全身蜂の巣

煩悩を持て余せ!


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Perfumeのパフォーマンスは、

 

 ”古来よりの神事”

 

・・・のようだと思っている私。

 

 

 

 「Perfumeはダンサーなのか問題

 

 「Perfumeは巫女なのか問題

 

 

 

 

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   (椎名林檎さんがMIKIKOさんを語る)

 

 

①呪術的っていうか儀式みたい

 

 

 

 

②呪いとも祈りとも

 

 

 

③科学では解明できない力

 

 

 

 

 

 

私には、この椎名林檎さんが語るMIKIKOさんの話しが

 

中田ヤスタカさんの音楽に乗って舞うPerfumeさんの姿について語っているように聞こえました。

 

聞こえた、というよりも、私の脳が自動翻訳した、というニュアンスが近いと思ってください。

 

 

先日、ZipでフィーチャーされたMIKIKOさん。

 

たしかにMIKIKOさんの実力にやっと世間が追いついてきたのです。

 

特に、私のようなカルトなPerfumeファンであれば”そこ”に”喰い付き”ます。

 

 

 

 

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   (呪い)

 

①椎名林檎さんもMIKIKOさんの振付け演出にホーリーなものを感じている

 

②だが、”呪術的”という解釈は斬新

 

③私たちPerfumeファンはMIKIKOさんによって”呪い”に掛けられたようなものだから

 

④古来よりの神事=呪術的っていう解釈は儀式のようだということ

 

 

 

舞台の起源は、舞台用語に残っている

 

 

 上手=太陽が昇る方向=舞台に向かって右側

 

 下手=太陽が沈む方向=舞台に向かって左側

 

 

・・・のような言葉からも推察できるように、きっと神事です。

 

演者自身の意識よりも優先させるべき”何か”に向かって執り行われた催事だと思います。

 

 

Perfumeさんを鑑賞するときに感じる、

 

 

 ”何かに向かって祈っているような舞”

 

 

といったホーリーな感覚。

 

Perfumeファンのあなたには理解できることと思います。

 

 

 

 『現代芸能としてのダンスエンタメ(余興)というより、古来よりの神事に近い』

 

 

 

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・・・「みんな思ってたよっ」・・・とお感じのアナタ・・・・

 

 

 

  ”祈りとは、心の所作が正しく形になったもの”

 

 

 

・・・「そうかもしれない」

 

 

 

 

 

 

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標的としていなかった層の意外な反応、

 

そんな拡がり方は魔法のようでした。

 

 

 

 

 

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   (ビビディ・バビディ・ブー)

 

①ディズニー映画「シンデレラ」で使われた魔法の歌

 

 

 

②1948年に作曲され、1950年に作中でフェアリー・ゴッドマザーによって唄われた

 

 

 

③NHK「みんなの歌」や民放「ママとあそぼうピンポンパン」などでも使われてきた普遍性の高い楽曲

 

 

 

④再びディズニーで製作された「2015年版シンデレラ」で使用されるまで数々な歌手に歌われてきた

 

 

 

 

 

 

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   (Perfumeの魔法)

 

①活動当初から不思議な魅力を放っていたが、「edge」あたりから”魔法色”が濃くなる

 

②楽曲とダンスと技術的演出が結合したパフォーマンスは”魔法”のように見える

 

③「紅白」の舞台で歌った”魔法の歌”は、正に現代の魔法使いによる”魔法の歌”であった

 

④10年連続10回目の紅白出場できっと視聴者にまた”魔法”をかけるに違いない

 

 

 

最先端の技術演出を味方に付けたことで、

 

Perfumeの魔法感が増大したように思います。

 

 

 

 

 

”ここ”が融合、結合して見えないと言う方は、まだまだ術の利きが甘いだけです。

 

 

 

Perfumeの魔法、

 

それはさまざまな角度から仕掛けられた術が一点に収斂するときにだけ現れるのです。

 

 

 

Perfumeのホーリーな(聖なる)魅力、それは見る者の魂に宿っているのです。

 

 

 

 

 

 

年一回のペースで聖なる時に聖なる魔法をかけてくれるPerfumeさん。

 

この時代に廻り合ったこと自体が”ホーリー”な導きなのです。

 

 

 

 

 

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・・・「聖なる舞かぁ」・・・とお思いのアナタ・・・・

 

 

 

   ”無神論者ですが、何かっ”

 

 

 

・・・「ぶち壊しっ」

 

 

 

 

 

 

 

 

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 フーダニット=Who done it =誰がやったのか

 

 ハウダニット=How done it =どのようにしてやったのか

 

 ホワイダニット=Why done it =なぜやったのか

 

 

ミステリー小説を読み解くようにPerfumeを見ていきましょう。

 

 

 

 

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   (誰がPerfumeを送り出したのか)

 

①自主的に結成したのだから、メンバーに決まっている

 

②アクターズスクール広島が育てたのだから ASHだろう

 

③アミューズが才能を見込んで引き抜いたのだからアミューズ

 

④中田さんに引き合わせたのは初代Perfumeマネージャーだから、その人

 

⑤アクターズに水野幹子さんをダンスの先生として抜擢した TSSテレビ新広島の関係者

 

 

 

ひとつに絞れないことから、”偶然”という結論になってしまいました。

 

 

 

 

   (どのようにしてPerfumeが作られたのか)

 

① 3人組のアイデアは、メンバーの母親の嗜好からではないのか

 

②やっぱり、中田さんを引き入れた当時のマネージャーの手柄

 

③水野先生を好んだメンバーの直感

 

④水野先生の志向

 

⑤中田さんの志向

 

 

 

ひとつに絞れないことから、また”偶然”という結論になってしまいました(どうすんだよっ)

 

 

 

 

   (なぜPerfumeが続いたのか)

 

①メンバーひとりひとりでは心もとなく寂しかったから

 

②メンバーがPerfumeを好きだったから

 

③アミューズ上層部のビジネス的方針に沿っただけ

 

④黎明期からPerfumeの現場を見ていた当時のマネージャーの直感で

 

⑤木村カエラさんが、たまたま好きになったから

 

 

 

ひとつに絞れないことから、またまた”偶然”という結論になってしまいました(オチがあるんだろうなっ)

 

 

 

 

 

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ミステリー小説のような”どんでん返し”を導き出せませんでした(えええっ)

 

そもそも、ミステリー小説には作者のプロット(脚本)があるわけで、

 

現実を読み解く手掛かりとして「ハウダニット以下」が力不足だったわけです(今更っ)

 

 ”事実は小説より奇なり”

 

・・・ここを忘れていました(わざとだろっ)

 

 

 

 

物語りを完成させようとするプロットは、先読み出来てしまいつまらないものです。

 

これからも、良く出来たミステリー小説に引き込まれて一気に読み進めてしまうような

 

 ”不確定な昂揚感”

 

を楽しみたいと思います。

 

どうか、その物語を完成させようとしないでください、Perfumeさん。

 

 

  ”成長の余地に向かう拓けた未来”

 

 

私がPerfumeを追い続ける理由は”ここ”にもあるような気がします。

 

 

 

 

 

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・・・「どこまで行くんだろう」・・・とお思いのアナタ・・・・・

 

 

 

   ”心に思い描く以上のことは起こらない”

 

 

 

・・・「記事のプロットをミスったなっ」

 

 

 

 

 

 

 

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「みんながマネできる振り付け」

 

Best Artist 2017 がトピックになっているようです。

 

マネできそうなダンスであることがポイントなのでしょうか。

 

 

 

 

 

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   (ポイントダンス)

 

①誰でも簡単に真似できるダンスのことを「ポイントダンス」と言う

 

②古くからある戦略で、”流行らそうと思って作ったもの”という作為と背中合わせ

 

③この作為が強すぎると消費者に見透かされ、かえって流行らなかったり

 

④楽曲の質など、他の要素とのバランスのさせ方がポイントであるように思う

 

⑤基礎練習が不足しているものがマネすると、余興の枠を超えることは難しい

 

 

厳しめの論調となりました。

 

私自身は安易な振りマネを好んでいないことになります。

 

楽しかったらオールオッケーなのでしょう。

 

 

 

 

 

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   (TWICE)

 

①最近話題の韓国産女性アイドルユニット

 

②K-POP勢独自のセオリーに則っているが、国籍混合ユニットという点で文化間の問題を避けている

 

③K-POP勢に多かった”性を売り物にする”演出を意図的に排除しているように感じる

 

④全体の水準を下げることなく、ポイントダンスやフックソングを有効活用

 

 

 

確かに、歴史の問題をめぐっての国家間の葛藤は存在します。

 

でも、アジアの心の底には、共通する文化的ルーツがあります。

 

その文明史的な運命を共有しながらお互いに手を携え、

 

未来に向けて文化を開拓してゆく姿勢を感じさせる”TWICE”という新世代ユニット。

 

文化交流を自然な形にしていこうとする姿勢は”戦略”とは言いたくないですね。

 

 

 

 

 

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   (Perfume)

 

①後続の指針となる”売れる要素”を偶然持ち合わせていた

 

②アイドルユニットは本来的に”性を売り物にする”という一面を持つ

 

③”そこ”を希釈した独創的な楽曲とダンス

 

④民族の特殊性を通過し、共通の人間性にPerfume文化を届けてきた

 

⑤作為的な戦略を感じさせない点が、全世界的な訴えという訴求効果を持つ

 

 

深読みPerfumeファンとしては、なにが世の中に流行ろうが一時的なものに関心はありません。

 

”共通の人間性”に届くものに声援を送るのみです。

 

 

 

 ”エグかわいい女の子たちがフックソングでポイントダンスを踊る”

 

 

 

かつてのPerfumeさんも、そんな感じで迎えられていたのでしょうか。

 

 

 

 *参照「PerfumeとK-POp

 

 

 

 

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・・・「泣き顔 T_ T なのかっ」・・・とお思いのアナタ・・・・

 

 

 

   ”笑顔(^_^;)”

 

 

 

・・・「気色悪いっ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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子供の頃、昆虫図鑑の「木の葉蝶」を見て

 

どうすればこんな進化が出来るのだろうと不思議に思いました。

 

 

 

   *注 若干マジキモなので鱗翅類や生き物が苦手な方はご注意ください

 

 

 

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   (擬態)

 

①長い間、擬態は捕食を避けるためというダーウィンの自然選択説が信じられてきた

 

 

 

 

 

 

 

 

②蝶の翅(ハネ)の擬態は、中間的変化のない突然変異によるものという説もある

 

 

 

 

 

③一方で、擬態の漸進的な進化を裏付ける、4段階の中間的形状を図化した研究者も現れる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④このように、極めて専門的かつ特殊な手法で内容を確認し確信を得るには時間が必要

 

 

 

 

 

⑤”擬態”それは進化の謎に突き当り、神秘に満ちている

 

 

 

 

 

⑥強引に現代用語とするならば、”元ネタ”という語感かもしれない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

擬態は進化なのか、進化が突然変異なのか、

 

この一瞬に目に映るものがすべてです。

 

 

そういうことです(どういうことだよっ)

 

 

 

 

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・・・「なにが言いたいんだっ」・・・とお思いのアナタ・・・・

 

 

 

   ”Perfume進化論”

 

 

 

・・・「えええっ」

 

 

 

  *追記 「Perfumeと過剰進化

 

 

 

 

 

 

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