自死ゼロ・事故ゼロの世界を創るメンタルコーチ
安田伸也です。
仕事の合間、ふと立ち止まった瞬間に襲ってくる倦怠感。
「頑張らなきゃ」と思いながらも、歩くたびにふわふわして集中力が続かない…。
そんな経験、あなたにもありませんか?
私自身も先日、お昼ご飯を食べた後にそんな状態に陥りました。
身体は重く、頭はぼんやり。正直、「早退した方がいいかな…」と思うほどの疲労感。
でも忙しい時期で、職場を離れるのは気が引ける。
そんな時、私がとったのは、15分の「マインドフルネス瞑想」。
休憩室で座りながら、自分の呼吸に意識を向けてみました。
疲労感がすべて消えたわけではないけれど、「あと半日、頑張れそうだな」と思えるほどには回復しました。
こんなふうに、自分を元気にする方法を知っているかどうかで、日々の疲れ方やストレスの受け止め方が全然違うなと感じています。
・自分の「取扱説明書」を持っていますか?
「疲れているのに、どうしても頑張らないといけない時」や「失敗して落ち込んでしまった時」、あなたはどうやって自分を元気づけていますか?
私が大切にしているのは、自分をケアする時間を意識的に持つこと。
そして、自分の状態を把握して「今、自分に必要なケア」を施すこと。
これを私は、自分の「取扱説明書」と呼んでいます。
例えば、あなたが同僚に「お疲れさま」と声をかけるように、普段から自分自身にも「お疲れさま」と言ってあげていますか?
これは決して甘やかしではなく、メンタルケアの基本だと私は思います。
・自分を甘やかしてもいいの?
日本ではよく「自分を甘やかすな」とか「自分に厳しく、他人に優しく」と教えられることが多いですよね。
だから「休むこと=怠け」と捉えがち。
でも、どこまでが「甘やかし」で、どこからが「自分に厳しくすること」なのか。
その基準を持つことが大切なんです。
私は、自分が「気持ちよく行動に移せるかどうか」を基準にしています。
例えば、「よし、やるか!」と自然に動ける時はOK。
逆に、気持ちが重くて動けない時は、「頑張りすぎてる証拠だな」と考えて、ちょっと休む時間を取ったり、小さなご褒美を自分にあげたりします。
これができるのも、日頃から「自分を労う習慣」を取り入れているからこそ。
・自分を気持ちよく動ける状態にする方法
大切なのは、自分の状態を見つめること。
それは、特別な技術が必要なわけではありません。
誰でも簡単に始められる方法があります。
この12月22日、そんな「自分を労う習慣」を学べるメンタルケアの講座を開催します。
この講座では、忙しい日々の中でも簡単に取り入れられる「自分を労う方法」を具体的にお伝えします。
自分を気持ちよく動けるようにする「取扱説明書」、一緒に手に入れてみませんか?
忙しい毎日の中でホッと一息つける自分だけのケアタイムを作り出すきっかけになるはずです。
お会いできるのを楽しみにしています!
定員6名の少人数制なので、お申込みはお早めに。
11月中は、早割価格でお申込みできます。
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