​​​

 

自分と向き合い

このような思いこみを

小さくしていくことで

​感情的に動いて失敗するのを

減らしていくことができ

​​

 

彼とも周囲の大切な人とも

良好な関係を築いていくことができ

毎日を笑顔で

過ごせるようになっていくのです。

​​

 

​さらには、どんな自分も大好きになれるので

​自分の不足感を相手に埋めてもらとうとする

​恋愛/彼への依存も減っていき

あなたも周りもハッピーになります^^

 

 

 

  これからどうすればいいかわかり、ほっとしました。

 

 

 

今までも色んな事を学んだり実践してみましたが、

あまり楽にならなかったのは、

ステップを踏む順番が違っていたことに驚いたのと

同時にそれに気付くことができてとても納得しました。

 

 

しっかりと正しいステップを踏んでいけば、

残りの人生どんな世界が広がっていくのかという

ワクワクする気持ちも芽生えています。

 

心から笑顔になって

素の自分で毎日過ごせたら

どんなにしあわせだろうって思います。


(50代、女性)

 

 

  こんな私でも変われる希望が持てました

 

 

私が個別相談を受けようと思ったのは

「職場の同僚とうまくいかず、
些細なことでイライラしてしまう」

「お付き合いしている彼を、
いつも疑ってしまい信用できない」
 

ことを解決したいと思ったためでした。


最初は試しに話を

聞いてもらおうくらいの感じでしたが
自分がなぜ、こんなにも苦しんでいたのか
生きづらさを感じていたのかを知ることができ

具体的にどうやって自分と対話していけばいいのか。

否定的なこころの声を小さくする方法もわかり

これを続けていけば、

わたしでも変われるかも..と希望がもてました。​
 

ゆかさんは誠実に正直に
こころを込めて

向き合ってくれてることがとても伝わってきます。


自分に合った方法を
的確に説明してくれるので
私のように「問題を解決したい」と
思っている方にオススメしたいです。

(30代、女性)

 

 

 

  息子に怒る回数が減りました!

 

 

個別相談を受ける前から

ネットや本で情報収集したり

別の方のセミナーや

カウンセリングに行ったことがありましたが

なかなか変われずにいました。

 

個別相談で聞いたこと、教えてもらったことは

これまで聞いてきた中で1番しっくりきて

今までイメージしずらかったことの捉え方がわかり

​今までにないくらい、気持ちが落ち着いています。

​自分でもビックリです。
 

自分との対話を意識して、自分と向き合い

自分のこころが喜ぶようなことを

普段の生活の中に取り入れてみたところ

息子に怒ってしまう回数が減ってきました。

自分の余裕のなさやイライラが

息子に向いてしまうのが辛かったのですが

だんだん緩和されてきて

家族との関係も以前より穏やかになった気がします。

 

ちょっとは優しい自分になれたかも!?

と思えて嬉しいです。

最後までていねいに話を聴いてくれる方で

​とても安心しました。

 


(30代、女性)

 

 
 

  本気で自分を変えたいあなたへもうひとりで悩まないで。

 

 

 

愛着障害を専門にカウンセリングする中

現在の生きづらさや

恋愛がうまくいかないことを

 

「わたしの性格に問題があるから。」

 

​と自分を責め、

苦しんでいる女性が多いことに

胸を痛めてきました。

もしかしたらこれを読んでいるあなたも

少なからず自分を悪く思っていて

それが苦しみを

増幅させているかも知れません。

わたしもかつては、

恋愛不器用女子、人にすぐネガティブになる..

などの問題を抱え

全て私が悪いとしていました。

 

自分を責めると、

自分を追いこみやすいし

​自分に自信がなくなってしまいますよね。

 

でも、ここに辿り着いたからには

「自分を責める必要はないよ!」

「自分の悪いところばかりに意識が向き

自分の魅力や良いところが

見えなくなっているだけだよ!」

と伝えたいです。

 

実際にあなたは

 

恋愛やパートナーシップ以外では

例えばお仕事、

ちょっと距離感のある人と一緒にいる時は

冷静で、大人の自分として

いられる瞬間もあるのではないでしょうか。

 

生きづらい、不器用、

恋愛やパートナーシップがうまくいかない。

感情的になってしまう自分は

あなたの一部であり

あなたのすべてではないため

そんなに落ち込まなくても大丈夫。

​​

 

ただ改善の余地があるだけなのです。

 

 

 

愛着障害が原因の

生きづらさやうまくいかない恋愛は

性格や人格の問題ではなく​

幼少期の親子関係をはじめ

成長過程で悪影響を受けたことによる

構造の問題であり

 

「そのままの自分で愛される」

と無条件に思えなかったことが根本原因。

 

こころの中に、自分のことを悪くいう否定的な声や

~すべき、~してはいけないなど

禁止や制限があり

​それがあなたを苦しめているだけで

 

専門的な方法で

自分と向き合い

内観力を高めることで

少しずつ、こころの中にある、否定的な声や

自分らしくいられなくする

さまざまな制限、禁止を小さくし

本来のあなたの魅力、

良さを取り戻していけます。

 

あなたには、変わっていける力

幸せになっていける力が備わっています。

 

​それを信じて、一歩踏み出してみませんか?

 

 

 

 

  セッションはこんなふうに進みます。

 

 

 

個別相談会では
あなたのお話をじっくる聴く時間をとり

ヒアリングベースで進めさせて頂きます。

 

あなたが不安に感じていること

気になっていること

現在の率直なお気持ち...など

 

あなたのお話をていねいに傾聴し

 

あなたのお悩み解決にむけて

・取り組めること

・これから何をすればいいのか。
何をしたら逆効果なのか。


このようなことを
あなたのこころの状態、現在の状況に合わせ
アレンジしながらお話しいたします。



※ご相談により、内容は異なります。※

 

 

 

  個別相談会概要

 

 

 

【形式】

オンライン

ZOOMという会議システムを使用。


【時間】

90分

話の内容によって多少前後します。

余裕をもって時間の確保をお願いします。

 

 

【日程調整/ご予約可能日について】

平日:火・水・木・金:19:00~20:30

土曜日:10:00~15:00

 

 

 

  対象となる方

 

 

 

・女性限定、お顔だしができ

個別相談会の参加が初めての方

 

・恋愛や人間関係がうまくいかないのは

自分に問題があるからと認識できており

自分を変える必要があると思えている方

 

 

▪️自分を知りたい気持ちが強い方

 

 

 

​​​​のお申込みをお受けさせて頂きます。

 



<そのほか>
・カウンセラーには守秘義務があります。

クライアント様の許可なしに、

話した内容を公開することは

ありませんのでご安心下さい。

 

 


・お互いに初対面からスタートするため

過去を振り返ったり

親子関係について掘り下げることはしません。

安全に受けて頂けます。
どうぞ、ご安心ください。^^
 

 


<お申込みを検討されている方へ>

 

・個別相談会は

「生きづらい、恋愛がうまくいかないのは

自分に問題があるから」と自覚があり

本気で問題を改善したい方、

自分を変える必要があると考えている方を

サポートさせて頂いています。

 

 

▪️愛着障害が起因するお悩みは

様々な要因が複雑に絡まって引き起こされているため

長期的な視点で問題と向き合うことが重要です。

このような理由から、

短期間でなんとかしたい。

すぐに楽になる方法が知りたい方はマッチしません。

 

 

▪️ 一時の感情の盛り上がり、

気持ちが固まっていない段階でのお申し込みは

のちにキャンセルに繋がりやすいため

お控え下さいますようお願いいたします。

 

 

・ご予約日は、セッション料金のお振込みなど

事務的やりとりの兼ね合いから

お申し込みから最短で7日先になります。

 


・心療内科へ通院中の場合
症状の悪化を防ぐ観点から

承れません。



 

 

【料金】
5月:1名様のみ

8,800円 / 90分
※銀行振り込みのみ


✓振込手数料は
申込者様ご負担でお願いしております。


✓ご入金後のご相談者様都合の
キャンセルは承っておりません。
確実に受講できる日程の確保をお願いします。



✓無断キャンセルがありましたら
今後のサービス提供はお断りさせて頂きます。

 

 

 

▽個別相談会に申し込む▽

 

 

 

こんにちは♪^^

 

 

いつもブログを読んで下さり

ありがとうございます。

 

 

\内観力を磨いて生きやすい人生へ/

心理コンサルタントの横山ゆかです。

(内観のプロはこんな人^^

 

 

 

 

 


 

愛着障害の様々な生きづらさを抱えている方

恋愛がうまくいかなかったり

感情のコントロールが難しい方は




「自己信頼」を高めることが重要



だと日々感じます。



 

自己信頼=自分を信頼、信じること。

 


自分を信頼、信じること

=自分の感覚や感情に素直になり、大切にすること

 


だとわたしは思っているのですが

 



その中でも

 


 

・自分の違和感を信じて大事にする

・人や物事を嫌だと思うこと(嫌なものは嫌でいい)

・人やものごとを拒否すること

 

 

 

どちらかというとネガティブな印象のある感覚に

もっと素直に

大切にしていいと考えていて




これができるようになると、

色々なストレスが軽減されたり

生きづらい体質が改善されていくと考えているんです。

 


 

愛着障害の方はどの方にも

自分を抑圧してきたという共通点があります。




例えば、こどもの頃から

自分の感覚を大事にしてこなかった。



特に違和感や嫌だと感じることを自分に許せず

正しく拒否できないと

 

 

問題のある人から離れないので

悪い影響を受け続けてしまいます。

 

 

例えば、本当は嫌なのにそれを拒否できず

自分の想いとは裏腹に引き受けてしまうと

あとになって怒りが沸いてしまいます。


 

色々なケースはあるにせよ


 

最後は人を嫌いになってしまったり

なにより自分が自分で嫌になり

苦しくなってしまうことに繋がってしまいます。

 

 

 

最後に人を嫌いになってしまったら

自分を犠牲にして我慢する意味も

自分を抑える意味もなくなってしまい

自分は何をやってるんだろう...

なんともいえない感覚になってしまいますよね。

 



 

自分も人も安全に守るには

しっかり境界線を引くことが大切で

 

 

 

されて嫌なこと。

自分にとって合わないこと。

心が感じる違和感




をもっと信頼し

適切に拒否したり

距離をとることは重要なんです。

 

 

 

  嫌なことを嫌と感じられない。拒否できない理由


 

 

愛着障害を抱えている方は

幼少期の頃から親や家庭環境からはじまり

さまざまなところで人に合わせたり

その場の空気に合わせて行動するなど

「適応力」がとても高い方が多いです。

 

 

さらには

 

 

正義感が強い

人に対し親切であろうとする

良い人であろうとるする



こういった傾向が強い方も多く

 

 

人を嫌ってはいけない

拒否、ノーといってはいけない

どんな人に対しても、どんな場面でも

人には親切に、優しくしないといけない

 

 

無意識的な独自のルールももっていたりします。

 

 

 

どうしてこうなってしまうのか...

 

 

その理由はいくつかあるとわたしは思っています。

 

 

例えば

 

 

人の感情のお世話をすることで

人から愛情、承認を得ようとする生き方戦略や

 

 

 

親から

 

こうしちゃいけない

こうするべきだ

 

 

など

 

 

感じることや行動に対して

制限、コントロールするような

教えを受けているから

 

 

も、理由のひとつになるし

 

 

 

人を信頼できず

断ったら嫌われてしまうかも..

の不安や恐れが出てきてしまうのかも知れない。

 

 

はたまた




自分に自信がなく、自尊心が低いため

「自分にはこの人しかいない」

「この人を手放したらひとりぼっちになってしまう」

など、相手に依存していたとしたら

 

 

 

その人の行為や

その人自身を嫌だと認めてしまったら

関係を続けていくことが難しくなるから

自分の気持ちをだましていることもあるかも知れません。

 

 

 

いろんな感情がそこにはあって

自分の中でまとまっていない状態。

 

 

元も子もなく

1番の解決策は自尊心を高め

人に依存しないこころを作ることなのですが

 

 

 

その前にも見直せることがあるとわたしは思っていて

 

 

 

自分でこう感じてはいけないと

感じることに制限を掛けていたり

ここで拒否したらこの人傷つけてしまうかも..

怒らせてしまうかも...

嫌な想いをさせてしまうかも...

 

 

など

 

 

 

自分の中にあるものを相手に投影し

罪悪感をもってしまうから

自分の感覚に素直になれない。

最終的に身動きが取れなくなってしまうのでは?

 

 

 

嫌なことを嫌だと感じることや

相手を嫌いだと思うこと

 

 

 

について

自分はどんなスタンスでいるのか?



について考えてみることも

重要だと思うようになりました。

 

 

 

  嫌と感じること、拒否することは悪いことじゃない。

 

 

 

愛着障害のさまざまな問題と向き合う中で

 

 


・嫌なことは嫌だと感じられる。

・嫌なことをされたら怒れるようになる。

・嫌なこと、合わないと思うことは断ったり

拒否できるようになる。

 

 

これができるようになることが重要だと

わたしは思っています。

 

 

しかしながら、なかなか難しいですよね。

 

 

わたし自身、こどもの頃から自己主張できない人で

嫌なことを嫌と感じることもできず

本当は断りたいのに断れない。

嫌なことをされても怒れない。

 

 

 

そんな自分が情けなく、いつも自分が嫌いで

最後は人のことも嫌いになっていました。

 

 

 

しかしながら、少しずつ

嫌なことは嫌だと思えるようになり

合わないこと、嫌なことは

拒否できるようにもなり



 

しっかりそれをする方が

人間関係は壊れにくいと感じるようにもなりました。



 


今でもはっきり覚えているエピソードを

少し自己開示させてください。





いつだったか自宅のある部分の修繕で

業者の人がきたとき

お願いしていないところまで

点検しようとしてきたことがありました。

 

 



その人は明らかに営業を掛けてきていて

専門用語を並べ、こうでああで

ここも直さないとあかんですよ!!

みたいな話にもっていき

契約の話までもちだしてくる。

 

 


わたしはうんざりし

断りたい、早く帰れよ!と感じていたのに

意思表示できず、結局その人の話を

最後まで聞く羽目になり

あとからお断りの連絡をしたことがあります。

 

 


当時のわたしは

なぜ、その場で断れなかったのか。

「必要ないので終了してください。」と言えなかったのか。

自分の言動や感じたことを振り返ったのですが

 


 

ここで断ったら申し訳ないというか

この人かわいそう...とか

断ることでその人を否定してしまうからできない。




という感覚があったり

 


自分が正しくてこの人の行為は間違ってる!

と勝敗つけようとしている


 

など



おかしな思考になっていることに気づきました。

 

 



相手のことを否定的に見ていて

否定が前提になっているから

きっぱり拒否することに、

自分が悪いことをしているように感じるからできない。

 

 

こんな仕組みになっているとわかったんです。

 

 

 

わたし自身、人から自分と違う意見を言われたり

断られる

ノーと言われること=自分を否定されること

 



と当時はなっていたので

それをそのまま相手に投影していたのだと思います。

 

 


でも、冷静に振り返るとそうじゃないですよね。

 

 


相手は単に仕事できているのだから

フラットに断ってよかったし

断ったからといって

相手が悪い人認定になるわけではない。




だから、最後まで話に付き合う必要はなかった。




断っても二度と関わるわけではないし

割り切って対応しても良かったと思います。

 

 


それができなかったのは

 

 

相手とのやり取りの中で

自分が正しくて相手は間違っているなど

勝敗をつけようとしていたり



相手の行いは間違っていると、

相手の行為や人格を否定していたからなんですが




本当は相手の行為を正しいとか悪いとか、

間違っているとか、ジャッジをする必要はなくって、

自分が嫌だと感じたら

素直に断っていいし、拒否していい。




そのことについてどう感じるかは相手の責任。




ただそれだけの話だったと思います。




不必要なジャッジをするから、

変に罪悪感を感じてしまったり

不必要な否定をするから

こりゃまた妙な罪悪感をもってしまい




最終的に何も言えなくなるし

自分の違和感や嫌だと感じることに迷いがでてしまう。




すべては心の姿勢の問題でした。




私自身が妙なジャッジをして、

私という人間性を否定していたから

それがそのまま出てしまったのですが




このジャッジすることが

自分の感覚に素直になれない。

だから嫌なことをされても受け入れてしまったり

合わないと感じることから離れられないとか

自分に正直でいられない

最大の原因だとわたしは思っています。



 

嫌なことを嫌と思えないし、認められない。

ノーと言えない、拒否できないと

人に対しても義務を強いてしまうし

 

 

 

自分を押し殺して

現実適応してきたぶん

どうしても同じことを相手に求めてしまうので

人から厳しい、重たいなど

ネガティブに捉えられてしまうことも。

 

 

 


これでは不本意だし

自分という人間を誤解されたくはないですよね。

 

 


わたしは恋愛や人間関係など

人との関係を円滑にし

自分自身も心を楽にして生きていくには

自分の気持ちに正直になることが一番だと考えています。




自分に我慢を強いない。

自分を犠牲にしない。

自分を大切にしつつ、

相手も大切にできる塩梅を探すことが大切です。





ジャッジしないで、

自分の本当の気持ちを

フラットに受け入れられるように、 




これからも、自分と向き合っていきましょう。

 




 

人の言動を悪くとる癖は直せる

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こんにちは!

 

 

いつもブログをお読み頂き

ありがとうございます。

 


 \内観力を磨いて幸せ体質へ/

心理コンサルタントの横山ゆかです。

(内観のプロはこんな人

 

 

 

「人に嫌な態度をとる自分を変えたい」

シリーズでお届けしています。

 

 

 

これまでの内容はこちら↓

 


 ①

 


 ②

 

 

 

 



 

カウンセリングでは

 

例えば




・仕事のミスを注意された。

本当は謝らないといけないし

ミスしたのは自分の責任なのにムスっとしてしまったり

注意してきた人を敵対視してしまう。

 

 

・恋人やパートナーからの

LINEが短文だったり、返信が遅い。

どうせ私はどうでもいい存在なんだと感じ

「なんでそんなにそっけないん!!」と怒ったり

「わたしなんてどうせXXだよ!」と

切れたり、嫌味を言ってしまい、険悪になる。
 

 

 

・お店の人の接客態度が悪かった。

自分の思った通りじゃなかった時。

「その態度感じ悪いんですけど」と文句を言ってしまう。

 

 


人の言動を悪く受け取り

嫌な態度をとってしまう。



最後には関係が険悪になったり

お互いに嫌な想いをするなど

後味の悪い結末を迎えやすい...

 

 

 

こんなお話が多いです。



何を隠そう過去の私は
こんなことを繰り返していて

自分を情けなく感じていました。


 

人に嫌な態度を取ってしまうと

新たな傷つき体験を生み

自己嫌悪してしまいますよね。

 

 

 

さらには、そんな自分が怖くなり

自分を信じられなくなる。

本当はこっちの方が辛いかも知れません。

 

 

 

もう、人の言動を悪く捉えたくないし

人に嫌な態度をとる自分を

変えていきたいですよね。

 

 

そうするにはどうすればいいのでしょうか。



前回、前々回の記事では

 

 

①人への嫌な行動の本当の意味を考えてみる


 

②人に嫌な態度をとる時には

自分なりに理由があり

自分が傷つかないための防衛であることが多いので

自分が傷ついていることに気づき 

それを素直に認める

  



  

が大事だとお伝えしました。



 

ところで、あなたは、

自分の「よくない言動」を
自分が悪いからと自分の性格の問題とし

自分を責めていることはないでしょうか。




人を傷つけるような嫌な態度をとってしまう。

 

 

その行為そのものは反省することが大切ですが



(この反省をしないと
私は悪くない!と開き直りになり
性格が悪くなってしまうので)



ただ自分が悪いと責めるのは、また別のお話。



このため、自分を責めて終わるのではなく

何が原因で

同じことを繰り返さないようにするにはどうしたらいいか

 

 

 

振り返ってしっかり整理することを

忘れないで欲しいんです。

 

 

 

 



 

 

人の言動を悪くとり、嫌な態度をとってしまう

 

 

これは、このブログのテーマである

愛着障害の典型的な症状のひとつです。

 

 

心の根底に愛着障害を抱えているため

 

 

 

人の言動を悪くとりやすく

さらには思考、感情の整理をすることに

困難さを抱えている状態で

性格の問題とは異なります。

 



冷静にみて

あなたが問題だと思っている

人の言動を悪くとり、嫌な態度をとる

 

 

 

そのよくない言動、人との関わり方は

どうやって、身につけたのでしょう?

 

 


生まれた時から


そのような言動ではなかったはずです。
 


例えば、生まれた赤ちゃんや
1,2歳くらいのこどもが



おい、あたしは気分が悪いんだ、どうにかしろ。
すぐに応えてくれないなんて、使えない親だな!


って言ったら怖いですよね。
 

 

 

どこでそんな態度、

覚えたんだよ?ってなりませんか?



まだあります。


あなたに子供がいたとして

その子が、幼稚園や学校から帰ってくるなり

あなたを「くそばばあ」呼ばわりしてきたとします。


「どこでそんな言葉遣い、覚えたの!?」


ってびっくりしませんか。


きっと、お友達の影響を受けたんだろうな...

 

 

と察しがつきますよね。



そうなんです。



人の言動や起きた出来事を

悪く捉えやすいのは

例えば、普段から自分を否定しているから

人の言動も否定的に捉えやすいなど

愛着障害の影響が出ているのに加え

 

 

 

ものの言い方も、気持ちの伝え方も
怒ったり、感情的になってしまうのは

 

 

最初なみな

 

 

 

身近にいる親や周囲の誰かをモデルにして学んでしまい

自分の中に取り入れたものを
修正できないまま
ここまで生きてきただけではないでしょうか?

 

 

 

だとしたら、これから「修正」していけば

人に嫌な態度をとる

=否定的な反応を改善していけるのです。

 









人の言動を悪くとり

それを上手に整理できないまま

人の嫌な態度をとってしまうとき

 

 

 

それを自分の性格のせいにし

自己責任の問題としているため

余計に自分を否定して

苦しんでいる方は多いです。

 

 

でも、本当は違う。

 

 

そこには、

そうなってしまった前提が必ずあります。

 

 

 

人の言動を悪くとり、嫌な言動をとってしまうのも

自分の気持ちをうまく表現できないのも

親との関わりや親同士のやりとりを見て

身につけてしまったもの。

 

 


人との関わり方やものの言い方

そして、自分との関わり方を含め
「コミュニケーション」の基礎は
こどもの頃にできあがってしまうと言われています。



コミュニケーションは習慣の積み重ね。


習慣は、身を置いている環境や
関わる人で形成されます。



と、いうことは...??



自分の心を穏やかに保ち

周囲の人と良好な関係を築いていくには

すべてを自分のせいにするのではなく

 

 

 

人に嫌な態度を取ろうとしてるな...

と、気づいたら
 

 

 

その前提を探り

本当に性格の問題なのか...

疑問をもって考えてみることが最初の一歩です。




さらに、人の言動を悪くとり

嫌な態度をとることを繰り返しているのなら

 

 

 

そこには

 

 


自分の心の中で何が起きているのか

丁寧に整理できない。

「自分がわからない」という問題が隠れています。

 



このため、自分の心の中で何が起きているのか

振り返って整理する、内観力を高め

感情コントロール力を磨くことが重要で
それを新しい「習慣」としていくだけで

人に嫌な態度をとってしまう自分を改善していけます^^



自分のこころの姿勢や態度が変わると
周囲の人の態度が友好的に変わります。

 

 

 

そうすると、言い合いやケンカが多い

ジェットコースターのような関係ではなく
感情がいつも凪いでいる

居心地のよい関係へ発展していくのです。

 
 
 
何もかも自分の性格のせいにし
自分を否定、責め続けるのはやめて
心の中で何が起きているのか
しっかり整理できる内観力を高めていき
 
 
 
周囲の人と安心感のある関係を
作れる自分になっていきましょう。^^
 
 
 
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
 
 
 
 
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初めまして&こんにちは^^

 

 

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心理コンサルタントの横山ゆかです。

(内観のプロはこんな人

 

 

 

 

「人に嫌な態度をとる自分を変えたい」

シリーズでお届けしています。

 

 

 

前回の内容はこちら↓

 

 

 

 

 

人の態度やちょっとした出来事を悪くとり

本当は嫌なのに、感情的に怒ってしまう。

 

 


どう対処するのがいいのかわからないまま

気づいたら、人に嫌味を言ったり

イライラをぶつけてしまい、関係が悪くなる...

 

 

 

毎回毎回、同じような失敗を

繰り返している自分が

嫌になることはありませんか?




本当はそうしたくないのに
人に嫌な態度をとり

恋人や家族など

大切な人との関係を悪くしたくない。

 

 

 

自分の感情を

コントロールできるようになり

周りの人に優しく、寛容でありたい。



 

カウンセリングでは

そんな女性たちとご一緒しています。




本当はそうしたくないのに
人に嫌なことをしてしまう自分になってしまったら
罪悪感や自分が恥ずかしい気持ちで
余計に自分が好きになれないですよね。

 



カウンセリングで
お話を聞いてくる中



人の言動を悪くとり
自分をコントロールできず

嫌な自分になってしまう女性は

 


適切な対処の仕方や
心を振り返って整理する内観力を高め
自分の内面の問題を解消さえすれば




本来は誰よりも優しく穏やかで

人に愛される人たち。

 


明るくユーモアがあり

楽しい人たちと感じることが多いんです。




人の言動を悪くとり、感情任せになることで
最後の行動の部分が悪く出てしまい

その人本来の魅力が隠れてしまうのは

本当にもったいない。

 

 

 

いつもそう感じます。



あなた本来の魅力を隠さず
嫌な自分にならない。

 


大切な人と温かい関係をもてるようになるには

どうしたらいいでしょうか。




最近クライアントさんたちと

この類の話がでることが多いので

私なりに深めてみたら




人の言動を悪く捉えてしまったとき

自分が傷ついていることに気づき、

自分の傷つきを素直に認めることが

大切なのでは?と考えるようになりました。

 

 


人の言動を悪くと、人に嫌な態度をとってしまうのは

前回の記事でもお伝えした通り

自分の心を守る防衛反応であり

 


 

この防衛反応は

自分の傷つきに気づいていなかったり

うっすら気づいていても否認してそれを認めず

 


 

・逆切れ 

・責任転嫁

・言い訳

・怒って反発する

・自分の悪い行動を棚上げする

 

 

 

こんなふうに

自分の内側をケアするのではなく、

外側に意識が向き

自分で自分の感情のお世話をしようとしない。

 

 

つまり、内観ができず失敗してしまうからです。

 

 

 

 

  人の言動を悪くとってしまった時、本当は傷ついてませんか。

 

 

 

 

わたしは以前、ほかの記事で何回か

 


「自分は、本当はどう感じているか
第一感情を拾うことが大事」

 

 

とお伝えしたことがあります。

 

 

 

第一感情とは、
起きた出来事や人の言動を受けて
ぱっと考えたこと、感じたこと。




例えば



電車の列に並んでいて
割り込まれたらムカっとする。



この「ムカッ」が

最初にぱっと感じたことです。

 




人の言動を悪くとったがために
気持ちの切り替えができなかったり

人に嫌な態度をとってしまう時は



この第一感情がわかっていないことが多いため
結果的に感情任せに行動して失敗する...

そんなケースが本当に多いんですが

なぜこうなっているかというと

 

 


 

人の言動を受けてパっと感じたこと、考えたことに

「自分が傷つく要素」が含まれているから。


 

 

愛着障害の方の場合、それは

「愛されるか、愛されないか」といった

自分の存在価値が傷つくことに集約されること多く

 

 


起きた出来事や人の自分への言動を

 

 


・愛されてない、好かれてない

・大切に扱ってもらえていない

・気をつかう、配慮されていない

・尊重してくれない

・わかってくれない

・認めてくれない

 

 

こんなふうに感じてしまうため

 

 

その時に発生した不安、悲しみ、寂しさ、虚しさなど

不快感から目を反らすために

人に感情をぶつけたり

人をコントロールすることで

なんとか自分を保とうとしてしまうのです。

 

 

自分で自分の傷つきを認められないし、認めたくない。

 

自分に素直になれていないから、起こってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

かつての私は、自分をコントロールできず

特に恋人など近しい関係になると

感情のまま動いてしまう人でした。

 

 

今でも私が覚えているエピソードは

 

 

当時付き合っていた彼の誕生日に

少しお高めのシャツをプレゼントした時のこと。

 

 

 

その日は彼の家に泊まり

プレゼントを渡しました。

 

 

それで次の日。

 

 

彼はそのシャツを着ず

自分がもってるシャツを着たんですね。




たったこれだけでのことで私は発狂しました・・・。

 

 

出勤前の朝です。

 

 

そんなこともおかまいなしに

私は彼に詰め寄り

 

 

「私がプレゼントしたものをなぜ着ないんだ!ムキー

 

 

から始まり

 

 

最終的には

 

 

「あなたにとってわたしは大事じゃないのね。」

 

 

というところまで発展し

怒りがなかなか収まらなかったことがありました。

 

 

これを第三者の立場から読んでいるあなたは

 

彼がプレゼントしたシャツを着ていかなかった

わたしのことが大事じゃないんだ!

 

 

まで発展している

=過剰反応しているように見えると思います。

 

 

でもこの時、わたしの心の中では

 

 

彼が私が選んだシャツを着てくれなかった

わたしは選ばれなかった

彼にとってわたしは大事じゃないんだ

という傷つきが発生

 

 

<その後>

彼の好みに合わないものを

プレゼントしてしまったのかも知れない。

彼を喜ばせたかったのに。

・彼の望みを叶えてあげられない私は悪い。

また失敗してしまった。私は失敗作だ。

自分が恥ずかしい、情けない。

 

・私のことが大事なら

私がプレゼントしたものを選んでほしかった。

私だって頑張ってるのに、

どうしてわかってくれないの!?

 

 

 

私は失敗作だ。

自分が恥ずかしい、情けない。

 

 

私だって頑張ってるのに、

どうしてわかってくれないの!?

 

 


落ち着いて内観してみると

彼が私がプレゼントしたシャツを着なかったことで

自分がやったことを否定されたと感じたり

 

 



彼を想ってプレゼントしたのに

わかってもらえない=自分が恥ずかしい

 

 


 

など、私の存在価値が傷つく感情が芽生え

自分の傷つきを認められませんでした。

 


 

だからこそ、彼への怒りに変えて発散することで

無意識に防衛し

 

 


「わたしは、彼に愛されない人間。

そのくらい価値がない」

 

 




ということを

ダイレクトに感じないようにしていたんです。

 

 


 

そもそも、

 


 

「わたしは、彼に愛されない人間。

そのくらい価値しかない」

 


 

なんて、思いこみでしかないのに。

 

 


これは落ち着いて内観できるようになったからこそ

ここまで詳細にわかったことなんですが

 

 


本当は

 



せっかくプレゼントしたものを

彼が着てくれなかったことが寂しい。

一緒にいたのだからすぐに着て欲しかった。

 

 

 

たったこれだけでした。

 

 

 

 

過去の私のようなエピソードは

感情をコントロールできない女性

ほとんどの方に起きていることなので

ぜひ、自分に置き換えて考えてほしいです。

 

 

 

 

  あなたが感じていることには過去がのっかっている。

 

 

 

彼が私がプレゼントしたシャツを着てくれなかった。

 

 

こんなことがあったとしても

まあ仕方ないか!

と捉え、重く受け止めない方もいますよね。

 

 

私も今は、そこまで大きく反応しません。

 

 

当時はそれができなかったんですが

 

 

私はそのままの自分ではダメだと思いこみ

自分の存在価値がわからなかったので

人の役に立つ、人を喜ばせることで

私を認めて欲しい気持ちが強くありました。

 

 

このため、彼が

私がプレゼントしたシャツを着てくれなかった時

 

 

 

前述した

 

 

 

彼の望みを叶えてあげられない私が悪い。

また失敗してしまった。私は失敗作だ。

私のことが大事なら

私がプレゼントしたものを選んでほしかった。

選ばれないのは愛されていないから。

 

 

 

色々な感情が想起し

そこには、母親に昔「失敗作だ」と言われたこと、

過去のトラウマが重なって

そこから彼に見捨てられるかも...という不安も生まれ

どうすることもできませんでした。

 

 

こういうドロドロしたものを

ダイレクトに感じるのは辛いです。

なので私は「怒り」という形で転嫁したんですね。

 

 

 

また、彼は私をわかってくれなかった!

と思いこんでいたので

 

 

せっかくプレゼントしたものを

彼が着てくれなかったことが寂しい。

一緒にいたのだからすぐに着て欲しかった。

 

 

 

こういう純粋な感情を

認めにくい側面もありました。

 

 

私をわかってくれない相手を

どうして喜ばせようとしてるんだろう...

=私の負け、彼の勝ち

 

 

みたいな図式にもなっていて

結果的に彼を責めるという形で

私は自分の想いを

なかったことにしたかったのだと思います。

 

 

すごく屈折してますよね。

 

 

 

でも、これが愛着障害を持つ方、

あなたの最も困難な部分だと

カウンセリング経験からも感じます。

 

 

 

それで話は戻しますが、

自分の傷つきを認めることがなぜ大事かというと

 

 

自分の傷つきを認める

自分の感情をちゃんと感じられるようになれば

人の痛みもわかるようになり

むやみに人を傷つけなくなるからだと私は思っています。

 

 

例の私の話。

 

 

もし私が、自分の傷つきを素直に認め

彼がプレゼントしたシャツを着てくれないのが寂しい。

と自分の感情をわかっていれば

 

「せっかく買ったから着て欲しいな」

 

と伝えられたかも知れないし

 

「着ないのには何か理由があるの?」

 

 

と冷静に彼の気持を確認できたかも知れません。

 

 

自分の言動でどれだけ人を傷つけ

嫌な想いをさせてしまうか想像・共感することができれば

朝っぱらからケンカをふっかけることはしなかったでしょう。

 

 

要するに自制ができる。

 

 

 

彼ではなく自分の問題だと線引きでき

彼を責めたり、怒るのではなく

 

 

自分の中で何が起きているのか。

内面に視点を向けることができるので

発狂することはなかったと思います。

 

 

 

人の言動を悪くとり

感情的に人に嫌な行動をとって

関係が悪くなってしまう

自分自身も苦しい...を繰り返しているそこのあなた

 

 

 

ちゃんと、自分の傷つきに気づき

素直にそれを認めていますか?

 

 

 

ごまかしたり、防衛したりせず

自分がどう感じているか、拾えていますか?

 

 

 

彼や人の言動を悪くとり

感情をコントロールできず

最終的に嫌な自分になってしまう時には

親や過去の体験がのっかってることが多いです。

 

 

 

きちんと自分の心を振り返り

内観できるようになることで

このような事態は収まり、改善できます。

 

 

 

自分自身、感情に振り回されず

穏やかになっていけるよう

これからも一緒に頑張っていきましょう。

 

 

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

 

 

<ネガティブ思考に振り回されない秘訣とは?>

グルグル・ネガティブ思考に陥った時の 失敗しない向き合い方

感情をコントロールし人を傷付けない方法│自己受容との関係

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人の言動を悪く決めつけ

ダメだとわかっていても

人に嫌な態度をとってしまい、自己嫌悪...

 

 


人に嫌な態度をとるなんて、子供っぽい。

 


周りの人も、どうせそんな私をよく思ってないだろう...

 

 


どんどん自分のことを否定し

周りが自分を嫌っているのでは?と思いこみ


 


ちょっとしたことでイライラしやすかったり

スッキリしないものを抱えながら

毎日を過ごすことはありませんか?

 

 

 

例えば

 

 

 

・会社の人に仕事のミスを注意された時。

本当は謝らないといけないし

ミスしたのは自分の責任なのにムスっとしてしまったり

注意してきた人を敵対視してしまう。

 

 

・恋人やパートナーからの

LINEが短文だったり、そっけない。

どうせ私はどうでもいい存在なんだと感じ

「なんげそんなにそっけないん!!」と怒ったり

「わたしはどうせXXだよ!」と

嫌味を言ってしまい、険悪になる。
 

 

・お店の人の接客態度が思った通りじゃなかった時。

「その態度感じ悪いんですけど」と文句を言ってしまう。

 

 

 

カウンセリングではこのように

相手の言動、起きた出来事を否定的にとり

人に嫌な態度をとってしまい

最後はお互いに後味悪くなってしまう

 

 

こういったことが頻繁に起こりがちな女性と

一緒に内観していますが

 

 

人の言動を

「絶対〇〇に違いない」と悪くきめつけ

感情的に行動してしまうと

 

 

 

相手も自分も傷つけることになりやすいですよね。

 

 

 

わたし自身、人の言動を悪く決めつけ

恋人や会社の人とうまくいかなくなるような

言動をとることに

深く悩んだ時期があったのですが

 

 


 

そんな自分が怖くなり

自分を信じられなくなる。

本当はこっちの方が辛いかも知れません。

 

 

 

もう、人に嫌な態度をとる自分を

変えていきたいですよね。

 

 

そうするにはどうすればいいのでしょうか。

 

 

それは、あなたが選んでいる

 

 

「人に嫌な態度をとる行動」には

自分にとって重要な意味・役割があるから

つい、やってしまう。

わかっていても、止められなくなっていると

理解することが重要

 

 

 

だと私は思っているんです。

 

 

 

  自分が嫌になる言動にも意味や役割がある

 

 

 

人の言動を悪く決めつけ

感情的になったり

人に嫌な態度をとってしまう時

 

 

 

あなたは気づいていないかも知れませんが

 

 

 

早く答えを出そうとしたり

白黒ハッキリさせようとするなど

「待てない」問題が隠れていないでしょうか。

 

 

 

「待つ」というのは

 

 

具体的には

 

 

 

・結果を敢えて出さない

・様子を見る

・熟考する。いろいろな角度から考える

 

 

 


生まれてしまった「否定的な考え」を

いったん自分の中でホールドしながら

思考の枠を広げるように

色々な視点から考えてみることです。

 

 

 

人に嫌な態度をとらないように行動調整していくには

感情だけで突っ走らないことを

新しく習慣づけることが大切ですが

 

 

 

これができないから

人に嫌な態度をとってしまい、

お互いに嫌な想いをしてしまうのです。

 

 

 

では、なぜ待てないのか。それは

 

 

 

人の言動を悪くとった瞬間に

自分の心が傷つかないよう守ろうと

自分を防衛しようとしてしまうから。

 

 

人に嫌な態度をとってしまう、

その行動の目的や役割は

 

 

自分の心が傷つかないようにする。

 

もう少し深めて言うと

過去に経験した傷つきを二度と経験しないための

防御、回避である可能性が高いんです。

 

 

 

自分が嫌になる言動にも

意味や役割がある。




それを理解することが重要です。

 

 

 

 

 

 

人に嫌な態度をとってしまうのは

恐らく、好きでやっているわけではないと思います。

 

 

 

もし、自分の鬱憤を晴らすだけだったり

罪悪感や自己嫌悪を感じないタイプなら

人に嫌な態度をとったとしても

何とも思わないだろうし

私のブログなんか、読まないでしょう。

 

 

 

でも、あなたはそのことに罪悪感や後悔など

モヤモヤしたものを抱えているから

私のブログを読んでいる。

 

 


ということは、あなたは本来

人に優しくありたい、

傷つけない人でありたいと思えている人ですから

ホントは嫌な態度をとってしまうなら、



思っていることと

実際の行動の矛盾を少なくしていくと

嫌な自分を緩和できます。




 

話は戻りますが

 

 

 

わたしたちが相手の言動を

絶対に●●にちがいないと悪く決めつけてしまう時

 

 

 

過去の自分が傷ついた出来事が

現在起きた出来事に上のせされ

現在の出来事に対し、過剰反応している状態です。

 

 

 

例えば、

 

 

彼からラインの文面がそっけない。

「どうせわたしは●●だよ!」と

彼に怒りをぶつけたり、嫌味っぽくなるのも

 

 

よく自分のこころを内観してみると

 

 

・そのままの私では愛されない

・どうせ人は最後は私から去っていく

 

 

こんな思いこみがある。

 

 

では、どうしてそんな思いこみがあるかというと

 

 

幼少期に親に怒られることが多く

そのままの自分を認めてもらえなかった。

 

 

その時、「そのままの自分ではダメなんだ」と感じ

それが「私は愛されない」に変換され

その時の傷つきが解消されていない。

 

 

 

だから、彼の言動がトリガーとなり

親に愛されなかったと感じた悲しみ、怒りなど

生々しい感覚が蘇ってくるため

 

 


葛藤が苦しくて、

そこから早く解放されたいと思ってしまう。



あの時の辛かった感情を繰り返したくないと

無意識では感じている。

 

 

 

私は愛される存在だと信じたい。

でも、そうじゃなかったら?

と知るのが怖い。

 

 

彼に大切にされてると思いたい。

でも、そうじゃない気がして不安だ。

 

 

 

このような相反する想いにうまく対処できないため

 

 

 

抱えている不安や恐怖

蘇ってきた不快感を回避し

すぐに答えをだして安心したいため

感情的に決めつけたまま

次の行動に移してしまうのです。

 

 

 

仕事でミスし注意を受け

ムスっとした態度をとってしまうのも

注意してきたことがトリガーとなり

昔、母親に厳しく怒られたことを思いだした結果

 

 

 

その時の屈辱感が蘇り

目の前の人に母親への感情をぶつけて、

自分を守ろうとしているかも知れません。

 

 

 

カウンセリングでお話をお聴きしていると

こういった話はとても多く

それだけ、感情というのは扱い方を知らないと

大きな問題を引き起こすと痛感しているのですが

 


 目の前、今ここ。



の出来事への反応ではないと

自覚することが大事だと思っています。


 

 

 

 

 

不快な感情、昔の嫌な感覚から

逃れようとするため




自分の心が傷つかないように守ろうとする行動が

「人に嫌な態度をとること」だったとしたら

それを続けて明るい未来はあるのか...

 

 

 

もし、相手の言動を悪くきめつけ

それが真実だと思いこみ、苦しくなったとしても

 


 

「何かあったの?」

 

 

とか

 

 

「わたしはこう感じてるんだけど...」

 

 

 

と気持ちを伝えてみたりと

 

 

相手に事実確認をすることで

その思いこみを小さくできたり

 

 

 

あなたが持ってしまった「思いこみ」は

思いこみであって真実ではないことを

様々な角度から考え、反証できれば

人に嫌な行動をとることは歯止めを掛けられます。

 

 

 

 

あなたが否定的にとった相手の言動も

相手に聴いてみると、悪気はなかったり

相手の考えや気持ちがあったりし

 

 

 

あなたが過去に誰かに言われた、傷つく言葉。

あなたが傷つけられた過去の出来事とはまったく別物。

 

 


そのことが腑に落ちてわかるようになれば

つまり、現実に起こっていることと

過去のことをごっちゃにしなければ

 

 

 

あなたは、人に嫌な態度をとる人ではなく

相手を思いやれる優しくて、

いつも朗らかな人になっていけるでしょう。

 

 


人に嫌な態度をとってしまう時は

何から自分を守りたいのか。

 

 


自分の行動の意味、役割は何か考えてみることが

嫌な自分から抜け出す秘訣です^^

 

 



最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

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こんにちは^^

 

 

ブログをお読み下さり、

ありがとうございます。

 

 

\内観力を磨いて幸せ体質へ/

心理コンサルタントの横山ゆかです。

(内観のプロはこんな人

 

 
 
 
 

 

わたしを見つけてくれて、
こうしてわたしのブログを読んでいる方は

 

 


きっと、愛着障害やうまくいかない恋愛のお悩み
生きづらい・自分をいいと思えないつらさ

こういった問題から脱却したくて

読んでいると思うのだけれど

 

 

どこか、

 

 

自分の問題をすべて・完璧に治さなければならない!
自分の悪いところを、すべて・完璧に
自分の中からなくさなければならない!

 

 

こんなこころの姿勢に

なっていることはないでしょうか。

 

 

なにを隠そう、これはかつてのわたしです。

 

 

愛着障害の状態が重たく、
感情のコントロールができない、
恋人や人に怒りや不満をもちやすい。

 

 

そんな自分が好きになれず

 


自分の嫌な言動が恋人や人前で出ないようにしたい。
感情的にならない自分になりたい。

そう思って自分と向き合いはじめました。

 

 

しかしながら、

自分と向き合っても非常に苦しかったです。

 

 

なぜあんなに苦しかったのかというと
できない自分・自分のダメさ加減をを自分で責めていて
まったくもって、自分を労わる。
自分に優しくできなかったからです。

 

 

 

すべて現在のわたしに

必要な経験だと捉えてはいますが
もう少し自分を緩めながら自分と向き合えていれば

 

 


愛着障害や恋愛依存からの回復プロセスも
心理的に楽だったのでは?
のびのびと、自分のペースでやれたのでは?

と考えています。

 

 

そんなわたしの経験が誰かの役に立てればと思い
こうして書いているのですが

 

 

 

愛着障害や生きづらい人に

本当に大切なのは
自分への厳しさを緩めて、自分に優しくなること。

 

 


できない自分を責め、否定するのではなく
「よくやってる!」と自分を労わることです。

 

 

そのためには

 

 

完璧な回復
自分の悪い言動を完璧に治す

 

 

をゴールにせず

 

 

 

自分が嫌になるような言動が出てしまってもいい。
感情の起伏がある時期があってもいい。

 

 

 

自分の中に余白を残すために
できない自分を許し、受け入れることが
もっとも重要だと思っています。

 

 

 

  悩むことは尊いこと

 

 

わたくしごとで大変恐縮ですが、先日誕生日を迎え
40歳になりました。

 

 

ここ数年は本当に穏やかになり、
恋人や人に対し、以前のようにちょっとしたことで怒ったり、

不満をもちにくくなり、

それだけでも感情が穏やかなのですが、

 


気分の低迷や落ち込み、

人に対しむっとしたことがあっても、
以前のようにそれにこだわらず、

割と早く気持ちを切り替えられるようになったこと。

 

 

気分で行動せず、安定した日常を

送れるようになったことが

1番の安心感になっています。

 

 

 

かつてのわたしは気分に左右され

例えば、前日までやろう!と思っていたことも

それをやる直前になって恋人のことで気分が悪くなり

結局やらず、先延ばしになる..

 

 

 

気分で動いて自己嫌悪になる

=生活の質が悪い、

自分で生活をコントロールしている感がないことが

最も苦しく

 

 

 

自分を信頼できなかったからです。

 

 

 

これだけで、

20代後半からコツコツ

自分と向き合ってきてよかった。

 


あのときの自分が正しい選択をしてくれてよかったと、

過去の自分には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

しかしながら、その一方で
現在の状況に一抹の寂しさを

感じているわたしもいます。

 

 

語弊があるかも知れませんが、

苦しみや悩みの渦中にいる人が

ちょっとだけうらやましい。

そんな感覚になっていることに気づきました。

 

 

 

いま、それぞれの苦しみ・悩みの渦中にいる方には
ふざけんじゃねーよ、こっちは必死なのによー!

と感じることもあるかも知れませんが

 

苦しみや悩みの渦中にいる
それよりも、その苦しみや悩みから自分を解放するために
一生懸命になれている。

なんとか自分を救おうと頑張っている。

 


エネルギーに満ち、行動している姿が、

とてもキラキラしているように

見えるのかも知れません。

 

 

そのエネルギーに満ちた、キラキラしている姿は、
悩んでいる・苦しみの

渦中にいるときにしか出せない、特別なもの。

 

 

最も辛く、苦しい時期からは

抜けている現在のわたしには、

そのようなエネルギーやキラキラは、ない。

 

 

それが、昔頑張っていた自分を

喪失したような感じがしてさみしいのです。

 

 

それと同時に感じました。
苦しみの中にいること、

悩みがあることは悪いことばかりではないし、
価値あることだと。

 

 

ただそれは、よりより方向に向かって

努力できていることと、
あらゆる経験を糧にできることが条件になりますが

 

 

完璧に直ってしまったら

自分の悪い言動が完璧になくなってしまったら

成長材になるものが減ってしまう。

 

 

それはそれで残念なことだとも思うんです。

 

 

 

 

  愛着障害・生きづらさからの回復で1番大切なこと

 

 

 

愛着障害や恋愛依存
生きづらさからの回復において重要なのは

 

 

悪い言動をすべて直す
自分が嫌になるような悪い部分が
いっさいがっさい、人前で出ないようにする

 

 

ことではなく

 

 

5年、10年、20年後振り返ったとき

 

 

「自分なりに努力してきた。
そんな自分は、やっぱりよくやってた。」

 

 

「自分なりにできることはやってきた。それでいい。」

 

 

「これまでの辛かった・苦しかった経験があったから
いま、この人にやさしくできる。」

 

 

「これまでの辛かった・苦しかった経験があったから
人に対し、穏やかでいられる。」

 

 

こんなふうに最後は自分を誇れたり
これまでの経験を糧にできた、これでよかったと
自分自身で納得できることが何よりも大切で
それが自分を救ってくれるものだとわたしは思っています

 

 

そして自分を許してくれるものだとも。

 

 

あくまで自分自身がどう感じるかの

ジャッジを下せばいいだけで

他人がどう見るかは関係ありません。

 

 

そうなるには
思ってるだけ、考えているだけじゃダメで

 


ちゃんと自分のために行動すること。

最低限、自分の問題と向き合うという
責任放棄をしないことが求められますが

 

 

問題や自分自身から逃げないで
ちゃんと自分との約束を守りながら
コツコツやるべきことをやれば
 

 

最後は必ずそう思えるのだから

愛着障害や恋愛依存
生きづらさから完璧に

回復しようとしなくて大丈夫なのです。

 

 

自分が嫌にあるような言動が出てしまっても
人に怒りや不満をもつ自分が

最後まで残ってしまっても

 


のりこえたいと思う問題を

なかなかのりこえられなくても

 


人がなんと言おうとも

誇れる自分になれたとき
そんなことはどうでもいいことになるんです。

 

 

 

わたしは

 

 

人と上手くやれない。

 感情をコントロールできない自分が嫌で

 必死に自分と向き合っていましたが

すごく苦しかった。

 

 

自分の悪い言動が出ないようにしないといけない。

感情はコントロールできて当たり前。 

 完璧に自分の悪いところを直そうすることが 

わたしを苦しめていたと今になってわかります。

 

 

本当はいつも自分は頑張ってるって自分を労り、

できない自分を許すことが必要で

戒めより優しさが
ホントは欲しかったんだのだと思います。

 

 

きっとそれは

あなたも同じではないでしょうか。

 

 

自分を戒めるのではなく

違うやり方で自分と向き合えば

きっと、うまくいく。

 

  

 

 

これからも

一緒にがんばろ。

 

 

 


今、つらく苦しい状況にいながらも
自分と向き合っている人へ。

 

 

 

 

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この記事では

彼に過剰に期待しない、

求めない恋愛をするにはどうしたらいいかについて解説しています。

 

 

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\内観力を磨いて幸せ体質へ/

心理コンサルタントの横山ゆかです。

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  彼氏・恋人に色々求めてしまう理由

 

 

 

彼のことは好きだけど、

例えば夜、

寝る前に「おやすみ」の一言をくれるような

気遣いが欲しい。

 

 

仕事や何か悩みを話しても

 

 

「前向きに考えたら?」

 

「そんなに深く考えなくても大丈夫だよ。」

 

 

と軽く言われたり励まされるだけで

寄り添ったり、共感してくれない。

 

 

わたしは彼が辛い時とか

けっこう話聴いてあげたりしてるのに。

 

 

もっとわたしへの気遣いや

寄り添い、優しさが欲しい。

 

 

わたしのことが大事じゃないから

そうしてくれないのかな。。

 

 

 

こんなふうに、気づいたら

彼に気遣ってもらうこと、

優しくしてもらうことを求めてしまい

それがないと、傷ついてしまう。

 

 

 

普通なら、こういう時はこうするのに。

なんでこうしてくれないの!?

と怒りが沸く。

 

 

 

わたしが大事じゃない。

大切じゃないからそういう扱いをされるのかな。

 

 

 

 

寂しさや悲しみを超え

だんだん彼を信用できなくなり

感情的になってしまったり

自分から関係を壊すような態度をとってしまう。

 

 

 

 

こんなふうに、恋愛しても

彼に過剰に期待し、求めてしまい

彼から思った言動がないと怒ってしまうなど

関係が悪くなることを繰り返してませんか。

 

 

 

カウンセリングでは

この類のお話が本当に多く

わたし自身もかつては

彼にアレコレ求めたり期待してしまう人でした。

 

 

 

彼のことを大切にしたい気持ちと

思った通りに動いて欲しい気持ちに板挟みになり

それを続けていては

気持ちが苦しくなってしまいますよね。

 

 

 

なぜ、「気遣い」や「寄り添い」をはじめ

恋愛において、欲しい言動を彼に期待、

求めてしまうことを止められないのでしょうか。

 

 

恋愛において、欲しい言動を彼に期待、

求めてしまうことを止められない理由は

 

 

無自覚に、自分に対し

特別な配慮をしてもらうこと=愛されている証

 

 

になっている部分があり

それゆえ、彼に期待、求めてしまう。

 

 

自分を愛したり、大切にすることができないぶん

相手から関心をもってもらったり

大切に扱われることで

自分には愛される価値があると安心したい。

 

 

そんな心理が隠れていると私は考えているんです。

 

 

 

愛着障害の方のカウンセリングをしていると

 

 

 

この「特別扱い」を

恋人やパートナー、夫だけではなく

職場の同僚や友人

カフェやレストランでの接客など

社会サービスを受ける時など

色々な人に対して求めている傾向が強く

 

 

 

それゆえ、人を厳しい目で見てしまう部分があり

色々なことがうまくいかなっていると

私は考えているんです。

 

 

 

・店員さんの接客が思ったものじゃなく、

自分を雑に扱われた気がして気分が悪くなった。

 

 

・彼に家事をお願いしたけれど

手際が悪い、要領が悪いなど

スマートにやらないことにイライラした。

 

 

あなたにも

思い当たるフシはありませんか。

 

 

これは普段から

色々な人に期待や過剰に何かを求めている部分はないか

気づいてもらうキッカケになればと思い書いてみたのですが

 

 

そんな時こそ自分を知り

自分を変えるチャンス。

 

 

 


彼、夫、家族などが思った通りの言動をくれない。

期待した言動がないと落胆したり

なぜこうしないの?と怒るのではなく


 

 

それだけわたしはこれまで

人のために生きてきた。

だから同じことを

相手に求めてしまうのかもしれない。


 

 

と自分で自分を労り

自分への愛情を取り戻すこどか

相手に色々求めたり、期待しないポイントだと

わたしは思っています。



 

 

  期待、求めることが多い恋愛・パートナーシップ特別扱いを求めてしまう理由

 

 


恋愛やパートナーシップにおいて

過剰に期待、相手に色々求めてしまうのは

私が専門としている愛着障害が原因で

引きこされています。

 



自分の中に埋められない愛情飢餓感があったり

そのままの自分で愛される価値があると

自分で自分を受容できておらず

その不足感を彼に愛され、認められることで

自分という人間を確立させたい。

 

 

 

この問題が改善されていないから

誰と付き合っても、また色々な人に

こうするべき!なんでこうしないの!

普通ならこうするでしょ!

と自分の正しさを証明するようなことをしてしまう。

 

 


 

しかしながら、もっと複雑な想いがそこにあると

カウンセリングをしていて感じることが多いです。

 

 

 


愛着障害が根底にあるわたしたちには

 

 

 

自分で自分のことをいいと思えない。

自分が嫌いだったり、好きになれない。

 

 


その部分があるから

人に嫌われてしまうのでは?

愛されないのでは?という不安や恐怖心を

潜在的に抱えているため

人に合わせることで愛されようとしたり、

好かれようとしてきた。

 

 

人柄ではなく能力を高めることで

見捨てられないようにしたり

人に認められるよう頑張ってきた。

 

 

という共通点があることが見えてきました。、

 

 

 

具体的には例えば、

 

 

・(子供の頃)親の期待に応えてきた。

 

・子供の頃から人の求めていることに

応えようとしてきた。

 

・勉強などを頑張って、よい成績を取ることで

見捨てられないようにしたり

親が胸を張れるような存在になろうとしてきた

 

 

 

これ以外にも子供の頃から

大人になった現在まで

血が滲むような努力をされてきた方が本当に多い。

 

 

それを良い方向で使えたら問題は起きないですが

 

 

自分が積み重ねてきた努力や頑張りと同じこと。

もしくはそれ以上のことを相手に期待、求めたとき

恋愛やパートナーシップを始め

色々な人間関係が悪くなってしまうのです。

 

 

その理由は

 

 

あなた自身が過去にすごく頑張って、努力して

人の期待に応えてきたり

他人にそれを与えてきた

=人の思うとおりに動いてあげたという事実があるため

だから、あなたもできるでしょ?

私にやって当然でしょ?

 

 

こんなふうに

 

 

 

自分の価値観や生き方が

投影されているだけだからです。

 

 

 

平たく言うと、

自分の中では当たり前だから、

相手にもそうして欲しい。。。

 

 

相手を自分の延長上にみてしまうからこその悪癖

 

 

こんな表現ができるかと思うんですが

 

 

 

少し見方を変えると

 

 

 

それだけこれまで

あなたは自分ではなく

他人のために気遣い、寄り添い

他人の期待に応えることで

その人の感情のお世話を頑張ってきた。

 

 

もともとの気遣いや寄り添いレベルが

人よりもかなり高くなっている。

 

 

でも

 

 

彼や夫、他人にはそれができないし

それをする必要はないことが理解できていない。

 

 

 

それをしたら依存の関係になってしまうことも

その過剰な人への気遣いや寄り添い

相手に期待し、求めることは

不健全な関わりであるとわからない。

 

 

 

だから

 

 

彼や夫など

こころの距離が近づく関係になると

それを強く求めてしまい

 

 

 

それが叶わないと

自分がこれまで人に色々やってきた

過去のことを重ね

 

 

 

わたしはいままで

人のために頑張ってきたのに

どうしてあなたはしてくれないの?

 

 

 

悲しい、落胆

相手への大きな怒りをもち

そう思ってしまう自分への落ち込み。。。

 

 

こういった感情に支配され

ハッピーでいられなくなってしまうんです。

 

 

あなたが悪いわけじゃない。

でも、あなた本来の優しさが
あなたを苦しめる形になっている。

 

 

 

これは自分が損ですよね..

 

 

 

 

  恋愛における特別扱い、彼への期待、求める気持ち

 

 

 

過剰な「気遣い」や「寄り添い」

思いやり、優しく接してくれることなど

特別扱いを相手に期待、求めがちな人は

 

 

 

例えば、過去の親子関係や

友人関係などで

 

 

 

・親の愚痴を聞いてあげてた

・親、人の期待に応えようとしてきた

・親、人を喜ばせたようとしてきた

・相手を不快にさせないよう気をつかってきた

・輪を乱さないようにしてきた

・いつも相手に譲ってきた

 

 

こんな努力をしていることが多いです。

 


自分を犠牲にして。

 

 

そのとき

 

 

・本当は、自分のことも気に掛けて欲しかった。

 

・本当は、わたしを尊重して欲しかった。

 

・なんでわたしばかり

気を遣わないといけないの?

 

・たまにはわたしの言い文も聴いて欲しい。

 

 

 

こんなふうに不服とする気持ちや

自分を尊重して欲しい気持ちがあったのに

それにフタをして

 

 

笑顔で応える。

 

人が不快にならないよう

細心の注意を払い、いい子を演じる。

 

 

本当は苦しいのに。

 

本当は嫌なのに。

 

 

その閉じ込めた自分自身が

こころの中に残り続けているから

彼の言動や、彼以外の人の言動など

色々なことがトリガーとなり

 

 

爆発し、コントロールできなくなっているのです。

 

 


こういったりゆから

あなたがあなた自身を見つめてあげて

過去のあなたの努力、頑張りを

しっかり労ってあげて

 

 

あなた自身が

 

 

人のために自分を犠牲にして

頑張らなくていい。

 


必要以上に気を遣ったり

寄り添ってあげなくてもいい。

 

 

とまず許可してあげたり

 

なぜ、彼に期待し、求めてしまうのか。

 

どんな自分があなたの心の中にいて

どんな理由からそうなってしまうのか。

 

 

無意識の世界を見つめることが

期待しない、求めないマインドを育てる秘訣です。

 

 

もしかしたらあなたは

 

彼に愛されたい!ではなく

 

これまで人のために頑張ってきたわたしをわかってほしい!

 

かも知れません。

 

自分が人のために
たくさん頑張ってしまうのを緩めると



単純に同じように彼に求めなくなる分
彼に期待、求めてしまう

重女から卒業でき
彼と一緒にいても
ちゃんと愛されてる!と安心できるし



気遣い=愛情表現
にはならないため
彼のちょっとした言動に
ネガティブになることがなく



気持ちが安定していきます。

 

 

 


わたしはわたしでいい!と思える

揺るぎない自信を取り戻し

ダメなところもふくめて

自分で自分を受容し

 

 

彼に愛されることで

わたしはわたしでいいんだ!と安心するのではなく

 

 

 

自分で自分を認められるよう

少しずつ、自分の感情のお世話は

自分でできるようになっていきましょう。

 

 

 

人のために頑張ってきたあなたなら

自分のためにも頑張れるはず。

幸せになる力はあるのです。

 

 


 

それでは長文になりましたが

最後までお読みくださり、

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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この記事では

誰と関わっても、どんな場面でも

 

気づけば

 

・人の役に立とうとしている

・人の期待に応えようとしている

・いい人になろうとしている

 

その反面

人から同じようなものが返ってこない。

 

人のために頑張っているのに

報われないことに寂しさや悔しさ

そんな自分が情けなく感じて苦しい。

 

そんな方に向け

 

頑張っているのに

報われないループから抜け出す秘訣を

解説しています。

 

 

 

こんにちは!

 

 

\内観力を磨いて生きやすい人生へ/

心理コンサルタントの横山ゆかです。

(内観のプロはこんな人

 

 

ブログにお越しいただき

ありがとうございます^^

 

 


 

 

愛着障害を抱えている方は

 


自分よりも人のために頑張っているのに

相手は自分のためにそこまでしてくれないし

むしろ雑に扱われてしまう。

自分の頑張りが報われない...。

 


そんな現実に落胆してしまうことはありませんか?




人のために頑張っているのに

報われないと感じてしまったら

虚しくなりますよね。


 


ここでいう、「人のために頑張ってしまう」は

 



・人の期待に応える

・人の役に立とうとする

・常識的でよい人であろうとする

 


こんな行為だとわたしは考えているのですが

愛着障害のお悩みの中でも

かなり根深い問題だと感じています。

 



こころが柔らかく、基本的に真面目で

自己犠牲の傾向がある方に多いのですが

わたし自身、内観力を高め

だいぶ自分の感情のコントロールができるようになっても

気を抜くと、「人の役に立とうとする自分」がひょっこり出てくるときがあります。

 



それだけ板についた生き方ともいえますが

 



人のためにエネルギーを注げることは

誰もができることではありません。

 


 

これは不特定多数の人と話したり、

関わりを持った経験から、

実感を伴って言い切れます。

 



人のために、自分のエネルギーを使えることは

その人がもつ強みだからこそ

使い方は工夫が大事。

 


 

世の中全員が善人ではないですよね。

 



ズル賢い人、テイカーな人

都合よく人を使うことに抵抗がない人

 



など、相手の優しさや気遣い、思いやりを

当たり前とする人や

むしろそれ以上のことを求めてくる人はいます。


 


自分のことを正しく守り

優しさには優しさが返ってくる人に

自分のエネルギーを届けるためにも

自分をよく知ることが大切。



 

自分を知らなければ、

エネルギーを使っていい相手なのかどうか

見抜けません。

 



そして最重要なのは

 



人の役に立たなければならない、

人の期待に応えなければならない、

人のために頑張らなければならない理由に気づき

それを克服すること。

 

 


自分側にそうしなければならない何かがあって

それを克服できていないから、

テイカーやズルい人のために頑張ってしまい

自分が報われない現実を作り出してしまうからです。

 

 


もうこれ以上、

大切なあなた自身を悲しませたくないですよね。

 



  人の役に立とうとする、人の期待に応えようとする本当の理由

 




人の役に立とうとしたり
人の期待に応えようと
頑張ってしまうとき
 
 

 ・認められたい
・嫌われたくない
・好かれたい、愛されたい
・優越感をもって安心したい
 
 
こんなふうに、承認欲求を満たしたり
良い人、ものわかりがよい人になることで
人が自分から離れていかないようにするなど
何か意図(目的)があって
無意識にそうしてしまうことはないでしょうか。

 
これらは実際に相談内容であがった声なんですが
 

カウンセリングで愛着障害の人の話を聴いていると
 


等身大の自分を認められず
とくに、自分のできない部分や
弱点を受け入れられていない。



そんな自分を人に知られてしまったら
人が自分から去っていくのでは?の強い不安が
根底あることが見えてきました。

 


そのままの自分で愛される。
人は自分を尊重してくれるし
大切に扱ってくれると安心できなくて
自分に不安になっているところから

 
 
好かれる、愛される
人に大切に扱われるには?の
理想の人物像ができあがり
その人物に近づけるよう
努力しているのでは?と考えるようになりました。
 


わたしはそのこと自体は
間違いではないと思っています。
 
 
自己実現のため
自分のなりたい人に向かって努力することは
自分の成長のために大切な場面もありますよね。
 

でも、それは
等身大の自分でいい!と
安心できてからのお話で
 
 
この記事のタイトルに引かれて
読み進めているということは
人のために頑張っても
報われないことが苦しいと感じていたり
 

無理してやっている。
本心で人のために頑張っているかといったら
そうでなくて



もう、その役割を
脱ぎたいサインかも知れません。
 

 
こういった理由からも



人の役に立とうとしたり
人の期待に応えようとしてしまう。



人のために頑張ってしまう理由は何なのか
しっかり見つめ直すことは
価値あることだと考えています。

 

 

  本当に認めてもらいたい、愛して欲しいのは誰だ?

 
 

少しだけわたしの話で恐縮ですが


わたしが本格的に
人の役に立とうとする
人の期待に応えようと
頑張るようになったのは
高校生になってからでした。



勉強の予習、復習を怠らず、
定期テストでは、高得点を取るようにし
内申点を良くしておく。



誰にでも感じよく
明るく接し
みんなから好かれる人物像を目指していたんです。



そのおかげで、計画通り大学は目的のところに
入学できましたが、
大学に入った後も、社会人になってからも
勉強こそはおろそかになったものの



相手の求めていることに応えようとしたり、
人の役に立とうとすることを止められませんでした。



自分が相手のために良い人であっても
同じようなことは返ってこない。
どちらかというと、雑に扱われたと思います。



その度に落胆し
わたしの存在って一体...?と
落胆したのですが
冷静に整理してみると



良い人であろうとしたり、
人に感じよく接することや
人の役に立とうとしたり、
人のために頑張ることは


元々は、親に認められたい。
という思いからきていることがわかりました。



子供の頃から親に嫌われている。


親にとって、私は扱いにくい子供、
可愛いげのない子供だと思われているんだなぁと
感じながら育ったので




親に自分を認めてもらいたい気持ちが強く
親が大切にしたくなるような子供
親が愛したいと思うような子供は
どんな特徴を持っているのだろうと、
無意識に考えながら育ったのだと思います。




最初は、私の想いの矛先は親でしたが
成長するにつれ、いつの間にか
親に向けていたはずの自分を認められたいという想いは



学校なら教師や友人
社会人になったら上司や、同僚
恋人ができたら、恋人など
気づかないうちに
色々な人に親への想いを向けていたのだとわかりました。




私が本当に認めてもらいたいと思っていたのは
親だったのですが



気づけば理想の自分になるために

頑張ることから撤退できず

まるで後に引けないような状態で

苦しかったことを覚えています。




まだ心が弱かった私は
親への本当の気持ちを認めることが難しく
教師や友人、上司など、
親代わりを求めていただけで



こうなりたいと
執着していた理想の人物像も
よく考えたら、親が求めている人物像だったんです。



人の役に立とうとしてしまう、
人の期待に応えようとするなど
人のために頑張ってしまう人みんなが
私と同じような状況とは言いません。



しかしながら


それをしてしまう理由が


自分の不足感を埋めるためだったり
自分の承認欲求を満たすため、
つまり、自分を認めてもらいたいという気持ちからきているとしたら
やはり、自分の親が関係していると言わざるを得ません。



ダメなところがあっても、できないところがあっても
自分には愛される価値があるし
人は自分を大切に扱ってくれる。



こんな安心感は
最初は親に満たしてもらうものだからです。



長くなってしまいましたが



人のために、自分のエネルギーを注ぐことは
誰もができることではない、ひとつの才能です。
しかしながら、私たちのエネルギーは有限。



自分で自分のことを認められるようになり
自分の弱点やコンプレックスも受容できるようになり

その大切なエネルギーを

無駄に奪われないようにすることが重要です。




あなたはただ
1番大切で身近な人から
そのままのあなたで大丈夫と
教えてもらえなかった。


できないことがあっても
弱点があっても
そこを含めて大好きだよと
愛を示して貰えなかっただけで


あなたに魅力がないわけでも
愛されない存在でもありません。



それを大人になった今だからこそ
自分自身に伝えていってあげませんか?



あなたはもう、誰のためにも頑張らなくていいし
誰かの望むように動かなくていいのです。



あなたは誰かの感情のお世話をするために
生まれたわけじゃないのだから。



ずるい人や依存的な人は
無意識に認められたい、愛されたいと渇望している人を見抜いて
そのように扱います。



もしかしたら、心の穴を抱えた人たちが
自分の周りにいるかもしれません。



ひとりでも多くの方が
頑張っても報われない世界から
抜け出せますように。

  

最後までお読み下さり
ありがとうございました。
 
 
 
いつもあなたを応援しています。^^
 
 

 

 

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こんにちは^^

 

 

\内観力を磨いて幸せ体質へ/

心理コンサルタントの横山ゆかです。

(内観のプロはこんな人♪

 

 

本日もブログをお読み下さり、

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

愛着障害の生きづらさ、
恋愛がうまくいかない
感情をコントロールできない問題を
一人でなんとかしようともがいていませんか?

 

 

わたし自身、カウンセリングなどを通し、
専門家のサポートを受けたいと思ったのは、
自分一人の力では限界を感じてからでした。

 

 

カウンセリングという概念を知るずっと前から
情緒不安定、恋愛がいつも破綻する
自分が嫌でたまらないなど
とにかく苦しかったのですが

 

 

愛着障害がある方は、
自分の弱みを人に見せることが苦手だったり
自分の恥ずかしい部分や、弱点を
人に知られたくない気持ちが強いので、
余計に人を頼りたいとは思わないですよね。

 

 

でも、心の奥底では誰かに助けてほしい、
自分一人ではもう無理だ
相反した感情もあるのではないでしょうか?

 

 

わたしは、愛着障害の問題を解決するには、
自分一人の力では絶対に無理で、
専門家の力を借りることで、
回復に向かうと考えています。

 

 

カウンセリングを絶対に受けろとか、
私のカウンセリングを受けてくださいと
言いたいわけではないんです。

 

 

最近の記事では
過ぎた時間は戻らないとか
1日1日の時間は貴重だと書いていますが

 

 

実際にクライアントさんとお話していると

 


もっと早く自分と向き合えばよかった。

 

 

カウンセリングを受けた経験がある方は、
あの時やめなければよかった。

こうお話される方もいます。

 

 

たった一度の人生だからというのもありますが
人生にはやはり旬がありますよね。

 


それは20代、30代ぐらいまでに
集中していることが多いし

 

 

体力、エネルギーがあって、
フットワーク軽く
色んなことに挑戦できる
貴重な時期を大切に守るためにも

 

 

自分一人で頑張り続けることが
果たして、自分にとって良いこと なのか。

考えるきっかけにしていただけたらと思い
こうして書いています。

 

 

今回の記事では、専門家のサポートを受けることで、
どういった良い効果が得られるのか。
恐縮でありますが、わたしの体験をベースに
できるだけ分かりやすくお伝えしていきますね。

 

 

 

 

  安全に愛着障害から回復するには?

 

 

 

わたしが自分と向き合い始めたのは、
個別カウンセリングがスタートでした。

 

 

そのカウンセリングは

1年ちょっと受けて終了したのですが

 


カウンセリングをやめた途端に

恋愛依存の問題が勃発し
別のカウンセラーの個別カウンセリングを

受けはじました。

 

 

それと同時に、心理学を学べる学校に入り
仲間と一緒に基礎的な心理教育を受け

 


インナーチャイルドセラピー講座や、
心の傷を癒すことを目的とセラセラピー講座を
仲間と一緒に受けることで

少しずつ心を回復させてきました。

 

 

今振り返っても、
このステップで進んだことは
1番安全で、着実に愛着障害をのりこえるのに
良かったと考えています。

 

 

愛着障害もそうですが、アダルトチルドレンなど
生きづらさを抱えた方は、
心に何かしらのトラウマを抱え

親だけが原因ではありませんが、
幼少期の生育歴による洗脳が必ずあります。

 

 

この洗脳というのは、

自己否定や自分責めなど
ネガティブなセルフイメージをはじめ

 

 

人といるときに対等なのか
それとも相手が上で自分が下なのかなど
自分の立ち位置

 

 

言葉で自分の気持ちを伝えるのか
態度で示すのかなど、全てを表すため

 

愛着障害・生きづらさの克服は

端的に言うと、自分の洗脳を解くことです。

 

 

洗脳を解くには、
洗脳に気づくことが何よりも大切。

 

 

カウンセリングも様々なセラピーも
洗脳に気付き、洗脳を解くためのものだと
わたしは思っています。

 

 

 

 

  愛着障害克服におけるカウンセリングの効果

 

 

 

わたしが個別カウンセリングや
仲間と一緒にグループ講座やセラピーを
受けることによって得られた
ポジティブな効果はたくさん、

大きくわけて3つあります。



①自分と似た経験をした仲間と
お互いに自分の話をして受け入れ合うことで
自分だけが辛い想いをしているわけじゃないとわかり
安堵したのと自分と向き合うことが怖くなくなった。

 

 

→愛着障害をのりこえるには
自分と向き合う心の準備を整えることが
重要だと思っています。

 

 

心の準備とは、自分の感情や感覚

過去の体験に触れても大丈夫なようにしていくことです。

 

 

文字にするとシンプルですが
実際に取り組むとなると難しく
ハードルが高いと感じることはないでしょうか。

 

 

愛着障害の人は感情や感覚を抑圧する傾向があったり
過去の自分の傷ついた体験、
トラウマに触れないように過ごしているため
いざ自分と向き合おうと思っても

 

 

・何も感じない
・何も浮かばない

 

 

こんな「無」の状態になりやすく、

失敗してしまいます。
自分にブロックが掛かるからです。

 

 

しかしながら仲間や専門家と一緒にやると
自分ひとりで苦痛の中に取り残される心配がなく
安全の中で自分と向き合うことができるので
ブロックが外れやすいです。

 

 

自分と向きあうときに

1番大事なのって

これなんじゃ?と思うくらいで

 

 

わたしも一人でやろうとしたら、
きっとうまくいかなかったと思います。
 

 

専門家や仲間と一緒にやったから
愛着障害をのりこえられた。

 

 

「自分と向き合う心の準備を整える」
これは欠かすことのできない大切なことなのです。

 

 

 

 

②カウンセラーや仲間から
「それは壮絶な体験では。」
「それは相手が悪いと感じるんだけど」
「わたしがあなたと同じ状況だったらこう感じるかも。」

 

色々なフィードバックを受けたことで
自分の中の「普通」「なんてことない」にヒビが入り

 

初めて、わたしの人生で起こったことはとても過酷で
不健全なものに囲まれていた。
これなら自分が歪んでも仕方ないと実感した。

 

 

→自分以外の人、しかも

健全な価値観をもつ人からのフィードバッグは
毒された、歪んだ世界で生きていたわたしにとっては
必要だったと今でも思っています。


例えば、親からの身体的、精神的虐待や
いじめの経験、同年代となじめなかった辛さも
わたし自身は大したことがないと思ってましたが
本当はそうではなかった。

 

 

「それは傷つくよ」とか
「攻撃するほうが悪い」といわれることで初めて
私は、自分の本当の感情を
素直に認める勇気をもらえた気がするんです。



自分がすべて悪いと思っていたことも
実は相手も悪かった、など

自己否定や自分を責めなくていい理由が見つかり
「自分が死ぬほど嫌」
という感覚が和らいでいったんです。

それだけではありません。

当時の自分は本当は傷ついていたのに
それを抑圧したり、無理して頑張っていた。

自分が潰れないように踏ん張っていたけど
本当は誰かに助けて欲しかったし
ひとりで頑張りたくはなかったと
自分の本心がわかりました。

 

 

そうして、わたし自身の辛さや傷つきを
素直に認められるようになり
ずっと肩ひじ張って
怯えながら生きていた自分に気づき

 

 

自分を否定、責めなくていい場面で
自分を否定、責めることはない。

人に対してネガティブなったり
恋愛で重くなるのも
「自分が傷つかないための防衛反応」で
毒された世界で誰からも健全なことを学べなかったのだから
そうなるのは仕方ない。

 

 

私のような境遇だったら

誰だって生きづらくなるわ。

 


と100%理解できたことが
「わたしが悪い」の呪縛から
わたしを解き放ってくれました。

 

 

愛着障害を抱えている人は、
このことを心底理解することが大切だと思っています。

 

 

「何でも最後は自分が悪い」とし
こころの根底で自分を責めたり

否定しているところがあり

 


それが余計に自分を追い詰め
自分を追い詰めて余裕がなくなるから
身近な人にストレスの矛先が向いてしまうからです。

 

 

真実は、自分に原因があるから
人に愛されないわけでも
好かれないわけでもなくて

そうなってしまう体質、仕組みの問題。

 

 

自分が悪い、自分に原因があるから
大切にされない、愛されないという洗脳から
自分を解き放つことが
愛着障害から回復する時のゴールだと
私は今でも信じています。

 

 

 

 

 

③個別カウンセリングや
仲間とのグループセラピー講座で
内観力を高め
感情をコントロールできるようになった。

 

→これは文字通りのことなんですが
内観力を高めることで
1番効果があったと感じるのは

 

 

例えば恋人のちょっとした態度を
「愛されてない!」

 

身近な人に対し


「嫌われているのかな」
「わたしのことどう思ってるだろう」

 

と感じても

 

「そうじゃないかも。
実は相手は〇〇なのかも」

と相手の事情を想像したり

 

 

「これはいつものパターン。
たいてい外れるヤツだわ、気をつけとこ」

 

自分を疑い
必要以上にそのことについて考えない。


不安や疑念を抱えながらも
それに引っ張られず
仕事や家事など自分の生活を進め
気がついたら不安や疑念も落ち着いていた。

 

 

こんな流れができたことです。

 

 

愛着障害をはじめトラウマがある方は
人の言動や物事を悪くとると
そのことに囚われ気分が悪くなったり

 

 

嫌な態度をとる
感情をぶつける・起こるなど
行動化して失敗する傾向があります。

 

 

起きた出来事を
すべて自分の存在価値と結びつけ
視野が狭くなっているから
そうなってしまうのですが

 

 

トラウマが未処理だったり
普段のセルフケアが足りなかったりと
適切な内観方法を身に着けていないから
嫌な現実を作り出してしまうのです。

 

 

でも内観力を高め
正しいやり方で

自分の感情のお世話ができるようになると
 

 

意識しなくても

愛着障害の方が苦手とする

・相手の状況を想像する
・自分の言動が相手にどう捉えられてしまうか考える

・自分の欲求に折り合いをつける
・自分を疑う謙虚さをもつ

 

 

こういったことが自然にできるようになるため
大きな問題に発展しにくくなるし
自分自身も傷つくことがなくなります。

 

 

内観力を高めることで
自分のことがわかってくるし
自分の弱さやコンプレックスを
受容できるようになるからです。

 

 

人や物事への反応がマイルドになるから
現実世界がうまく回りだします。

 

 

久しぶりに長くなりましたが

愛着障害からの回復は
親に育ててもらえなかった自分の心を
大人になってから育て直すことで

 


一人で自分の心を育て直そうとしても、
自分の中に不健全なものや、
歪んだ価値観があって

それを頼りにしていたら

上手くはいきませんよね。

 

 

似た境遇を持った仲間と関わることで

共感されたり、慰められたり、受容される経験をし

自分と向き合う恐怖を減らしていったり

 


健全な感覚・価値観を持っている人に

歪んだ部分を気づかせてもらうなど

正しい努力が必要で




いくつものステップを踏みながら

徐々に自分への洗脳を解いていくと

いつのまにか愛着障害の生きづらさは緩和されています。

 

 

自分自身の力で何とかしようとせず

専門家・似た境遇の人など

第三者の力を借りながら、

自分と向き合うことが

愛着障害や恋愛依存を克服する秘訣です。

 

 

これからも自分を諦めずに

一緒に頑張っていきましょう。

 

 

 

<愛着障害のカウンセリングについて>

愛着障害を克服し、生きやすくなりたいなら答えやアドバイスを求めてはいけない。

嫌な言動や考え方がいつまでも変わらないのは、自己流で頑張っているから

愛着障害からの回復|正しい「自分の癒し方」

 

 

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2 in 1内観メソッド

 

 

 

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こんにちは。

 

 

ブログを見つけて下さり、

ありがとうございます。

 

 

 

\内観力を磨いて生きやすい人生へ/

心理コンサルタントの横山ゆかです。

(内観のプロはこんな人

 

 

 

 

 

恋人や家族、職場の人など
周囲の人の言動を



大事にされてない!

愛されてない!

嫌われたかも...



などと悪く捉え 

 


 

相手を無視したり

冷たくしてしまう。

 

 

恋人やパートナーなど

近しい関係の人だと

感情をぶつけてしまうなど

嫌な態度をとっては自己嫌悪。



なんであんな態度とったんだろ...と後悔したり
人に嫌な想いをさせてしまった。
周りの人はそんな私をよく思ってないだろう...

と周りの人を疑ってしまう。


 

最後は、「だからわたしはダメなんだ」と自分を責め

嫌な態度をとったことに苦しむことはありませんか?



わたしのカウンセリングでは、例えば



・会社の人に仕事のミスを注意された。
本当は謝らないといけないし
ミスしたのは自分の責任だとわかっているけど

「自分否定された!」と感じてムスとし
注意してきた人に友好的になれない。



・恋人やパートナーからの
LINEが短文だったり、返信が遅い。
どうせ私はどうでもいいんだと感じ
「なんでそんなにそっけないん!!」と怒ったり
「わたしなんてどうせXXだよ!」と
嫌味を言ってしまい、険悪になる。



・お店の人の接客態度が悪かったとき
「その態度感じ悪いんですけど」と

文句を言ってしまい

あとから恥ずかしさがこみあげてくる。



最後は人との関係が悪くなったり
お互いに嫌な想いをし
後味の悪い結末を迎えやすい...



こんなお話が本当に多いです。



かつての私も
こんなことを繰り返していて

自分が恥ずかしく、情けない気持ちで一杯で

どんどん自信をなくしていき

自分を好きになれませんでした。





人に嫌な態度をとってしまうと

相手も傷つけてしまうし

そんな自分が嫌になってしまいますよね。




さらには、感情をコントロールできないことが怖くなり
自分を信じられなくなる。
こちらも辛いと言われる方も少なくありません。

 

 

 

もう、人に嫌な態度をとりたくないし

感情的に行動して後悔し

取り返しのつかないような

過ちを減らしていきたいですよね。




そうするにはどうすればいいのでしょうか。

 

 

 

わたしは、自分がどうして

嫌な態度をとってしまうのか

自分なりの意図、

理由あることを知ることが大切だと思っています。

 


人に嫌な態度をとりやすい人は

私が専門としている
愛着障害の症状が出てしまっているだけで

あなたの人格に問題があるわけではない。

 

 


このことを理解することが重要だと思っているんです。


 

 

これまで、愛着障害を抱えた方と一緒に
内観を深めるカウンセリングをしてきましたが



人に嫌な態度を取ってしまい

相手を傷つけたり

嫌な想いをさせてしまうときには

そうなってしまう仕組みが

自分の中にできあがっています。

 

 


例えば、こんな仕組みです。



・自分よりも人が優先。
色々な場面で我慢、人に合わせるなど

自分を抑圧しているため

不満や怒りをためこみ
感情が爆発しやすい体質になっている。


・白黒思考、完璧主義など
物事の捉え方に偏りがあり、思考の幅が狭い。

一度人の言動を悪くとると

嫌なことが頭から離れず

感情をコントロールでかないため、人に嫌な態度をとってしまう。



・言葉で自分の気持ちを伝えるのがニガテ。

ボタンの掛け違いや誤解が生じた時

話し合って解決できない。

 

人を責めたり、怒ったり

内側にこもって相手を無視するなど

不健全なコミュニケーションをしている。


・過去のトラウマを解消できていないため
色々な場面で親を始め
自分をいじめてきたり、否定してきた人物への怒りなど
何か過去のことを上のせして過剰反応している。




このように、様々な要素が絡んでいます。



どれかひとつだけが
人に嫌な態度をとり、

相手を困らせたり、嫌な想いをさせてしまう原因ではなく

 

 

愛着障害の症状のせいでそうなっているため

自分の人格や性格が悪いからでもないのです。


人に嫌な態度をとってしまった時のことを

思い返してみて欲しいのですが、そのとき


 

相手の言動を有無を言わさず

 

 


「大切に扱ってもらえてない!」

 

「尊重されてない!」

 

「愛されてない!」

 

「否定された!」

 

「ダメだしされた!」

 

「嫌われているに違いない!」

 

「わかってくれない!」
 

 

 

こんなふうに相手の言動を

自分の存在価値と結びつけて捉えているから

相手に友好的になれない。

つい、反発してしまったり

素直に心を開けないことはないでしょうか。

 

 


これらは、人に嫌な態度を取りやすく

後悔の気持ちに苛まれている方の

愛着障害を抱えているがゆえの

反応パターンだったりするのです。

 


 

  人に嫌な態度をとって後悔するのは自分が傷ついている裏返し。

 

 

 


「愛されるか、愛されないか」といった
自分の存在価値と結びつけて捉えている」


カウンセリングでお話を聴いていくと
人に嫌な態度をとって後悔する場面は


例えば


・彼が自分の思った通りの言動をとってくれない。
「なんでこんなこともできないの!」

と怒ってしまう。

・ラインの返信が遅い、

自分を優先されてないと感じると
「愛されてる感じがしない」と嫌味を言ってしまう。



恋愛やパートナーシップでは
こういったエピソードが多くあがりますが、

それ以外でも


・職場でたまたま同僚と目が合ったら、
ふっと目をそらされてしまい
「この人は私のことが嫌いなんだ」と捉え
自分も相手を無視したり、避けるような行動をとる。



・仕事中「こうやった方がいいんじゃない?」
と提案されただけなのに
「私のやり方が間違ってるんですか?」

とつっかかってしまう。




職場や日常のちょっとした場面でも
人の言動を悪くとり、

嫌な態度を取ってしまうようです。

 

 

共通点は



・愛されてない、好かれてないと感じる
・大切に扱ってもらえてないと感じる
・自分に配慮されていないと感じる

・わたしが悪いと責められているように感じる


こんな捉え方をしていることがベースにあり



これは、相手の言動を自分の存在価値と

結びつけて捉えていることになります。

 

 

つまり、人の言動を悪くとってしまうことは
自分が傷ついているからこその

ネガティブ反応なんてます。



・彼が自分の思った通りのことをとってくれないと
「なんでこんなこともできないの!」と怒ってしまう。


・ラインの返信が遅い、自分を優先されてないと感じると
「愛されてる感じがしない」と嫌味を言ってしまう。

 


これは両方とも、
自分が欲しい形での愛情を相手からもらうことで
愛されることを相手に期待しており
それが叶わず、傷ついている状態で



その傷つきを自分で癒したり

自分で感情のお世話をしようとせず

怒りを相手にぶつけることで
自分の傷つきを胡麻化そうとしたり
相手に慰めてもらおうとしています。



つまり、人に嫌な態度をとってしまう時には

自分の存在価値が下がらないよう守ろうとする、

防衛反応なのです。




しかしながら、
相手の言動を自分の存在価値と

結びつけて捉えていると

 

 


行動が感情的、衝動的になり
一息置いてから行動することも
落ち着いて、思考の幅を広げて

考えることができません。


なので、この部分を改善することが

人の言動を悪くとっても

だいじょうぶな自分になっていく秘訣です。

 


 

 

  感情をコントロールする内観力を高めるのが解決策

 

 
 
人の言動を悪くとり
嫌な態度をとって後悔することが多い人は


それを自分の性格のせいにし
自己責任の問題としているため
自分を否定し
苦しんでいることが多いですが



本当は愛着障害が根底にあり


幼少期の家庭環境や親子関係をはじめ
 
小学校、中学校と成長していく中

感情をコントロールする方法、
 
自分の欲求との折合いのつけ方を

親や周りの人から学べなかったかで


そうなってしまった前提があり
あなたの性格や人格の問題ではありません。


でも、今の状態のままだと


「人に嫌な態度をとり
相手を傷つけたり
嫌な想いをさせてしまう」ことが止められず


誰ともうまくいかなくないし
恋愛してもよい関係にはなれない。
そんなのは嫌ですよね。


同じ過ちを繰り返したくない。

人のことも自分のことも傷つけたくないのなら



自分の心の中で何が起きているのか
振り返って整理する、内観力を高め
自分の感情のお世話は
自分でできるようになること。



なぜ、人に嫌な態度をとってしまうのか。
本当は相手に何を求めているのか。


など


自分の中で何が起きているのか
自分で理解することがとても重要です。



 
自分の状態がわかるだけでも冷静になり
感情をコントロールしたり
自分の嫌な言動を改善できます。


同じ過ちを繰り返し、
悪いパターンを強化せずに済むのです。



人に嫌な想いをさせてしまった。

人を傷つけてしまった。

自分も深く傷ついた。

ますます自分が嫌になり


自分が嫌だから
人も自分を嫌っているのでは?と思いこむようになり


ますます人に嫌な態度をとることを
止められなくなる...


そんな負のループから抜け出したいですよね。



この問題は内観力を高め
感情をコントロールできるようになることで解決します。
 


人に嫌な態度をとることもなくなるし
人を傷つけた罪悪感や後悔に苛まわれることもなくなるのです。

 


相手の言動に傷ついたとしても
今まで感情的になったり
怒ることで対処していたことを
別のやり方で対処できるようになるからです。




実際にわたしの内観プログラムを受講した方は
みなさんそうなれてますよ^^




(クライアントさんの変化:
 



内観力を高めると
周囲の人の態度が友好的になり
安心感がある、居心地よい関係が叶います。




何もかも自分のせいにする必要はありません。
 
 

あなたの心の中で何が起きているのか
しっかり整理できる内観力を高め
 
 
 
 
ちょっとしたことで人に嫌な態度をとり後悔する
辛い状況から脱却し
周囲の人と安心感のある関係を
作れる自分になっていきましょう。^^
 
 
 
いつでもあなたを応援しています。
 
 
 
 
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
 
 
 
 
<人の言動を悪くとり、嫌な態度をとってしまう時の処方箋>
 
 

 

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