事故を防ぐのは、心の安全から。

 

心の安全設計室
心の安全コンサルタント

 

安田伸也です。

 

安田伸也

 

何か新しいことを勧められたとき、「できるかな〜」「出来る気がしない」と思うことはありませんか?

 

初めて経験することなら、その先の姿をうまく想像できないのは不思議なことではありません。

 

今回お伝えするのは、夢や希望を叶えるための「イメージ」と、セルフイメージの大切さについてです。

 

コーチングで行う問いかけや、旅行、家づくりなど身近な例を通して、「出来る気がしない」と感じるところから、どうやって一歩を踏み出していくのかをお話しします。

「出来る気がしない」と思っても大丈夫

「これやってみたら」とオススメすると、こうこう答える人がいます。

 

「できるかな〜」とか「出来る気がしない」という人。

 

出来る気なんかしなくて大丈夫です。

 

初めてのことだったら尚更のこと、イメージ出来るわけがない。

 

コーチングでは「できたとしたら?」をイメージする

コーチングでは「もしも、できたとしたら、どんな状態なんだろう?」と質問して空想してもらいます。

 

実際にやるかどうか別として、イメージするのです。

 

そうすると、不思議な事にドンドンイメージが湧き出てくるんですよね。

 

そうすると、達成した状態をリアルに想像できるんです。

 

そんなことをして、夢を叶えるお手伝いをしています。

 

何故かというと、未経験のことを現実にするためには、イメージが必要だからです。

 

夢を叶えるためには先にイメージを作る

例えば、家を建てようとしたときに建築士さんは、必ずイメージ図を書きますよね。

 

また、旅行会社のパンフレットには、たくさんその行き先の写真や解説が載っています。

 

プロサッカー選手のインタビューなどを聞いていると、必ず有名選手のプレーしている動画を何度も見たって言ってます。

 

このように、先にイメージするからこそ、人間はワクワクしてエネルギーが生まれ行動できるんですよ。

 

そして、空想が現実になる。

 

そんなカラクリなんですよね。

 

ドリームマップとか、予祝とか、アファメーションとか。

 

夢を叶える手法はいろいろありますが、すべて本質は同じ。

 

どれだけ、自分の中でそのイメージを作ることが出来るか、作っていくかなんですよ。

 

夢や希望を叶えるのは旅行の計画と同じ

例えば、貴方も旅行を計画する時にまず日程を決めますよね。

 

そして、何処へ行くかを決める。

 

それを決めてから、宿の予約を入れたり、旅先までの手配をするでしょう。

 

夢や希望を叶えるのも、それと全く同じです。

 

まず、誰と、何処へ行って何をするのか。

 

それを具体的に想像出来ないと行動できません。

 

セルフイメージが現実を創っていく

そして、いわゆるセルフイメージも同じ事。

 

自分に対してどんなイメージを持っているか。

 

自分はどんな人間なのかというイメージが現実を創っていきます。

 

「自分はセールスが下手だ」

 

というセルフイメージを持っている営業マンがいたとします。

 

それだと、いくら頑張って得意先を廻ったところで、業績が伸びそうにないですよね。

 

しかし、

 

「自分はセールスが上手い」

 

というセルフイメージがあると、例え契約できない案件が続いたとしてもそれは「例外」になっちゃいます。

 

コーチングは、夢を叶えるにも、セルフイメージを作るにも、とっても有効な手法なんですよ。

 

自分を変えたい方、もっと楽しくこの世を生きていきたい方、お待ちしております

 

まとめ|「出来る気がしない」から始めてもいい

新しいことに挑戦するとき、最初から「出来る気がする」必要はありません。

 

まだ経験していないことなら、具体的に想像できないのも自然なことです。

 

だからこそ、「もしも、できたとしたら?」と問いかけて、まずは自分の中にイメージを作ってみる。

 

旅行の目的地を決めるように、自分がどこへ行きたいのか、どんな自分でありたいのかを思い描くことが、行動を始めるきっかけになるのではないでしょうか。

 

もう、頑張りすぎなくていい。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

この記事が、「出来る気がしない」と感じて立ち止まっているときに、自分の未来を少し自由にイメージしてみる切っ掛けになれば嬉しく思います。

 

筆者プロフィール|安田伸也

心の安全設計室代表・心の安全コンサルタント。元海上保安官・潜水士。海上保安庁に約35年間勤務し、潜水士、巡視船航海士、巡視艇船長などを経験。海難救助、転覆船や沈没船の捜索、領海警備、密漁船や密輸船への対応など、3,000件以上の事件・事故に関わってきました。

 

一方で、在職中には職場の人間関係やコミュニケーションに悩み、約20年間、うつやパニック障害などのメンタル不調を繰り返しました。退職後に心理学やコーチングを学び、現在は心の安全コンサルタントとして、事故防止、心理的安全性、職場のコミュニケーション、メンタルヘルス、傾聴などをテーマに講演・企業研修を行っています。

 

「自死ゼロ・事故ゼロの世界を創り、笑顔で働く人を増やす」ことを使命に活動しています。

 

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安田伸也です。

 

安田伸也

 

映画のエンドロールに、自分の名前が載る。

 

そんな、なかなか経験することのない出来事がありました。

 

2026年9月25日に公開された映画「マッチング TRUE LOVE」。

 

実はこの作品に登場する海上保安庁のシーンについて、元海上保安官として取材協力をさせていただきました。

 

約35年間勤務した海上保安庁を、もっと多くの方に知ってもらいたい。

 

映画を観ながら、そんな思いを改めて強くした出来事について書きます。

映画「マッチングTRUE LOVE」を観てきました

昨日公開された映画「マッチングTRUE LOVE」を観てきました。

 

https://youtu.be/-ecRudbgFuM?si=cXOuyJ2JXTBGWDVl

 

海上保安庁が登場するシーンに取材協力

この映画はラストに海上保安庁が登場するのですが、実はその際のお手伝いをさせていただきました。

 

昨年8月に助監督のお一人から連絡があり、海上保安庁の登場するシーンについて教えて欲しいとのこと。

 

オンラインミーティングで、お話しさせていただいたんです。

 

そんな訳で、公開を心待ちにしていました。

 

エンドロールに自分の名前を発見

エンドロールに名前が載るとのことだったので、映画もサスペンスなのでドキドキしたのですが、本編が終わってからもドキドキ。

 

最後の方に取材協力として
「自死ゼロ事故ゼロの世界を創るメンタルコーチ 元海上保安官潜水士 安田伸也」
と名前がありました。

 

名称長い💦

 

初日舞台挨拶のオンライン中継も

この映画昨日(25日)公開だったので、しばらくやると思います。

 

この回は、上映終了後に初日舞台挨拶のオンライン中継がありました。

 

その舞台挨拶で、内田英治監督も仰ってましたが、最近公開される映画が多くて観客が少ないとすぐに公開打ち切りになるとのこと。

 

ご興味あれば、観に行ってくださいませ。

 

でね。

 

もっと海上保安庁を知ってもらいたい

やはり、海の関係者じゃないと海上保安庁という存在は、身近な存在じゃ無いんだと改めて感じました。

 

一般の人々には、あまり馴染みがないのは仕方がないですが、海上保安庁を多くの人に知ってもらいたい。

 

もっと、光を当てて欲しいな。

 

という訳で、自分が35年間もいた組織をもっと知って貰う為に微力ながら行動していきます。

 

それが、きっと自死ゼロ事故ゼロの世界に繋がると信じて。

 

映画「マッチングTRUE LOVE」公式サイト

 

 

 

まとめ|35年間いた海上保安庁に光を当てたい

今回、映画「マッチング TRUE LOVE」の海上保安庁が登場するシーンに取材協力するという、貴重な機会をいただきました。

 

そして映画を観て改めて感じたのが、海に関わりのない方にとって、海上保安庁はまだまだ身近な存在ではないということです。

 

約35年間勤務したからこそ知っている仕事や現場があります。

 

これからも、海上保安庁や海の安全、そこで働く人たちのことを、わたしなりに伝えていきたいと思います。

もう、頑張りすぎなくていい。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

この記事をきっかけに、映画とともに、普段はあまり目にすることのない海上保安庁や、海の安全を守る人たちの仕事にも興味を持っていただけたら嬉しく思います。

 

筆者プロフィール|安田伸也

心の安全設計室代表・心の安全コンサルタント。元海上保安官・潜水士。海上保安庁に約35年間勤務し、潜水士、巡視船航海士、巡視艇船長などを経験。海難救助、転覆船や沈没船の捜索、領海警備、密漁船や密輸船への対応など、3,000件以上の事件・事故に関わってきました。

 

一方で、在職中には職場の人間関係やコミュニケーションに悩み、約20年間、うつやパニック障害などのメンタル不調を繰り返しました。退職後に心理学やコーチングを学び、現在は心の安全コンサルタントとして、事故防止、心理的安全性、職場のコミュニケーション、メンタルヘルス、傾聴などをテーマに安全大会や企業研修でお伝えしています。

 

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安田伸也です。

 

安田伸也

 

「頑張らなきゃ」「元気を出さなきゃ」と、自分を奮い立たせていませんか?

 

疲れている時まで、無理に前向きになる必要はないのかもしれません。

 

三重県北中部には「ぎなぎな」という方言があります。華々しくなくても、元気いっぱいでなくても、どうにかこうにか生きていく。

 

この「ぎなぎな」という言葉には、頑張りすぎて疲れている人が、自分の心を守るための大切なヒントがあるように思います。

三重県北中部の方言「ぎなぎな」とは?

わたしの出身地である三重県北中部の方言で
「ぎなぎな」
という言葉があります。

 

もう今では、おじいさんおばあさんの会話ぐらいでしか聞きませんけどね。

 

例えばこんな風

 

「最近元気にやってるか?」
「ぎなぎなやってます」

 

これは、
「どうにかこうにか生きてます」
という意味。

 

何か華々しい成果があるわけではないし、特別元気でも無い。

 

だけどどうにか生きている。

心の状態は振り子のようなモノ

元気いっぱいというのも良いのですが、プラスの状態が大きければ、マイナスに落ち込みも大きい。

 

心の状態は振り子のようなモノなんです。

 

だから、日々を感情の波風が立たないように穏やかに過ごす。

 

メンタルは、そんな状態が安定した状態がGoodなんですよ。

疲れているときは「頑張らなきゃ」と思わなくていい

疲れているときに「頑張らなきゃ」とか「元気出さなきゃ」と思う必要も無くて

 

「何とか今日一日を過ごせたら良いか」。

 

てな感じで充分です。

 

生きてるだけで丸儲けなんですよ。

人間も「ぎなぎな」生きていればそれでいい

脳科学者の中野信子さんによると、生命が生きる意味は「死なないこと」なんだそうです。

 

人間は、脳が発達してしまったために「自己実現しよう」とか「自分らしく生きたい」とか考えてしまうけど、一日でも長く生きながらえる。

 

それだけで、生物としての目的は達成しているとか。

 

人間も動物であるので「ぎなぎな」生きていればそれでいい。

 

とりあえず、そうやって生きていれば、そのうち楽しいこともありますよ。

 

ホントそう思います。

疲れたら休む。それでいい

そして、心が安定すれば、ムズムズして動きたくなる。

 

人間って、そいういうものです。

 

疲れたら休む。

 

とってもシンプルですが、頑張らなきゃと思っていると自分が疲れていることにも気づかない。

 

そして、気づいたときには手遅れになっている。

 

そんな事がないようにお気を付けくださいね。

まとめ|「ぎなぎな」生きていきましょう

いつも元気いっぱいでなくてもいい。

 

毎日、大きな成果を出さなくてもいい。

 

疲れているなら、まずは今日一日を過ごす。それで充分な日があってもいいと思うんです。

 

頑張り続けることだけではなく、自分の疲れに気づいて休むことも、心を守るためには大切なこと。

 

「ぎなぎな」という言葉を、頑張りすぎそうになった時に思い出していただけたらと思います。

もう、頑張りすぎなくていい。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

頑張りすぎて疲れた時に、「ぎなぎなでいいか」と少し肩の力を抜く切っ掛けになれば嬉しく思います。

 

筆者プロフィール|安田伸也

心の安全設計室代表・心の安全コンサルタント。元海上保安官・潜水士。

 

海上保安庁に約35年間勤務し、潜水士、巡視船航海士、巡視艇船長などを経験。海難救助、転覆船や沈没船の捜索、領海警備、密漁船や密輸船への対応など、3,000件以上の事件・事故に関わってきました。

 

一方で、在職中には職場の人間関係やコミュニケーションに悩み、約20年間、うつやパニック障害などのメンタル不調を繰り返しました。退職後に心理学やコーチングを学び、現在は心の安全コンサルタントとして、安全大会や企業研修などで心の安全と事故防止についてお伝えしています。

 

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安田伸也です。

 

安田伸也

 

まだ起きてもいないことを考えて、「もし、こうなったらどうしよう」と不安になることはありませんか?

 

そんな時、身体はここにいても、心はまだ来ていない未来へ行っているのかもしれません。

 

未来に備えることは大切ですが、考え続けるほど不安が大きくなってしまうこともあります。

 

そんな時に、わたしが大切だと思うのが「今ここ」へ意識を戻すこと。

 

そのために使える、とてもシンプルな問いかけがあります。

人が不安になる時、心は未来へ行っている

人が不安になる時。

 

心は時空を越えて、未来へ行っています。

 

「未来」はその字のとおり、

 

未だ来ていないのです。

 

だから、それを考えたところで、不安になるだけなんですよね。

不安になったら「今はどうなの?」と問いかける

いろいろ不安になってきたら、この言葉を口に出して自分へ問いかけてみてください。

 

「今はどうなの?」

 

数年前、コロナが始まった頃にマスクやティッシュペーパーの買い占めが起こったように不安は不安を呼びます。

 

そんな時は、「今」はどうなのかを冷静に俯瞰して観察することが大事。

 

人間の心は、今考えている事が現実に起こっていることと錯覚して感情を作り出します。

 

ですから、過ぎ去った過去の出来事を思い返すと後悔したり、腹が立ったりする。

 

また、未だ来ぬ未来のことを考えると不安になってきます。

過去や未来ではなく「今ここ」に意識を戻す

そんな時は「今ここ」に意識を戻してください。

 

そうすると、不安や後悔は消えます。

 

それが、坐禅や瞑想でやっていることなのです。

呼吸に意識を向けて心を落ち着かせる

「今はどうなの?」

 

と自分へ問いかけてから、さらに自分の呼吸に意識を向けてください。

 

自分の呼吸に集中することで不安や後悔は無くなります。

 

わたしが考案した呼吸法がありますのでお試しを。

 

より早く気持ちを落ち着かせることが出来ますよ。

 

 

 

まとめ|不安になったら「今はどうなの?」

未来について考えること自体が悪いわけではありません。

 

ただ、まだ起きていないことを考え続けて、不安がどんどん大きくなっている時は、一度「今はどうなの?」と自分に問いかけてみてください。

 

そして、過去や未来へ向かっていた意識を「今ここ」に戻し、自分の呼吸に意識を向けてみる。

 

不安に振り回されそうになった時に、自分を「今」に戻すための小さな習慣として覚えておいていただければと思います。

もう、頑張りすぎなくていい。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

この記事が、まだ起きていない未来への不安で心がいっぱいになった時、「今ここ」に戻って自分の心を整える切っ掛けになれば嬉しく思います。

 

筆者プロフィール|安田伸也

心の安全設計室代表・心の安全コンサルタント。元海上保安官・潜水士。

 

海上保安庁に約35年間勤務し、潜水士、巡視船航海士、巡視艇船長などを経験。海難救助、転覆船や沈没船の捜索、領海警備、密漁船や密輸船への対応など、3,000件以上の事件・事故に関わってきました。

 

一方で、在職中には職場の人間関係やコミュニケーションに悩み、約20年間、うつやパニック障害などのメンタル不調を繰り返しました。退職後に心理学やコーチングを学び、現在は心の安全コンサルタントとして、安全大会や企業研修などで心の安全と事故防止についてお伝えしています。

 

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安田伸也です。

 

安田伸也

 

「自己肯定感を高めたい」「もっと自分を肯定できるようになりたい」。

 

そんな言葉をよく目にするようになりました。

 

そんな中、元メジャーリーガーのイチローさんが自己肯定感について語った動画を観ました。

 

特に印象に残ったのが、SNSでも話題になった「自己肯定感が気持ち悪い」という言葉。

 

ただ、動画全体を観ると、その言葉だけでは伝わらない大切なことがあるように感じました。

 

今回は、コーチとしての視点も交えながら、わたしがこの動画から感じたことを書いてみます。

イチローが語った「自己肯定感が気持ち悪い」

元メジャーリーガーのイチローが自己肯定感について語っているこんなYouTube動画があります。

 

イチロー、“自己肯定感の高め方”に持論 

思いがけない回答に堀田茜が感嘆「ステキですね」

 オリックスグループ『イチ問一答』インスタグラムライブ映像

 

 

 

 

このインタビューは、SNSで知ったのですが、この中でイチローさんが「自己肯定感が気持ち悪い」という話をしていました。

 

だけどね、SNSではそればっかりがその言葉が独り歩きしているように感じたんです。

 

自己肯定感を持つことが悪いわけじゃないと思う。

 

ただ、それを上げようとか、高めようとか。

 

そればっかりに注目しても意味がないって事を仰っているんだと思う。

 

その動画の中で
「仕事などで悩むのは当たり前」
「自分の行動にいつも疑問を持つ」
「手応えが好き」
などなどの言葉が良いな〜って思いましたね。

「仕事などで悩むのは当たり前」は自己受容

コーチの視点で観ると

 

「仕事などで悩むのは当たり前」
これは自分の存在を認めている状態。

 

「自己受容」と言い換えても良いかな。

「自分の行動に疑問を持つ」は自分との対話

「自分の行動に疑問を持つ」
これは、自分と対話している状態。

 

いつも自分自身に問いかけベストな状態を探ること。

 

だから、成長できるんですよ。

「手応えが好き」から考える自分の成長

「手応えが好き」
結果じゃなくて、自分の成長に目を向けることが大事という意味に捉えました。

 

他人と比べるのではなく、過去の自分と今の自分。

 

成長していると実感する。

 

結果を求めるのが悪いわけじゃないと思うけど、結果は後から付いてくるものですよね。

うまく行かないのが当たり前だから人生は面白い

うまく行かないのが当たり前なんです。

 

だから、人生は面白い。

 

わたしはそう思います。

 

10分程度のインタビューですが、いろいろ学ぶことが多かったです。

 

オススメですよ。

 

イチロー、“自己肯定感の高め方”に持論

思いがけない回答に堀田茜が感嘆「ステキですね」

 オリックスグループ『イチ問一答』インスタグラムライブ映像

まとめ|自己肯定感を高めることだけが大切ではない

自己肯定感というと、「高い・低い」や「どうすれば高められるか」に目が向きがちです。

 

でも、大切なのは無理に自分を肯定することではなく、悩んでいる自分も含めて受け入れ、自分自身と対話しながら前へ進んでいくことなのかもしれません。

 

そして、他人と比べるのではなく、昨日までの自分と比べて「少し成長できた」という手応えを感じる。

 

自己肯定感という言葉そのものより、そんな日々の積み重ねを大切にしていきたいですね。

もう、頑張りすぎなくていい。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

この記事が、自己肯定感という言葉にとらわれすぎず、自分自身との向き合い方を考える切っ掛けになれば嬉しく思います。

 

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心の安全設計室代表・心の安全コンサルタント。元海上保安官・潜水士。

 

海上保安庁に約35年間勤務し、潜水士、巡視船航海士、巡視艇船長などを経験。海難救助、転覆船や沈没船の捜索、領海警備、密漁船や密輸船への対応など、3,000件以上の事件・事故に関わってきました。

 

一方で、在職中には職場の人間関係やコミュニケーションに悩み、約20年間、うつやパニック障害などのメンタル不調を繰り返しました。退職後に心理学やコーチングを学び、現在は心の安全コンサルタントとして、安全大会や企業研修などで心の安全と事故防止についてお伝えしています。

 

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